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2008年10月23日 (木)

☆<大阪ひき逃げ>死因は外傷性ショック 殺人容疑も視野に(23日)

Logo_mainichi1_2  大阪市北区で堺市の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、司法解剖の結果、死因は引きずられた際の骨折などによる外傷性ショックと判明した。大阪府警曽根崎署捜査本部は、引きずりが致命傷と断定。はねた直後に救護していれば助かった可能性が高いとみて、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑に加え、「未必の故意」による殺人容疑を視野に車の行方を追っている。 また、捜査本部が遺体遺棄現場付近の店舗に設置された防犯ビデオ映像の任意提出を受けたことが分かった。鈴木さんを引きずって逃げる車が映っている可能性があるとみて慎重に解析を進める。司法解剖の結果では、遺体は、頭蓋骨(ずがいこつ)や肋骨(ろっこつ)などの骨折、くも膜下出血、右背面をはじめとする全身打撲などが確認された。ひき逃げ現場には、鈴木さんの靴下の繊維片やスーツの中綿などが残され、衝突地点から約30メートル西に離れた場所から血痕が始まっていることも分かった。捜査本部は、鈴木さんがはねられた場所で車に巻き込まれ、引きずられる途中で衣類が破れたとみている。タイヤ跡が残っていた着衣は、ズボンの左足すその外側だった。一方、ビデオ映像を提出したのは、遺体が見つかった同市福島区の市道沿いの店舗。事件当時、発生現場から約100メートル離れた同署1階の防犯ビデオには、黒色ワゴン車が映っており、捜査本部は、黒色ワゴン車が事件の時間帯に、遺棄現場近くの防犯ビデオにも映っていないか確認を急ぐ。情報は、捜査本部(06・6315・1234)へ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000020-mai-soci

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