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2008年11月4日

2008年11月 4日 (火)

☆交通安全PRの83歳の男逮捕 速度違反容疑で出頭せず(4日)

47newslogo1_5 交通安全をPRするため車などで全国行脚中、速度違反で摘発されたのに出頭要請に応じなかったとして、長野地検は4日、道交法違反容疑で住所不定の西村亘容疑者(83)を逮捕した。調べでは、西村容疑者は昨年11月13日夜、長野県木曽町日義で、制限速度を40キロ上回る90キロで走行した疑い。交通安全PRのため訪れていた長崎県諫早市で逮捕された。西村容疑者は「金がなくて出頭しなかった」と供述しているという。西村容疑者は北海道出身。約20年前から交通安全を訴えるため、オートバイで全国を行脚していた。事故で右脚を切断後、81歳で自動車運転免許を取った後は、車で全国を回っていたという。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110401000866.html

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☆覚せい剤密売「広告」を放置、サイト開設者を再逮捕(4日)

自分が開設したインターネットのサイトに覚せい剤の密売広告を掲載させたとして、警視庁は4日、神奈川県綾瀬市吉岡東、無職浜田浩一被告(39)(大麻取締法違反罪で起訴)を覚せい剤取締法(広告制限)違反容疑で再逮捕したと発表した。ネット上には、覚せい剤を「氷」や「S」などの隠語に言い換えて売買を呼びかける書き込みが急増しているが、同庁ではこれらも広告にあたると判断。同法では、医薬関係者以外を対象とした広告の掲載を禁じており、書き込みを放置していた開設者に同法違反を適用した。発表によると、浜田被告は今年2~5月、「薬物売買掲示板」というサイトに、「S結晶、上質、0・25グラム=12000」などと密売人に書き込ませた疑い。同庁幹部によると、浜田被告は2006年9月にサイトを開設し、覚せい剤などの広告3000件以上を掲載させていたという。

(2008年11月4日13時12分  読売新聞)

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☆ニセ標識、近隣住民ら設置 道交法違反容疑で書類送検へ(4日)

Logo3_3 愛知県安城市内ににせの一時停止標識が取り付けられ、安城署が運転手5人を誤って検挙していた問題で、この偽標識は50代の男ら近くの住民数人が「交通安全のため」と取り付けていたことが、安城署への取材でわかった。同署は道路交通法違反(禁止行為)の疑いで、この住民らを近く書類送検する。同署によると、住民らは今年夏ごろ、同市横山町の市道丁字路にあった一方通行規制の標識をポールから取り外し、代わりに偽の「止まれ」の一時停止の標識を取り付けた疑いを持たれている。付近は住宅地の生活道路で、男性らは「速度を落とさせるために取り付けた」と話しているという。 住民らは、工場構内用などに市販されている標識を購入したとみられる。取り外した一方通行規制の標識は、道路反対側の別のポールに取り付けていたという。  同署は9~10月、現場を通りかかった運転手5人をいずれも道交法の「一時停止違反」で検挙していたが、問題発覚後、謝罪のうえ違反点数を抹消したという。 http://www.asahi.com/national/update/1104/NGY200811040002.html

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☆小室容疑者、海外進出機に転落 事業失敗、莫大な借金(4日)

Logo3_2 90年代、ヒット曲を連発した小室哲哉容疑者は「小室ファミリー」と呼ばれる一大勢力を業界に築き、一時は収入が30億円を超えた。しかし、98年に香港に設立した音楽プロダクションが株価下落と赤字に見舞われ、経営から撤退。資金繰りが悪化し、著作権を担保に大手都市銀行から10億円を借り入れたという。06年には元妻の離婚慰謝料数億円の支払いも滞り、著作権管理団体「日本音楽著作権協会(JASRAC)」から支払われるはずのテレビやラジオ番組で使う楽曲の放送使用料も差し押さえられた。芸能関係者によると、06年当時までに、海外での音楽事業の失敗などで借金は数十億円規模に膨らんでいたとされる。http://www.asahi.com/national/update

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(4日)2件

振り込め被害ほぼ半減=前年比、10月の撲滅月間-制止振り切るケースも・警視庁

11月4日18時11分配信 時事通信

 警視庁が10月の「振り込め詐欺撲滅月間」に伴い、現金自動預払機(ATM)などで警戒強化をした結果、同月の被害認知件数が197件(総額約3億8800万円)となり、前年同月に比べてほぼ半減したことが4日、同庁のまとめで分かった。同庁によると、前年同月の被害認知件数358件(同6億4200万円)に対し、件数で約45%減、額で約40%減となった。197件の内訳は、おれおれ詐欺148件(前年同月203件)、架空請求詐欺22件(同35件)、融資保証金詐欺21件(同28件)、還付金詐欺6件(同92件)。同庁がおれおれ詐欺148件の被害状況を分析したところ、60歳以上の被害者が約9割で、大半が女性だった。息子を装い、「投資で失敗した」「借金ができた」と偽るケースが多かった。警察官らの制止を振り切り、振り込んだケースも約2割あった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000144-jij-soci
振り込め詐欺 対策月間も9件

全国の警察では先月1か月間News_pic1_3 、振り込め詐欺対策を強化しましたが、この期間中にも徳島県内で9件の被害届けが出ていたことが徳島県警察本部のまとめでわかりました。県警察本部によりますと、振り込め詐欺対策を強化した先月、県内では振り込め詐欺の被害届けが9件出され、被害額はあわせておよそ1200万だったということです。この中に、最近急増していたいわゆる「還付金詐欺」はありませんでしたが、息子だといって金をだましとる「オレオレ詐欺」や、融資の保証金として金を騙し取る「融資保証金詐欺」といった以前からよく見られる手口で、いずれも被害にあったということです。このうち「オレオレ詐欺」では、事前に、息子を装って「扁桃腺が腫れて声が変わっている」とか「携帯電話の番号が変わった」などと電話して信用させたうえ、改めて、金を振り込むよう求める電話をかけるという手口が見られたということです。県警察本部では「還付金詐欺が無かったことは対策の効果があったと見られるが、被害を防ぐため不審な電話がかかってきたときは、一度電話を切って確認や相談をするなど落ち着いて対処してほしい」と話しています。県警察本部では年末年始の特別警戒の重点項目として振り込め詐欺への対策を加えるなど、引き続き被害防止の取り組みを進めていくことにしています。http://www.nhk.or.jp/tokushima/lnews/02.html

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☆<小室哲哉容疑者>CDの発売中止 楽曲配信も停止

Logo_mainichi1_2 ソニー・ミュージックエンタテインメントは4日、小室哲哉容疑者がメンバーだったグループのベストアルバムの発売を中止すると発表した。「TM NETWORK THE SINGLES 2」で、今月26日に発売予定だった。 また、小室容疑者がメンバーのグループ「globe」が所属する「エイベックス・グループ・ホールディングス」も、26日と来月17日に発売予定だったglobeのシングルCD2枚の発売を中止する。インターネットで行っているglobeの楽曲配信も停止するという。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000074-mai-soci

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☆生活保護費、組員70人が不正受給 埼玉、立件も視野(4日)

Logo3 厚生労働省が通知した暴力団排除の条項で、暴力団組員らが本来受け取れないはずの生活保護費を受給した疑いのあるケースが過去7年間で埼玉県内で約70人分あることが埼玉県警の調べでわかった。県警は精査したうえで、悪質な数件について、詐欺容疑での立件を視野に捜査している。 県警は今年6月、同県深谷市の元組員の男と妻を、生活保護受給者に対する通院治療費などの詐欺容疑で逮捕。220万円分の詐欺罪について有罪が確定している。この事件を受け、10月、県内の市町村に情報提供を呼びかけ、暴力団組員や周辺者約1700人について実態調査を進めた。県警によると、深谷市の詐欺事件では、元組員が福祉事務所の職員を威嚇(いかく)するなどして、行政対象暴力のような形で不正受給を繰り返していたという。厚生労働省は06年、「暴力団と分かれば、窮迫状況にある場合を除き、生活保護の申請を却下できる」と通知。県警と県は生活保護の受給に組員が関与した場合、情報を共有することを盛り込んだ協定を07年に締結し、連携を取ってきた。 今回の県警の調査で明らかになった、不正受給の疑いのある約70人の中には、病気などですでに組員としての活動実態がないケースも一部含まれているとみられる。県警は詳細を精査し、悪質性の強いものについて、事件化する方針だ。 http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY200811040116.html

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☆<遭難騒ぎ>防災ヘリも出動…実は黙って帰宅しただけ 山梨・昇仙峡(4日)

Logo_mainichi1  3日午後0時10分ごろ、甲府市猪狩町の昇仙峡ロープウエー「山頂駅」周辺で、埼玉県久喜市から来た会社員の男性(42)が遭難したと、ツアーガイドから110番があった。県の消防防災ヘリ「あかふじ」が出動するなどして捜索にあたったが、男性は午後5時ごろ、自宅に帰っていることが確認された。男性にけがはなく、甲府署は近く本人を呼び、黙って帰宅した理由について調べる方針。 同署によると、男性は3日午前9時ごろ、会社の同僚約30人と観光目的で昇仙峡を訪れたという。集合時間の午前10時半になってもロープウエー駅に現れなかったため、警察に届け出たという。同署と地元消防団員ら50人が約3時間にわたって駅周辺の山林などを捜索する騒ぎとなった。 同署幹部は「無事でよかったが……」と複雑な表情だった。【中西啓介】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000029-maiall-soci

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☆「TBSの社員ぶった切る」「爆破する」 110番の男逮捕(4日)

Msn_s1_3 産経ニュース

TBS(東京・赤坂)を爆破するなどとうその110番を通報して、警察に捜査させたとして、警視庁小岩署は4日、偽計業務妨害の疑いで、東京都江戸川区鹿骨、内装業、守山正樹容疑者(52)を逮捕した。動機についてあいまいな供述をしているといい、同署で追及している。守山容疑差は4月にもTBSに「日本刀などを持って立てこもる」と電話して脅したとして、威力業務妨害の疑いで逮捕され、懲役2年6月、執行猶予3年の判決を受けていた。調べでは、守山容疑者は4日未明、江戸川区内の公衆電話から3回にわたって110番通報し、「TBSの社員をぶった切る」「爆破する」などとうそを告げて、小岩署に捜査させるなどして通常の業務を妨害した疑い。 最初の110番通報を受けて捜査していた署員が、3回目の電話をしている守山容疑者を発見した。守山容疑者は当時、酒に酔っていたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081104/crm0811041604027-n1.htm

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☆大阪ひき逃げ、犯行車両発見? 若い男の行方追う(4日)

Msn_s1_2 産経ニュース

大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部が、大阪市内で不審な車を発見、押収していたことが4日、分かった。捜査本部は、車体の特徴や傷などから犯行車両だった可能性が高いとみて調べている。この車を使用していた若い男の所在が分からなくなっているといい、捜査本部は事件に関与している疑いがあるとして行方を捜している。調べでは、鈴木さんは10月21日午前4時15分ごろ、北区梅田の国道176号交差点で車にはねられ、車体底部に巻き込まれた。車は鈴木さんを巻き込んだまま約3キロ先の同市福島区吉野の市道まで引きずり、救護せずに逃走した。鈴木さんは長距離を引きずられ、頭や首を路面で激しく損傷したことなどによる外傷性ショックで死亡。最初の衝突は大きくなく、引きずられたことが致命傷になった。犯行車両については、これまでに曽根崎署前の防犯カメラや、遺体発見場から南西の同市此花区内の複数の防犯ビデオに黒いワゴン車が映っていた。梅田で鈴木さんがはねられる際の目撃情報もあり、捜査本部は黒いミニバンタイプの車について捜査を続けていた。 犯行車両は逃走中、鈴木さんをはねたあと、車体の底部に巻き込んでいるにもかかわらず、左右の小幅なぶれを繰り返した上、計4カ所で大きく蛇行。鈴木さんを路上で振り落とそうとした形跡があった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081104/crm0811041415024-n1.htm

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☆【小室逮捕】「Departuresからarrivalへ」 告訴人の訴え原文

Msn_s1  産経ニュース

音楽シーンを席巻したヒットメーカーから、詐欺事件の容疑者に転落した小室哲哉容疑者(49)。逮捕の“引き金”となったのは、音楽著作権の譲渡を持ちかけられ、5億円をだまし取られたとする兵庫県内の個人投資家(48)の告訴だ。投資家が2年以上、告訴を控え、先月になって踏み切ったのはなぜか。小室容疑者に対する思いとは―。投資家のコメントから事件が透けて見える。

写真で見る「小室氏、転落の軌跡」

 (以下原文

 私は先月、音楽プロデューサー、小室哲哉氏、木村隆氏らを詐欺罪で大阪地検に告訴しました。本件犯行が小室氏、木村氏らにより行われたのは平成18年8月でした。        

年以上の長期にわたり、刑事告訴を控えた理由

 (1)小室氏の音楽を愛した多くの皆様に悲しい思いをさせたくない 小室氏が日本の音楽文化に与えた影響や功績は非常に大きいものです。彼の音楽を聴き触れることにより感動し励まされた多くの音楽ファンの皆様、彼がクリエイトした作品を歌ったアーティストの皆様に悲しい思いをさせたくないという思いから、この間できる限り円満解決の方法を探ってきました。 (2)社会的影響の大きさ   私は現在ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)として寄付を募ることなく資金自己負担で国際動物保護活動NGOを主宰しています。また社会奉仕のため公益法人(財団法人)の会長を無報酬で務めております。一方、様々な国際投資による資産運用を行っています。数年前、小泉改革の中で小泉元首相が「資源を有しない日本が生き残るためには、特許権、著作権をはじめとする知的財産の有効活用しかない」という旨の発言をされており、知的財産の権利、取引の明確化、グローバル化のための法整備が国策として進められています。沖縄サミットのイメージソングをプロデュースし、国連親善大使を務めた公人、小室哲哉が自らの著作権を材料に詐欺を行い、刑事事件化するということは、関係音楽出版社やタレントプロダクションのみならず広く日本経済全般に影響を与えることになります。さらに日本が保有する様々な知的財産に対する国際的信用を著しく失墜させるということが想定されました。これまでの2年間、私はそのような事態は避けたいという思いで、精一杯の慈悲心を持って円満解決の道を探ってきました。        

  なぜ、刑事告訴に踏み切ったか

 前述のように、平成18年8月の犯行後、私は民事訴訟も行わず円満解決の道を探っていました。しかし小室氏は私に誠実に対応することはなく、のらりくらりと逃げていました。そんな中、平成19年11月頃、あろうことか突然小室氏が私に対して民事訴訟を起こしました。 「Aからお金は受け取っていないので小室に債務は一切ない、Aが小室の信頼を失墜させたことにより被った名誉棄損などの被害金額は16億円のうち、一部の1億円を支払え」という、にわかに信じがたい内容でした。

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☆小室哲哉容疑者を逮捕 著作権譲渡で5億円詐欺(4日)

126909_c1601 Banner_logo_051_3 人気グループ「globe」のメンバーで、数々のヒット曲で日本の音楽シーンをリードした小室哲哉・音楽プロデューサー(49)が、兵庫県内の個人投資家(48)に音楽著作権の譲渡を持ちかけ、5億円をだまし取った疑いが強まったとして大阪地検特捜部は4日、詐欺容疑で小室容疑者を逮捕した。特捜部は東京都港区の小室容疑者の自宅マンションも捜索している。特捜部はほかに、小室容疑者が中心になって設立したイベント企画会社「トライバルキックス」の役員も共犯として逮捕する方針。関係者によると、小室容疑者らは平成18年8月、自らがプロデュースした楽曲806曲の著作権を所有しているなどと偽り、10億円で譲渡する契約を投資家と締結。代金の一部として5億円をだまし取った疑いが持たれている。
 806曲は大半が小室容疑者が作詞作曲したものだったが、著作権の一部はすでに音楽会社「エイベックス・エンタテインメント」などにあり、小室容疑者に著作権譲渡の権限はなかったという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/192450

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☆犯行車両か、車を発見 大阪のひき逃げ事件(4日)

Banner_logo_051_2 大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部が、大阪市内で不審な車を発見、押収していたことが4日、分かった。捜査本部は、車体の特徴や傷などから犯行車両だった可能性が高いとみて調べている。この車を使用していた若い男の所在が分からなくなっているといい、捜査本部は事件に関与している疑いがあるとして行方を捜している。調べでは、鈴木さんは10月21日午前4時15分ごろ、北区梅田の国道176号交差点で車にはねられ、車体底部に巻き込まれた。車は鈴木さんを巻き込んだまま約3キロ先の同市福島区吉野の市道まで引きずり、救護せずに逃走した。鈴木さんは長距離を引きずられ、頭や首を路面で激しく損傷したことなどによる外傷性ショックで死亡。最初の衝突は大きくなく、引きずられたことが致命傷になった。犯行車両については、これまでに曽根崎署前の防犯カメラや、遺体発見場から南西の同市此花区内の複数の防犯ビデオに黒いワゴン車が映っていた。梅田で鈴木さんがはねられる際の目撃情報もあり、捜査本部は黒いミニバンタイプの車について捜査を続けていた。犯行車両は逃走中、鈴木さんをはねたあと、車体の底部に巻き込んでいるにもかかわらず、左右の小幅なぶれを繰り返した上、計4カ所で大きく蛇行。鈴木さんを路上で振り落とそうとした形跡があった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/192542

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☆車上生活1年、逮捕で終止符 子ども4人連れ夫婦を詐欺容疑で 岐阜(4日)

47newslogo1_4 一歳から八歳の子ども四人を連れて一年以上、車上生活を続けていた本籍瑞穂市、住所不定、無職春日井太郎(40)と妻礼子(42)の両容疑者が、詐欺などの疑いで北方署に逮捕された。調べでは、二人は五月十九日、静岡県御殿場市に住む妻の姉(45)になりすまして同市内の信金で口座を開き、信金から通帳とキャッシュカード一組をだまし取った疑い。夫婦には二男三女がおり、長女(12)は姉に預け、昨夏から車に住み、県内や静岡県を転々としていた。五月中旬、生活費をひねり出そうと本巣市内で姉名義のクレジットカードを申し込み、引き落とし用に信金で口座を設けた。自分たち名義では審査に通らないと考えたという。六月に、姉が申し込んだ覚えのないクレジットカードが届いたと北方署に相談し、容疑が発覚。十月下旬に瑞穂市内で北方署員が夫婦の乗用車を発見。一年続いた親子の車上生活に終止符が打たれた。夫婦は調べに素直に応じている。http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20081104/CK2008110402000029.html

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☆声掛けでつなぐ交流 小学生の下校時に安全指導 日高高校が独自活動 埼玉県(4日)

47newslogo1_3 高校生が下校する小学生に「気を付けてね」と声を掛ける活動が日高市内で行われている。埼玉県立日高高校(日高市旭ケ丘、野澤雅美校長)が地域に開かれた学校づくりの一つとして取り組むもので、こうした安全指導支援は「(県内では)実施している高校はない」(県教育局)という日高高独自の活動。初任者研修の一環として、新任の先生が日高市内の小・中学校で一日研修する取り組みも実施。小・中学校の枠を超えて連携している。小さい小学生を高校生たちが見守るという活動は、双方に大切なものをもたらしている。この活動は、同校が日高市立高萩北小学校児童たちの下校時に行っている。今年六月から定期的に始めた。野澤雅美校長が話す「地元の小学校や中学校、地域の方々とさらに連携を深め、地域に信頼され愛される学校を目指したい」というのが目的。十月中旬。日高高の生徒が、下校する高萩北小の児童に「さようなら」「気を付けてね」と声を掛けていた。安全指導支援活動は、火曜日と水曜、木曜に高萩北小の正門付近や同小体育館脇の東門など指定の四カ所で実施している。地元のボランティア有志により組織された「北小子ども見守り隊」とも連携し、取り組んでいる。活動に参加した同高二年の林田美里さんは「子どもたちとも触れ合うことができて、とても良いことだと思います」。二年生の川合亮太さんも「(こうした取り組みは)必要なことです。続けていきたいです」と話していた。期待される効果に野澤校長は「高萩北小との連携の実現」「見守り隊との交流を通した地域連携」「児童の安全意識の高揚」「不審者などによる事故を抑止する防犯」「児童とのふれあいを通した日高高生の変容」などを挙げた。また、「児童や地域の人たちと交流することで、コミュニケーション能力の向上にもつながる。思いやりの心も育つ。(日高高校の)生徒は変容を遂げるだろう」と言い切った。一方の高萩北小の平澤和夫校長は「子どもたちにあいさつは宝だと話しており、実践している。高校生との触れ合いは(児童にも)得るものが多い」と期待を寄せた。昨年から始めた新任教師研修では、今年も二人の新任先生が、十月に高萩中学校と高萩北小学校で一日研修を終えている。日高高では、情報発信にも力を注ぐ。「地域の人たちに日高高校を知ってもらおう」と、日高市役所の一角に「日高高校コーナー」を設置。コーナーには、毎月発行している「日高高校だより」などを置いている。「日高高校だより」は二千六百部発行し毎月、地元中学校や周辺の地域などにも配布している。http://www.saitama-np.co.jp/news11/03/08x.html

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☆更迭の前空幕長、定年退職 辞職拒否、責任追及は必至 退職金は6000万円(4日)

47newslogo1_2 防衛省は3日、過去の侵略戦争などを正当化する論文を発表し、航空幕僚長を更迭されたばかりの田母神俊雄空将(60)=10月31日付で航空幕僚監部付=を3日付で定年退職とする異例の人事を発表した。本人が辞職や、懲戒処分への調査手続きを拒んだためとしている。政府は国会審議や外交への影響を避けるため、早期幕引きを図ろうとしたが、田母神氏は3日夜、東京都内で記者会見し「日本は侵略国家ではない」などと持論をまたも展開。政府見解を全面否定する発言を重ねたことで、中国、韓国が反発を強めるのは必至だ。野党側は、政府の任命責任やシビリアンコントロール(文民統制)の在り方を追及する考え。本人の参考人招致要求など攻勢を強める構えで国会審議にも影響しそうだ。防衛省の聴取に、田母神氏は自ら辞職する考えのないことを強調。論文発表が懲戒処分の対象に当たるかを調査する手続きにも応じない意向を示したため、同省は「空将の地位にとどめるのは妥当ではない」として定年退職に踏み切った。退職金は約6000万円という。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110301000422.html

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☆小室哲哉プロデューサー逮捕へ 著作権譲渡で5億詐取容疑(4日)

47newslogo1 数々のヒット曲で1990年代の日本音楽シーンを席巻した小室哲哉音楽プロデューサー(49)が、所有していない著作権を譲渡すると偽って兵庫県内の投資家から5億円をだまし取った疑いが強まり、大阪地検特捜部は3日、詐欺容疑で4日に逮捕する方針を固めた。近年は事業の失敗や離婚の慰謝料支払いで多額の借金を抱えていたという。特捜部は著作権譲渡に関与した会社役員らからも事情を聴く。関係者によると、小室プロデューサーらは2006年8月、806曲分の著作権を所有しているかのように偽り、10億円で売却する契約を兵庫県芦屋市の投資家男性と締結。同月、代金の一部として5億円を受領し、だまし取った疑いが持たれている。806曲の大半は小室プロデューサーが作詞作曲したものだが、著作権を譲渡する権限はなかったという。契約をめぐり、小室プロデューサーは07年10月、5億円の返還債務が存在しないことの確認などを求め提訴。投資家はことし2月、返還などを求めて反訴した。訴訟はことし7月、小室プロデューサーが投資家に解決金として6億円を支払うことで和解が成立。しかし、解決金は期日までに支払われず、投資家が小室プロデューサーを大阪地検に告訴したという。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110301000481.html

2008/11/04 05:05   【共同通信】

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☆児童虐待の電話相談 受け付け 全国各地で4日から(4日)

News_pic1_2 子どもたちへの虐待をなくそうと、子育てに悩む人たちからの相談に電話で応じる「子育て・虐待防止ホットライン」が、4日から全国各地で行われます。この電話相談は、子どもたちへの虐待を防ぐ活動に取り組んでいる「日本子どもの虐待防止民間ネットワーク」が行うものです。全国の児童相談所が対応した児童虐待の相談件数は、昨年度は4万件余りと、これまでで最も多くなっていて、国は、ことし4月、虐待が疑われる場合には保護者の同意を得ずに強制的に立ち入り調査ができるよう法律を改正しました。しかし、厚生労働省によりますと、依然として子育てのストレスから子どもをたたき、けがをさせてしまうなどの深刻な虐待の相談があとを絶たないということです。ネットワークでは、子育てに悩む親や、虐待を見たり聞いたりした人たちからの相談を受け付け、解決方法をアドバイスするとともに、実態を把握して対策に役立てることにしています。電話番号は、全国共通で0570-011-077で、4日から9日まで、一部の地域を除いて午前10時から午後5時まで受け付けます。http://www3.nhk.or.jp/news/k10015137961000.html

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☆茨城 別の被害者に口止めか(4日)

News_pic1 茨城県鹿嶋市で男ら5人が、おととし、当時19歳だった男性ら2人を監禁し暴行したとされる事件で、男らは男性とみられる遺体が見つかった現場に、もう1人の被害者を連れて行き、無理やり遺体を埋めるのを手伝わせたうえ「おまえも共犯者だ」などと脅し、事件の口止めをしていた疑いのあることが警察の調べでわかりました。茨城県神栖市の自動車登録代行業、福岡博実被告(30)らあわせて5人は、おととし9月、当時19歳だった酒井浩樹さんと18歳だった男性の2人を鹿嶋市の住宅などに監禁し暴行を加えたなどとして起訴されました。これまでの警察の調べに対して、福岡被告らは「酒井さんの頭をゴルフクラブで殴ったら死んだ」と供述しているということで、2日、城里町の山の中で酒井さんとみられる遺体が見つかりました。さらに、福岡被告らは、もう1人の被害者の男性を車に乗せて山の中の現場に連れて行き、無理やり遺体を埋めるのを手伝わせたうえ「おまえも共犯者だ」などと脅し、事件の口止めをしていた疑いのあることが警察の調べでわかりました。警察は、遺体の身元の確認を急ぐとともに、殺人と死体遺棄の疑いで捜査を進めています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10015138331000.html

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☆出合い頭の衝突事故、3人死亡…道路脇の医院に車突っ込む(4日)

3日午後4時15分頃、埼玉県川口市戸塚東の市道交差点で、同市西立野、会社員佐藤光則さん(43)の乗用車と、同市赤井1、職業不詳芝塚直美さん(33)のワンボックスカーが出合い頭に衝突し、乗用車は対向車線を越えて道路右側にある医院に突っ込んだ。佐藤さんと、同乗していた妻由美子さん(46)、車外で発見された高校1年の長女エリナさん(16)の計3人が間もなく死亡。芝塚さんは胸を打つなどけがを負った。医院は外壁の一部などを破損した。武南署の発表によると、現場は信号機がない見通しの良い交差点。乗用車が優先道路を走っており、左から来たワンボックスカー側の道路に一時停止の標識があった。車外で発見されたエリナさんは、衝突のはずみで乗用車から放り出された可能性が高いという。

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☆男性殺害容疑でおいを逮捕 愛知・一宮のクレーン殺人(4日)

Banner_logo_051 愛知県一宮市の金属加工会社の工場で9月、経営者の仲島孝治さん(57)が殺害され、遺体がクレーンにつり下げられているのが見つかった事件で、愛知県警は4日、殺人の疑いで、仲島さんのおいで会社役員の仲島弘将容疑者(32)を逮捕した。調べによると、弘将容疑者は9月1日夜、一宮市大赤見市場地下屋敷の金属加工会社「仲孝工業所」の敷地内で、仲島さんの首にワイヤを巻き付けて工場の天井に据え付けられたクレーンにつり下げ、窒息死させた疑い。事件後、仲島さんの長男(19)に男の声で「いいものを見せてやる。工場に来い」などと電話があり、長男が工場で遺体を発見。県警は殺害の手口などから恨みなどによる犯行の疑いが強いとみて周辺を捜査していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/192379

クレーンつり下げ事件、被害者のおいを殺人容疑で逮捕

11月4日1時42分配信 読売新聞

 愛知県一宮市の金属加工業「仲孝(なかたか)工業所」社長、仲島孝治さん(当時57歳)が今年9月、自社工場内で殺害された事件で、県警一宮署の捜査本部は4日未明、仲島さんのおいで、同市大赤見、金属加工会社経営仲島弘将容疑者(32)を殺人容疑で逮捕した。
 弘将容疑者は「積年の恨みがあった」などと供述しているという。発表によると、弘将容疑者は9月1日午後6時半頃から同9時過ぎまでの間に、仲島さんを工場内で待ち伏せ、工場へ入ってきたところを鉄の棒で顔面などを複数回殴りつけた上、首にワイヤ(長さ約2メートル、直径約1センチ)を巻き付け、クレーンにつるして殺害した疑い。仲島さんの死因はけい部圧迫による窒息死。弘将容疑者は犯行後、現場近くに止めた車の中から、仲島さんの携帯電話を使って、長男(19)に電話をかけ、「いいものを見せてやるから、工場へ来い」などと呼び出していた。「(仲島さんが)俺の女に手を出し、借金までさせられた」とも話していたが、電話の内容を裏付けるような事実はなく、同本部では捜査をかく乱するのが目的だったとみている。弘将容疑者は動機について、「(仲島さんの親の)遺産を巡ってもめたり、被害者に自分の母親が罵倒(ばとう)されたりし、積年の恨みがあった」と供述しているという。
 弘将容疑者は近くで金属加工会社を経営。近所に住む主婦は「朝にごみの収集所で会うと、いつも元気な声であいさつしていたのが印象的だった。なぜ、こんな事件を起こしたのか」と驚いていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000000-yom-soci

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☆ヘビが原因」停電多発 岩手県内で今年10件(4日)

47newslogo1_2 岩手県内で今年、ヘビが電線に触れて漏電し、停電する事故が多発した。9月末までの停電原因の1割を占める。電柱の上に鳥の巣があり、ひなや卵などの餌を狙って登ると考えられ、東北電力岩手支店は珍客に困り顔だ。同支店によると、9月末までの県内の停電94件(作業によるものを除く)のうち、ヘビが原因となったのは10件(10・6%)。停電件数自体は年々減少傾向だが、ヘビによるものは徐々に増加し、今年は特に多かった。停電の仕組みは、電線と電線を固定する部品との接続部を覆うカバーに鳥が巣を作り、ヘビが登ってきてカバー内の電線に接触し感電。ほかの金属部分に同時に触れると地面に電流が流れ漏電するという。ヘビが感電しても、すぐに落下した場合は瞬間的な停電で回復する。http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20081103_9

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☆衝突事故で3人死亡 1人けが、埼玉・川口(4日)

Msn_s1_4 産経ニュース

3日午後4時15分ごろ、埼玉県川口市戸塚東の市道交差点で、ワゴン車と乗用車が出合い頭に衝突。乗用車に乗っていたとみられる男女3人が全身を強く打ち、病院に搬送されたが死亡が確認された。ワゴン車の女性も胸を打つけが。武南署によると、現場は信号機のない交差点で、乗用車は大破。死亡の3人は男性1人と女性2人で、このうち女性1人は車の外に倒れており、歩行中、事故に巻き込まれた可能性もあるという。同署は身元と事故原因を調べている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081103/dst0811032236004-n1.htm

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☆金総書記:左腕が不自由そう…公開写真で健康悪化説 韓国(4日)

Logo_mainichi1_3  【ソウル西脇真一】北朝鮮が1日公開した、金正日(キムジョンイル)総書記がサッカーを観戦する写真について3日、韓国では「左腕が不自由そうだ」などと、健康悪化説と関連付ける報道が相次いだ。同行した幹部と話す写真について東亜日報は、「左手の親指を上着のポケットに引っかけているのを見ると、左半身にまひがあるようだ」との神経科医師の見方を伝えた。ビデオ映像が公開されていないことから、写真が合成された可能性を指摘するメディアも出た。一方、韓国統一省報道官は同日、「写真で健康状態をあれこれ言うには無理がある」と述べた。http://mainichi.jp/select/today/news/20081104k0000m030080000c.html

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