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2008年11月5日

2008年11月 5日 (水)

☆船橋の小学校でもグーグルマップに児童の情報流出(6日)

Msn_s1_4 産経ニュース

千葉県船橋市教育委員会は5日、市立習志野台第一小学校(同市習志野台)の男性教諭(26)が昨年4月、インターネット検察大手「グーグル」の地図作製サービス(グーグルマップ)に書き込んだ3年生(当時)15人の氏名と自宅位置などの情報が約1年半、誰でも閲覧可能な状態になっていたと発表した。グーグルマップをめぐっては同県君津市の中学校でも、教諭の不注意から生徒24人の氏名や自宅位置が約1年半もネット上で公開状態になっていたことが分かったばかり。船橋市教委によると、当時3年の学級担任をしていた男性教諭が家庭訪問用の地図を作ろうと、自宅のパソコンで児童の自宅位置などを書き入れた学区内の地図を作製。そのまま画面を閉じたため、地図がネット上で公開された。これまでに30件超のアクセスがあったが、個人情報の悪用は確認されていない。今月4日夜に東京都内の男性から同小に電話で連絡があり発覚。学校側が削除した。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081105/crm0811052000033-n1.htm

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☆“平成のムササビ”御用 「服役して勘や動き鈍った」 警視庁(5日)

Msn_s1_2 産経ニュース

とび職の経験を生かし、中高層マンションの屋上から壁伝いにベランダに降り、空き巣を繰り返していたとして、警視庁代々木署は、窃盗などの現行犯で、住所不定、無職、南篤司容疑者(36)を逮捕した。同様の手口で約500件の空き巣を繰り返していたとして、平成15年に窃盗容疑で逮捕され、9月上旬に出所したばかり。当時、「平成のムササビ」として話題になった。南容疑者は「服役して勘や動きが鈍った」と供述しており、同署で余罪を追及している。調べでは、南容疑者は10月18日午後6時ごろ、渋谷区幡ケ谷の4階建てマンションの一室に、屋上から壁をつたって侵入し、ポロシャツ1枚を盗んだ。壁を伝い歩く姿を目撃されており、盗んだポロシャツを着て、住民になりすまして出てきたところを署員に取り押さえられた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081105/crm0811051946032-n1.htm

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☆足の不自由な男性、ダンプに引きずられ死亡 東京(5日)

Logo3_2 東京都葛飾区細田4丁目の区道で4日午後4時ごろ、同区奥戸8丁目、無職斎藤貞治さん(63)が、千葉県松戸市松飛台、作業員中原隆秀さん(30)のダンプカー(2トン)にひかれ、死亡した。現場にはつえがあり、斎藤さんは足が不自由だったとみられる。警視庁によると、斎藤さんが道路を渡ろうとした際、駐車していたダンプカーが発進。斎藤さんは、運転席付近の車底の下に入り込んで十数メートル引きずられた。同庁は、中原さんが「気づかなかった」と話しているといい、前をよく見ていなかったとして自動車運転過失致死容疑で調べている。 http://www.asahi.com/national/update/1105/TKY200811050148.html

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☆ひき逃げ後、のうのうとホストに転身 吉田容疑者(5日)

Msn_s1 産経ニュース

もうすぐ2人目の父親になる予定だった男性の命を無残にも奪った男は、のうのうと夜の繁華街を闊歩していた。5日、大阪・梅田のひき逃げ事件で殺人などの疑いで逮捕された吉田圭吾容疑者(22)は、事件後行方をくらまし、とび職人からホストに“転身”していた。無免許と飲酒運転がばれるのを恐れ、アクセルを踏み続けた身勝手すぎる逃走と無反省な態度に、「ふざけている」。遺族や関係者からはやり場のない怒りの声があがった。

【関連フォト】ビデオカメラがとらえた車両

 5日午前3時55分。大阪・ミナミのラーメン店から出てきた吉田容疑者は異様な雰囲気を察知し、いきなり駆け出した。吉田容疑者の顔写真を手に行方を追っていた府警の捜査員たちが待ちかまえていた。しかしすぐに足がもつれ転倒、そこに捜査員が飛びかかった。任意同行された吉田容疑者は当初、ひき逃げ容疑を否認していたという。目撃情報や物証が乏しい中、捜査が大きく動いたのは1日。犯行車両とみられる乗用車が大阪市此花区で見つかり、所有者の建築会社の従業員だった吉田容疑者が「会社を辞めます」という置き手紙を残して行方をくらましていることが判明した。「もしかして…」。容疑者の自殺が頭をよぎった捜査員もいたが、結果はまったく違った。曽根崎署捜査本部が知人や元同僚らから事情を聴いたところ、吉田容疑者がミナミでホストとして働いているという情報を入手した。店名までは分からなかったが、捜査本部は4日夜から5日未明にかけて、捜査員を大量投入。顔写真を頼りに探したところ、午前3時半ごろ、ラーメン屋に入ろうとしていた2人組の1人が吉田容疑者と酷似しているのを確認。別の捜査員も駆けつけ、店から出てくるのを待ち受けていた。吉田容疑者は逮捕後、「酒を飲んでいた。無免許で捕まるとまずいので逃げた」と供述したが、謝罪の気持ちなど被害者については何も話していないという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/189665/slideshow/124232/

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☆死亡ひき逃げ検挙率100%、逃げ得断じて許さず 大阪府警(5日)

Banner_logo_051_3 大阪府警は事件発生から延べ約900人の警察官を動員。物証が乏しい中、不審車を手当たり次第につぶしていく徹底的な「見当たり捜査」で犯行車両を特定し、犯人逮捕に結びつけた。大阪府内で今年発生した死亡ひき逃げ事件の検挙率はこれで100%を達成。“逃げ得”を一切許していない。平成14年の道交法改正で罰則が強化され、ひき逃げの発生自体は減少傾向にある。警察庁によると、全国の死亡ひき逃げは平成10年の339件に対し19年は188件まで減り、検挙率も90%を下回ることはほとんどないという。ひき逃げが「逃げ切れない犯罪」といわれる理由だ。その一方で被害者を引きずってでも逃走を図る悪質なケースは後を絶たない。無免許や飲酒など別の違反が絡んでいるのがほとんど。大阪市淀川区で男性を約180メートル引きずり重傷を負わせた14歳の女子中学生は「無免許だったので怖くて逃げた」と供述。2日早朝に大阪・ミナミで歩行者を約20メートル引きずった派遣社員の男は飲酒運転だった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/192797/

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☆通り魔の男に無期懲役判決 千葉地裁(5日)

Banner_logo_051_2 千葉県習志野市の住宅街の路上で昨年12月、通行人の男性を刺殺して現金を奪ったとして、強盗殺人と銃刀法違反の罪に問われたパチンコ店従業員、竹村諒被告(25)=同県船橋市田喜野井=の判決公判が5日、千葉地裁で開かれ、小坂敏幸裁判長は「通り魔的犯行であり、極めて悪質。地域社会に与えた不安は大きい」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。判決などによると、竹村被告は昨年12月2日午前2時ごろ、習志野市谷津の路上で、通りかかった同市の飲食店従業員、鈴木康幸さん=当時(42)=の胸を刃渡り約13センチの包丁で刺して殺害し、現金約6000円入りの財布を奪った。家族に渡すはずの生活費をパチンコで使い果たし、埋め合わせのため路上強盗の実行を決意した。鈴木さんは帰宅途中だった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/192874

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☆「死ぬとわかっていた」逮捕の元とび職のホスト 大阪のひき逃げ(5日)

Banner_logo_051 大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部は5日、殺人と自動車運転過失傷害、道交法違反(無免許)の疑いで住所不定、ホスト、吉田圭吾容疑者(22)を逮捕した。吉田容疑者は「酒を飲んでいたうえに無免許だったので必死で逃げた」と供述。「ひきずったまま走れば死んでしまうことはわかっていた」と、殺意についても認めているという。
 調べでは、吉田容疑者は21日午前4時20分ごろ、北区梅田の国道176号交差点で無免許で運転していた車で鈴木さんをはね、底部に巻き込んだまま走行。鈴木さんを引きずっていることを認識しながら、約3キロ離れた同市福島区吉野の市道まで走り、鈴木さんを殺害した疑い。鈴木さんは長距離を引きずられ、頭や首を激しく損傷したことなどによる外傷性ショックで死亡。最初の交差点での衝突は大きくなく、引きずられたことが致命傷になった。吉田容疑者は鈴木さんをはねた状況について「信号待ちで停止していたが、発進した直後に人の姿が見えた」と説明。「自分の車が人に乗り上げるのはわかったが、何が何でも逃げなくてはならないと思った」と、逃走の経緯を供述しているという。吉田容疑者は当時、此花区西九条の建築会社でとび職として勤務していたが、「会社を辞めます」との内容の手紙を同社の郵便受けに残して、事件当日から同社を欠勤。その後、大阪・ミナミのホストクラブで働いていた。車は同社社長名義の業務用で車種はトヨタ・イプサム。吉田容疑者は鈴木さんをはねたあと、そのまま会社近くの自宅に向かって逃走したとみられ、車は1日、会社が借りている近くの駐車場で見つかった。車底部には血痕や繊維片が付着しており、捜査本部は犯行を裏付ける証拠として鑑定を急いでいる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/192779

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☆横浜市立学校、トイレ清掃復活へ/10年度から全校実施/教職員から賛否両論

47newslogo1 横浜市教育委員会が、特別支援学校を除く全市立学校計五百校で、児童・生徒によるトイレ清掃をおよそ三十年ぶりに復活させることが四日、分かった。対象は小学三年生以上の予定。今月中旬以降、モデル校の小中学校十校前後に順次導入し、二〇〇九年度を試行期間と位置付けた上、一〇年四月から全校で本格実施する。教職員からは「身の回りのことを自らできるようになるのは重要」「感染症など衛生面に問題がある」など賛否両論が出ている。市教委によると、県内の公立学校では、横浜市の児童・生徒だけが全くトイレ清掃をしていない。トイレという共有スペースの便器や床、ドア、ノブなどを掃除することで、物を大切にする心や規範意識を養おうという狙い。少子化の影響からか、個人中心の考え方をしがちな子どもが増えているため、「公共の精神」を育てる目的もあるという。学校関係者のひとりは「トイレへの落書きや破損を含む暴力行為の件数が、〇五年度に過去最高に達したことも影響しているのではないか」と指摘する。過去に児童・生徒がトイレ清掃を実施していたこともあったが、一九七〇年代後半以降は「校務員の業務」と位置付けられてきたという。現在、小学校は昼休み、中学校が放課後にトイレを除く掃除を行っており、トイレ清掃もこの時間帯に行う予定。トイレ清掃の復活は教職員の反応を二分。反対派は「公共心が育つのか疑問」「ノロウイルスやO―157などに感染しない対策が取れるのか」と指摘。賛成派は「トイレをきれいに使うようになる」「身の回りのことを自らできるようになるのは重要」と主張する。
 モデル校となった中学校の男性校長は「トイレ清掃を通して、自ら社会を良くしていこうという心を養いたい。衛生面には細心の注意を払っていく」と話している。http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810955/

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(5日)9件

被害者の70% 事前に電話が 警視庁

News_pic1 先月、東京都内で届け出があったいわゆる「オレオレ詐欺」でおよそ70パーセントの被害者に事前に息子などを装った男から「携帯電話の番号が変わった」という電話があったことがわかり、警視庁は注意を呼びかけています。警視庁によりますと先月、東京都内で届け出があった振り込め詐欺は197件、被害額はおよそ3億9000万円で、大規模な警戒態勢を取ったことなどから去年と比べて半分近くに減りました。いわゆるオレオレ詐欺は148件でこのうちおよそ70パーセントの被害者に事前に息子や孫を装った男から「携帯電話の番号が変わった」という電話があったことがわかりました。東京・江東区の61歳の女性が80万円をだまし取られた事件では先月6日の夜息子を装った男から携帯電話の変更を伝える電話があり翌日女性は「株の取り引きで失敗したので金が必要だ」といううその電話で現金を振り込んだあと教えられた番号に確認の電話をしたということです。女性は「最初の電話の声は少し変だったが教えられた番号を息子の携帯電話だと信じてしまった」と話しています。警視庁は、振り込め詐欺グループが事前の電話で相手の警戒心を緩めたうえ息子などと連絡を取らせないようにしているとみて注意を呼びかけています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015165081000.html

振り込め被害 半減もなお最悪 警察庁

News_pic1_2 急増する振り込め詐欺の対策が強化された先月、全国の被害額は15億円余りで、ピーク時の半分近くにまで減ったことがわかりました。しかし、10月末までの被害額は251億円に上り、依然として過去最悪のペースで増えていることから警察庁は引き続き警戒を強めることにしています。警察庁によりますと、振り込め詐欺対策の強化月間だった先月、全国の被害件数は1297件で、被害額は15億7100万円に上りました。3月から6月にかけてのピーク時の平均と比べると、件数で38%、金額で46%減りました。特に「納めすぎた税金を返す」などとウソを言ってATMから現金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害額は、85%も減りました。警戒中の警察官や銀行員が振り込みを食い止めたケースは358件ありましたが、警察官がいたATMで振り込んでしまうケースも相次ぎました。振り込みの方法別に見ると、ATMからが58%パーセントと最も多くなっていますが、簡易型の郵便小包を悪用したり、自宅を訪れて現金やカードをだまし取ったりする手口も増えていて、警戒の厳しいATMを避ける傾向がみられます。また、現金の引き出し役など犯行グループのメンバーあわせて142人が逮捕されました。警察庁は一定の抑止効果はあったものの10月末までの被害額が去年1年間とほぼ同じ251億円に上り、依然として過去最悪のペースで増えていることから引き続き警戒を強めることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10015186421000.html

振り込め被害 先月も8億円余 関東地方のまとめ

News_pic1_6 急増する振り込め詐欺の対策が強化された先月、関東地方の振り込め詐欺の被害額は、合わせて8億5千万円に上ったことがわかりました。警察庁のまとめによりますと、振り込め詐欺対策の強化月間だった先月、関東地方の1都6県の被害件数は513件で、被害額はおよそ8億5千万円に上りました。最も被害額が大きかったのは、東京で3億8700万円、次いで埼玉が1億3300万円、千葉が1億2200万円、神奈川が1億2000万円、群馬が3500万円、茨城が3300万円、栃木が1800万円、となっています。
ATMから現金を振り込ませる手口だけでなく、簡易型の郵便小包を悪用したり、自宅などを訪れて現金やカードをだまし取ったりする手口も増えていて、警戒の厳しいATMを避ける傾向が見られます。警察庁は、一定の抑止効果はあったものの、新たな手口もあらわれるなど、依然として被害があとを絶たないことから、引き続き警戒を強めることにしています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

振り込め詐欺 先月26件発生 宮城県警

News_pic1_3 振り込め詐欺の被害が急増していることを受けて、警察は、10月を強化月間として対策を強めましたが、期間中、宮城県内では、前の月より2件多い26件の振り込め詐欺が起き、2000万円余りの被害が出ていたことがわかりました。宮城県警察本部が、振り込め詐欺対策の強化月間だった10月の県内の被害状況をまとめた結果、振り込め詐欺の件数は26件で、被害額は2080万円となっています。これを、ことしの月別で見ますと、被害額は最も少なかったものの、件数は、前の月に比べて2件増えたということです。
警察によりますと、対策期間中は、ATMに警察官を置いて警戒を強化したため、税金の還付を受けられるとうそをついて現金を振り込ませる手口の被害が無くなるなど、ATMを使った被害は減ったということですが、郵便小包で現金を郵送させたり、直接現金を受け取ったりする手口が増えているということです。警察は、警戒の網をかいくぐるため、犯人グループが手口を変えているものと見て捜査を進めるとともに、不審な電話があった場合は、警察や家族に相談するよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/03.html

振り込め詐欺 対策月間も9件 徳島県警

News_pic1_9 全国の警察では先月1か月間、振り込め詐欺対策を強化しましたが、この期間中にも徳島県内で9件の被害届けが出ていたことが徳島県警察本部のまとめでわかりました。県警察本部によりますと、振り込め詐欺対策を強化した先月、県内では振り込め詐欺の被害届けが9件出され、被害額はあわせておよそ1200万だったということです。この中に、最近急増していたいわゆる「還付金詐欺」はありませんでしたが、息子だといって金をだましとる「オレオレ詐欺」や、融資の保証金として金を騙し取る「融資保証金詐欺」といった以前からよく見られる手口で、いずれも被害にあったということです。このうち「オレオレ詐欺」では、事前に、息子を装って「扁桃腺が腫れて声が変わっている」とか「携帯電話の番号が変わった」などと電話して信用させたうえ、改めて、金を振り込むよう求める電話をかけるという手口が見られたということです。県警察本部では「還付金詐欺が無かったことは対策の効果があったと見られるが、被害を防ぐため不審な電話がかかってきたときは、一度電話を切って確認や相談をするなど落ち着いて対処してほしい」と話しています。県警察本部では年末年始の特別警戒の重点項目として振り込め詐欺への対策を加えるなど、引き続き被害防止の取り組みを進めていくことにしています。http://www.nhk.or.jp/tokushima/lnews/05.html

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☆3キロ引きずり事件で車押収、使った男性は手紙残し不明に(5日)

 大阪市北区梅田の交差点で10月21日未明、堺市東区の会社員鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、大阪府警の曽根崎署捜査本部が、大阪市此花区内で犯行車両とみられる黒色のステーションワゴン型の車を発見、押収したことがわかった。 同区内にある建築会社の業務用車両で、主に使用していた20歳代前半の男性従業員が事件直後から所在不明となっており、府警は何らかの事情を知っているとみて行方を捜している。捜査関係者によると、車は「トヨタ・イプサム」。今月1日午後、建築会社が借りている同区内の民間駐車場で捜査員が発見した。車底部に、事故によるものとみられる傷や繊維のような付着物があり、血液反応など詳しい鑑定を進める。車は建築会社の社長名義だが、普段は、この男性従業員が業務用に使っていた。従業員は勤務先の郵便受けに、「会社を辞めます」と書いた手紙を残し、事件のあった10月21日から出勤しておらず、自宅にも戻っていない。府警は、目撃証言などから、逃走したのは黒っぽいワゴンタイプの車とみて捜査。鈴木さんの遺体が見つかった直後、発見現場から西約1・3キロの同市此花区内を走る黒いワゴン車が、防犯カメラに映っていたことが確認されている。 事件は10月21日午前4時15分頃に発生。同市北区梅田の交差点を横断中の鈴木さんが車にはねられ、車底部に巻き込まれたまま約3キロ引きずられ、死亡した。

2008年11月5日03時02分  読売新聞)

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☆知人を殺害の疑い、飲食店経営の男を逮捕 埼玉・春日部(5日)

Logo3 埼玉県警春日部署は5日、同県春日部市粕壁東6丁目、飲食店経営椎名英雄容疑者(40)を殺人の疑いで逮捕したと発表した。同署によると、椎名容疑者は今月1日、同市豊町5丁目の自分の経営する飲食店で、同市本田町1丁目、無職浦野智光さん(41)の頭をバールで殴ったり、首を絞めたりして殺害した疑いがある。4日午後同署に出頭したことから、供述にもとづいて店を調べたところ、浦野さんの遺体が見つかったという。同署は、椎名容疑者が「浦野さんから1千万円近くの借金があり、返済を求められて困ったので殺した」と話しているとしている。 http://www.asahi.com/national/update/1105/TKY200811050004.html

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☆<札幌女性監禁>父親が深刻さ伝えるも北区、緊急性感じず(5日)

Logo_mainichi1_2 札幌市北区の自宅アパートで女性(21)が母親に約8年間監禁状態にされた問題で、父親が05年1月に区役所に相談した際、「娘が座ったまま動かない」「妻がタンスを壊している」などと深刻な事態を具体的に訴えていたことが4日、分かった。04年に改正された児童虐待防止法では、「虐待が疑われる場合」も児童相談所(児相)への通告が義務づけられており、05年1月当時、女性は17歳で児相の対象(18歳未満)だったにもかかわらず、区では連絡していなかった。【木村光則、和田浩幸】 同市保健福祉部などによると、母親は04年ごろから父親が女性に近づくことも嫌がり始め、父親と別居。心配になった父親は05年1月、北区の精神保健福祉相談員に電話で相談した。相談員は父親の話し方に切迫感がなく緊急性を感じなかったことで、「(母親に)病院を受診させたほうがいい」と助言しただけで終わったが、その際に父親は「妻が娘を家に閉じ込めている」と話し、「娘は部屋に座ったまま動かない」「家を訪ねる度に妻がタンスを壊し、一つずつ無くなっている」など、虐待も疑われる具体的な状況を話していたという。相談員は助言後に父親に電話したものの、つながらなかったため放置。関係機関への連絡措置も取らなかった。女性は約1年半後の06年8月、近隣住民から児相への通告をきっかけに保護されており、発見当時は女性は部屋の壁にもたれかかった状態で、1カ所からほとんど動かなかったという。北区保健福祉課は「相談員も早期に病院に連れていくよう助言しており通常の対応をしたと思う。しかし、もう一歩踏み込むことはできなかったかとの反省はある。強い危機感を持てば児相に連絡することもできた。二度と同じことを起こさないような対策が必要だ」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000014-mai-soci

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☆小室容疑者、300曲の著作権を既に二重譲渡(5日)

音楽著作権の売却話を巡る詐欺事件で大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサー・小室哲哉容疑者(49)が、音楽プロモーション会社など2社から計2億4000万円の借金をし、その「代物弁済」として、音楽出版社に譲渡していた806曲の著作権のうち約300曲を2社に二重譲渡していたことがわかった。事件の被害者である兵庫県芦屋市の会社社長(48)への売却話は「三重譲渡」にあたることになる。2社は、音楽プロモーション会社「ティーケートラックス」(東京都中央区)と、小室容疑者が取締役を務めるイベント企画運営会社「トライバルキックス」(東京都港区)。ティーケートラックスは、小室容疑者の高校時代の同級生が1991年に設立した。捜査関係者などによると、小室容疑者はティーケートラックスには約2億円、トライバルキックスには約4000万円の借金があったが、ティーケートラックスには2005年に「CAN YOU CELEBRATE?」など主要な約290曲、トライバルキックスには06年に「DEPARTURES」など12曲の著作権をそれぞれ譲渡し、返済に代えたという。約300曲はすでに数十社の音楽出版社に譲渡されていたが、ティーケートラックスは05年秋以降に290曲のうち14曲を、トライバルキックスは12曲すべてをそれぞれ文化庁に登録。小室容疑者が社長に806曲の著作権売却を持ちかけたのは06年7月で、大半がすでに二重譲渡の状態にあったことになる。しかし、特捜部の発表によると、小室容疑者は売却話の際、社長に対し、「僕は音楽出版社から完全に独立していますから、僕の過去の曲の著作権については、音楽出版社との間でも、全部、僕の手元に残しておくという契約になっています」などとうそをついていたという。 最終更新:11月5日3時2分 読売新聞社

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☆手製の銃で自分誤射 重傷の男、製造容疑で逮捕 茨城(5日)

Logo3_4 茨城県警取手署は4日、手製拳銃を携帯していたとして、同県守谷市の無職の男(20)=事件当時19歳=を銃刀法違反と武器等製造法違反容疑で逮捕したと発表した。同署によると、男は「インターネットを見て、興味本位で作った」と容疑を認めているという。発表によると、男は5月2日午後5時50分ごろ、同市野木崎の常磐自動車道高架下で、自宅で製造した拳銃1丁と弾丸6個、火薬を携帯していた容疑がもたれている。男は発射口が自分に向いていると気づかず試射。弾は右手首からひじ近くまで達して神経を断裂し、入院して手術やリハビリを続けていたという。このほど退院したため同署が4日逮捕した。 同署によると、男はネットで作り方を知り、長さ約70センチの銃身を自作していた。十数メートルの距離なら十分殺傷能力があるという。 http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY200811040292.html

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☆サイバー攻撃で「北海道の停電可能」 露専門家が組織犯罪に警鐘(5日)

産経ニュースMsn_s1_4

来日したロシア最大手のインターネット・セキュリティー専門会社、カスペルスキーラブスの創業者で、最高経営責任者(CEO)のユージン・カスペルスキー氏は産経新聞と会見し、国家や地方自治体を標的にしたサイバー攻撃が活発化している実態を明らかにした。その攻撃能力は「北海道」規模の地方自治体を停電させ、その機能をまひさせる水準にまで達しているとし、早急に対策をとるよう警鐘を鳴らした。カスペルスキー氏によると、インターネットを使った国家、地方自治体へのサイバー攻撃は、この1年ほどの間に4件行われた。標的となったのは、旧ソ連を構成したバルト諸国のエストニア。次いで、ロシア南部の地方自治体(クラスノダール地方アストラハニ州)、米国に依存する太平洋のミニ国家マーシャル諸島、今年8月に南オセチア自治州の独立をめぐりロシアと武力衝突した旧ソ連構成国のグルジアだ。反ロシアの政策を鮮明にするエストニアとグルジアについては、ロシアのネット専門家たちが連携して相手国のサーバーに一斉にアクセスしパンク状態に追い込み、両国のネットを数日間にわたりまひさせた。エストニアへの攻撃に加わったパソコンのIPアドレスにクレムリンのものがあったことからロシア政府の関与が疑われたが、カスペルスキー氏は「政府のパソコンですらウイルスに感染し、犯罪グループに利用された」と述べ、政府の関与はなかったとの見方を示した。一方で、ロシア南部の両自治体とマーシャル諸島へのサイバー攻撃は、「誰が何のために行ったのか不明だ」と語った。そのうえで、こうした攻撃集団の能力は急速に向上しているとして、「(複数の予備システムを持つ)日本のような国がまひさせられることはないが、北海道程度であれば、誰かが何らかの目的のためにサイバー攻撃を加えて停電を引き起こし、公共インフラをまひ状態に陥れる危険はある」と強調した。ただ、現代のサイバー犯罪のほとんどは、金銭詐取を目的としたもので、セキュリティー対策が甘い中小企業を狙った犯罪が増加傾向にあるという。ウイルスに感染させたパソコンを遠隔操作して企業情報を盗んだり、ライバル企業に攻撃を仕掛けたり、株価操作をするためにパソコンに偽の売買を行わせたりと、その手口も複雑で巧妙化しており、進化を続けていると指摘した。そうした「闇ビジネス」は、犯人たちの足取りがつかないようにプログラム作成者、受注者、販売者、利用者の分業化が進展。闇市場規模は推定で年間数百億ドルにのぼるという。カスペルスキー氏は「コンピューターに依存するインターネット社会からこうした危機を取り除くことは不可能だ。われわれはその一歩先を見ながら前進するしかない」と指摘した。カスペルスキーラブスは、ロシアのほか、欧米諸国ですでに高いシェアを持つインターネット・セキュリティー専門企業として知られている。http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081104/erp0811041852001-n1.htm

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