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2008年10月30日 (木)

☆高級住宅街で主婦らに覚せい剤密売 男逮捕(30日)

081030048_160x1201 Noimage_120x901_2 東京都心の住宅街で主婦らに覚せい剤などを密売したとして、密売グループのリーダーでイラン国籍の男が逮捕・起訴された。覚せい剤取締法違反の疑いなどで関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されたのは、イラン国籍で住所不定のアボルファズル・ザルバリ被告(42、同法違反の罪などで起訴済み)。調べによると、ザルバリ被告は、「売り子」役の男4人と共謀し、今年5月から7月にかけて東京・港区内のマンションなどで、覚せい剤約20グラム、コカイン約42グラムなどを販売目的で所持していた疑いが持たれている。このグループは当初、繁華街で密売をしていたが、防犯カメラが増えたことから都心の高級住宅街に活動の場を移し、麻布、高輪、白金にそれぞれ売り子を置いて密売を繰り返していた。http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/news_dw.cgi?movie=081030048.cgi.56k.122054.html

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 MSN Japan  MSN産経ニュース

Crm0806070956009n11 覚醒(かくせい)剤といえば、かつては若者が闊歩する渋谷・センター街などの繁華街でこっそり売買されるのが主流だった。だが最近は、ターミナル駅の沿線にある閑静な住宅街に売買場所がシフトしているという。密売人はイラン人グループ。客は主婦や若者が中心で、取引もわずか数秒で終わる。精神と肉体を蝕(むしば)む“魔の白い粉”は、ありきたりの住宅街からどんどん蔓延している。関東信越厚生局麻薬取締部が撮影した密売イラン人と客が取引する瞬間の衝撃映像を入手した。(森浩)

イラン人マフィア」 住宅街に縄張り

 住宅街で“荒稼ぎ”をするイラン人たちは、独自の秩序の中で動いている。かつて渋谷で通り単位でイラン人のシマがあったのと同様、現在も縄張りがある。「それがそのまま駅ごと地域ごとになった。原則1人が担当し、後任に収まりたいイラン人が順番待ちをしている状況。たまに抜け駆けをして勝手に商売を始めるようなはぐれ者もいるようだが、すぐ追い払われる」と麻薬取締部関係者は話す。イラン人なりの“秩序”がある。

 密売人の上部には利益を吸い上げる暴力団があると思われがちだが、ここ数年は事情が変わってきている。イラン人グループが自分たちで独自の仕入れルートを持つようになり、自分たちが稼ぐために覚醒剤を売るケースが増えたという。「もはやイラン人マフィアと呼んでも差し支えない」と断言するのはある捜査員。売人たちは“鉄の結束”を誇り、売人たちは逮捕しても組織のことをまったく話さない。組織の首領(ドン)がイランにいるのか国内にいるのかすら判然としない状態だという。理由はイラン国内に残した家族だ。捜査員は解説する。「組織のことを話したことが分かったら、イランの家族に危害が加わる。そうやって結束を維持する」。いつの間にか、まさにマフィアのような組織が日本の社会に中にできあがっているのだという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080607/crm0806070956009-n1.htm

http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20291589/index.html

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