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2008年10月25日

2008年10月25日 (土)

☆三浦元社長の遺族、遺骨とともに帰国(25日)

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81年にアメリカ・ロサンゼルスで起きた銃撃事件で逮捕され、ロサンゼルスの留置施設で自殺した三浦和義元社長(61)の遺族が25日午後5時前、遺骨とともに成田空港に到着した。 三浦元社長の遺体は検視が行われた後、遺族側に引き渡され、その後、三浦元社長の代理人・ゲラゴス弁護士が依頼した病理学者によって再び解剖され、現地時間23日にロサンゼルス市内で荼毘(だび)に付されていた。三浦元社長の妻は「夫の死の真実が明かされることを願っております」とコメントしている。 http://www.news24.jp/121721.html

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☆高1男子が飛び込み自殺? 京都(25日)

Banner_logo_051_6 25日午後零時40分ごろ、京都府宇治市小倉町中畑のJR奈良線小倉駅で、同府木津川市の府立高校1年の男子生徒(16)がホームから線路に飛び込み、通過する京都発奈良行き快速電車にはねられ死亡した。宇治署は自殺とみている。 調べでは、生徒は同日朝、「体調が悪いので病院に行ってから登校する」と学校に電話し、登校しなかったという。制服姿で、ホームにかばんが残されていた。JR西日本によると、上下線計12本が運休、21本が最大79分遅れ、約7800人に影響した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/190026/

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☆母校の文化祭にナイフ持って侵入 「いじめの仕返し」(25日)

Banner_logo_051_5  群馬県警前橋署は25日、前橋市日吉町の群馬県立勢多農林高校内の駐車場で果物ナイフを持っていたとして、銃刀法違反の現行犯で、同校卒業生で専修学校生、小渕鏡人容疑者(20)を逮捕した。同校では文化祭が開かれていたが、けが人はなかった。 同署によると、「文化祭で卒業生の首をもらいに行く」と書かれた文書が今月中旬に同校周辺でまかれ、約20人の前橋署員が警戒中だった。署員が小渕容疑者を職務質問し、かばんの中からナイフを見つけた。同署は怪文書との関連を調べている。小渕容疑者は「高校在学中にいじめられ、仕返ししようと思った」と供述しているという。 調べでは、小渕容疑者は25日午前11時25分ごろ、勢多農林高校の駐車場で、刃渡り12センチの果物ナイフを所持した疑い。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/189999/

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☆釣り人が高波にさらわれて海に転落 山形 新潟(25日)

Noimage_120x901_2 山形・鶴岡市の漁港で25日午前、釣りをしていた男性が高波にさらわれて海に転落し、病院で手当てを受けている。また、釣り人10人が防波堤に一時取り残され、防災ヘリに救助された。 25日午前9時半ごろ、鶴岡市温海の米子漁港西側の堤防で、山形・酒田市の会社員・岡野壮賢さん(38)が海に転落したと119番通報があった。岡野さんは1時間半後に船に救助されたが、低温症の疑いで市内の病院に搬送され、手当てを受けている。また、事故当時に近くで釣りをしていた男女10人が、高波で堤防に取り残された。県の消防防災ヘリが一人ずつ引き上げ、約40分後に全員が救助された。ケガはなかった。 警察の調べによると、岡野さんは25日午前9時ごろ、釣りのため1人で漁港を訪れたが、波が高くあきらめて帰り支度をしていたところ、高波にさらわれた。事故当時、波の高さは5~6メートルで、時折、防波堤を越えて押し寄せていたという。 http://www.news24.jp/121715.html

釣り人ら16人が海に転落、全員救助 新潟<10/25 18:55>
 新潟・柏崎市の港で25日午前、釣り人11人と消防署員5人が高波にさらわれて海に転落した。全員が救助されたが、現場は立ち入り禁止区域だった。釣り人らが転落したのは、柏崎市にある柏崎港の堤防付近。25日午前8時40分ごろ、「釣り人が波にさらわれて海に転落した」と通報があった。高波にさらわれて釣り人11人が海に落ち、高波への注意を呼びかけていた消防署員5人も転落した。約1時間後に全員が無事救助され、釣り人5人が入院したが、ケガの程度は軽いという。 事故があった堤防は立ち入り禁止区域で、入り口にはさくも設置されているが、事故当時は多くの人がさくを越えて釣りをしていた

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☆伊藤ハム 地下水に化学物質(25日)

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大手食品メーカー、伊藤ハムの千葉県にある工場で、地下水から基準を上回る濃度の化学物質が検出され、伊藤ハムはこの水を使って製造した13品目の商品を自主回収することになりました。地下水から化学物質が検出されたのは、千葉県柏市にある伊藤ハムの東京工場です。伊藤ハムによりますと、先月から今月にかけて工場の敷き地内にある井戸の地下水を自主的に検査したところ、「シアン化物イオン及び塩化シアン」が1リットル当たり0.02ミリグラムから0.03ミリグラムと基準値News_pic1_5 の2倍から3倍の濃度で検出されました。このため伊藤ハムは、地下水を使って東京工場で製造したウインナーやピザなど13品目の商品について自主回収することを決めました。シアン化物イオンや塩化シアンは濃度が高いと、めまいやおう吐などの中毒症状を引き起こすことがありますが、伊藤ハムによりますと、これまでのところ健康被害の報告はないということです。伊藤ハムは「商品を購入したお客さまには深くおわび申し上げます。今後も再発の防止といっそうの品質管理に努めていきます」というコメントを出し、25日午後8時から記者会見して説明することにしています。伊藤ハムのホームページによりますと、自主回収の対象となっているのは以下の商品です。▽あらびきグルメウインナー100グラム、▽チーズインカマンベール90グラム、▽マジ旨あらびき225グラムと117グラム、▽ムースボール108グラムと54グラム、これらの商品のうち賞味期限がことしの11月14日以前で賞味期限のあとの記号が「T」となっているもの。また、▽ちゃんと朝食を食べようあらびきウインナー250グラム、▽グルメ家族あらびきP&Cウインナー247グラム、▽シルクまろやかポークウインナー80グラム、これらの3つの商品は賞味期限がことしの11月14日以前で製造者が東京工場となっているものが対象です。このほか、▽ラ・ピッツァマルゲリータ、▽ラ・ピッツァチーズ、▽ラ・ピッツァアルトバイエルンのうち、パッケージの裏面の記号がTとなっていて賞味期限がことし10月28日以前の商品。また▽ラ・ピッツァダブルベーコンのうちパッケージの裏面の記号がTで賞味期限がことし11月6日以前の商品も自主回収の対象です。伊藤ハムでは該当商品が手元にある場合は東京工場まで送るよう呼びかけています。問い合わせ先の伊藤ハムのフリーダイヤルは0120-01-1186で受付時間は午前9時から午後5時です。http://www3.nhk.or.jp/news/t10014960261000.html

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☆強盗で立てこもり犯書類送検 埼玉県警(25日)

News_pic1_4 ことし6月、埼玉県川越市で住宅街で発砲して車の中に立てこもった末自殺した男が、この1か月余り前に千葉市の金券ショップに押し入り、経営者の男性にけがを負わせたうえ、現金などを奪っていた疑いが強まり、24日、強盗傷害の疑いで書類送検されました。東京・世田谷区の無職、金子謙容疑者(55)はことし6月、川越市の住宅街の駐車場でけん銃を発砲して車の中に立てこもった末に自殺しました。その後の警察の調べで、1か月余り前の4月、千葉市中央区の金券ショップに他の男ら2人とともに押し入り、経営者の男性にけがを負わせたうえ、けん銃のようなものなどを突きつけて脅し、現金180万円あまりと商品券およそ180万円分を奪った疑いが強まったということです。2人の男は「金子容疑者とともに3人で押し入った」と容疑を認めているということで、警察は24日、強盗傷害の疑いで金子容疑者の書類を千葉地方検察庁に送りました。http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/06.html

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☆詐欺容疑で元女性派遣社員逮捕 西日本シティ、被害3億円超(25日)

47newslogo1_3 福岡県警は25日、実在しない定期預金の勧誘を装って現金をだまし取ったとして、詐欺容疑で元西日本シティ銀行派遣社員の西崎好江容疑者(50)=北九州市小倉南区湯川新町=を逮捕した。容疑を認めているという。県警は、西崎容疑者が1992年ごろ以降、同様の手口で知人ら数十人から詐取を繰り返し、被害は時効分も含め計約3億6000万円に上るとみて調べている。集めた金は住宅ローン返済や生活費に充てていたという。調べでは、西崎容疑者は西日本シティ銀行三萩野支店に勤務していた2005年12月中旬ごろ、北九州市小倉北区の自営業の男性に「預金額の1割分の商品券がついてくる」と架空の定期預金を勧誘し、現金250万円を詐取した疑い。05年12月に内部調査で発覚、西日本シティ銀行が06年6月に刑事告発していた。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102501000355.html

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☆通帳詐取容疑で4人逮捕 振り込め詐欺用  北海道警(25日)

47newslogo1_2 振り込め詐欺に使う目的で金融機関から通帳をだまし取ったとして、北海道警旭川東署は25日までに、詐欺などの疑いで旭川市東光一六条、トラック運転手今井和浩容疑者(47)ら4人を逮捕した。旭川東署は、同市内のコンサルタント会社経営山内和彦容疑者(36)=盗品等有償譲り受け容疑で逮捕=が、自己破産の相談に訪れた3人に「通帳をつくれば3、4万円で買い取る」などと持ち掛けていたとみている。調べでは、今井容疑者ら3人は今年5月から6月にかけ、振り込め詐欺に使われることを知りながら旭川市内の信用金庫などから通帳やキャッシュカードをだまし取った疑い。山内容疑者は通帳などを買い取った疑い。 同署は、山内容疑者が通帳を東京都港区のヤミ金融会社に送ったとみて調べている。詐取した通帳のうち10数通が振り込め詐欺に悪用され、被害金額は約440万円に上るという。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102501000414.html

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☆無免許・酒気帯び・2人乗り…容疑の高校生2人逮捕(25日)

Logo3 24日午後11時40分ごろ、福岡県久留米市田主丸町で、高校2年の少年(17)=同県大刀洗町=が原付きバイクを2人乗り運転し、追尾したパトカーから逃げようとして転倒した。後ろに乗っていた同級生の少年(17)=久留米市=はバイクを運転して再び逃げようとしたが、約20メートル先で再び転んだ。2人は擦り傷などの軽傷。県警うきは署は、2人を道路交通法違反の疑いでそれぞれ現行犯逮捕した。 同署によると、運転していた少年はパトカーの停止の呼びかけに応じず、約2分間逃走した後、転倒した。無免許だったという。再び逃げようとした少年は飲酒検知の結果、呼気1リットルあたり0.15ミリグラムのアルコールが検出された。「ウイスキーを飲んだ」と話しているという。同署は「パトカーは時速約30キロで約30メートルの車間距離をとって2人を追った。追尾に問題はなかった」としている。 http://www.asahi.com/national/update/1025/SEB200810250010.html

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☆水煮偽装で業者を捜索=中国産レンコンを「岩国産」-山口県警(25日)

Top_header_logo1 山口県岩国市の食品加工販売業「岩国青果販売」が、中国産レンコンをまぜた水煮を「岩国産」と偽って販売した問題で、県警生活環境課などは25日、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで、同市内の篠田理博社長の自宅や本社兼加工工場など関係先数カ所を家宅捜索した。同課は押収した伝票など関係書類を分析し、偽装の実態解明を進める。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000040-jij-soci

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☆除草剤混入、男2人逮捕=現金5000万円要求容疑-警視庁(25日)

Jij1_2 東京都荒川区のスーパー「イトーヨーカドー三ノ輪店」で6月、除草剤が混入された焼き鳥のたれが見つかり、現金5000万円が要求された事件で、警視庁捜査1課は25日、恐喝未遂容疑で杉並区高円寺北、派遣社員都藤道昭容疑者(57)を、詐欺容疑でさいたま市浦和区北浦和、タクシー運転手田中俊郎容疑者(58)を逮捕した。都藤容疑者は、除草剤混入のたれを置いたと認めており、「一獲千金を狙った」と供述。田中容疑者は容疑を否認している。
 調べによると、都藤容疑者は6月28日、同店食品売り場の店頭に、「毒入り危険」と書かれたシールを張った焼き鳥のたれ1本を置いた上、9月、同店や商品の製造元の両社長らに現金5000万円を要求する文書を送付。田中容疑者は自分で利用する意思もないのに2つの金融機関で口座を開設した疑い。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000056-jij-soci

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☆【衝撃事件の核心】夢の「2億円」が導いた“悪夢” 岩手宝くじ殺人の「被害者と加害者」(25日)

Banner_logo_051_4  2億円の宝くじに当せんした岩手県一関市の無職、吉田寿子さん=当時(42)=が殺害された事件は、交際相手だった元新聞販売員、熊谷甚一容疑者(51)=東京都台東区=との「2億円」の使途をめぐるトラブルがきっかけだった可能性が高まっている。一見優しげな色男と献身的に尽くす女性。2人の間に何があったのか。趣味だった「宝くじ」がもたらした大きな幸運は、2人の人生の歯車を狂わせていった。
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 ■なまり交じりで「首を絞めました…」  10月22日午後8時43分、東京・桜田門の警視庁本部庁舎2階にある取調室。熊谷容疑者は岩手県警の捜査員から、殺人容疑で逮捕されたことを告げられた。前日の21日に初めて県警から任意同行を求められてから、2日目のことだった。捜査関係者によると、熊谷容疑者は当初あいまいな供述を繰り返していたが、22日になって、なまりのある特徴的なしゃべり方で、徐々に容疑を認めていったという。 「ひもで吉田さんの首を絞めた」 県警は供述を受け、熊谷容疑者が以前経営していた岩手県陸前高田市の会社事務所に急行。敷地内の植え込みから、白骨化こそしていないものの、損傷の激しい女性の遺体が発見された。突然の失跡から約3年半、吉田さんは変わり果てた姿で見つかった。

 
 ■無口な吉田さんが熊谷容疑者にだけ見せた“特別な表情”

 関係者によると、吉田さんは岩手県一関市出身。地元の高校卒業後、同市千厩(せんまや)町の通信機器関係会社に就職し、その数カ月後に同僚の男性と結婚したという。 2人の男児に恵まれ、幸せな家庭生活を送っていた吉田さん。その前にふっと現れたのが熊谷容疑者だった。当時の熊谷容疑者は電子部品製造会社の社長。地元の企業関係者によると「はんだ付けなど簡単な仕事を請け負うことが多かった」といい、その取引相手の1つが吉田さんの勤務する会社だった。社内で部品管理を担当していた吉田さんと、部品を納入しに来る熊谷容疑者は、10年以上も前から自然と会話を交わす関係だったという。もともと熊谷容疑者は女性から人気があるタイプの男だった。会社近くに住む女性も「腰は低いし、身なりもきれいでこざっぱりとしていた。この辺にはいないタイプの男だから、女性には人気があった」という。普段は無口な吉田さんだったが、そんな熊谷容疑者とうち解けていくうち、徐々に熊谷容疑者の前では普段と違う姿を見せるようになったようだ。「吉田さんが熊谷容疑者に部品の組み立てを依頼するときには、社内ではあまり見せない笑顔を見せていた。そこで、あの2人は特別な関係にあるんじゃないかと…」元同僚はこう述懐する。実際、捜査本部は、2人が5、6年前から親密な関係になったとみている。そのころ吉田さんは2人の子供を残し夫と離婚。会社のそばにある平屋建ての一軒家で1人暮らしを始めるようになった。■「夢を買うのが好き」唯一の趣味だった宝くじ  物静かで、タバコも吸わない、ギャンブルもしない。一見堅実そうに見える人生を送っていた吉田さんだが、唯一楽しみにしていた趣味。それが「宝くじ」だった。当時の同僚は、発売時期になると、よく宝くじ売り場に並んで買っていた吉田さんの姿を覚えている。「吉田さんに、何で宝くじを買うのか聞いたら、『私は夢を買うのが好きだから』だって」平成16年夏、その夢は、現実のものとなった。いつものように購入したサマージャンボ宝くじ。そのなかの1枚が、1等賞金2億円の当せん番号を引き当てたのだ。元来無口な吉田さんは、宝くじに当たったことを周囲に黙っていた。同僚の女性も「『宝くじが当たったら分けてね』とおしゃべりをしていたが、本当に当たっていたとは」と首をひねる。しかし、そんな吉田さんがただ1人、宝くじ当せんの喜びを伝えた人物がいた。それが、交際相手だった熊谷容疑者だった。

 
 

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☆男性、刺され死亡か、殺人で捜査 京都・宇治(25日)

Banner_logo_051_3 25日午前8時ごろ、京都府宇治市五ケ庄の路上で、男性が倒れて死んでいるのを、通りがかった人が見つけ110番した。宇治署によると、男性は60歳前後で身元不明。刃物によるとみられる傷が数カ所あった。現場は黄檗(おうばく)公園北側。道路の側溝に倒れていたという。同署は事件に巻き込まれた可能性があるとみて、殺人容疑などで捜査を始めた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/189965/

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☆【皇室ウイークリー】(51)雅子さま、皇后さまのお気持ちに感謝 園遊会でも“石井節”炸裂(25日)

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産経ニュース

皇太子さまと皇太子妃雅子さまは24日、赤坂御用地内の東宮仮御所で、海老原紳・英国大使と会われた。来週はチャールズ皇太子とカミラ夫人が来日を予定している。同日の定例記者会見に臨んだ野村一成東宮大夫によると、ご夫妻は1時間ほど、英国事情やお二人について説明を受けられたそうだ。一方、皇后さまが敬宮愛子さまとの類似点などを指摘されたお誕生日の文書回答について、野村東宮大夫は「(ご夫妻は皇后さまから)温かいお気持ちをお寄せ頂き、感謝申し上げているようにお見受けしました。東宮職代表としての私もありがたく思っています」と述べた。さて、23日は天皇、皇后両陛下ご主催の「秋の園遊会」が赤坂御苑で開かれた。両陛下、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、寛仁親王殿下の次女、瑶子さまが、北京五輪金メダリストの石井慧選手(男子柔道)らと和やかに懇談された。 全国各地から招かれた出席者は、各界の功労者や自治体の首長などそうそうたる顔ぶれ。至るところで記念写真を撮る姿が見られた。女優の紺野美沙子さんや鶴田真由さんも出席し、会場は華やいだ雰囲気に包まれた。園遊会の当日は、緑豊かな赤坂御苑のあちこちにテントが設置され、そこからもうもうと煙が上がっている。招待者に振る舞うジンギスカンや焼き鳥を焼いているのだ。ここで調理される羊肉や鶏肉は、すべて皇室の方々が召し上がる食材を生産する栃木県の宮内庁御料牧場から運び込まれた。石井選手も会場でジンギスカンに舌鼓を打っていた。10月上旬に両陛下が皇居・宮殿に北京五輪入賞者を招いて催されたお茶会では、陛下を前に「天皇陛下のために戦いました」と発言し、話題をさらった石井選手。園遊会に舞台を移しても“石井節”は止まらなかった。腹ごしらえを終え、天皇陛下や皇族方とのご懇談に臨んだ石井選手は、「次のオリンピックは目指しません」と明言。報道陣から印象に残ったやりとりを問われると、「皇族の方々の偉大な空気というか、威圧感みたいな…。こんな言い方をしたら悪いのだが、(軋轢(あつれき)がうわさされる)全柔連の方々のプレッシャーなんて屁(へ)の突っ張りですね」と言い放った。時折雨が降る中、宮内庁職員が差し出す傘に手を伸ばさなかった。その理由については「日本という国、天皇陛下や皇族の方々へのリスペクト(尊敬)の気持ちと受け取ってください」と解説した。一方、園遊会には、同じく金メダルを獲得した男子競泳の北島康介選手も出席した。天皇陛下が「北島さんに励まされ、水泳の道に進む人(子供)も多くなるのでは」と話しかけられると、「うれしいですね。そんな風になってくれるとうれしいです」と表情を崩した。雨にぬれる北島選手を心配する招待者に対しては、「自分は水に慣れていますから…」とサラリ。“水も滴るいい男”のジョークに、周囲にいた年配の女性からは大きな歓声が上がっていた。先ほども少し触れたが、皇后さまは20日、74歳のお誕生日を迎えられた。当日は、関係者からのあいさつが続くハードな1日でもある。皇后さまは午前10時半から夕方まで、皇居を訪れる皇族方、元皇族、麻生太郎首相ら三権の長、宮内庁や皇宮警察の関係者、元側近らからお祝いのあいさつを受けられた。昼食会に当たる「御祝宴」や日本酒で乾杯をする「お祝酒」のほか、茶会にもご臨席。御祝宴を除き立ったままの行事が続き、宮内庁職員も「スケジュールは分刻み。大変だと思います」と“同情”する。

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☆三浦元社長の遺骨 帰国の途に(25日)

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いわゆるロス疑惑の銃撃事件で、日本で無罪が確定したあとサイパンで逮捕され、ロサンゼルスで自殺した三浦和義元社長は、ロサンゼルスで火葬されて24日、遺族が遺骨とともに日本に向けて出発しました。三浦元社長の遺体はロサンゼルス郡の検視局で検視を終えたあと、遺族に引き渡され、その後ロサンゼルスで火葬されました。24日午後、日本時間の25日午前6時前、遺骨を持っNews_pic1_3 た遺族を乗せた飛行機がロサンゼルスの空港を出発し、帰国の途につきました。遺骨は25日午後、日本に戻る予定です。三浦元社長は今月10日、サイパンからロサンゼルスに移送された直後にロサンゼルス市警察の留置施設で首をつって死亡しているのが見つかり、警察は自殺と発表しました。これについて、三浦元社長の弁護士は、専門の機関に依頼して独自に検視を行った結果として、一部のアメリカメディアに他殺の可能性があると主張していますが、ロサンゼルス市警察や検視局は一貫して自殺とする見方を示しており、検視局は近く自殺だと結論づけた報告書を出すことにしています。

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☆連続放火か 東京練馬で不審火(25日)

0810250061 Noimage_120x901 東京・練馬区で24日夜、約800メートル離れた団地の駐輪場とマンションの駐車場で、相次いでオートバイのカバーが燃やされる不審火があった。周辺では、23日未明から計6件の不審火が発生しており、警視庁などは連続放火の可能性があるとみて捜査している。http://www.news24.jp/121667.html

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☆宝くじ殺人「ロープで首しめ殺害」岩手県警(25日)

News_pic1_2 宝くじで2億円を当てたあと行方がわからなくなっていた一関市の当時42歳の女性を殺害したとして交際相手だった男が逮捕された事件で、男は警察の取り調べに対し、「ロープを使って首を絞めて殺害した」と話していることが新たにわかりました。この事件は一関市の無職、吉田寿子さん(当時42歳)が3年前の5月ごろ陸前高田市で殺害されたもので、交際相手だった東京・台東区の元新聞配達員、熊谷甚一容疑者(51歳)が殺人の疑いで逮捕されました。吉田さんは平成16年に宝くじで2億円をあて、翌年の4月下旬から行方不明になっていました。警察の取り調べに対し、熊谷容疑者は「ロープを使って、首を絞めて殺害した」と供述していることが新たにわかりました。警察によりますと遺体が埋められていた現場からはロープなどの凶器は見つかっていないということです。一方、警察のこれまでの調べで、女性の行方がわからなくなった時期にこの男の口座には女性の口座などから複数回にわたって1千万円単位の現金が入金され、そのほとんどが引き出されていたことがわかっています。陸前高田市で熊谷容疑者に建物を貸していた人によりますと、ことし2月、建物の中から、熊谷容疑者が消費者金融から借りていた1300万円分の借用書や、熊谷容疑者が飲食店経営の女性に2000万円を貸したことを示す女性直筆の借用書が見つかっていたということです。警察は熊谷容疑者が宝くじの当せん金の一部を借金の返済や女性のために使っていた可能性もあるとみて、熊谷容疑者をめぐる金の流れを調べています。http://www.nhk.or.jp/morioka/lnews/01.html

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☆注射器15万本を違法販売か(25日)

News_pic1 千葉県茂原市の産婦人科医院の院長が、販売に許可が必要な注射器500本余りを無許可で患者に販売したとして書類送検されました。警察は、この医師が覚せい剤の使用に使われると知りながら、暴力団関係者などにあわせて15万本近くの注射器を違法に販売していたとみて調べています。書類送検されたのは、茂原市の産婦人科医院「大曽根マタニティークリニック」の58歳の男の院長です。警察の調べによりますと、院長はことし1月、患者の50歳の女性に対し、販売に許可が必要な特殊な注射器560本を無許可で販売したとして、薬事法違反の疑いが持たれています。この注射器は、インシュリンを注射するためのものですが、覚せい剤の使用に使われることも多いということです。調べに対し、院長は容疑を認めたうえで、「覚せい剤を使用するためとうすうすはわかっていたが、小遣い稼ぎに違法と知りながら販売した」と供述しているということです。警察は、院長は、このほか平成17年4月からの3年あまりの間に、暴力団関係者など10人以上にあわせて15万本近くの注射器を違法に販売していたとみて、実態の解明を進めています。これについて、院長はNHKの取材に対し、「初めは患者に頼まれ、気軽に応じてしまった。うわさを聞いた人たちからの注文が殺到するようになり、途中で辞めたくなったが漫然と続けてしまい、反省している」と話しています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

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☆傘挟み電車発車、乗客負傷 西武池袋線所沢駅ホーム(25日)

47newslogo1  24日午後2時10分ごろ、埼玉県所沢市の西武池袋線所沢駅ホームで、小手指発池袋行き準急電車(10両編成)が、駆け込み乗車しようとした男性(60)の傘をドアにはさんだまま発車、34メートル走行し停車した。男性は傘の柄を握った手を離さず、ホーム上を電車と並走。転倒はしなかったが、首をねんざする1週間のけがをした。西武鉄道によると、男性は閉まりかけた5両目のドアに向かってホームの階段から駆け込み、傘の先端約20センチを閉まったドアに挟まれた。ホームにいた駅員が気付き、赤旗を頭上で振って車掌に「ドア開けろ」の合図を送ったが、車掌は頭上で旗を静止させる「安全」の合図と勘違いし、運転士にブザーで発車指示を出したという。電車は時速18・5キロまで速度を上げたが、駅員がホームの放送で「止まれ」と3回声を出し、気付いた車掌が非常停止させた。男性はその場で首の痛みを訴え、病院で手当てを受けた。西武鉄道は「駆け込み乗車をしないよう車内放送などで呼び掛けているが、今回はそれとは別の問題で、絶対に電車を発車させてはいけないケース。再発防止に努めたい」としている。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102401000918.html

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☆メラミン:食べてないのにピザ代だまし取る 千葉の高校生(25日)

Logo_mainichi1_2 イタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」のピザにメラミンが混入した問題で、千葉県立高校3年の男子生徒が、ピザを食べていないのに代金返還を求め、約4000円をだまし取っていたことが分かった。生徒がこのことをインターネット上で告白したため、通っている高校に問い合わせが殺到し、特定された。生徒は店に謝罪して返金、県警八千代署に自ら届け出た。同署などによると、生徒は21日夜、八千代市内の3店舗で、ピザ代の返金名目で計4111円をだまし取ったことを認めている。サイゼリヤはメラミン混入発覚後、レシートなしでも申し出があれば代金を返している。生徒は21日夜、インターネット上の日記に「ピザ食ってないのに稼がせていただいた。4戦3勝」などと書き込んだ。これが匿名掲示板で集中的に取り上げられ、学校に問い合わせの電話が殺到したため、学校が調査し生徒を特定した。電話で申告を受けた同署は「返金済みで、反省もしている」として厳重注意にとどめ、詐欺容疑での立件は見送る。サイゼリヤ購買部は「お客様の良心に任せるしかないが、このようなことになり残念」とコメントしている。【駒木智一】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081025k0000m040106000c.html

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☆捜査押収品からメラミン=「花畑牧場」生キャラメル模造か-県が調査へ・埼玉(25日)

Jij1 埼玉県警が不正競争防止法違反容疑の捜査で押収した生キャラメルから、有害物質メラミンが0.5ppm検出されたことが24日、分かった。県警は埼玉県に報告した。健康被害は出ていない。県は製造過程で使用されたとみて、原材料の牛乳などの輸入経緯を調べるとともに、流通先を調べるため、関係自治体に調査を依頼した。 県によると、0.5ppmは検出の限界基準値でごく微量の濃度。 県警や県の話では、押収したのは商品名「生キャラメル」で、1袋10個入りの3袋。民間機関に検査を依頼し、スーパー「ショッピングひまわり久喜本町店」が販売した1袋からメラミンが検出された。この生キャラメルについては、タレントの田中義剛さんが社長として知られる乳製品製造販売「花畑牧場」(北海道中札内村)が「類似品が売られている」として告訴。県警が同法違反容疑で捜査し、9月25日に押収した。スーパーの経営会社「ショッピングひまわり」(同県鷲宮町)によると、問屋から北海道土産として有名な花畑牧場のキャラメルとして入荷し、7月から今月まで販売した。本物は木箱に入っているが、同社は袋入りで販売していた。購入客から問い合わせがあったが、同社は真偽の確認をしなかった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000007-jij-soci

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☆<偽造・変造旅券>携帯購入で提示14件 8月以降(25日)

Logo_mainichi1 携帯電話購入時の本人確認手続きに8月以降、14件の偽造・変造旅券が使われていたことが外務省の調べで分かった。携帯電話事業者などが不審に思い、外務省に照会し判明した。同省は出入国審査以外に国内で不正旅券の使用が確認されたことを重視。28日に携帯電話事業者などを集め、真偽の見分け方を指導する。外務省旅券課によると、8月以降、事業者から「客が提示した旅券が偽造ではないか」との照会が急増した。不正が確認された14件はいずれも日本旅券で、実在しないパスポート番号が記されているものもあった。 05年に施行された携帯電話不正利用防止法は、携帯電話の使用契約を結ぶ際、事業者や販売代理店に運転免許証、旅券などの身分確認文書の提示を求めるなど本人確認を義務付けている。説明会では、疑いのある旅券を発見した場合の連携強化なども協議する。
 警察庁によると、全国の警察で07年5月から半年間に振り込め詐欺事件に関連して押収された携帯電話で本人確認手続きが行われた120台のうち、22台が運転免許証と住民票を偽・変造されたものだったことが分かっている。【河嶋浩司】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000015-mai-soci

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☆【カップめん防虫剤】消費者に責任? 移り香強調で社長に疑問の声も(25日)

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日清食品のカップ麺で24日、新たに21件の防虫剤「パラジクロロベンゼン」などの検出が明らかになった。「防虫剤のにおいが容器の中に移った可能性がある」。前日に続き記者会見した中川晋社長は、そう何度も強調。「保管状況に原因があるとも受け取れる」と、消費者側に“責任転嫁”するような発言に報道陣から疑問の声があがった。同社は4月からカップヌードルなどに、消費者が手で持っても熱くないようにするため、耐水性に強い厚手の紙容器を導入。ただ、「防虫剤のにおいがする」と異臭に関するクレームが増えたため、容器のにおいに対する透過性を分析。試験期間が長くなれば、それだけ容器内の麺に異臭が生じる可能性が高まることが判明したという。中川社長は、においが通りにくい容器を早急に開発する一方、防虫剤の近くに置かないなど保管状況についても消費者に注意を喚起したいと説明した。これまで公表しなかった理由については、健康被害がなく、「保存状況次第ではにおいが容器内に移る可能性があると説明したら、(異臭を訴えた人に)納得してもらった」。藤沢市の女性が食べたカップヌードルを製造した茨城県の関東工場に設置された監視カメラの分析結果も発表。「製造ラインでの異物混入などは確認できなかった」 厚生労働省はギョーザ中毒事件を受け、食品事業者が実施すべきガイドラインを改定。事業者は健康に被害を与える可能性がある有毒物質が混入した場合、保健所に届け出るよう定めている。厚労省によると、今回は健康被害が出ていなかったため、「ただちに違反といえない」が、「生協はギョーザの事案もあったので、ここまで検出を蓄積しているのであれば、保健所に相談があってもよかったのでは」としている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/189839/

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☆「月50万円で愛人になりませんか」 応募女性から10万詐取の男逮捕(25日)

Banner_logo_051 新潟東署は、インターネットの出会い系サイトで「月50万円で愛人になりませんか」などと呼び掛け、応募した女性から手続き金名目で現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで長野県松本市、無職、横川寛孝容疑者(31)を逮捕した。 調べでは、横川容疑者は8月中旬、出会い系サイトの掲示板に「私は会社役員、年収数千万円」「月50円で愛人になりませんか」などのメッセージを掲載。応募した新潟県の20代女性事務員に「会社の経理から報酬を支払うので、手続き上、投資の形にする必要がある」とうその説明をして、新潟市内の喫茶店で9月中旬、現金10万円をだまし取った疑い。金を渡した直後から横川容疑者と連絡が取れなくなり、女性が届けた。同様の手口で被害を受けそうになった別の女性から相談が寄せられており、同署で余罪を調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/189849/

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☆カップめん容器、神奈川県警鑑定へ 外部から混入の有無(25日)

Logo3_5 神奈川県藤沢市や横須賀市でカップめんから防虫剤成分が検出された問題で、県警は24日、外部からの混入の可能性も否定できないとして関係者から事情を聴き始めた。容器の提供を受けるなどし、包装用ビニールに混入の形跡がないかどうか、今後、県警科学捜査研究所で鑑定する。鑑定するのは、パラジクロロベンゼンが検出された日清食品の「カップヌードル」の容器。20日午後に藤沢市の女性(67)が食べ、嘔吐(おうと)などの症状を訴えたもので、県警はこの女性ら関係者から事情を聴いている。一方、横須賀市の男性(50)が異臭を訴え、パラジクロロベンゼンとナフタレンが検出された「CO・OPカップラーメン(しょうゆ味)」については、販売元に容器などの任意提出を求めている。この問題を受け、横須賀市は24日、同市の男性がカップめんを購入した「生活協同組合コープかながわ岩戸店」に立ち入り調査した結果、商品や薬剤の管理に問題はなく、防虫剤成分が店内で混入した可能性は「極めて低い」と発表した。 http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY200810240278.html

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☆<痴漢でっち上げ>元大学生に懲役5年6月 大阪地裁判決(25日)

Logo_mainichi1_3 示談金目的に地下鉄車内で痴漢をでっち上げたとして虚偽告訴などの罪に問われた元甲南大生、蒔田文幸被告(24)に対し、大阪地裁の樋口裕晃裁判官は24日、懲役5年6月(求刑・懲役8年)を言い渡した。樋口裁判官2008102400000130maisocithum0001 は「正義感の強い若者を演じて、困惑する被害者を窮地に陥れるなど、犯行は巧妙で悪質」と非難した。判決は、蒔田被告が交際していた無職の女(31)=虚偽告訴罪などで有罪判決=を利用してでっち上げを主導したと指摘。「警察官まで欺き、司法手続きを利用しようとした」と指弾した。犯行による影響にも触れ、「男性通勤客に深刻な不安を与え、痴漢被害に遭った女性にも申告をためらわせる事態を生んだ」と断じた。事件は、蒔田被告が「被害者と目撃者がいれば100%勝てる」と女に痴漢のでっち上げを持ちかけて実行。今年2月1日午後8時48分ごろ、大阪市阿倍野区の市営地下鉄車内で堺市の会社員、国分和生さん(59)に尻を触られたと女が騒ぎ、蒔田被告がうその目撃話をして、国分さんを警察官に引き渡した。判決後、国分さんが会見。ほぼ毎回、裁判を傍聴したが、「蒔田被告の反省の言葉や涙も演技にしか見えなかった」と話した。さらに「服役して反省してほしい」と述べた。国分さんは警察に引き渡された後、無実を主張したのに留置場で22時間にわたり拘束されたことが、今も心の傷となっている。現在も通勤で電車を利用するが、無意識に女性の近くを避けるようになった。「巻き込まれたら逃げようがない。警察も言い分を聞いてくれなかった。女の出頭がなければ、被告として無実を訴え闘っていたと思う」と悪夢のような事件を振り返った。【北川仁士】

写真 裁判を傍聴し、強い口調で反省を求める国分和生さん=大阪市北区で2008年10月24日午後3時35分、小関勉撮影

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000130-mai-soci

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☆警官の拳銃自殺が急増 半年で8人、最悪ペース(25日)

47newslogo1_5 職務のため貸与された拳銃で自殺した警察官の数が今年4月以降、すでに昨年度1年間の6人を超えて8人に上り、過去10年間で最悪だった2006年度の8人を上回るペースで増えていることが24日、警察庁のまとめで分かった。貸与拳銃をめぐっては、昨年8月に警視庁立川署の巡査長が知人女性を射殺後、自殺する事件が発生。警察庁は、再発防止を指導する中で拳銃自殺が増加していることを重視、精神的に不安定な警察官の拳銃携帯を停止することなど、対策を徹底するよう全国の都道府県警察に通達を出した。自殺した8人の内訳は千葉県警2人、警視庁1人と神奈川、静岡、京都、和歌山、広島の5府県警がいずれも1人。このうち神奈川では入院や通院を繰り返したため約半年間、拳銃携帯を停止した巡査部長が再び携帯を認められた当日に自殺。千葉では警部補が、保管庫の拳銃を無断で持ち出し自殺したとみられる。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102401000575.html

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