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2008年10月22日 (水)

☆会話を検地、警告 振り込め詐欺対策でATM進化(22日)

Banner_logo_051_3 被害が拡大している振り込め詐欺を防止しようと、ATM現金自動預払機)メーカーなどが対策を強化している。ソフトウエア開発の富士ソフトは、ATMコーナーでの会話内容から振り込め詐欺を検知し、警告するシステムを開発した。愛媛銀行への納入が決まっており、月末にも本格稼働する。一方、被害に遭いやすい高齢者らがATMを利用したときにだけ、ATM画面上に注意を促せるように既存システムを応用する例もあり、ATM側での対策も進んできた。富士ソフトのシステムは、振り込みに来た人の会話をATMのマイクで拾い、事前登録したキーワードと照合して振り込め詐欺かどうかを判断する。被害者が携帯電話を使い、加害者の指示を受けながら振り込むケースが多いのに着目した。例えば、「還付金」という言葉が使われると、詐欺の疑いがあるとして監視センターに警告が送られ、係員が監視カメラの画像を見ながらATMに備えられた電話を鳴らして注意を促す。利用者が電話に出なかったり、振り込みをやめなければ、支店の行員が直接注意する。キーワードは愛媛銀行が被害報告をもとに作成した。パッケージシステムとして製品化し、他の金融機関に売り込むことも検討していく。一方、ATM大手の沖電気工業(OKI)は、既存システムを振り込め詐欺防止に応用する。キャッシュカードの情報に基づき、利用者の年齢や性別に応じた商品情報などをATM画面に表示できる「チャネルナビゲータ」を用い、高齢者らが利用したときにだけ、画面で振り込め詐欺への注意を促す。これまでATMコーナーでは張り紙をしたり、注意喚起の画面を表示するなどの対策はとられてきたが、対象を絞って注意を促す仕組みはなかった。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/188835/

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