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2008年10月 5日 (日)

☆巻き添え意図は否定 ビデオ店放火容疑者「罪償いたい」 (5日) 

Logo1 15人が死亡、10人が負傷した大阪の個室ビデオ店放火事件で、殺人と現住建造物等放火などの容疑で逮捕された無職、小川和弘容疑者(46)に4日接見した国選弁護人の岡本栄市弁護士は取材に対し、小川容疑者が「罪を償いたい」と謝罪の言葉を述べたことを明らかにした。「人を巻き込むつもりはなかった」とも話したという。 岡本弁護士によると、小川容疑者は「生活保護を受け、恥だと思っていたのに、パチンコなどギャンブルで金を使ってしまう自分が嫌だった」と、事件前の心理状態を説明。犯行の経緯については「個室でDVDを見た後、死のうと思って火をつけた」と話したという。 火をつけた後は、「煙が苦しくて逃げ出したが、人を巻き込むつもりはなかった」「部屋から出て消防車や煙、炎を見てえらいことになったと思った」と釈明。自分の子どもにも触れ、「(子どもの)人生をダメにしてしまったんじゃないか」と心配していたという。 岡本弁護士は事件について、「すべて小川容疑者の責任にできるのか。報道を見る限り、店側の防火設備がしっかりしていない」と話し、店側にも被害拡大の責任の一端があるとの見解を示した。一方、大阪府警の調べでも、小川容疑者が「生活が苦しい状況が重なり、突然死のうと思った」と供述していることが分かった。小川容疑者は昨年末ごろから精神的な不調に悩み、過去にも自殺を図ったとみられることから、府警は、突発的に放火した疑いがあるとみている。 http://www.asahi.com/national/update/1004/OSK200810040106.html

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