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2008年10月23日 (木)

☆【宝くじ殺人】事業に失敗し上京?「金持ちには見えなかった」朝日新聞販売店員 (23日)

Msn_s31 産経ニュース

2億円の宝くじに当せんした岩手県一関市の無職、吉田寿子さん=当時(42)=を殺害したとして、殺人容疑で逮捕された東京都台東区、朝日新聞販売所従業員、熊谷甚一容疑者(51)は派手な暮らしぶりとは無縁の生活を送っていた。仕事ぶりは真面目で、周辺に引っ越しのあいさつをするなど律義な面もあったが、近所の住民とのトラブルも抱えていたという。岩手県住田町出身の熊谷容疑者。事件当時は岩手県内で生活していたとみられるが、2年前に上京し、今年8月初旬に東京・上野近くにある8階建ての賃貸マンションに引っ越してきた。「3人で住むのでよろしくお願いします」。熊谷容疑者は60代の主婦宅に菓子折りを持ってあいさつに来た。外国人とみられる40歳ぐらいの女性と女児と3人暮らしだったという。近所の女性は「会えば向こうからあいさつしてくる人で、悪いことをする人には見えなかった」と驚く。マンション管理組合の事務代行している60代男性によると、熊谷容疑者の住む6階の3LDKの家賃は管理費込みで月16万8000円。滞納はなく、月末に翌月分をきちっと支払っていたという。「服装も派手じゃなくて、金を持っていたようには見えなかった。何度か顔を合わせたが、子供をかわいがるなど家族を大事にしている様子で、まさかそんな凶悪なことをしている風には見えなかったのに…」と男性。一方で、日曜日になると部屋に知人を呼んでパーティーを開いていたといい、騒音の苦情が管理人に伝わっていた。バイクをマンションのゴミ捨て場近くに無断で止めることもあり、住民と口論となることもあったという。勤務先だった朝日新聞の販売所「ASA鶯谷」の橋倉幹洋所長(43)によると、熊谷容疑者は平成18年9月19日から同店に勤務。「雑誌の求人広告を見てきた」と同店を訪れ、岩手から上京した理由については「携帯電話の販売会社を経営していたが、事業に失敗した」「離婚した」などと説明していたという。 朝夕刊の配達を担当していたが、無断欠勤もなく、勤務態度は真面目。21日午前8時半の朝刊配達後に熊谷容疑者から突然「休みたい」と連絡があり、22日午後10時ごろ、岩手県警から逮捕の連絡があった。橋倉所長は「それまでに休んだことがなくおかしいと思った。信頼していただけに残念」と話していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081023/crm0810230223002-n1.htm

2億円当選女性殺害 岩手県警、容疑の男逮捕

2008年10月23日1時31分

Tky2008102203141 熊谷甚一容疑者

 Logo3 岩手県で05年に2億円の宝くじが当たった女性が行方不明となった事件があり、岩手県警捜査1課などは22日、東京都台東区松が谷4丁目、朝日新聞販売所従業員熊谷甚一容疑者(51)=22日付で解雇=を、この女性を殺害したとして殺人容疑で逮捕した、と発表した。 県警によると、熊谷容疑者は岩手県住田町で電子部品の製造会社を経営していた05年5月初旬ごろ、同県一関市千厩町千厩、無職吉田寿子さん(当時42)を同県陸前高田市内で殺害した疑いがある。熊谷容疑者は調べに対し「私が殺しました」と容疑を認めているという。熊谷容疑者が「吉田さんの死体を埋めた」と供述した陸前高田市内の場所を捜査員らが掘り返したところ、供述通りに吉田さんとみられる遺体がみつかった。吉田さんは05年4月下旬から行方不明となり、家族から5月、県警に捜索願が出ていた。熊谷容疑者は事件当時、陸前高田市に住んでいた。吉田さんは熊谷容疑者の取引先に勤めていたことがあり、顔見知りだったという。捜査関係者によると、吉田さんは行方不明になる前の04年夏に、サマージャンボ宝くじで2億円を当てていたという。当選金の一部がなくなっているといい、県警は熊谷容疑者が奪った可能性があるとみて調べている。 吉田さんは05年4月下旬ごろに行方が分からなくなり、車を買ったのに受け取りに来なかったため、県警が事件に巻き込まれた可能性があるとして捜査に入った。同年10月に、JR東北新幹線の水沢江刺駅で吉田さんの古い車が見つかった。岩手県内に住む熊谷容疑者の元妻によると、熊谷容疑者の経営する会社は売り上げが減ったのが原因で06年3月に解散した。その直後に離婚し、熊谷容疑者は行き先も告げずに家を出て音信不通になっていたという。元妻は吉田さんとも面識があったというが「宝くじのことも殺されたことも知らなかった。(テレビで元夫が殺人で逮捕されたと聞いたが)突然のことで全く状況がわからない」と話した。熊谷容疑者は事件の約1年5カ月後の06年9月、東京都台東区に転居し、都内の朝日新聞販売所に就職していた。

     ◇ ■事件後に上京、本紙販売所員に

 熊谷甚一容疑者が働いていた朝日新聞販売所(ASA)の所長(43)によると、熊谷容疑者は06年9月19日からASAで働き始めた。当時、熊谷容疑者は無職で、従業員を募集する新聞チラシを出したところ、応募してきたという。面接の時も変わった様子はなかった。 所長によると、熊谷容疑者の勤務態度はまじめで、無断欠勤もない。従業員からも人気があったという。熊谷容疑者はタイ人の女性と台東区内のマンションに住んでいる。女性の知人の子である小学2年の女児とも一緒に住んでいるという。漢字を教えるなど、かわいがる姿もよく見たという。逮捕の一報を聞いた所長は「気の優しい人だと思っていたから信じられない。ショックです」と話した。所長が、熊谷容疑者と一緒に住む女性に聞いた話では、21日夜、熊谷容疑者は自宅で「自分が殺した」「(女性を)岩手の自宅の畑に埋めた」と女性に打ち明けたという。 ◇■重く受け止め

 〈朝日新聞東京本社販売局の話〉熊谷容疑者が、弊社の取引先である新聞販売所に雇用される前に、このような事件を起こしていたとして逮捕されたことを大変重く受け止めています。販売所に対して今後、指導を徹底してまいります。http://www.asahi.com/national/update/1022/TKY200810220306.html

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殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む)」カテゴリの記事

コメント

毎度、

投稿: 危ないデカ | 2008年10月28日 (火) 午前 04時04分

被害者も既婚だった!
子供までいて男の目的が見えなかった?
仙台新妻全裸殺人の時も思ったけど悪い人に惹かれる人がいるってこと?
新妻全裸事件では被害者の夫Aは父が宮城県475社中12位の売り上げの青果市場経営
将来ある若者が父の取引先のスーパーに入社
21歳年上の既婚男と不倫結婚した犯人・村山真紀にたぶらかされたAはプロポーズまでしてしまう
Aが跡取りでないと知り夫と結婚を維持した方が得?と2年以上も結婚を迷う
じらされたAは勤務先の取締役に就任・直後・新人の近江由希子との結婚を決断
村山も幸せになってと言いながら肉体関係を迫り婚約者にバラす
が由希子は入籍・で殺害
Aどころか離婚成立した夫にも犯行後、接触を試みていた
新妻は親を助け高校1年からバイト、自力で卒業した近所でも評判のいい娘
こんないい娘がいながらなぜ性悪女に引っかかったのか・・・
金も地位もなく悪党が寄ってこない人間には理解できない事件www

投稿: 吉田さん | 2008年10月27日 (月) 午後 10時53分

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