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2008年10月16日 (木)

☆南部さんは「米国の受賞者」文科省が公式文書での扱い決定(16日)

文部科学省は15日、今年のノーベル物理学賞の受賞が決まった米国籍の南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授(87)を、科学技術白書などの公式文書では、米国の受賞者として集計することを決めた。これによって、日本国籍のノーベル賞受賞者数を15人とした。同省は、これまで同白書などで、ノーベル賞受賞者の国別、分野別受賞者数を集計しているが、受賞時の国籍をもとにカウントしており、米国籍の南部さんの場合もこの基準に従った。ただ、同省では「南部さんは、日本生まれで日本でも多くの研究業績を上げた。受賞理由の研究は、日本国籍時代のものであり、ほかの日本人受賞者と扱いは変わらない」と話している。 南部さんは、1950年代に渡米し、70年に米国籍を取得した。

(2008年10月15日21時39分  読売新聞)

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