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2008年10月26日 (日)

☆8か月ぶり日本 三浦元社長、無言の帰国 ※事件は終わりました(26日)

Crm0810112106018s11 1981年の米ロサンゼルス銃撃事件で逮捕され、ロス移送後の今月10日に死亡した三浦和義元会社社長(61)=日本では無罪確定=の妻ら遺族が25日夕、三浦元社長の遺骨と共に民間機で成田空港に到着した。2月にサイパンで逮捕・拘束されて以来約8か月ぶりの帰国は、想定外の無言の帰国となった。近い関係者によると、元社長の偲(しの)ぶ会を年内に開催するという。25日午後5時すぎ。成田空港に約40人の報道陣が集まる中、黒い服に身を包んだ三浦元社長の妻は、骨つぼを覆った白い布を両手に抱え、姿を現した。まっすぐ前を見据え、無言のまま出口へ向かった。三浦元社長にとって、サイパンで逮捕・拘束されてから、約8か月ぶりの日本。しかし、変わり果てた姿となって無言の帰国を果たした。 関係者によると、三浦元社長は、23日にロサンゼルスで火葬された。遺体の損傷などが考慮され、妻は三浦元社長と対面することができなかったという。妻はロスを出発後、「いつの日か、信実が明かされ私達の心の中に平穏が訪れてくれる時を、願っております(原文のまま)」とのコメントを、在ロス日本領事館を通じて出した。今後について、三浦元社長が芸能活動を行う時に所属していたアルファ・ジャパン・プロモーションの荒井英夫社長は、偲(しの)ぶ会を年内に開催する意向を示した。「明るい三浦さんだったので、楽しく笑いのある会合にしたい」と話した。同事務所所属のプロレスラーで元岩手県議会議員のグレート・サスケ、親交のあった評論家のテレンス・リー氏らも参加するという。三浦元社長の死因を巡っては、留置場で自殺したと発表しているロス市警に対し、弁護人のゲラゴス氏は、独自に検視を依頼した病理学者の結論を元に、他殺と主張。連邦地検に捜査を求める方針を示している。ロス郡検視局も組織病理学、毒物学などのすべての検査をし、死因を公表するという。
 三浦元社長の死亡により、米国での刑事司法手続きはすでに終了している。「ロス疑惑」と世間を騒がせた銃撃事件の真相究明は事実上閉ざされ、幕引きを迎えてしまった。 最終更新:10月26日8時3分

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