★警視庁管内 体感治安度 レベル1
首都東京の体感治安(26日)
(単位・レベル)
警視庁捜査1課は、荒川区のスーパーで今年6
月、除草剤入りの焼き鳥のたれが見つかり、現
金5000万円が要求された事件で、派遣社員とタ
クシー運転手の二人を逮捕した。都内では、23
日に世田谷区の寺で強盗傷害事件が発生。豊
島区と新宿区ではバイクによる連続ひったくり事
件が、また、大田区多摩川河川敷ではホームレ
となっている。経済学に「悪貨は 良
貨を駆逐する」という法則(グレシャムの法則)があり、治安社会では「逮捕に優る防犯はなし」の格言がある。で、本欄では「逮捕は体感治安を良化する」と提言する。御笑覧下さい。「レベル1(みどり)」にします。
※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく。
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする
その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱い程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)、ネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。
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