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2008年10月23日

2008年10月23日 (木)

☆<振り込め詐欺>撲滅月間前、集中的にやる 5容疑者逮捕(23日)

Logo_mainichi1_6  10月の「振り込め詐欺撲滅月間」直前にオレオレ詐欺を繰り返したとして、警視庁深川署などは23日、住所不詳、飲食店員、米元貴也(22)▽千葉県柏市五條谷、無職、小川達也(20)ら5容疑者を詐欺容疑で逮捕した。リーダー格の米元容疑者は否認しているが、残りの4人は「10月は警戒が厳しい。9月に集中的にやろうと打ち合わせた」などと容疑を認めている。調べでは、5人は9月下旬、東京都八王子市のパート女性(63)方に長男を装い電話をかけ「インターネットで売買している家電製品の仕入れ代金が足りない」などと言って現金計約300万円を振り込ませた疑い。同様な手口で9月中だけで計2500万円を詐取したとみられる。【杉本修作】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000136-mai-soci

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☆<脅迫状>「大阪府庁を爆破する」知事辞職求め(23日)

Logo_mainichi1_5 大阪府は23日、橋下徹知事あてに「辞職しなければ府庁を爆破する」との内容の脅迫状が府庁に届いたと発表した。封書には団体名が書かれているが実在するかどうかは確認されていない。府は24日にも府警東署に被害届を出す。脅迫状は手書きで、23日午前に郵送された。門真市内の第2京阪道路建設用地で府が16日に実施した行政代執行について触れ、「保育園の子供たちの畑をつぶして道路を作ってどうする。知事が辞職しなければ、27日から31日の間に府庁を爆破する。既にセットされている」などと書かれていた。府は当面の間、庁内の巡視を増やし、不審物の点検にあたる。【石川隆宣】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000143-mai-soci

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☆1000万単位で男口座に入金 宝くじ殺人、金銭目的か(23日)

47newslogo1_6 2億円のサマージャンボ宝くじに当せんした岩手県一関市の無職吉田寿子さん=当時(42)=が2005年に殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された元交際相手の新聞配達員熊谷甚一容疑者(51)=解雇=の口座に当時、1000万円単位で複数回にわたり入金があったことが23日、大船渡署捜査本部の調べで分かった。捜査本部は、金銭目的で殺害に及んだとの見方を強めており、熊谷容疑者が借金返済に充てていた当せん金の一部と、口座への入金との関連を調べる。捜査本部は23日、岩手県陸前高田市で見つかった遺体の身元を歯型などから吉田さんと断定。熊谷容疑者は「首を絞めて殺害した」と供述、ひものようなものを使ったとみられる。熊谷容疑者が、04年夏の宝くじ当せん前に吉田さんから100万円を借りていたことも捜査本部の調べで分かった。吉田さんの元同僚(63)によると、吉田さんは数年前から「(熊谷容疑者に)100万円を貸したが、なかなか返してくれない」と困っていた。最後に会った05年3月ごろにも「まだ返してもらっていない」と話していたという。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102301000531.html

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☆またスルメイカ、給食パンも…北海道で縫い針混入相次ぐ(23日)

Msn_s1_2 産経ニュース

北海道警札幌東署は23日、札幌市東区のスーパー「ラルズマート伏古店」で販売されたパック入りの刺し身用スルメイカから縫い針計2本が見つかったと発表した。けが人はなかった。同店では7月以降、商品への針混入が相次いでおり、今回を含め計17本。同署は業務妨害事件として調べている。調べでは、客の女性(57)が23日午前11時ごろに購入したスルメイカを自宅で調理しようとした際、長さ約3・8センチの針が刺さっているのに気付いた。連絡を受けた店がほかの商品を調べたところ、別のスルメイカからも針が見つかった。店では、店内16カ所に防犯カメラを設置して警戒。午前10時半ごろに商品を金属探知機で調べた際には異常はなかったという。また、旭川市の市立六合中学でも、給食のパンを食べようとした3年の男子生徒(15)と、別のクラスの女子生徒(15)もパンから縫い針を見つけた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081023/crm0810232111054-n1.htm

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☆<大阪ひき逃げ>「信号待ち後はねた」 目撃の運転手(23日)

Logo_mainichi1_4 大阪市北区で堺市の会社員、鈴木源太郎さん(30)がはねられ、引きずられて死亡したひき逃げ事件で、ひき逃げ車両とみられる黒い車が走り出した直後に人をはねる様子が、別の車の運転手に目撃されていたことが分かった。鈴木さんは時速20~30キロの低速ではねられたとみられている。大阪府警曽根崎署捜査本部は、信号待ちしていたひき逃げ車両が出発する際に鈴木さんをはねた可能性があるとみて調べる。

【大阪ひき逃げ:二つの現場で未明の聞き込みに全力 現場付近で聞き込みをする捜査員らの写真も】

 目撃した男性(33)の話では、男性は事件があった21日午前4時15分ごろ、国道176号の現場交差点で、乗用車に乗って信号待ちしていた。信号が青になって出発した際、交差点を人が通り、数台前にいた黒い車がはねたという。事件のあった時間帯、現場付近は、トラックやタクシーなどが速度を上げて通ることが多い。しかし、現場交差点の手前約100メートルの同署1階の防犯ビデオに映った黒い車は高速走行していなかった。また、現場には車の塗膜片や部品片などがなく、「車は低速でぶつかった」との目撃証言もあった。こうした状況から、捜査本部は、ひき逃げ車両が事件直前には停止していた可能性があるとみている。一方、捜査本部に「ホンダのオデッセイのような黒い車がはねるのを見た」との目撃情報があったことも分かった。さらに、発生現場から遺体遺棄現場までの約3キロの間、すべての交差点の手前に、車の停止を示す多量の血痕が残されていないことも新たに判明。この間、信号は約20カ所あり、数カ所は赤信号だったとみられる。捜査本部は、車が停止することなく、何度も信号無視を繰り返しながら走り抜けたとみて、目撃情報の洗い出しを進める。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000058-mai-soci

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☆【宝くじ殺人】2億円の一部で借金返済 熊谷容疑者「首締め殺害」(23日)

Tky2008102203141_8 Banner_logo_051_5

岩手県一関市の無職、吉田寿子さんが2億円の宝くじに当せん後殺害された事件で、元新聞配達員、熊谷甚一容疑者(51)=殺人容疑で逮捕、同下=が当せん金の一部を借金返済に充てていたことが23日、大船渡署捜査本部の調べで分かった。熊谷容疑者は電子部品製造会社を経営していたが、平成17年末に破綻(はたん)。当せんを知っていたのは熊谷容疑者だけとみられ、捜査本部は当せん金をめぐるトラブルから殺害した可能性もあるとみて、動機や殺害の経緯などを調べる。また、熊谷容疑者が「首を絞めて殺害した」と供述していることも判明した。捜査本部は同日、熊谷容疑者を新幹線で警視庁から盛岡東署に移送。遺体が見つかった岩手県陸前高田市の現場検証も始め、午後には遺体を司法解剖する。捜査本部によると、熊谷容疑者が以前住んでいた陸前高田市の家で、吉田さんの自宅からなくなっていた預金通帳や印鑑、家財道具などが見つかった。当せんした2億円はすでに換金されていたが、吉田さんの口座には大金が入金したり、送金されたりした記録はなかった。一方で、吉田さんの周囲には家族も含め、当せんを知っていた関係者はほとんどいなかった。吉田さんの遺体は、熊谷容疑者が電子部品製造会社の事務所として使用していた建物の敷地内から発見。通帳などが見つかった民家はその隣にあった。会社はその後倒産、熊谷容疑者は平成18年ごろに東京へ移り住み、同年9月からは東京都台東区の朝日新聞販売所で働いていた。関係者によると、吉田さんは高校卒業後、岩手県一関市内の通信機器関係会社に勤務。地元の男性と結婚して2人の子供ができたが、数年前に離婚した後は会社近くにある平屋の一戸建てで1人暮らしをしていた。その後、平成16年夏に2億円の宝くじに当せんした吉田さんは勤務先を退社したが、周囲は当せんを知らなかった。一方、熊谷容疑者は吉田さんの勤務先に出入りしていた関係で、吉田さんとは10年以上前から顔見知りだったという。吉田さんの同僚だった女性(66)は「以前、吉田さんが熊谷容疑者と交際しているという話を聞いたことがあったので、今回の事件を聞いて、やっぱりそうだったのかと思った」と複雑な表情を浮かべた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/189418

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☆カップヌードルから防虫剤 女性が舌にしびれ(23日)

Banner_logo_051_4 神奈川県藤沢市は23日、インスタント食品「カップヌードル」(日清食品)を食べた同市の女性(67)が嘔吐(おうと)や舌のしびれを訴え、スープから防虫剤成分のパラジクロロベンゼンを検出したと発表した。軽症で、現在は回復しているという。市はこの商品を販売した市内のスーパーに販売自粛を要請した。藤沢市によると、女性が20日夕にスープとめんを食べたところ、吐いた後に舌のしびれが出たという。カップめんは開封直後に薬品臭がしたといい、夫(75)が21日に藤沢市保健所に届け出た。保健所がカップめんの残りを検査した結果、パラジクロロベンゼンが検出された。容器に穴などは開いていないという。女性はカップめんを9月29日ごろに購入した。
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/189461

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★麻生首相:「問題ない」改めて強調 有名ホテルバー通い(23日)

Logo_mainichi1_3 麻生太郎首相は23日午前、有名ホテルのバーなどに連夜出かけていることについて、「別に、ホテルのバーはどなたでも行く。バーは高いというイメージが少し違いますね」と述べ、問題ないと改めて強調した。首相官邸で記者団に語った。首相は22日夜、「ホテルという所は安い所」などと発言していた。 松本純官房副長官も同日午前の記者会見で、「基本的には首相本人のライフスタイルというか、哲学だ」と首相を擁護した。「首相が好きな洋食がとれる場所を選んでいる。他の料理店と比べ、特別に単価が高い、安いという問題ではなく、総合的に全体のバランスを見て評価している言葉が『安い』となったのではないか」と、22日の首相発言を分析した。麻生派出身の松本氏は首相側近の一人で、夜の会合に同席することも多い。【坂口裕彦】http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081023k0000e010066000c.html

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☆当せん金、一部を借金返済に 「首絞めて殺害」と熊谷容疑者(23日)

47newslogo1_5 2億円の宝くじに当せんした岩手県一関市の無職吉田寿子さん=当時(42)=が2005年に殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された朝日新聞配達員熊谷甚一容疑者(51)=22日付で解雇=が、当せん金の2億円の一部を使い、借金返済に充てていたことが23日、大船渡署捜査本部の調べで分かった。熊谷容疑者が「首を絞めて殺害した」と供述していることも判明。2人は当時、交際しており、当せんを知っていたのは熊谷容疑者だけだったと捜査本部はみている。熊谷容疑者は電子部品製造会社を経営していたが、05年末に破たん。捜査本部は、当せん金をめぐるトラブルから殺害した可能性もあるとみて動機や殺害の経緯などを調べる。捜査本部は23日、熊谷容疑者を東北新幹線に乗せて警視庁から岩手県警盛岡東署に移送した。吉田さんとみられる遺体が見つかった岩手県陸前高田市の現場検証も始め、午後には遺体を司法解剖する。捜査本部によると、熊谷容疑者が住んでいたことがある陸前高田市の家から昨年2月、吉田さんの預金通帳や印鑑などが見つかった。吉田さんの当せんを知っていた家族などはおらず、吉田さんの口座には大金が入金されたり、送金されたりした記録がなかった。熊谷容疑者は06年ごろに東京に移っていた。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102301000025.html

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☆「落札額は月1円」 全国19県警で超低額入札相次ぐ(23日)

Logo3_3 来年1月からほぼ全国で導入されるICカード型運転免許証の作製機器のリース契約をめぐり、月額0.015円や1円など格安での落札が19県警本部で相次いでいることが朝日新聞の取材でわかった。業者側は、付随する消耗品の納入で採算を取る狙い。ただ、大手関連の数社が入れ替わりで、「超低額」で落札する状況で、「警察の入札として不適切だ」と専門家は指摘する。 朝日新聞が全国の警察本部に聞いたところ、すでに入札を終えた30県警のうち、極端な低額での落札が判明したのは、秋田、栃木、新潟、富山、山梨、長野、静岡、愛知、三重、滋賀、奈良、和歌山、岡山、香川、愛媛、福岡、大分、宮崎、鹿児島の19県警。残る17都道府県警は入札をまだしていないか、随意契約だった。19県警のうち、9県警は大日本印刷のグループ会社「DNPアイディーシステム」(東京都新宿区)、7県警は「東芝」(同港区)及び系列の「東芝ファイナンス」(同中央区)、2県警は「富士フイルムイメージテック」(同港区)、1県警は「コニカミノルタアイディーシステム」(同新宿区)がそれぞれ落札していた。 愛知県警の場合は、入札は7月24日で、DNPのほか2社が参加。DNPが6年間のリース契約で1円で応札したのに対し、東芝が約500万円、もう1社が約1千万円で応札した。月額1銭5厘の落札について、会計課は「事業者の判断なので、契約せざるを得ない」と話す。逆に東芝は、秋田、愛媛、大分など6県警で月額1円で応札して契約を取った。 業者側が契約後に期待するのは、機器に必要なインクリボンなどの消耗品での利益だ。消耗品について別途一般競争入札を予定する県警もあるが、互換性などの面から機器を落札した企業が有利になるとみられる。 各社は格安での応札について「カードやインクリボンの消耗品もあり、そこを視野に入れれば採算があうと考えている」(DNP)、「消耗品も契約できればトータルでビジネスモデルとして成り立つ」(東芝)などと説明。富士フイルムイメージテックの担当者は「こういう価格で推移するとは思ってもいなかった。今年になって競争が激しくそれに引きずられた」と話した。http://www.asahi.com/national/update/1023/TKY200810230181.html

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☆山口組が直系組長を大量処分 後藤組長の処分で波紋(23日)

Msn_s1 産経ニュース

 指定暴力団山口組が、2次団体の後藤組静岡県富士宮市)の後藤忠正組長(66)に絶縁処分を言い渡した問題に絡み、この処分に反発した計10団体の直系組長に対し、山口組が絶縁や除籍などの処分を言い渡していたことが23日、捜査当局の調べで分かった。 また、後藤組長については除籍処分に反発したため絶縁としていたが、除籍を受け入れたため、最終的に除籍処分に落ち着いたという。一方、後藤組の最高幹部らが直系組長に昇格する動きもあり、捜査当局は引き続き、一連の動向を注視している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081023/crm0810231218017-n1.htm

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☆被害女性から100万円借金 容疑者、2億円当選の前に(23日)

Logo3_2 2億円の宝くじが当たった岩手県一関市の知人の女性を05年5月ごろに殺したとして殺人容疑で県警に逮捕された東京都台東区の元朝日新聞販売所従業員熊谷甚一容疑者(51)が、殺害された吉田寿子さん(当時42)から100万円を借りていたことが、知人や捜査本部への取材で23日、分かった。県警は同容疑者から「吉田さんの首を絞めて殺した」との供述を得た、としている。 岩手県警は同日、熊谷容疑者を東京から盛岡市に移送。午後に熊谷容疑者の身柄を盛岡地検に送り、吉田さんの遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる。吉田さんの元同僚の女性(63)によると、吉田さんは宝くじに当たる前の03年、熊谷容疑者から借金を申し込まれ、100万円を貸したという。「6、7年前から(熊谷容疑者と)交際していたようだが、借金のことが心配になり、深入りしないほうがいいよ、とアドバイスした。吉田さんが宝くじに当たったことは知らなかった」と話す。 熊谷容疑者の複数の知人によると、熊谷容疑者は05年の事件発生当時、岩手県住田町などで経営していた電子部品製造会社(06年3月に解散)の資金繰りに困っていたという。熊谷容疑者が87年まで勤務していた会社の元同僚の男性は「(熊谷容疑者が)親族や知人にお金を無心していた」と振り返る。この男性も100万円ほどの借金を申し込まれたが、断ったという。県警の捜査本部は、事件の背景に金銭問題があったとみている。吉田さんの遺体が発見された岩手県陸前高田市内にある熊谷容疑者が借りていた建物からは、吉田さんのタンスなどの家財道具や、通帳や印鑑などの生活必需品が見つかったという。 熊谷容疑者は06年に東京へ転居。朝日新聞の販売所に就職し、22日付で解雇された。 http://www.asahi.com/national/update/1023/TKY200810230111.html

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☆<大阪ひき逃げ>死因は外傷性ショック 殺人容疑も視野に(23日)

Logo_mainichi1_2  大阪市北区で堺市の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、司法解剖の結果、死因は引きずられた際の骨折などによる外傷性ショックと判明した。大阪府警曽根崎署捜査本部は、引きずりが致命傷と断定。はねた直後に救護していれば助かった可能性が高いとみて、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑に加え、「未必の故意」による殺人容疑を視野に車の行方を追っている。 また、捜査本部が遺体遺棄現場付近の店舗に設置された防犯ビデオ映像の任意提出を受けたことが分かった。鈴木さんを引きずって逃げる車が映っている可能性があるとみて慎重に解析を進める。司法解剖の結果では、遺体は、頭蓋骨(ずがいこつ)や肋骨(ろっこつ)などの骨折、くも膜下出血、右背面をはじめとする全身打撲などが確認された。ひき逃げ現場には、鈴木さんの靴下の繊維片やスーツの中綿などが残され、衝突地点から約30メートル西に離れた場所から血痕が始まっていることも分かった。捜査本部は、鈴木さんがはねられた場所で車に巻き込まれ、引きずられる途中で衣類が破れたとみている。タイヤ跡が残っていた着衣は、ズボンの左足すその外側だった。一方、ビデオ映像を提出したのは、遺体が見つかった同市福島区の市道沿いの店舗。事件当時、発生現場から約100メートル離れた同署1階の防犯ビデオには、黒色ワゴン車が映っており、捜査本部は、黒色ワゴン車が事件の時間帯に、遺棄現場近くの防犯ビデオにも映っていないか確認を急ぐ。情報は、捜査本部(06・6315・1234)へ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000020-mai-soci

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☆「おれは生きとるばい」福岡県警が遺体の身元を取り違え(23日)

Banner_logo_051_2 福岡県大牟田市内の駅で倒れているのを発見され、病死と確認された男性(58)の身元を、大牟田署が別人と取り違えていたことが23日、分かった。死亡したとされた男性(61)の親族が火葬を済ませた後に、男性が生きているのを発見、同署があらためて指紋などを調べて間違いが発覚した。男性は大牟田署に出向いて「おれは生きとるばい」と説明、同署は男性らに謝罪した。上野恵造副署長は「確認が甘かった。今後徹底したい」と話している。 同署によると、死亡した男性は17日朝、大牟田市内の駅で倒れているところを発見された。同署は、死亡したとされた男性のいとこに確認したが、いとこと男性は約8年間会っていなかった。男性の兄弟も、遺体の顔を確認したが別人とは気付かなかったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/189349/

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☆寺に男侵入、僧侶切られる 東京 強盗傷害事件で捜査(23日)

Banner_logo_051 23日午前2時45分ごろ、東京都世田谷区北烏山の幸龍寺で、男が本堂に侵入したのを僧侶(36)が気づき、追い掛けてもみ合いになった。僧侶はナイフのようなもので切り付けられ、右腕にけがを負った。 警視庁成城署は強盗傷害事件として捜査。寺では、賽銭(さいせん)が盗まれる被害があり、本堂内で僧侶が警戒に当たっていたという。調べでは、男は本堂の窓から侵入してきた。気付いた僧侶が電気をつけると、驚いて逃げたという。男は50~-60歳ぐらいで身長165センチ前後。黒っぽい上下だった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/189345/

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☆警察官名乗る詐欺 3人逮捕 長野県警(23日)

News_pic1_3 長野県伊那市で警察官や金融庁の職員を名のって80代の女性からキャッシュカードをだましとったとして東京の男ら3人が逮捕され、警察は、同じような手口でATMから金を引き出す新手の振り込め詐欺の被害との関連を調べています。逮捕されたのは、いずれも無職で東京・江戸川区の、齋藤正容疑者(32)と、住所不定の高田光伸容疑者(30)、それに、東京・葛飾区の、中倉俊也容疑者(20)の3人です。警察の調べによりますと、3人は22日警察官を名のって長野県伊那市の80代の女性の家に「口座から金が引き出されているので、キャッシュカードを調べます」と電話をかけた後、このうち1人が金融庁の職員を名のって訪れキャッシュカード1枚をだましとったとして詐欺の疑いが持たれています。伊那市では22日、不審な電話が相つぎ、警察は3人が乗った不審な車を高速道路の近くで見つけました。
調べに対して2人は容疑を認め、1人は否認しているということです。長野県では今月7日、長野市で、21日は松本市で、相次いで4人がキャッシュカードをだまし取られATMから合わせて580万円が引き出されていて、手口が似ていることから警察が関連を調べています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/04.html

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☆身柄を岩手に移送 宝くじ当せんの女性殺害(23日)

0810230251

日本テレニュース24から

2億円の宝くじに当たった42歳の女性を殺害した疑いで、岩手県警は22日、東京都内で容疑者の男を逮捕した。男の身柄は23日午前、新幹線で東京から岩手に向けて移送された。 05年5月に岩手・陸前高田市で2億円の宝くじに当せんしていた知人・吉田寿子さんを殺害したとして、岩手県警は22日に東京・台東区の新聞配達員・熊谷甚一容疑者(51)を都内で逮捕した。身柄は23日午前7時過ぎ、警視庁を車で出た後、午前8時前に東京駅から新幹線で岩手に向けて移送された。熊谷容疑者は、東京駅ではジャンパーを頭からかぶり、表情を見ることはできなかった。 http://www.news24.jp/121537.html

2億円当てた女性殺害で逮捕

News_pic1_2 宝くじで2億円を当てたあと、行方がわからなくなっていた岩手県一関市に住む当時42歳の女性が殺害され、元交際相手の男が殺人の疑いで逮捕されました。警察のこれまでの調べで、女性の周囲で宝くじを当てたことを知っている人物はこの男以外にいなかったことがわかり、警察は宝くじをめぐって2人の間に何らかのトラブルがあったものとみて動機などを捜査しています。この事件は一関市千厩町の吉田寿子さん(当時42歳)が、3年前の5月ごろ陸前高田市内で殺害されたもので、県警察本部は22日夜、吉田さんの元交際相手で東京・台東区の新聞配達員、熊谷甚一容疑者(51歳)を殺人の疑いで逮捕しました。警察のこれまでの調べで、殺害された吉田さんは平成17年4月下旬から行方がわからなくなっており、その前の年に宝くじで2億円を当てていたということです。また吉田さんの関係者で宝くじを当てたことを知っている人物は熊谷容疑者以外にいなかったということです。警察はあたった宝くじをめぐって2人の間に何らかのトラブルがあったものとみて、熊谷容疑者を岩手県に移送して動機などの捜査を進めることにしています。熊谷容疑者は事件当時、陸前高田市で会社を経営しており、その後、東京で新聞の配達員をしていましたが、解雇されています。http://www.nhk.or.jp/morioka/lnews/01.html

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☆男の元自宅に女性の通帳 当せん2億円の行方も捜査(23日)

Tky2008102203141_2 47newslogo1_3 2億円の宝くじに当せんした岩手県一関市の無職吉田寿子さん=当時(42)=が05年に殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された元新聞配達員熊谷甚一容疑者(51)が住んでいたことがある同県陸前高田市の家から昨年2月、吉田さんの預金通帳や印鑑などが見つかっていたことが23日、分かった。大船渡署捜査本部は通帳などがあった経緯や、吉田さんが殺害される前年の04年夏に当せんした2億円の行方について調べる。吉田さんの口座には大金が入金されたり、送金されたりした記録はなかったという。捜査本部は23日、熊谷容疑者を警視庁から岩手県警に移送、殺害の経緯や動機を本格的に取り調べる。捜査本部によると、熊谷容疑者は06年ごろに東京に移っていた。吉田さんは05年5月上旬に車のディーラーから納車を受ける予定だったが、その直前に行方不明になり代金は支払っていなかった。吉田さんが最後に目撃されたのは同年4月末だったという。 調べでは、熊谷容疑者は05年5月初旬、陸前高田市内で吉田さんを何らかの方法で殺害した疑い。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102301000025.html

宝くじめぐってトラブルか

News_pic1 宝くじで2億円を当てたあと、3年前から行方がわからなくなっていた岩手県一関市の女性を殺害したとして22日、元交際相手の51歳の男が逮捕されました。女性の周囲で宝くじの当せんを知っていたのはこの男以外にいなかったということで、警察は、宝くじをめぐって2人の間に何らかのトラブルがあったものとみて動機などを捜査しています。逮捕されたのは、東京・台東区の新聞配達員、熊谷甚一容疑者(51)です。熊谷容疑者は、元交際相手で一関市千厩町の無職、吉田寿子さん(当時42歳)を、3年前の5月ごろ、岩手県陸前高田市で殺害した疑いが持たれています。警察のこれまでの調べで、吉田さんは平成16年に2億円の宝くじを当て、翌年の平成17年4月下旬から行方不明になっていたことがわかっています。その後の調べで、吉田さんの周囲で宝くじの当せんを知っていたのは熊谷容疑者だけだったことがわかりました。警察は、2億円の宝くじをめぐって2人の間に何らかのトラブルがあったものとみて、東京都内で逮捕された熊谷容疑者を23日、岩手県警察本部に移送して事件の詳しいいきさつなどを捜査することにしています。熊谷容疑者は、事件当時は陸前高田市で会社を経営しており、その後、東京で朝日新聞の販売店で配達員をしていました。この販売店によりますと、すでに熊谷容疑者を解雇したということですhttp://www3.nhk.or.jp/news/t10014903281000.html

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☆職安法違反:売春目的でマカオの少女あっせん 男を逮捕 千葉県警(23日)

Logo_mainichi1 売春目的で日本に送り込まれたマカオの少女2人を千葉県内の飲食店にあっせんしたとして、千葉県警警風俗保安課が、台湾籍のブローカーの男(58)を職業安定法違反容疑で逮捕したことが22日、分かった。県警は、背後に国際的な人身売買組織があるとみて、マカオ警察と協力しながら捜査を進める。調べでは、少女は17歳と18歳。今年8月、マカオの新聞で募集された「カラオケスナックのホステス」に応募したが、だまされて千葉県内の飲食店に送り込まれ売春させられていた。男はその仲介をした疑い。県警は先月12日、成田国際空港近くの飲食店で2人に売春を強要したとして、経営者の女と店長の女を売春防止法違反容疑で逮捕。マカオ警察も今月16日、2人を日本に送り出したとして、別の台湾籍の男の身柄を拘束している。少女が先月、携帯電話のメールで母親に助けを求めたことから事件が発覚。マカオ警察は国際刑事警察機構(ICPO)を通じ日本側に捜査協力を要請していた。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081023k0000m040125000c.html

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☆【宝くじ殺人】事業に失敗し上京?「金持ちには見えなかった」朝日新聞販売店員 (23日)

Msn_s31 産経ニュース

2億円の宝くじに当せんした岩手県一関市の無職、吉田寿子さん=当時(42)=を殺害したとして、殺人容疑で逮捕された東京都台東区、朝日新聞販売所従業員、熊谷甚一容疑者(51)は派手な暮らしぶりとは無縁の生活を送っていた。仕事ぶりは真面目で、周辺に引っ越しのあいさつをするなど律義な面もあったが、近所の住民とのトラブルも抱えていたという。岩手県住田町出身の熊谷容疑者。事件当時は岩手県内で生活していたとみられるが、2年前に上京し、今年8月初旬に東京・上野近くにある8階建ての賃貸マンションに引っ越してきた。「3人で住むのでよろしくお願いします」。熊谷容疑者は60代の主婦宅に菓子折りを持ってあいさつに来た。外国人とみられる40歳ぐらいの女性と女児と3人暮らしだったという。近所の女性は「会えば向こうからあいさつしてくる人で、悪いことをする人には見えなかった」と驚く。マンション管理組合の事務代行している60代男性によると、熊谷容疑者の住む6階の3LDKの家賃は管理費込みで月16万8000円。滞納はなく、月末に翌月分をきちっと支払っていたという。「服装も派手じゃなくて、金を持っていたようには見えなかった。何度か顔を合わせたが、子供をかわいがるなど家族を大事にしている様子で、まさかそんな凶悪なことをしている風には見えなかったのに…」と男性。一方で、日曜日になると部屋に知人を呼んでパーティーを開いていたといい、騒音の苦情が管理人に伝わっていた。バイクをマンションのゴミ捨て場近くに無断で止めることもあり、住民と口論となることもあったという。勤務先だった朝日新聞の販売所「ASA鶯谷」の橋倉幹洋所長(43)によると、熊谷容疑者は平成18年9月19日から同店に勤務。「雑誌の求人広告を見てきた」と同店を訪れ、岩手から上京した理由については「携帯電話の販売会社を経営していたが、事業に失敗した」「離婚した」などと説明していたという。 朝夕刊の配達を担当していたが、無断欠勤もなく、勤務態度は真面目。21日午前8時半の朝刊配達後に熊谷容疑者から突然「休みたい」と連絡があり、22日午後10時ごろ、岩手県警から逮捕の連絡があった。橋倉所長は「それまでに休んだことがなくおかしいと思った。信頼していただけに残念」と話していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081023/crm0810230223002-n1.htm

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☆「直前のサイン見逃すな」 子どもの自殺、教員用手引(23日)

47newslogo1 児童生徒の自殺防止策を検討している文部科学省の有識者会議は22日、「子どもが自殺する直前に出すサインに注意し、話に耳を傾ける」などのポイントを示した教員向けマニュアルの素案をまとめた。年度内に完成させる予定。素案は、子どものサインとして「友人との交際をやめる」「成績が急に落ちる」「投げやりな態度が目立つ」などの具体例を列記。サインを察知した際は心配していることを伝え、話を聞いた上で子どもの気持ちを理解するよう努めることが大事だとした。普段から教員同士や校外の専門機関との連携を深めておくほか、自殺が起きた場合は校長が中心となって、周囲の子どもや遺族、保護者へのサポート、マスコミへの対応に当たり、正確に情報を発信する必要があるとしている。教員が現場で活用しやすいよう、よくある疑問に「Q&A」方式で説明したり、具体的な対応事例を盛り込んだりした。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102201000707.html

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☆「ゲーム内離婚」に立腹!? 不正アクセスで男性のキャラ消す(23日)

Banner_logo_051_8  インターネットのオンラインゲームに他人のIDでアクセスしたとして、札幌・北署は22日、不正アクセス禁止法違反などの疑いで宮崎市小松台東、ピアノ講師、泊真由美容疑者(43)を逮捕した。容疑を認めているという。調べでは、泊容疑者は5月中旬ごろ、オンラインゲーム「メイプルストーリー」に、ゲームを通じて知り合った札幌市北区の男性会社員(33)のIDとパスワードを使って不正にアクセスし、男性がゲームで使っていたキャラクターを消去した疑い。同署によると、ゲーム上で泊容疑者と男性のキャラクターは結婚していたが、男性がキャラクターを一方的に離婚させたことに泊容疑者が立腹。以前、男性から教えられていたIDとパスワードを使ってアクセスしたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/189137

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☆妊婦死亡:検索ネット機能せず 「可能」3病院も拒否(23日)

Logo_mainichi1_3 妊娠中に脳内出血を起こした東京都内の女性(36)が都立墨東病院(墨田区)など7病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、インターネットで受け入れ先が探せる都の「周産期医療情報ネットワーク」が機能していなかったことが分かった。ネットの表示では3病院が受け入れ可能だったが、実際にはいずれも受け入れ要請を拒否していた。システムが機能していれば、女性はより早く搬送された可能性もあり、都は詳しい経緯を調査している。 周産期医療情報ネットワークは、リスクの高い妊婦に対応する周産期母子医療センター(都内22カ所)と都、消防をつなぐシステム。緊急の場合に患者の受け入れが可能なセンターが一覧できるようになっている。都によると、死亡した女性は4日午後7時ごろ、下痢や吐き気、頭痛などを訴え、救急車で江東区のかかりつけの産婦人科医院に運ばれた。主治医が近くの墨東病院に受け入れを要請したが、産科の当直医は「土曜日のため当直が1人しかいない」と説明。主治医から「受け入れ可能な医療機関を教えてほしい」との依頼を受けた当直医は周産期医療情報ネットワークを検索し、受け入れ可能の表示があった▽東京慈恵会医科大病院▽慶応大病院▽日本赤十字社医療センター--の3病院を紹介したという。 しかし、主治医がこの3病院に電話をしたところ、いずれも受け入れを拒否。主治医はこのほか▽東京慈恵会医科大青戸病院▽日本大板橋病院▽順天堂大病院--に電話をしたが、受け入れられなかったという。厚生労働省によると、コンピューターで周産期医療情報を共有化するシステムは昨年1月現在、39都道府県が導入。しかし「(空き病床の)情報の更新が遅い」などの問題を指摘され、今年1~2月の総務省消防庁の調査では、全国の消防本部の53%が「救急医療情報システムを利用していない」と答えた。今回の問題でも、病院が情報を更新していなかった可能性もあり、都は「調査している」と説明している。奈良県橿原市の妊婦死産を受け、厚労省が昨年12月に行った救急搬送の総点検でも「夜間・休日も空床状況を更新できている」とした自治体は福島、広島県など6県しかなかった。

 

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