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2008年10月18日 (土)

☆三浦元社長自殺から1週間、遺族側は市警の説明に納得せず ロス疑惑(18日)

産経ニュースMsn_s31

【ロサンゼルス=松尾理也】ロス疑惑銃撃事件で、サイパンからロサンゼルスに移送された直後に三浦和義元会社社長が留置場で自殺を遂げてから17日で1週間が経過した。元社長の妻ら遺族側はロス入りしたものの、当局側の説明に納得する姿勢は見せず、最終的に事態が落ち着くまでには時間がかかりそうだ。元社長の妻らは12日、ロスに到着し、これまでに元社長のロスでの弁護人、マーク・ゲラゴス弁護士と面会。同弁護士の事務所で遺体の検視を行ったロス郡検視局の担当者とも会った。だが、元社長の妻らは「自殺にまちがいない」とする当局の説明に納得する様子は見せなかった。遺族側はまだ元社長の遺体の引き取りに応じていない。妻は番組制作会社ワンズワンの荒井裕晶氏のインタビューに答えて、「すぐにでも遺体と対面するつもりだったが、自殺だったといわれても納得できない。にもかかわらず遺体を引き取ってしまえば、それは証拠を消してしまうことになる」と真意を説明した。インタビューは一部の日本のテレビでも放送された。遺族と面会したゲラゴス弁護士も「(自殺ではないとする)証拠がいくつもある」と述べ、納得するまで市警側と争う姿勢を明確にした。自殺の状況について情報開示を市警側に求める申し立てを起こすなど、真相究明に向け、動きを活発化させるとみられる。一方、検視局は当初、週内にも予定していた検視報告書の最終結果発表を、遺族側との面会が行われたのと同じ16日、突然「あと数週間かかる」として延期した。遺族側は面会で、検視局に徹底調査を求めたとされる。ロス市警はすでに遺族側に面会を申し入れているというが、現時点ではめどは立っていない。捜査を担当した市警のリック・ジャクソン捜査官は17日も、今後の見通しについては「わからない」と繰り返すだけだった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081018/trl0810180856000-n1.htm

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