« ☆わいせつDVD製造工場を摘発 1日で60万円売り上げる(7日) | トップページ | ☆「エクスパック」を悪用、振り込め被害が急増中 読売新聞(7日) »

2008年10月 7日 (火)

☆生活保護費の詐取・横領、6年で2億1000万円 ケースワーカーら (7日)

Banner_logo_051_3 生活保護費を受給する際、ケースワーカーらが詐取したり、横領、紛失、預かり金のまま本人に渡していなかったなどのトラブルが全国の19都道府県の43福祉事務所で、平成14~19年の6年間で約50件、発覚していることが6日、会計検査院の調べで分かった。総額は2億1000万円にのぼるとみられる。 関係者によると、生活保護を支給される人の代わりに福祉事務所のケースワーカーらが受け取ったまま、本人に渡さなかったり、紛失したほか、被支給者からだまし取ったり、事務員の入力ミスで本人が受け取ることができなかったケースがあった。大半は懲戒免職処分になっているが、刑事事件になっていないケースも多いとみられる。 厚生労働省によると、生活保護世帯への国庫負担金は全国で18年度は約2兆円、19年度は約1兆9000億円にのぼる。 大阪府では、大阪市西淀川区保健福祉センターの職員が平成18年10月、生活保護費約50万円を金庫から着服。同市生野区保健福祉センターの職員は15~17年、過払いだったとして生活保護者が返還するために持参した365万円を横領した。職員はいずれも懲戒免職処分となっている。18年1月には、生活保護ケースワーカーとして勤務していた京都市南区役所の保険年金課の職員が、担当世帯が転居した際に、敷金として約41万円を請求したが、実際は約21万円しかかかっていなかった。福岡市でも同市城南区保健福祉センターの元主査(55)が18年、福岡市の生活保護受給者の女性が就労して収入が増えたのに、支給の廃止手続きを取らず、市から約50万円を詐取したとして逮捕されている。検査院は、厚生労働省を通じ、市町村などに事務処理規定を作り、再発防止策を講じるなどの是正処置を求める予定。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/184776/

« ☆わいせつDVD製造工場を摘発 1日で60万円売り上げる(7日) | トップページ | ☆「エクスパック」を悪用、振り込め被害が急増中 読売新聞(7日) »

生活関連事件(生安部の事件 風営法等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/42711514

この記事へのトラックバック一覧です: ☆生活保護費の詐取・横領、6年で2億1000万円 ケースワーカーら (7日):

« ☆わいせつDVD製造工場を摘発 1日で60万円売り上げる(7日) | トップページ | ☆「エクスパック」を悪用、振り込め被害が急増中 読売新聞(7日) »