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2008年10月29日 (水)

☆改正少年法は12月15日から施行(29日)

Banner_logo_051_5 政府は28日、少年審判で重大事件の被害者や遺族に傍聴などを認める改正少年法の施行日を12月15日とすることを閣議決定した。少年審判は原則非公開だが、改正少年法によれば、家裁送致された加害少年が12歳以上で、殺人や業務上過失致死など被害者を死傷させた事件について審判傍聴を認めるもの。被害者や遺族が傍聴を希望し、家裁が加害少年の心身の状態、審判の状況なども考慮、加害少年の付添人弁護士からも意見を聞いて決める。 改正少年法では、このほか、被害者側に事件記録の閲覧、コピーを原則許可する。これらは平成17年12月に閣議決定された「犯罪被害者等基本計画」に盛り込まれており、刑事裁判での「被害者参加制度」(12月1日施行)などとともに被害者支援策の一つに位置づけられている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/190767/

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