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2008年10月12日 (日)

★「被害者の人権よりも犯罪者の人権を重んじる日本では…」一美さんの母コメント (12日)

産経新聞自殺した三浦和義元社長の元妻で、銃撃事件の被害者、一美さん=当時(28)=の母、佐々木康子さん(75)が12日、報道各社にコメントを寄せた。全文は以下の通り。

【関連フォト】「ピース、ポット、マイクロドット」と書かれた黒い帽子…その真意とは?

 元ポルノ女優を使って殺人未遂をおかし、そのわずか3カ月後、また複数の知人に一美殺害を依頼して、三浦は巨額の保険金を詐取しました。しかし、被害者の人権よりも犯罪者の人権を重んじる日本では、三浦が裁判に勝ち、正義は実現しませんでした。少年時代にあらゆる犯罪をおかし、日本の警察の優秀であることを肌身で知った三浦は、犯罪場所をロスに移したが、そこには共謀罪という罪があることを見落としていた。墓穴を掘ったのです。 死んだことで罪がすべて許されるのなら、この世に倫理道徳はなくなります。以前、ハンストをしたように、狂言として自殺をはかり、誤って死んでしまったのか、死のうとして死んだのか、それはわからないが、三浦が死んでも、殺された一美、千鶴子さんの無念は変わることはありません。悲しみ苦しんだ遺族の思いは消えることはありません。三浦が死んで一件落着のような風潮がもう出はじめています。こんな理不尽なことが許されてよいのでしょうか。 日本の法律を超えて三浦を逮捕し、三浦の犯罪を明らかにしようとしたロス捜査当局の方々には、心より御礼を申し上げます。 そして家族からの最後のお願いは、三浦を有罪にする確信の元になった捜査証拠資料を公開して、三浦の犯罪がどのような犯罪であったのか、明らかにしていただきたい。そうでないと、一美、千鶴子さんの霊は永久に安らぐことがありません。10月12日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000519-san-soci

【ブロガーコメント】

Nisshou4_4 極端な話しですが、犯罪者を犯罪者と書けないマスコミにも問題がある。なんで、新聞の原稿が「元被告」ではなく「元社長」なのか。元被告なんて書くと訴えられるからなんです。これまでの犯罪史上で、人を殺した疑いのある者が、「疑いがある」と書かれて訴訟を起こし、それが勝訴することってあって良いのか。まさに、一美さんのお母さんが言う「被害者の人権よりも被疑者の人権を重んじる国」が日本なんです。裁判員制度が始まります。「犯人は犯人」と言える国にしましょう。一美さんの母親のコメントを使用するマスコミがどれだけあるかも興味がありますね。

一美さんの母親「遺族の思い消えない」 三浦元社長自殺

 三浦元社長の自殺について、殺害された三浦一美さん(当時28)の母、佐々木康子さん(75)は「殺された一美の無念は変わることはありません。悲しみ苦しんだ遺族の思いは消えることはありません」などとするコメントを出した。「捜査の証拠資料を公開して、どのような犯罪だったのか明らかにしていただきたい。そうでないと、一美の霊は永久に安らぐことがありません」と結んでいる。  朝日新聞のウエブサイトはこれだけです。

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