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2008年10月 5日 (日)

☆個室ビデオ店放火殺人、出火後に警報機を止めた形跡 (5日)

15人が死亡した大阪市の個室ビデオ店放火殺人事件で、個室ビデオ店が入居するビルの自動火災報知設備が切られていたことがわかった。火災発生時、店員らは「音がすぐに止まった」と証言しており、火災でいったん鳴った警報音が人為的に止められたとみられる。店では火災時に熱や煙を感知する機器を設置。ビル6階の受信盤を介して警報音が鳴る仕組みになっている。しかし、誤作動を想定して上下に動かすレバーが受信盤にあり、このレバーは音を停止させるよう下方に押し下げられていたという。6階には、ビルの防火管理者が居住しており、火災の際、救助されている。一方、小川和弘容疑者(46)が「生活保護を受けるのは恥。自分で稼いだ金でもないのにギャンブルや酒に使ってしまい、自分が嫌になった」と話していることがわかった。弁護人の岡本栄市弁護士が4日、報道各社の取材に応じて明らかにした。岡本弁護士は「ほかの客を巻き込もうとの考えはなかったようだ」と述べ、確定的殺意を否定した。

(2008年10月5日03時03分  読売新聞)

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