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2008年10月18日 (土)

☆【中国製インゲン】被害訴えの多くは勘違い 厚労省まとめ(18日)

Banner_logo_051_5 中国製冷凍インゲンから高濃度の有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された問題で、17日も各地の保健所に健康被害の訴えが相次いだ。厚生労働省のまとめだと、問題発覚後に関東の6都県で検査が行われ、25件が不検出。2件が検査中となっている。厚労省によると、訴えは問題のインゲンを食べた後、何らかの症状が出たという内容で群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川の保健所に寄せられた。「食べて8時間後にしびれた」「発疹(はっしん)が出た」といった有機リン系農薬中毒にはみられない症状が多かった。一方、食べた直後に瞳孔が縮んで視力障害が出たり、けいれんが起きるといった中毒特有の症状は1件もなかった。すでに問題のインゲンは店頭から撤去されたことから、厚労省は「健康被害が拡大する可能性は少ない」(監視安全課)とみている。今年1月の中国製ギョーザ中毒事件では、健康被害が確認された後に全国で約1000人が医療機関を受診したが、すべて中毒は否定された。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187748/

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