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2008年10月10日 (金)

★東京の全ATMに警官配置 警視庁、3分の1以上動員(10日)

47newslogo1 振り込め詐欺被害を完全に防止しようと、警視庁は10日、集中警戒日と定めた15日に1万5000人を動員し、東京都内約1万2000カ所の現金自動預払機(ATM)すべてに警察官を張り付けると発表した。全国の警察で最大規模の警視庁でも、警察官は約4万3000人。当日は全体の3分の1以上が銀行やコンビニなどのATM前に立つことになる。高齢者らに積極的に声を掛けて被害防止を図るほか、金を引き出す「出し子」の発見に努める方針で、同庁刑事部の山本仁参事官は「力業で警戒し、振り込め詐欺グループがいれば、誰かが見ているという態勢を取りたい」としている。15日は年金の支給日で、警察庁は「被害ゼロの日」として集中的に警戒するよう全国の警察に指示している。警察庁によると、15日は全国のATM約9万8000カ所のうち、警察官が巡回する所も含め約8万1000カ所を警戒することになるといい、全国で約5万6000人の警察官を動員する。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101001000722.html

“振り込め詐欺”防止ソング 千葉県警

News_pic1_2 各地で振り込め詐欺の被害が相次ぐ中、千葉県警察本部は被害の防止を呼びかけるキャンペーンソングを作り、JR千葉駅前で披露しました。このキャンペーンソングは、急増する振り込め詐欺の手口を歌でわかりやすく説明することで被害を食い止めようと、千葉市に住む歌手の小池よし子さんに作詞を依頼し、千葉県警察本部の音楽隊が作曲したもので10日、JR千葉駅前で披露されました。歌は、はじめに音楽隊の隊員が受話器を片手に「ばあちゃん、おれだよ、おれ」と話しかけて始まり、続いて振り込め詐欺の手口などを説明した歌詞が、ゆったりとしたテンポの曲にあわせて歌われていきました。会場では駅の利用者などが、立ち止まって聞き入っていました。千葉市に住む70代の女性は「以前、還付金を支払うという詐欺のような電話がかかってきました。歌は親しみやすいので注意を呼びかけるのにはとても良いと思います」と話していました。千葉県警察本部は今後、この歌を街頭での防犯活動などで活用し、振り込め詐欺の被害防止に役立てたいとしています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/04.html

【ブロガーコメント】

Nisshou4_4 警視庁の並々ならぬ決意に頭が下がる。ところで、夜9時のNHKニュースでオレオレ詐欺で千葉県警の音楽隊が作詞・作曲して防止ソングを流していた。そして、解説で「オレオレ詐欺はなぜ防げないか」があった。この中で、被害者が銀行員の手伝いでATMを操作、100万円を振り込んだ事例を紹介していた。 ある銀行員の担当者が「オレオレ詐欺の被害者は慌てているので分かる。それを見ていれば防止ができるのでお手伝いしたい」旨を話していた。この様な考えがあるからオレオレ詐欺は防げないのです。慌てるとか沈んでいるとか、最初から決めてかかるからひっかかるのです。警察が必死になっても、これでは振り込め詐欺はなくなりません。他の治安を抱えていながら、警察官を配置する犠牲は大きいですよ。それなら各銀行からなんで職員を出さないのですか?ATMを所有しているのは銀行でしょう。金儲けばかり考えていないで、顧客のために職員を出して注意喚起しなさい。警察にばかり任せるんじゃないよ。国民運動なんだから。

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