★警視庁管内 体感治安度 レベル2
首都東京の体感治安(24日現在)
(単位・レベル)
侵入した男と僧侶がもみ合い、僧侶はナイフで
切り付けられてけが。男は逃走する強盗傷害事
件が発生した。寺では賽銭(さいせん)が盗まれ
る被害が続いていた。さらに豊島区や新宿区な
クによるひったくりが7件 も発生。警視
庁は同一犯の可能性もあるとみている。21日には大田区の多摩川河川敷でホームレスの男性が若い男5人に鉄パイプで 襲われる傷害容疑が発生した。これらは街頭における事件。平成18年の内閣府の調査で「国民が危険を感じる場所」の1位は路上で60.2%、次いで繁華街44.7%、ネット空間40.1%、公園37.3%と街頭犯罪は最も恐怖感を与える。しかし、体感治安はマスコミがつくるもの。当分は、岩手県の宝くじ殺人、大阪のひき逃げ死亡事件と二つの事件報道が中心になる。おかげで首都圏はマスコミ的には平穏だ。「レベル2(あお)」とする。
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