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2008年10月11日 (土)

☆「女性はねた」通報、重傷のはずなのに「現場」に姿なし 岩手県(11日)

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Tky2008101003841 「はねられた女性」は、いったいどこへ消えたのか――。9日午後10時50分ごろ、岩手県岩手町内に住む農業女性(59)が「1時間ほど前、盛岡市内の農道で女性をはねた」と岩手署に届け出た。盛岡東署員らが現場に急行したが、はねられたとされる女性はいなかった。農業女性が運転していた軽ワゴン車はフロントガラスが破損。女性は重傷を負ったとみられ、同署が行方を捜している。同署によると、現場からは白のズックが片方見つかったほか、軽ワゴン車からは農業女性のものとは異なる女性の髪の毛が採取された。フロントガラスがクモの巣状に割れていたことから、同署は事故は実際にあり、女性は頭を強打して一人では歩けないほどの重傷を負ったとみている。軽ワゴン車や現場からは血液反応は出なかったという。 同署によると、農業女性は「9日午後9時43分ごろ、農道脇を歩いていた女性を背後からはねた」と説明した。1人で運転し、自宅に戻るところだったらしい。事故直後、女性に「大丈夫ですか」と話しかけたところ、返事があったという。女性は30歳ぐらいで、黄色かベージュのトレーナーに黒色のズボンを履いていたという。農業女性は、そのまま事故車を運転していったん自宅に帰り、その後、岩手署に届け出たという。この間1時間余り。女性は「携帯電話は当時持っていなかった」などと話しているというが、なぜ近くの民家などからすぐに通報しなかったのか、などについては詳しい説明を避けているという。現場は、盛岡市から八幡平市へ向かう国道282号から東に入った一直線の農道。付近には数軒の民家が点在している。近くに住む男子児童は9日午後9時過ぎごろ、「ドカっていう音を聞いた」という。「うわー、という叫び声も聞いた。男の人か女の人かはわからなかった」と話す。別の住民の話では、農道は朝晩に車通りはあるが、地元住民以外に人が歩くことはあまりないという。当時現場では雨が降っていたが、盛岡東署によると、はねられた女性は傘をさしていなかった。同署が病院などに確認したが、女性の身元特定につながる手がかりは得られていない。人通りのない暗い夜道を、雨のなか傘もささずに歩いていた女性は、だれなのか。自分の意思で現場を離れたのか。それとも、だれかに別の場所に運ばれたのか。県警は「いまだかつて経験したことがない事案だ」と、背景を察しあぐねている。「あらゆる可能性が考えられる」として、引き続き農業女性から事情を聴き、事件と事故の両面から捜査を進める方針だ。 http://www.asahi.com/national/update/1011/TKY200810100380_01.html

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