« ★小説 警視庁薬物特命捜査官(23) | トップページ | ★「妻乗れど 偽装許さぬ 正確さ」体重川柳 (11日) »

2008年10月11日 (土)

☆玄関のドアノブに血痕、犯人逃走時に付着か 東村山市の女性殺害(11日)

Banner_logo_051_11 東京都東村山市本町の都営アパートで、近くに住む手島公子さん(73)が首や胸などを刺され、殺害された事件で、玄関内側のドアノブに血痕がついていたことが9日、警視庁東村山署捜査本部の調べで分かった。手島さんは部屋の奥にある台所で死亡しており、捜査本部では犯人が逃走する際にドアノブに付着した可能性があるとみて、血痕を詳しく調べている。
 また近所の住民が8日正午ごろ、近所のスーパーで目撃していたことも判明。遺体で発見された午後3時ごろまでの約3時間に殺害されたとみて、捜査本部は犯行時間の絞り込みを進めている。調べでは、この部屋は手島さんの長男と小学生の孫2人が居住。手島さんは近くの都営アパートで1人暮らしをしており、8日午前6時半ごろ、孫2人の朝食の用意と、登校の見送りのために長男の部屋を訪問した。長男は午前4時半ごろに出勤、孫2人は午前7時半ごろに登校した。午後3時ごろに帰宅した孫が、台所で死亡している手島さんを発見した。検視によると、手島さんは胸や首を刺されたことによる失血死。腕には刃物を防ごうとした際についたとみられる傷があった。手島さんと同じアパートに住む主婦(40)は正午ごろ、近所のスーパーで買い物を終えた手島さんを目撃。「こんにちは」とあいさつすると、手島さんは笑顔で応じたという。主婦は「買い物袋を持ち、普段と変わらない様子でした」と話している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/185492/

« ★小説 警視庁薬物特命捜査官(23) | トップページ | ★「妻乗れど 偽装許さぬ 正確さ」体重川柳 (11日) »

殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ☆玄関のドアノブに血痕、犯人逃走時に付着か 東村山市の女性殺害(11日):

« ★小説 警視庁薬物特命捜査官(23) | トップページ | ★「妻乗れど 偽装許さぬ 正確さ」体重川柳 (11日) »