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2008年10月31日 (金)

☆伊藤ハムのトルエン問題、原因は大日本印刷の包装フィルム(31日)

伊藤ハム東京工場(千葉県柏市)が製造した「CO・OPあらびきポークウインナー」からトルエンが検出された問題で、同社は31日、包装フィルムに使用されたトルエンが商品に付着した可能性が高いとする調査結果を発表した。フィルムを納入した大日本印刷(東京都新宿区)も製造ミスを認め、「関係者に多大なご心配、ご迷惑をおかけして深くおわびする」と謝罪した。両社によると、包装用フィルムは数枚のフィルムを張り合わせて製造するが、その工程で使う接着剤にトルエンが含まれている。大日本印刷によると、伊藤ハムに納入した未使用の包装フィルムの一部から高濃度のトルエンが検出された。このフィルムが製造された日に機械が一部故障していたといい、大日本印刷は「接着剤が通常よりも多く付着したため、トルエンが完全に揮発せず残留してしまった」と原因を推定している。 機械の故障時に製造した包装フィルムは、別の食品メーカーなどにも納品しているが、大日本印刷に残っている他のサンプルからは高濃度のトルエンは検出されなかったとしている。

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