« 2008年10月28日 | トップページ | 2008年10月30日 »

2008年10月29日

2008年10月29日 (水)

☆ハロウィーン「山手線ジャック」防げ JRなど警備強化(29日)

Logo3_5 31日のハロウィーンに向けて、東京の都心を走るJR山手線の警戒レベルが上がっている。去年、仮装した多数の外国人らが車内で暴れ、電車に遅れが出る事態になったからだ。JR東日本や警視庁は警備を強化し、張り紙で警告するなど対策に乗り出している。今月中旬、JR山手線の全29駅に日本語と英語の「警戒用ポスター」が張り出された。駅や車内で集会や大騒ぎするなどの行為を禁止し、違反すると処罰するという内容だ。JR東日本と警視庁鉄道警察隊が連名で出した。JRなどによると、昨年はハロウィーンを前にした10月27日の土曜日の夜、仮装した、日本在住と見られる多くの外国人らが山手線に乗り込んだ。酔った人も多く、いくつもの駅で電車の乗り降りを繰り返し、車内やホームで騒いだという。JR品川駅では集団の一部が暴徒化。他の乗客もいる中、車内の蛍光灯の一部をはずし、電車が遅れるなどの騒ぎになった。インターネットでは、山手線と見られる車内の網棚の上で寝ている人や服を脱いだ人などの写真も載っている。今年は31日が普段でも電車が込み合う金曜日の夜となる。JR東日本は警備員を増やすなど、山手線を集中的に警戒している。(峯俊一平) http://www.asahi.com/national/update/1029/TKY200810290131.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆ヤフオク被害続発で再発防止求める(29日)

Banner_logo_051_6  インターネット情報検索最大手「ヤフー」のオークション(ヤフオク)の会員IDとパスワードがネット上で盗まれ、身に覚えのない出品料を請求される被害が多発していることを受け、NPO法人「消費者支援機構関西」(大阪市)は29日、同社に対し、再発防止や被害実態などを回答するよう求める要請書を提出した。同法人は消費者団体訴訟制度に基づき、政府が認定した適格消費者団体の一つ。同法人のホームページで今年8~10月、ヤフオク会員を対象に情報提供を呼びかけたところ、255件の被害情報が寄せられた。身に覚えのない出品手数料の請求額は1人当たり数万円から10万円に上るケースが多いが、被害総数はつかめていないという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/191120/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆おしらせ(29日)

皆さん今晩は。昨今の報道で目につくのが「振り込め詐欺」。どうにかして撲滅しないと、と日夜努力をしています。そこで、本欄では「日本列島本日の振り込め詐欺」としてマスコミのまとめを掲載して注意喚起を果たしたいと思います。時間の許す限り情報の提供を行います。勿論、発生がなければ0件の時もあります。当然、確実な数字ではありませんが、乞う、ご期待。

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆新企画 日本列島 本日の振り込め詐欺(10月29日)

Noimage_120x901 公務員の息子装い振り込め詐欺、2人逮捕

0810290831 今年6月、公務員の息子を装って「先輩が国から横領した金を借りて株取引をしたが、失敗した」などと沖縄県の夫婦に電話をかけ、210万円を振り込ませたとして、警視庁は、暴力団組員・北川英樹容疑者ら2人を逮捕した。北川容疑者は「8か月で1億3000万円を引き出した」などと話していて、警視庁は余罪についても追及している。 http://www.news24.jp/122000.html

News_pic1_4 不正に口座 振り込め詐欺用か

金融機関の口座を不正に開設したとして、無職の男2人が逮捕されました。2人が作った17の口座は、いずれも各地で振り込め詐欺に悪用され、あわせて1100万円が入金されており、警視庁は振り込め詐欺グループに転売されたとみて調べています。逮捕されたのは、東京・墨田区の無職、新居田誠治容疑者(40)と、茨城県美浦村の無職、及川三男容疑者(57)です。警視庁の調べによりますと、2人はそれぞれことし6月、他人に譲り渡す目的で、都内の信用組合と茨城県内の信用金庫に自分名義の口座2つを開設して、通帳などをだまし取ったとして詐欺などの疑いがもたれています。調べに対し、2人とも容疑を認めているということです。2人は、自分の免許証などを使って、あわせて17の口座を開設していましたが、これらの口座は北海道や新潟、埼玉など8つの道と県で振り込め詐欺に使われ、あわせて1100万円が入金されていたということです。警視庁は、口座がいずれも振り込め詐欺グループに転売されたものとみて調べています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/06.html

アダルトサイト利用料名目で現金詐取

0810290511_2 Noimage_120x901_4 インターネットのアダルトサイトの利用料金名目で岡山県の男性から現金をだまし取ったとして、警視庁は、埼玉・越谷市の土井衛容疑者(22)ら振り込め詐欺グループの男6人を詐欺の疑いで逮捕した。 調べによると、土井容疑者らは今年1月から2月にかけて、当時46歳の会社員の男性に電話をかけ、「アダルトサイトを利用しましたね。今すぐ払えば利用料金が安くなります。支払わなければ裁判を起こすことになります」などと話し、言葉巧みに現金約660万円をだまし取った疑いが持たれている。警視庁は余罪を追及している。

警戒中にも振り込み被害 千葉県警

47newslogo1_4 千葉県警は29日、同県君津市の無職女性(69)が振り込め詐欺の県内集中警戒日だった28日に、息子を装った男の指示で現金200万円を市内の銀行窓口で振り込み、だまし取られたと発表した。銀行支店内では警官1人が警戒していたが、女性に声は掛けなかった。窓口の行員が「振り込め詐欺ではないか」と女性に尋ねたが「息子の会社の運転資金」と答えたため防げなかったという。調べでは、女性宅に27、28日、息子を装った男から「会社の金を勝手に使ってしまった」「補てんするため200万円を振り込んで」などと電話があった。 男は、必ず窓口で振り込むことや、行員から不審がられたら「会社の運転資金」と答えるように指示していた。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102901000537.html

振込詐欺 3回目の集中警戒

News_pic1_6 相次ぐ振り込め詐欺をなくそうと、兵庫県警察本部は、県内すべてのATM=現金自動預け払い機に警察官を派遣する3回目の集中警戒にあたりました。このうち、神戸西警察署では、女性の警察官が地元の小学校を訪れ、3年生の児童およそ40人に振り込め詐欺の手口を説明しました。そして、「おじいさんやおばあさんが、振り込め詐欺の被害にあわないよう家に帰って、教えてあげてください」と呼びかけました。このあと、児童らは、地下鉄の西神中央駅前で、通りがかった人に振り込め詐欺への注意を呼びかけるチラシを配りました。
兵庫県警察本部は、29日1日で、警察官およそ2000人を動員して、およそ3900か所ある県内すべてのATMで、警戒にあたりました。http://www.nhk.or.jp/kobe/lnews/02.html

【ブロガーコメント】

Nisshou4_2 「ああ言えば上祐」ではないが、これは完璧に防ぐことはできないですね。警視庁で15日に警戒に当たった警察官から聞くと「声をかけると『大丈夫大丈夫』と言い、執ように注意・勧告しようとすると怒りだしてしまう人もいた」と言う。警察でも銀行員でも、振り込む人から「関係ない。うるさい。口出すな」と言われれば、強制力がないので難しいですね。あくまでも本人責任になるでしょう。「注意と言う親切心を聞き入れない人は、被害届も受けない」これぐらいの荒治療が必要のようで。

振り込め詐欺“出し子”逮捕 警視庁

News_pic1_9 振り込め詐欺で、60代の夫婦から現金200万円あまりをだまし取っていたとして、「出し子」と呼ばれる現金の引き出し役の男2人が逮捕され、警視庁は神奈川県内や東京都内をレンタカーで移動しながら、あわせて1億円以上を引き出していたとみて調べています。
逮捕されたのは、いずれも川崎市に住む中村誠容疑者(33)と無職の北川英樹容疑者(34)の2人です。警視庁の調べによりますと、2人は今年6月、沖縄県の60代の夫婦に息子を装って電話をかけ「先輩から金を借りて株取引をしたがその金が横領したものだった」とうそを言って現金210万円を振り込ませてだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。調べに対し中村容疑者は容疑を否認し、北川容疑者は現金を引き出したことは認めているということです。これまでの調べによりますと、2人は振り込め詐欺グループで「出し子」と呼ばれ、神奈川県内と東京都内をレンタカーで移動しながら、帽子やサングラスで顔を隠してATM・現金自動預け払い機から現金を引き出していたということです。調べに対し北川容疑者は「今年6月までの8か月間に1億3000万円を引き出し、報酬として600万円を受け取った」と供述しているということです。警視庁は振り込め詐欺グループの「だまし役」の特定などを進めています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/02.html

振り込め詐欺にアパート利用 警視庁摘発

続きを読む "☆新企画 日本列島 本日の振り込め詐欺(10月29日)"

| コメント (0) | トラックバック (1)

☆朝鮮総連傘下団体を捜索 税理士法違反容疑で警視庁(29日)

Crm0810291017007n11

写真は 警視庁公安部の家宅捜索に抗議する支援者ら=29日午前10時18分、東京・歌舞伎町

Msn_s1_4 産経ニュース

 在日本朝鮮人総連合会朝鮮総連)傘下団体の幹部職員が無資格で税理士業務をしたとして、警視庁公安部は29日、税理士法違反の疑いで、朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮東京都新宿商工会」(東京都新宿区歌舞伎町)など6カ所を家宅捜索した。公安部は容疑の裏付けを進めるとともに、組織的関与の有無を含め全容解明を目指す。同法違反の疑いが持たれているのは、新宿商工会の副会長だった男。調べでは、男は平成18年3月上旬、税理士資格がないのに、商工会に加盟する飲食業者の17年度分の確定申告書を作成した疑い。男は他にも無資格で税理士業務を行っていたとみられ、報酬を受け取っていた可能性もある。新宿商工会は在日本朝鮮商工連合会の下部組織。在日朝鮮人の起業や経営相談、税務相談などを行っているという。新宿商工会は「強制捜索は業務を妨害し、会員の権利を脅かす暴挙と言わざるを得ない。明らかな政治的弾圧」とのコメントを出した。現場には、約80人の関係者らが集まり、怒声を上げて捜索に抗議するなど騒然とした雰囲気となった。商工会をめぐっては昨年2月、兵庫県警が同容疑で同県商工会幹部を逮捕。今年1月には京都府警が同容疑で同府三丹商工会の元職員ら2人を逮捕している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081029/crm0810291017007-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆「金総書記の容体悪化」情報 韓国紙(29日)

Msn_s1_3 産経ニュース

29日付の韓国紙、東亜日報は、重病説が流れている北朝鮮の金正日総書記(66)の容体が最近悪化したという情報を韓国政府が入手し、確認を急いでいると報じた。 韓国政府関係者の話として、「26日に金総書記の身辺に深刻な問題が生じたとの情報が入り、関係当局が確認作業に追われた」「金総書記が最近また入院したという話がある」などと伝えた。韓国の情報機関、国家情報院の金成浩院長は28日の国会情報委員会全体会議で、「金総書記は身体的に完全ではないが、業務処理に大きな支障はないとみている」と述べたという。(ソウル 水沼啓子)http://sankei.jp.msn.com/world/korea/081029/kor0810291657002-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (1)

☆新銀行東京の詐欺事件、大阪の会社が半年で1億円引き出す(29日)

新銀行東京(東京都新宿区)を舞台にした詐欺事件で、受け皿会社を通じて約5000万円の融資を不正に引き出した大阪市のソフトウエア開発販売会社「アシストプラン」が、この融資の半年前にも、新銀行から約5000万円の融資を受けていたことがわかった。同社は当時、資金繰りに窮していたが、無担保融資の上限である約5000万円を調達していた。警視庁は、同社が最初の融資で新銀行の甘い審査に目をつけ、さらに資金調達を図るため、別会社を使った不正融資を画策したとみている。同庁や同社の関係者によると、アシストプランは2006年3月ごろ、新銀行の上野出張所に融資を申し込んだ。同社は当時、すでに資金難に陥っていたが、同行の審査の結果、無担保、無保証融資の上限にあたる約5000万円の融資が実行された。同社会長で元指定暴力団住吉会系組員の大丸正志容疑者(46)らは、この融資をきっかけに、中野区の設備会社「リフレックス」を受け皿とした融資金の詐取を計画。相談を受けたブローカーの渡部善和容疑者(49)が、同行池袋出張所の行員だった旧知の青木千代美容疑者(56)に犯行を持ちかけていたという。新銀行では、迅速な融資を行うとして、無担保融資申し込みの際に提出する財務データなどをコンピューターで分析する審査手法を導入。今年3月に公表した新銀行の内部調査では、融資先の訪問調査が徹底されず、通帳による資金の確認も「必要ない」と指示されていたことなどが明らかになっている。アシストプランは、最初の5000万円について、融資から約1年半後には返済を滞らせており、現在、約3600万円が焦げ付いている。リフレックスを受け皿にした不正融資でも、犯行の発覚を遅らせるために見せかけで返済した約750万円以外の約4250万円が焦げ付いており、2件の融資で、総額約7850万円が回収不能になっている。最終更新:10月29日14時56分読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000028-yom-soci

続きを読む "☆新銀行東京の詐欺事件、大阪の会社が半年で1億円引き出す(29日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆1人の時間帯狙う? 水戸主婦殺人 茨城県警(29日)

Banner_logo_051_4  水戸市笠原町の会社員、佐藤正則さん(53)方で、妻の典子さん(49)が殺害された事件で、殺人の疑いで逮捕された住所不定、造園業、石田哲也こと大平哲也容疑者(35)が、典子さんが普段は1人暮らしだったことを知っていた可能性があることが28日、水戸署捜査本部の調べで分かった。捜査本部は、大平容疑者が典子さんが1人の時間帯を狙って犯行に及んだとみて、殺害の動機などを追及している。大平容疑者は4年ほど前から、同じく造園業を営んでいた養父の顧客を主な対象とし、水戸市内を中心に飛び込み営業で仕事を受注していた。佐藤さん宅でも昨年、庭の草木の剪定(せんてい)を行ったといい、捜査本部では大平容疑者は仕事の際に佐藤さんの家族構成などを知り、典子さんが平日は1人暮らしをしていたことを把握したとみている。また、捜査本部は28日、大平容疑者から押収した、車上生活に使っていたと見られるトラック内を捜索。事件に関連する物品がないか、運転席や荷台を詳しく調べた。
San1_2http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/191053

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆爆弾事件防げ 肥料や薬品購入者の本人確認強化 警察庁(29日)

Tky2008102901361

写真は 起爆装置付きのアンホ爆薬約250キロが内部から見つかった農業用雨水タンク=9月20日午前、横浜市金沢区の海岸、横浜市臨海環境保全事業団提供

元自衛官(34)が9月、国際テロで使われる「アンホ爆薬」を詰め込んだ爆弾を皇居の堀に投げ込んで逮捕された事件を受け、警察庁は、肥料や薬品など爆発物の原料に転用できるものを売る業者に対Logo3_4 し、購入者の本人確認などの徹底を指導するよう関係省庁に要請。都道府県警には、管内の業者をもれなく回り、積極的な情報提供に協力を求めるよう指示するなど、対策に乗り出した。農水、厚生労働、経済産業の各省を通じて業者に徹底を求めたのは本人確認と購入目的の確認。店頭ではもちろんだが、元自衛官がインターネットを通じて材料を購入していたことから、特に、ネット通販業者に対し、購入希望者から運転免許証の写しを郵送させたり、電話で購入目的を確認したりするよう求めた。今年5~9月にかけて元自衛官に大量の材料を売った農業資材販売会社は福岡県内にあったが、福岡県警はこの業者を巡回しておらず、業者からの情報提供もなかった。北海道洞爺湖サミットを狙ったテロへの警戒を強めていた時期に、情報をつかめなかった事態を警察庁が深刻に受け止めたことが、今回の対策の背景にある。(野田一郎) http://www.asahi.com/national/update/1029/TKY200810290129.html?ref=any

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆「19歳少年を殺し山中に埋めた」取り調べで供述(29日)

ANN茨城県内で一昨年、19歳の少年を監禁したとして逮捕された男らが、「少年2008102900000009annsocithumb0001 を茨城県内の山中の林道沿いに埋めた」と供述していることが分かりました。監禁された少年の行方は今も分かっていません。行方不明になっているのは、茨城県鹿嶋市の酒井浩樹さんです。自動車登録代行業の福岡博美容疑者(29)と無職の高久勇一容疑者(35)ら7人が一昨年9月、酒井さんを茨城県内で無理矢理車に乗せて監禁し、暴行を加えたとして逮捕されています。これまでの調べで、福岡容疑者らは「酒井さんを茨城県内の山中の林道沿いに埋めた」、「高久容疑者が埋めた」などと供述していることが新たに分かりました。警察は、福岡容疑者らを29日に起訴するとともに、酒井さんの発見を急ぐ方針です。[29日13時7分更新]

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆水戸女性殺害 団地回り金無心 茨城県警(29日)

47newslogo1_2 被害者宅室内から「数千円盗んだ」
 水戸市笠原町の会社員、佐藤正則さん(53)方で妻典子さん(49)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された住所不定、造園業、大平哲也容疑者(35)が現場となった住宅団地で各戸の玄関先を回っては、住民らに数千円単位の金の無心を繰り返していたことが二十八日、分かった。大平容疑者は水戸署捜査本部の調べに対し、佐藤さん方でも事件後「室内から数千円の金を盗んだ」と供述している。ただ、供述には矛盾も少なくないことから、捜査本部は金の無心に絡んだ犯行かどうか今のところ慎重な見方をしており、殺害に至った経緯を引き続き追及している。 調べでは、大平容疑者は約四年前から現場の住宅団地を回って庭木の刈り込みや庭の手入れを請け負っていた。佐藤さん方にも昨年庭の手入れで出入りし、普段一人暮らしの典子さんとは以前から顔見知りであったことを認めている。
 ただ、大平容疑者は日ごろ金に窮していたとみられ、庭木の手入れで知り合った団地内の住民宅を訪ねては「二、三千円貸してほしい。必ず返します」などと金を無心していたことが分かった。典子さんからも数回にわたり計約一万円を借りていたことが確認されている。返済は一切していないという。大平容疑者は捜査本部の取り調べに対し、佐藤さん方に侵入した状況について「チャイムを鳴らして(典子さんに)玄関から出てきてもらった」などと、典子さんに面識があることを突いて鍵を開けさせたことを認めている。 ただ、捜査本部は、大平容疑者の供述には依然あいまいな点や不可解な点が少なくないとみており、殺害の動機や経緯について慎重に調べている。 捜査本部は二十八日、大平容疑者のトラックを捜索し、車内にあった仕事用の剪定(せんてい)ばさみや衣類などを確認した。http://www.ibaraki-np.co.jp/main/daily04.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆東横イン創業者を逮捕 硫化水素漏れ 愛媛県警(29日)

K10050302311_011

News_pic1_3 ことし5月、松江市にある東横インのホテルの地下から硫化水素が漏れ、8人が手当てを受けた事故で、警察は、東横インの元社長が硫化水素の発生につながったとみられる廃材を法律に反して捨てさせていた疑いが強まったとして、この元社長を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、東京・港区に住む東横インの創業者で元社長の西田憲正容疑者(62)です。この事故は、ことし5月、松江市の「東横イン松江駅前」の地下から硫化水素が漏れ、8人が病院で手当てを受けたものです。警察は、硫化水素の発生につながったとみられる石こうボードなどの建設廃材をホテルの地下に捨てたとして、ホテルの内装工事を行った東横インの子会社「東横システム電建」の当時の副社長と現場責任者の2人を、廃棄物処理法違反の疑いで、先月、逮捕しました。2人はいずれも「東横インの元社長から指示されてやった」などと容疑を認めているということで、警察は、2人の供述や東京の東横イン本社を捜索した結果などから、元社長が建設廃材を法律に反して捨てるよう指示していた疑いが強まったとして、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕しました。この事件をめぐっては、子会社の社員10人も不法投棄にかかわったとして廃棄物処理法違反で罰金70万円から50万円の略式命令を受けていて、警察は、事件の全容解明に向けて調べを進めることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015030231000.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆「日本警察の財産」新たに28人が認定(29日)

0810290111

Noimage_120x901_2

職務質問や鑑識活動などの極めて優れた技能を持ち、「日本警察の財産」といわれる警察庁の指定技能指導官の認定式が28日、警察庁で行われ、28人が認定された。 認定書を渡した吉村警察庁長官は、「長年の経験で培った優れた技能を絶賛し、後輩に技能を伝承することを期待している」と話した。 今回の認定により、指定技能指導官は73人となった。 http://www.news24.jp/121946.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆朝鮮総連傘下団体を捜索 税理士法違反容疑で警視庁(29日)

Banner_logo_051_3 警視庁公安部は29日、税理士法違反容疑で、朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮東京都新宿商工会」(東京都新宿区)など数カ所を家宅捜索した。調べでは、商工会の関係者とみられる男性が平成18年ごろ、商工会に加盟する企業から相談を受け、税理士資格を持たないのに税申告の書類を作成するなどした疑い。朝鮮総連のホームページなどによると、新宿商工会は在日本朝鮮商工連合会の下部組織。在日朝鮮人の起業や経営相談、税務相談などを行っているという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/190959/

Noimage_120x901

在日本朝鮮人総連合会(=朝鮮総連)の関連団体の担当者が無資格で税理士業務を行っていたとして、警視庁公安部は29日朝から、都内の朝鮮総連0810290261の傘下団体などの家宅捜索を始めた。税理士法違反の疑いで捜索を受けているのは、東京・新宿区にある朝鮮総連の傘下団体・新宿商工会など。警視庁公安部の調べによると、新宿商工会の担当者は06年、新宿商工会のメンバーが確定申告をする際、税理士の資格がないにもかかわらず、書類の作成などを行った疑いが持たれている。 商工会をめぐる税理士法違反事件での強制捜査は、これまでに兵庫県や北海道などでも行われ、逮捕者も出ている。警視庁公安部は今後、書類を作成した都内在住の朝鮮籍の男性らに事情を聴き、詳しい経緯を調べる方針。

http://www.news24.jp/121959.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆社員競わせ“客殺し”徹底 株式投資詐欺(29日)

News_pic1_2 東京にあった投資会社が、株式投資をうたって、全国の1200人から39億円をだまし取ったとみられる詐欺事件で、これまでの調べで、逮捕された実質的経営者の男は、解約や返金の求めには応じない、「客殺し」と呼ばれる悪質な営業を社員に徹底して、営業成績を競わせていたことがわかり、警察は、詳しい実態を調べています。この事件は、東京・中央区にあった投資会社「トーキョーユニオン」の役員で、実質的経営者の永井幹夫容疑者(60)ら6人が、東京の91歳の男性など3人に、「買えば必ず儲かる」などと株の購入をもちかけ、現金140万円余りをだまし取ったとして、28日、詐欺の疑いで逮捕されたもので、被害は全国の1200人、39億円に上るとみられています。これまでの警察の調べで、永井役員は50人の社員を雇い、新たな客と契約した場合は「新規賞」といって代金の5%、300万円を超える高額な契約の場合は3%の手当を出して営業を競わせていたことがわかりました。さらに、株を購入した客に、別の銘柄の株の購入させ、解約や返金の求めには応じない手口を「客殺し」と呼んで、社員に徹底させていたということです。警察は、こうした悪質な営業で被害が拡大したものとみて、詳しい実態を調べています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆ネットに自宅の写真…世界に波紋 グーグル「ストリートビュー」(29日)

San1  ■「プライバシー侵害」町田市議会が意見書

 インターネットで道路沿いの風景写真を閲覧できる新サービス「ストリートビュー」をめぐり、世界的に論議が起きている。外出の計画に利用できるなど便利さの一方で、自宅が勝手に世界中に公開される「プライバシーなき社会」が加速するためだ。日本でも東京都町田市議会が国や都に規制を求めて意見書を提出、問題を提起した。(徳光一輝)
                   ◇
 ストリートビューは、米ネット検索最大手のグーグル社のサービス。ネット上の地図で特定の地域を閲覧すると、地上2.5メートルの高さから撮影した360度のパノラマ写真を無料で見られる。昨年5月に米国で開始、今年8月に日本と豪州へ拡大、今月中旬からフランスでも始まった。日本国内ではグーグル社の車が屋根にカメラを乗せて走り回り、現在、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉など12地域をカバーしている。町田市議会は今月9日、「地域安全に関する意見書」を賛成多数で採択した。意見書はグーグルが民家を無断撮影し公開していると指摘。写真には、人の顔や車のナンバー、表札の文字が読み取れるものが少なくないとし、「空き巣や振り込め詐欺に悪用される恐れや、通学路や教育施設に防犯上の不安を生むとする声もある」などとして国や都に規制や法整備を求めている。市議会や市には反響のメールが28通届いた。「よくやってくれた」と規制に賛成が18通、「便利なサービスを規制すべきでない」と反対が10通だった。市には以前から「自宅が写っているのを何とかしたい」といった要望が3、4件寄せられていたという。意見書作りを主導した友井和彦副議長(43)=まちだ新世紀=は「他の自治体に追従の動きもある。場合によっては条例で規制することも考えなければならない」と語る。
                 □ ■ □
 横浜市では8月、港南区の日野公園墓地について「ストリートビューに墓石の画像が大量に写っている。問題ではないか」と訴える市民からの手紙が届いた。市の条例では「業」として撮影する場合は許可が必要だが、グーグルは無許可だった。市環境施設課はグーグルに削除を要求したが、完全に実行されるまで1カ月ほど要したという。次世代高速無線通信サービスの活用について研究する「BWA(高速無線通信)ユビキタスネットワーク研究会」(東京)の笠原秀一事務局長(38)は「ストリートビューへの否定的な意見は、事前の通告なく撮影されるといったデータ取得の方法への懸念が目立つ。国内で同様のサービスを提供する会社は撮影用の車にその旨をはっきり明示していた。少なくとも撮影の際、目的を明確にする取り組みが求められる」と指摘する。カナダではプライバシー保護に関する法律との兼ね合いから現在のところサービス開始に至っていない。米国ではプライバシー侵害訴訟が起きた。欧州連合(EU)データ保護監視局は懸念を表明している。総務省は町田市議会から意見書の送付を受け、「新しいサービスは歓迎だが、指摘されたプライバシーの問題など非常に関心を持っている。有識者の意見も聞き、今後を注視していきたい」(消費者行政課)と話す。グーグル広報は取材に対しメールで回答。「画像の掲載を望まない方がいることは承知している。こうした場合はヘルプページを通じて、知らせていただける仕組みを用意している。より深くご理解いただけるよう今後も努力していきたい」としている。

続きを読む "☆ネットに自宅の写真…世界に波紋 グーグル「ストリートビュー」(29日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆社保庁職員が詐欺の疑いで逮捕 警視庁(29日)

News_pic1 社会保険庁の職員の男が、生命保険会社に勤めていたおととし、知り合いの女性に、「利率の良い年金保険がある」と架空の契約話を持ちかけ、現金170万円をだまし取っていたとして、詐欺の疑いで警視庁に逮捕されました。逮捕されたのは、社会保険庁立川社会保険事務所の職員で、東京・杉並区の杉山充容疑者(47)です。警視庁の調べによりますと、杉山容疑者は、生命保険会社の社員だったおととし11月、飲食店経営の39歳の女性に、「良い年金保険がある。通常より利率が高く得だ」などと架空の年金契約を持ちかけ、女性から現金170万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。杉山容疑者は女性の店の客で、勤務先の生命保険会社が取り扱う保険だとうそを言って信用させていたということで、「だまし取った金は、借金の返済と生活費にあてた」と供述し、容疑を認めているということです。女性の問い合わせで不正が発覚し、去年6月に会社を懲戒解雇されましたが、ことし3月に、来年末までの期限付きで社会保険庁に採用されていました。警視庁は、同じような手口で他にも金をだまし取っていた疑いがあると見て調べています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/05.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆出会い系サイトで不正誘引/少女の摘発急増 神奈川県警調査(29日)

47newslogo1 インターネットの出会い系サイトで露骨に売春を誘う書き込みをしたなどとして、神奈川県警に摘発される少女が増えている。児童買春事件では、本来は少女側は被害者だが、少女側から誘うケースが後を絶たないことから、県警は性犯罪を助長する書き込みへの警戒を強化している。出会い系サイト規制法違反(不正誘引)の疑いで書類送検された少女は、〇四年は一人、〇五、〇六年はゼロと推移してきたが、〇七年に十三人と急増。今年は九月末に六十九人に達し、すでに前年比で五倍が摘発された。六十九人のうち高校生が四十二人、中学生が十七人に上る。県警は従来、少女の好奇心などにつけ込んで性犯罪に及ぶ男性側の摘発に注力してきたが、昨年ごろから少女の書き込みが性犯罪を誘発している点を重視。捜査幹部は「売春を誘う書き込みである以上、少女といえども成人同様に厳しい姿勢で臨む」と説明する。「16歳です。3以上、ゴム付きで募集…」。県警が今年四月に摘発した少女の書き込みは、三万円以上で売春相手を募る露骨な内容だった。このほか、ネット上には「JK」(女子高生)、「プチでもOK」(性交なしでも大丈夫)などの”隠語”が飛び交う。少年捜査課によると、書き込みの理由は「小遣い欲しさ」や「興味本位」など、安易な動機が大半。だが、今年書類送検された少女の約三割に当たる十八人が、その後、児童買春などの事件に巻き込まれているという。未成年者のネット事情に詳しい全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長は「現状は、プロフと呼ばれるサイトで少女が自身の過激な写真を掲載した自己紹介を発信するところまできている」と指摘。「ネット上の知識が子供より乏しいからといって大人がしり込みせず、ネット利用のルールづくりをしたり、利用明細で接続時間の変化をチェックしたりして、子どもの変化に敏感になることが重要」と話している。http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810677/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆被害者7割「自分は大丈夫」振り込め詐欺調査 青森県警(29日)

I_dailyonline21 青森県警がまとめた振り込め詐欺被害者への実態調査によると、今年一―七月に県内で振り込め詐欺の被害に遭った人の約七割が「自分は大丈夫との自負があった」と答えた。自負心が逆に警戒心を緩ませる結果につながり、本人が気付かないまま事件に巻き込まれている状況が浮き彫りとなった。 調査は、被害者九十四人を対象に実施。二十―七十代の男女七十八人が回答した。手口別では、オレオレ詐欺の被害者が五十―六十代の十五人、還付金詐欺も五十―六十代の五人で、高齢者の被害が目立つ。また、架空請求詐欺は二十―七十代の二十人。県内で被害が最も多い融資保証金詐欺は二十―七十代の三十八人となっており、うち三十―四十代が二十七人を占めた。「振り込め詐欺を知っていたか」との質問には、94・9%の七十四人が「知っていた」と回答した。知っているとした七十四人に「被害前、振り込み詐欺の被害に遭うと考えたことはあるか」と質問。全員が「考えたことがない」と答えた。その理由(複数回答)として、「自分は大丈夫との自負があった」が五十五人に上った。次いで「だまされにくいタイプだから」が八人など。その他の回答でも「自分が関係すると思わなかった」「だまされると思ってなかった」など、振り込め詐欺の知識があっても自分とは無関係と考える人が多かった。六人が無回答。「どうしたら振り込め詐欺に遭わないか」と尋ねた結果、「もっと分かりやすく情報を提供してほしい」「振り込む際、銀行員などにもっと声を掛けてもらいたい」などの意見が寄せられた。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2008/10/28/new0810281602.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆役員遺体:運送会社が保険1億円 警視庁調べ(29日)

Logo_mainichi1 東京都江戸川区の運送会社役員、栩野(とちの)雅晴さん(当時66歳)が06年10月、静岡県富士市の山林で遺体で見つかった事件で、栩野さんに総額約1億円の保険が掛けられていたことが警視庁捜査1課の調べで分かった。保険は運送会社が掛け、保険金は死亡時に会社と遺族が折半する内容だが、支払いに必要な遺族の同意がないため支払われていないという。警視庁は、当時の社長(71)らから任意で事情を聴くなどして、経緯を慎重に調べている。調べでは、栩野さんは06年9月7日、東京都港区の法律事務所を出た後に行方不明になり、約3週間後に白骨化した状態で発見された。捜査1課などによると、窃盗事件で服役中の男(27)が任意聴取に「3人で栩野さんを拉致して殺害、富士市の山中に埋めた」と供述。神奈川県警が強盗容疑などで今月逮捕した元暴力団幹部、野崎稔容疑者(50)も関与をほのめかす供述をしているという。警視庁は近く、大阪府内で入院中の50代の男を含めた3人を、死体遺棄容疑で逮捕して殺人容疑でも追及する方針だが、栩野さんと3人に面識がないため、他に関与した人物がいるとみて捜査を進めている。関係者によれば、栩野さんは当時の社長に請われ、02年ごろ運送会社の役員に就任し、不動産取引を主に担当していたという。この元社長は「保険金は事故があったときのために役員にかけた。詳しい説明はできない」と話している。遺族は「保険が掛けられていたことは事件後初めて知った。事件解決まで支払いに同意できない」としている。【佐々木洋、古関俊樹、神澤龍二】毎日新聞 2008年10月29日 2時30分http://mainichi.jp/select/today/news/20081029k0000m040148000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆警官のバイクなどに車をぶつけて9キロ逃走、男を逮捕(29日)

Logo3 28日午後4時5分ごろ、大阪府岸和田市西大路町で、バイクでパトロール中の大阪府警の警官が、盗難届の出ているナンバープレートをつけた乗用車を見つけた。運転していた男は乗用車をバイクにぶつけて警官を転倒させたうえ、信号無視を繰り返し、乗用車やトラックなど計5台に接触して約9キロ逃走した。 岸和田署によると、男は堺市堺区中之町西1丁の職業不詳、朴政憲容疑者(59)。同府和泉市尾井町の市立信太(しのだ)小学校の裏門から敷地内に侵入、体育館に衝突して止まり、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。けが人はなかった。 http://www.asahi.com/kansai/travel/news/OSK200810280072.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆読売ウイークリー12月で休刊へ 70年の歴史に幕(29日)

Msn_s1 産経ニュース

読売新聞東京本社の発行する週刊誌「読売ウイークリー」が、12月1日発売号をもって休刊することが、28日わかった。関係者によると、インターネットの台頭など情報インフラの変化に伴って広告収入が減少。部数も伸びず、赤字に陥っていたという。同社は29日にも関係先に休刊を告知するとみられる。同誌は昭和13年に創刊。平成12年には誌名を「週刊読売」から「Yomiuri Weekly」に変え、サイズもA4判変型に一新した。長めの特集記事を売りものにしていたが、日本雑誌協会によると、発行部数は10万9625部(平成18年9月~19年8月平均)で、総合週刊誌の中では下位に低迷していた。「月刊現代」「ロードショー」「論座」「主婦の友」など今年は有名月刊誌の休刊が相次いでいるが、雑誌不況の波は週刊誌にも及んできた。http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081029/bks0810290001000-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆伊藤ハム工場近くに「毒ガス室」 シアン化合物 旧日本軍跡から漏出か(29日)

Banner_logo_051_2 伊藤ハム東京工場(千葉県柏市)の井戸水から基準値を超えるシアン化合物が検出された問題で、かつて同工場の約300メートル東に旧日本軍の「毒ガス室」と呼ばれた施設が存在したことが28日、分かった。環境省が全国の旧日本軍施設の管理状態を調べる中で、平成18年に明らかになった。施設跡から漏れたシアン化合物が、井戸水から検出された可能性があり、柏市保健所などが関係を調べる。環境省によると、旧日本軍が開発した毒ガス弾の一つに、青酸ガス(シアン化水素)を瓶詰めしたものがあるという。同省は平成15年に茨城県神栖町(現神栖市)で地中に旧日本軍の毒ガス成分が染み出し、近隣の井戸水を飲んだ周辺住民に健康被害が出た問題を受け各地で調査していた。同省の資料や当時の部隊関係者によると、工場東側の一帯は終戦まで軍用地で、兵舎や弾薬庫などがあった。駐留部隊の少尉だった男性が作成した見取図にも「毒ガス室」の存在が記載され、部隊で勤務した男性(83)は取材に、「『ガス講堂』と呼ばれ、ごく一部の兵が攻撃や防御の教育を受けるための施設があった」と証言した。シアン化合物はメッキ工場の工程で使用されるケースもあるが、伊藤ハムや柏市保健所は、現在まで周辺にシアン化合物を用いた工場は確認していない。同社は「工場は昭和43年にできたが、周辺の『毒ガス室』は初耳」(広報・IR部)としている。 ◇
 伊藤ハムは28日、原因究明のため、同工場の操業を29日から停止すると明らかにした。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/190877/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆「旅券で携帯契約やめて」悪用恐れ… 外務省要請検討に総務省反発(29日)

Banner_logo_051  関東地方の携帯電話販売店で今年7月以降、偽変造された日本旅券(パスポート)で端末を購入するケースが多発し、外務省振り込め詐欺などの犯罪に悪用される恐れがあることから、携帯各社にパスポートを身分証明書としないよう要請する方向で検討に入った。 外務省によると、今年7月以降、関東の携帯販売店で、偽変造の疑いがあるパスポートを提示して購入するケースが14件確認されたと、電気通信事業者協会から届け出があった。 同省がパスポートのコピーを確認した結果、3冊は紛失、盗難届が出されていた。それぞれ真正パスポートの写真をすり替えた変造と判明、3冊には同じ人物の写真が張られていた。 14件は、回線が開かれ、携帯端末を購入者に渡した後で各社の審査部門が異状に気付き、既に使用が中止されたが、犯罪に使われたかどうかは不明という。外務省旅券課は「身分確認時に偽変造パスポートが悪用されたケースの発覚は氷山の一角」と、携帯各社に身分証明にパスポートを使わないよう求めることを検討する。一方、携帯電話不正利用防止法では、身分確認時の証明書としてパスポートの利用も可とされている。所管の総務省は「パスポートは国際的に身分証として通用している。パスポートが証明書として使えないほど多くの偽変造品が用いられているとはいえない」(消費者行政課)と、運転免許証などと同様に偽造防止の工夫を外務省に求めている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/190887/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆大阪ひき逃げ事件 犯人逮捕を(29日)

News_pic1_2 大阪で会社員の男性が3キロにわたって車に引きずられて死亡したひき逃げ事件から28日で1週間がたち、死亡した男性の遺族が記者会見して、事件に巻き込まれた悔しさと一日も早い犯人逮捕を訴えました。この事件は、今月21日の未明、大阪・梅田の交差点で、大阪・堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられたあと、3キロにわたって引きずられて死亡したものです。事件から28日で1週間がたち、鈴木さんの弟で、会社員の鈴木秀次郎さんが大阪・吹田市で記者会見しました。秀次郎さんは「何よりも責任感が強く弟思いの尊敬できる兄でした。兄はまだ若く、これからというところで、このような事件に巻き込まれ無念でなりません」と悔しさをにじませていました。また「告別式が終わって、ようやく兄がいなくなったことを実感し、夜寝るときなど兄のことを思い出してしまい、胸が締めつけられます」と述べ、残された源太郎さんの妻については「最も身近な存在である夫を失った悲しみは、はかりしれないと思います」と話していました。そして、今も逃げている犯人に対しては「一日も早い逮捕を願っています。法のもとでしっかりと裁いてもらい、社会的責任を負ってもらいたいです」と話していました。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015025301000.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆実名報道に異例の「付言」 福岡高裁那覇支部(29日)

Msn_s1_4 産経ニュース

少女にみだらな行為をしたとして逮捕された際に実名報道され名誉を傷つけられたとして、沖縄県内の公立中学校の男性教諭(36)が、同県内の民放3社とNHKに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部の河辺義典裁判長は28日、1審那覇地裁判決に続いて請求を退ける一方、実名報道を認めた上で報道の在り方に異例の付言をした。 「逮捕という客観的事実の伝達にとどめるべきで、当然に罪を犯したかのような印象を与えないように節度を持って慎重に対処する必要がある」とした点は、来年5月開始の裁判員制度を意識したと理解することもでき、論議を呼びそうだ。http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081028/trl0810282108028-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆派遣法改正案、今国会提出へ=日雇い禁止は10年4月施行-政府・与党(29日)

Jij1_2 政府・与党は28日、日雇い派遣の原則禁止などを盛り込んだ労働者派遣法改正案を今国会に提出する方針を固めた。与党内の手続きや閣議決定を経て、早ければ11月上旬に提出する。景気後退に備え、ワーキングプア(働く貧困層)の温床とも言われる派遣労働者の待遇改善を急ぐ。改正案は日雇いなど30日以内の短期派遣の禁止や企業グループ内で運営する派遣会社への規制強化などが柱。労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)は29日に改正案要綱について答申する予定。今国会で成立すれば、施行は原則09年10月。日雇い派遣規制など一部は10年4月に施行される予定だ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000197-jij-pol

| コメント (2) | トラックバック (0)

☆改正少年法は12月15日から施行(29日)

Banner_logo_051_5 政府は28日、少年審判で重大事件の被害者や遺族に傍聴などを認める改正少年法の施行日を12月15日とすることを閣議決定した。少年審判は原則非公開だが、改正少年法によれば、家裁送致された加害少年が12歳以上で、殺人や業務上過失致死など被害者を死傷させた事件について審判傍聴を認めるもの。被害者や遺族が傍聴を希望し、家裁が加害少年の心身の状態、審判の状況なども考慮、加害少年の付添人弁護士からも意見を聞いて決める。 改正少年法では、このほか、被害者側に事件記録の閲覧、コピーを原則許可する。これらは平成17年12月に閣議決定された「犯罪被害者等基本計画」に盛り込まれており、刑事裁判での「被害者参加制度」(12月1日施行)などとともに被害者支援策の一つに位置づけられている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/190767/

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月28日 | トップページ | 2008年10月30日 »