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2008年10月16日

2008年10月16日 (木)

★東京で振り込め詐欺被害4件 全ATM警戒したのに…(17日)

47newslogo1_4 警視庁は16日、振り込め詐欺防止を目指し約1万2000カ所ある東京都内のすべての現金自動預払機(ATM)に警察官を配置した15日に、ATMを利用した振り込め詐欺被害が1件発生していたと明らかにした。警戒要員として、同庁警察官の3分の1超の1万5000人以上を動員していただけに、警視庁幹部は「悔しいというのが率直な心境」と語った。警視庁によると、東京都瑞穂町の男性(64)が息子を装った男に「友人からの借金を返すのに金が必要」と言われ、同町の信用金庫ATMで約198万円を振り込んだ。信用金庫の入り口では警察官がビラを配って警戒し、窓口の職員も男性に注意を呼び掛けたが防げなかったという。この日は、バイク便を利用するなどしたATMを使わない手口の振り込め詐欺も3件発生。被害総額は約1060万円だったという。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101601000459.html

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☆池袋駅で火災、煙充満 副都心線が一時不通に(16日)

47newslogo1_3 16日午後9時20分ごろ、東京都豊島区西池袋の東京メトロ副都心線池袋駅構内で出火、地下1階に置いてあった工事用の廃材などが焼けた。東京消防庁が消火に当たり、約40分後にほぼ鎮火。けが人はいないという。東京メトロによると、煙がホームにまで充満したため、副都心線全線は午後9時半から約1時間にわたり運行をストップ。地下通路にいた人を避難させた。東京消防庁によると、地下1階の改札口や駅事務室近くに置いてあった工事用廃材から火が出たとみられ、駅員が「煙が事務室まで入ってきた。火が見える」と119番したという。現場の地下通路に充満した煙は階段を通って地上にも流れ、池袋駅周辺は一時騒然とした。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101601000943.html

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☆警察官警戒の中で振り込め詐欺 埼玉県警(16日)

News_pic1_8 15日、志木市で84歳の男性が息子を名のる男の電話で現金200万円をATM・現金自動預け払い機に振り込み、だまし取られる被害にあいました。
15日は全国の警察が集中して振り込み詐欺の防止にあたり、このATMでも警察官2人が警戒していたということです。被害にあったのは埼玉県志木市の84歳の男性で、警察によりますと14日、息子を名のる男から自宅に「副業としてやった浄水器の販売で失敗し会社の金を使い込んだ。200万円を振り込んでほしい」という電話がありました。男性は15日の正午ごろ、近くの銀行のATMで指定された口座に現金200万円を振り込みましたが、その後、確認した結果だまされたことがわかったということです。15日は全国の警察が集中して金融機関などで振り込み詐欺の防止にあたり、このATMでも警察官2人が警戒していましたが男性が携帯電話を使わなかったことや行動にも不自然な点がなかったため被害に気づかなかったということです。
http://www.nhk.or.jp/saitama/lnews/03.html

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☆指名手配のコンビニ強盗を逮捕 広島県警に出頭(16日)

News_pic1_5 先月、甲府市のコンビニエンスストアで起きた強盗事件で、指名手配されていた22歳の男が昨夜、広島市内の警察署に出頭し、千葉県内で起きた強盗事件に関わっていた疑いで逮捕されました。逮捕されたのは住所不定、無職の無田裕也容疑者(22)です。無田容疑者は今年8月、千葉県佐倉市のコンビニエンスストアで店員をナイフで脅し、現金16万円を奪ったとして強盗の疑いが持たれています。無田容疑者は、16日夜11時過ぎ、広島市内の警察署に出頭し、逮捕されました。当時、現金を59円しか持っておらず、調べに対し、「金欲しさにやった。奪った金はホテル代や遊ぶ金に使った」と供述しているということです。無田容疑者は先月15日、甲府市青沼の「セブンイレブン甲府青沼一丁目店」で現金およそ6万1000円が奪われた強盗事件でも山梨県警察本部から指名手配されていました。警察は、無田容疑者が今年8月以降、甲府をはじめ、東京や長野など関東周辺のコンビニエンスストアで強盗を繰り返していたとみて調べています。http://www.nhk.or.jp/kofu/lnews/01.html

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☆パトカー内で少女にみだらな行為、鹿児島県警巡査を逮捕(16日)

鹿児島県警は16日、パトカー車内で少女にみだらな行為をしたとして、鹿児島市小松原1、県警機動隊の巡査

(

中馬健

容疑者(24)を、県青少年保護育成条例違反(淫行)容疑で逮捕した。中馬容疑者は容疑を認めているという。県警は同日、同市の自宅や機動隊庁舎など4か所を捜索した。

発表によると、中馬容疑者は8月17日午後4時半ごろ、同県薩摩

(

川内

)

市の九州電力川内原発の警備中、出会い系サイトで知り合った県内の無職少女(17)を携帯電話で呼び出し巡回用のパトカーに乗せ、市内の山中に移動し、車内でみだらな行為をした疑い。

 少女が18歳未満であることを知っていたと認めており、「妻以外の女性と関係を持ちたかった」と供述。犯行時は県警が貸与している「出動服」と呼ばれる紺色の服を着ていたという。 16日記者会見した伊藤泰充・県警警務部長は「被害者、県民の皆様におわびします」と謝罪。藤山雄治本部長は「職員らに責任と自覚を強く促すとともに、厳正な規律保持を徹底し、県民の信頼回復に努める」とのコメントを発表した。

(2008年10月16日21時35分  読売新聞)

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☆JR池袋駅ロッカーに男児遺体 へその緒ついたまま(16日)

Banner_logo_051_9 16日午後1時5分ごろ、JR池袋駅(東京都豊島区)のコインロッカーの管理会社から「回収したリュックサックに乳児の遺体が入っている」と110番通報があった。リュックサックに、へその緒がついた男児の遺体が入っていたため、池袋署は死体遺棄事件として捜査している。調べでは、男児は身長約48センチ、体重約2300グラムで、目立った外傷はなかった。バスタオルでくるまれ、ポリ袋に入れられていた。巡回記録などから、リュックサックは11日正午から12日午前2時までの間にロッカーに入れられたとみられる。同社の職員が延滞利用のロッカーから回収したリュックサックを調べ、遺体を見つけた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187402/

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☆伊良部元投手を書類送検 飲食店で男性店長に暴行(17日)

Banner_logo_051_8 大阪市北区内の飲食店で今年8月、男性店長(22)に暴力をふるったとして大阪府警曽根崎署に暴行容疑の現行犯で逮捕、釈放されたプロ野球の伊良部秀輝・元投手(39)について、同署は16日、同容疑で大阪区検察庁に書類送検した。調べでは、伊良部元投手は8月20日午前5時30分ごろ、大阪市北区堂山町の飲食店で、飲食料金をクレジットカードで支払おうとした際、このカードが提携外だったことに腹を立て、対応した男性店長の頭を殴打するなど暴行した疑い。調べに対し、伊良部元投手は「このような事件を起こさないように十分反省するとともに、気を引き締めたい」と謝罪した。同署によれば、9月上旬に店側との和解が成立したという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187388/

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☆八百長疑惑訴訟、北の湖理事長「まったくの嘘」と全面否定(16日)

San1_2 横綱時代の八百長疑惑を掲載した「週刊現代」の記事をめぐり、日本相撲協会の北の湖前理事長と協会が、発行元の講談社などを相手取り計1億1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が16日、東京地裁(浜秀樹裁判長)で開かれ、北の湖前理事長は「まったくの嘘です」と述べ、八百長疑惑を全面否定した。

  【写真で観る】昇り龍のTシャツで疑惑を否定する朝青龍

 この日午前、講談社側の証人として、元小結の板井圭介氏が証言に立ち、「現役時代、北の湖と八百長をした」と述べていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000559-san-soci

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☆薬物混入の疑いで孫に逮捕状 茨城の中毒死事件 同日夕逮捕 (16日)

Banner_logo_051_7 茨城県常陸大宮市の自宅で寺門つるさん(95)が夕食後に体調不良を訴え死亡、親族2人が一時重体となった中毒で、茨城県警は16日午後、同居する寺門さんの孫の男性(24)が夕食に薬物を混入した疑いが強まったとして、傷害致死などの容疑で孫の逮捕状をとった。重体となった2人の尿からは薬物が検出されており、県警は同日午前、夕食の調理を手伝った孫から任意で事情聴取。孫は「薬物は入れていない」と話しているという。 これまでの調べでは、寺門さんら親族4人は11日夕、自宅で調理した茶碗蒸しや市販の湯葉の刺し身などを食べた後、体調不良を訴えた。12日未明になって呼吸をしていない寺門さんを孫が見つけ、119番通報。消防がかけつけたときには、別の2人も口から泡を吹くなどして倒れていた。一緒に夕食を食べた孫も気分が悪くなるなどして入院した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187346/

茨城の一家薬物中毒事件、食事に睡眠薬混入容疑で四男を逮捕

 茨城県常陸大宮市の民家で、1人が死亡、家族が一時重症になった薬物中毒事件で、大宮署は16日、食事に睡眠薬を混入したとして、四男(24)を傷害致死容疑で逮捕した。

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☆情報提供求めチラシ配布 加古川署 兵庫の女児刺殺事件から1年(16日)

Banner_logo_051_6 兵庫県加古川市別府町新野辺の小学2年、鵜瀬柚希(うのせ・ゆずき)ちゃん=当時(7)=が、自宅前で刺殺された事件から丸1年となる16日、現場近くの「イトーヨーカドー加古川店」で加古川署員が情報提供を求めるチラシを配った。事件は今年7月、警察庁が未解決事件の解決につながる情報に懸賞金を支払う「公的懸賞金制度」に指定されたが、これまでに事件解決につながる有力な情報は寄せられていない。この日は同署員8人が、柚希ちゃんの写真や事件の概要が書かれたチラシ1500枚を買い物客らに手渡し、「ぜひ情報を寄せてください」と声をかけた。また、同署捜査本部の捜査員2人が現場を訪れて花を供え、事件の早期解決を誓った。同署の水谷忠司・刑事1課長は「引き続き解決に向けて努力する。新たな情報提供をお願いしたい」と話した。一方、柚希ちゃんが通っていた同市立別府小学校では全校集会が開かれ、宮崎文雄校長が「ちょうど去年、とても悲しい事件がありました。命は1つしかありません。生まれてきたことに感謝し、大切にしていきましょう」と児童に語りかけた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/187274

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☆福岡・久留米:団地で女性刺され重篤 男が逃走(16日)

Logo_mainichi1_3  16日午後1時すぎ、福岡県久留米市津福今町の県営津福今町団地で「女性が刺されている。男が逃げた」と女性から110番があった。県警久留米署などの調べでは、女性は30歳ぐらい。踊り場付近で倒れており、近くの病院に運ばれた。重篤な状態という。現場から男が走って逃げたといい、行方を追っている。近くの津福小学校(720人、大津尚裕校長)は事件発生時は昼休み。事件の連絡を同署から受け、全校児童を教室で待機させるなど対応に追われた。毎日新聞 2008年10月16日 13時59分http://mainichi.jp/select/today/news/20081016k0000e040074000c.html

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☆四男を聴取、傷害致死容疑で逮捕へ 茨城・中毒死事件(16日)

Logo3_2 茨城県常陸大宮市の飲食店経営寺門文男さん(74)方で夕飯を食べた家族ら4人が薬物中毒で死傷した事件で、大宮署は16日、傷害致死容疑などで四男(24)の事情聴取を始めた。 県警のこれまでの発表などによると、寺門さんの母つるさん(95)や四男ら4人が11日夜、茶わん蒸しなどを食べ、嘔吐(おうと)などの症状を訴えた。つるさんは死亡、2人が一時意識不明の重体となった。重体の2人の尿からは精神安定剤とみられる複数の薬物反応が検出されたが、四男からは反応がなかったという 県警は15日の家宅捜索で、すでに自宅から100点近くにもなる薬品を押収。四男が16日朝に退院したことから、事情聴取に踏み切った。 http://www.asahi.com/national/update/1016/TKY200810160149.html

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★警戒中に振り込め詐欺被害 警視庁(16日)

News_pic1_4 振り込め詐欺の被害をなくすため、東京都内で1万5000人の警察官がすべてのATM・現金自動預け払い機の警戒にあたった15日、3件の振り込め詐欺が起きていたことがわかりました。警視庁は、緊急の対策会議でATMを利用するすべての高齢者に声をかけることを徹底するよう指示しました。警視庁は、年金の支払日にあた15日、「振り込め詐欺被害ゼロの日」として東京都内に1万2千か所あるすべてのATMに、1万5千人の警察官を出す異例の警戒態勢をとりました。しかし、警視庁によりますと、15日、都内では3件の振り込め詐欺が起き、あわせて1000万円がだまし取られていたことがわかりました。このうち瑞穂町では、64歳の男性が、息子を装った男からの電話で、信用金庫の支店のATMからおよそ200万円を振り込んでだまし取られましたが、支店の入り口付近で警戒にあたっていた警察官は気がつかなかったということです。警視庁は、15日、およそ100の警察署の副署長を集めた緊急の対策会議を開き、警察官が配置されたATMでは、すべての高齢者に声をかけることを徹底するほか、金融機関にも改めて協力を求めることなどを指示しました。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/04.html

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☆「プロフで二股」高校生に集団暴行の男女6人逮捕 警視庁(16日)

Banner_logo_051_5 プロフで知り合った女性に“二股”をかけたと因縁を付け、東京都あきる野市の高校2年の少年(17)に集団で暴行を加えたとして、警視庁少年事件課と福生署は、傷害の疑いで福岡県須恵町の解体作業員(17)ら男女6人を逮捕した。調べでは、6人は今年6月21日午後9時ごろ、あきる野市の公園などで約1時間にわたり、高校生の顔を靴やモップで殴ったり、自転車でひいたりして、重傷を負わせた疑い。高校生は昨年3月ごろ、プロフと呼ばれる携帯電話の自己紹介サイトで、あきる野市の女子高生(17)と知り合い、メールのやりとりを始めた。しかし、女子高生が今年5月ごろ、「好みではないのに、会いたいとメールが来る」と知人の無職少年(17)に相談。無職少年が「からかってやろう」と自分の交際相手の写真で偽の女性のプロフを作って高校生に紹介したところ、高校生から「会いたい」とのメールが届いたため、「二股だ」と仲間と6人で制裁を加えることを計画したという。逮捕された6人は、調べに対して「やりすぎた」と反省しつつも「二股をかけた相手も悪かった」などと“放言”。被害者の高校生は「プロフにはもう懲りた。調子に乗りすぎた」と話しているという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187247/

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☆【大相撲八百長訴訟(1)】新たな“爆弾証言”で緊迫の法廷 「問題の一番」ビデオ放映も(16日)

Msn_s1_2 産経ニュース

《大相撲の八百長疑惑を報じた『週刊現代』の記事で名誉を傷付けられたとして、日本相撲協会と横綱朝青龍ら力士が発行元の講談社などに損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が16日、東京地裁で始まった。10月3日に引き続き、平成12年に日本外国特派員協会で実名を挙げて八百長を告発した元小結の板井圭介氏と、記事を執筆したジャーナリストの武田頼政氏が出廷。午後からは、同誌に横綱時代の八百長疑惑を掲載され、原告の一人でもある相撲協会北の湖前理事長も出廷する》 《午前10時。入廷した浜秀樹裁判長は、まず、講談社側からビデオテープの証拠申請が出ていることを告げた》 講談社側の代理人「1975年春場所の貴ノ花(故二子山親方)-北の湖戦などを映したものです。これを上映したうえで、証人の板井さん、および武田さんへご質問いただきたい」 裁判長「ご意見はどうでしょうか」 相撲協会側の代理人「(この取り組みが争点になることは)前から分かっていたのに、弁論の2日前に(申請を)出され、こちらは準備に大変手間取りました。ビデオの上映を前提とした証人尋問には反対です。反対尋問の準備ができません。ただ、裁判所に検証物として見ていただくのはよいです」

 講談社側の代理人「準備が遅れ、申し訳ありません。入手などに努力していたのですが…。これは相撲協会にもある(資料)かと思っておりまして」裁判長「板井証人については、本件取り組みへの評価は陳述書にもないのですが…」《ビデオの取り組みが八百長なのかどうか、板井証人らに解説を求めるのは事前に提出した陳述書の範囲を超えている、ということのようだ。準備時間不足を訴える相撲協会側の主張も考慮し、裁判長は『ビデオ自身は本件に関連することなのでかまいません』と上映は許可したものの、取り組みに関する板井、武田両氏への質問は制限するよう求めた》 《上映決定を受け、大型テレビ2台が法廷中央に登場した。1台は裁判長席に、もう1台は傍聴席に向けて設置されている。事務官らがコードをつなぐなど、あわただしく準備を進める》 《再生されたビデオに映ったのは、若かりし頃の故二子山親方と北の湖前理事長。『週刊現代』は、貴ノ花が初優勝した昭和50年春場所の結びの一番と優勝決定戦で、八百長があったと指摘していた。静まりかえった法廷に、観客の大声援と行司の甲高い声が響き渡る》 「貴ノ花! いや、北の湖だ! うわーてー!(上手)」http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081016/trl0810161151006-n1.htm

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☆「匿名ダイヤル」に通報459件 児童買春など7事件を解決(16日)

Banner_logo_051_4 子供や女性が被害者となる児童買春や人身売買の情報を受け付けている「匿名通報ダイヤル」に、昨年10月からの1年間に459件の通報があり、情報を元に全国の警察が22人を逮捕、1人を書類送検、児童2人を保護したことが16日、警察庁のまとめで分かった。「匿名通報ダイヤル」は人身売買や児童買春など、被害者自身が通報しにくい犯罪情報を、警察に代わって民間団体が受け、事件解決などに結びついた場合、最高10万円の情報料を支払う仕組み。摘発・保護に結びついた情報は7件。このうち児童を飲食店で働かせていた事件や淫行(いんこう)させていた事件など計3件が情報料支払いの対象となったが、提供者からの請求はないという。このほかの摘発例では、外国人女性をホステスとして違法に働かせていたケースや、風俗店で日本人女性に売春をさせていたケースなどがあった。 一方、摘発に直結する情報が期待された人身売買については、犯罪の事実がないものなどが多く、摘発につながったものはなかった。警察庁によると、提供された情報の中には、現在も捜査を継続しているものがあるという。受理した情報は、制度が始められた昨年10月が132件で最も多く、12月以降は18件から30件の間で推移。全体の45%に当たる206件が淫行など児童が被害者となった事件で、「人身取引」は62件(14%)。191件(41%)がネットに掲載されたわいせつ画像などに関する「参考情報」だった。警察庁は「犯罪情報収集の手段として有効であり、今後も制度の認知度を上げ、定着を図りたい」とし、来年3月まで試行を続けて制度の有効性を検証した上で、本格的に制度化する方針。 情報提供はNPO法人「日本ガーディアン・エンジェルス」(フリーダイヤル0120・924・839)、もしくは専用ホームページ(http://www.tokumei.or.jp)へ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187224/

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☆【中国製インゲン】「有害物検出されず」千葉県柏市が調査結果(16日)

Banner_logo_051_3 千葉県柏市のイトーヨーカドー系スーパー2店で販売されたニチレイフーズ輸入の中国製冷凍食品「いんげん」を食べた市内の男女2人が体調不良を訴えた問題で、柏市は16日、2人が食べ残したインゲンから、殺虫剤の「ジクロルボス」など有機リン系有害物質は検出されなかったと発表した。市によると、同日午前までに56種の有機リン系農薬について検査したが、いずれも検出されなかった。引き続き、塩素系農薬など90種について検査する。 30代の会社員の男性が市内の「ヨークマート新柏店」、30代女性が「花野井店」で購入した商品を食べ、舌のしびれや吐き気を訴えた。商品のロット番号や賞味期限が、東京都八王子市の女性(56)が健康被害を訴えた商品と同じだったため、有害物質の混入が疑われていた。柏市によると、男性は15日朝、ゆでてサラダにしたインゲンを数本食べて吐き出し、舌がしびれた感じがしたという。女性は8日に購入したインゲンを12日に煮物に入れて調理し、10代のめいと一緒に食べた。十数本を食べると、舌がぴりっとした感覚が残ったという。めいは異常を訴えなかった。2人とも症状は軽く、医療機関で受診はしなかった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187250/

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☆刑事の勘がキラリ! 5時間張り込み容疑者逮捕(16日)

Banner_logo_051_2 容疑者を追いつめたのは、刑事の勘と粘りだった-。上越署は15日、犯行現場にあった不審な車両を5時間張り込んだ末、強盗傷害の疑いで、新潟県妙高市坂下新田の塗装工、馬場義優容疑者(46)を逮捕した。調べでは、馬場容疑者は14日午後8時15分ごろ、上越市新南町の県立中央病院の職員駐車場で、帰宅しようとしていた同市の看護師の女性(27)の車の助手席に乗り込み、「金を出せ」と脅した。女性が大声を上げたため、馬場容疑者は何もとらずに走って逃げた疑い。女性は抵抗した際、左手の人さし指に軽傷を負った。通報を受けて駆けつけた同署員が、車内が雑然として無施錠の不審な車両を発見。5時間張り込んで、車を取りに戻った馬場容疑者に職務質問し、容疑を認めたため逮捕した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187225/

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☆埼玉県も“出会い喫茶”規制へ(16日)

News_pic1_3 男女が交際相手を探す「出会い喫茶」が児童買春などの温床になっているとして、店への18歳未満の立ち入りを禁止することなどを盛り込んだ条例が14日、神奈川県議会で成立しましたが、埼玉県も同じ内容の条例改正案をまとめ、今年度内の施行を目指すことになりました。「出会い喫茶」は料金を支払った男性客が、女性客を指名して連れ出す仕組みですが、18歳未満の少女が利用して児童買春などの犯罪に巻き込まれるケースが相次いでいます。このため、埼玉県は「出会い喫茶」を規制するとした県の青少年健全育成条例の改正案をまとめました。それによりますと「出会い喫茶」の実態を把握するため、県に事前の届け出や従業員の名簿を常備することを義務づけたうえで、店への18歳未満の立ち入りを禁止するほか、違反した場合は罰則を設けるほか、営業停止を命じることができるとしています。
埼玉県は今後の定例県議会で、この改正案を審議したうえで今年度内の施行を目指す方針です。出会い喫茶を規制する条例は14日、神奈川県議会が可決したほか、京都府で全国に先がけて成立しています。埼玉県青少年課は「『出会い喫茶』の規制を盛り込んだ条例を改正することで青少年の犯罪を未然に防止していきたい」と話してます。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/07.html

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☆生産・販売過程を中心に捜査 警視庁(16日)

News_pic1 東京・八王子市のスーパーで販売された中国製の冷凍いんげん豆から殺虫剤の成分が検出された問題で、商品は20袋を1箱にこん包して中国から出荷されていたことがわかりました。店頭に並ぶまでに箱が開封される可能性は低く、警視庁は、生産や販売の過程を中心に商品の保管状況を調べ、どの段階で殺虫剤の成分が混入したのか捜査を進めています。この問題は、大手食品メーカーの「ニチレイフーズ」が輸入し、スーパーの「イトーヨーカ堂」の八王子市にある店舗で販売された中国製の冷凍野菜「いんげん250g」を食べた女性が舌のしびれなどを訴えたもので、いんげん豆からは殺虫剤の成分のジクロルボスがきわめて高い濃度で検出されました。ニチレイフーズによりますと、問題のいんげん豆は去年8月に中国の農場で収穫されて冷凍状態で保管されたあと今年7月に最終的に袋詰めされ、あわせて7万袋が日本に出荷されたということですが、商品は20袋を1箱にこん包した状態で出荷されていたことがわかりました。「イトーヨーカ堂」によりますと、国内では倉庫で保管され注文に応じて各店舗に配送されていたということですが、通常は店頭に商品が並べられるまで箱は開封しないということです。警視庁は、スーパーや輸入会社の担当者から話を聞くなどして中国での生産やスーパーでの販売過程を中心に商品の保管状況を調べ、どの段階で殺虫剤の成分が混入したのか捜査を進めています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10014752691000.html

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☆韓国で服役の男逮捕へ 東京の医師宅現金強奪で 警視庁(16日)

47newslogo1 東京都杉並区の医師宅で2003年に現金が奪われた事件で、警視庁組織犯罪対策2課は15日、韓国で服役していた50代の韓国人の男を来週、強盗傷害容疑で逮捕する方針を固めた。日韓犯罪人引渡条約に基づき、身柄の引き渡しを受ける。事件では、既に韓国人の男4人が強盗傷害などの罪で起訴された。4人は杉並区の事件の3日後に世田谷区で会社社長上野寿幸さん=当時(65)=に暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして、強盗致死罪などでも起訴されており、今回移送される男も世田谷区の事件にかかわった疑いが強いとみられている。男は韓国で起きた強盗傷害事件で9月末まで服役。今月、ソウル高裁が日本への引き渡しを認める決定をした。警視庁は来週、韓国に捜査員を派遣し、男を日本に移送する。杉並区の事件は03年1月18日、杉並区宮前の医師宅で現金約10万円が奪われ、殴られた妻が重傷を負った。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101501000923.html

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☆中国産インゲン:すでに調査、情報すぐに連絡…中国側説明(16日)

Logo_mainichi1_2 中国から輸入された冷凍食品の「いんげん」から殺虫剤成分「ジクロルボス」が検出された問題で、外務省は15日、中国側から説明を受けたと発表した。中国側は「関連情報は速やかに連絡する。すでに公安当局も対応している」と故意の混入など事件性も否定せず調査していることを明らかにした。食品検疫を担当する輸出入食品安全局の副局長が在北京日本大使館を訪れて説明した。中国製冷凍ギョーザ事件で毒物混入の経緯などをめぐり日中関係が混乱した反省を踏まえ、早急に対応したと見られる。中国側は「政府としても重視しており、日中関係に影を落とすことを恐れている。情報交換で解決したい」と伝達。そのうえで、(1)製造企業を査察した(2)問題の製品がふくまれるロットは7月11~13日に製造され、19日に輸出(3)税関での農薬検査はジクロルボスを含めて合格(4)栽培時や製造ラインではジクロルボスは使用されていない--と説明した。【須藤孝】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081016k0000m030154000c.html

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☆防衛医大教授を収賄容疑で逮捕…医療機器汚職

防衛医科大学校病院(埼玉県所沢市)などの医療機器選定を巡る汚職事件で、警視庁は15日午後、医療機器販売会社「ヤマト樹脂光学」(東京都、破産)社長の久保村広子被告(74)(贈賄罪で起訴)から現金を受け取ったとして、同病院眼科部長で同大教授の西川真平容疑者(49)を収賄容疑で逮捕した。久保村被告は、4年前に部長に就任した西川容疑者を狙って接触を図っていたといい、西川容疑者が少額の現金を受け取ったことから贈賄工作を本格化させたとみられる。同庁幹部によると、西川容疑者は2005年1月~07年7月、翌年度に発注する医療機器の種類を同社の担当者に教えるなどの便宜を図った見返りに、病院や大学内で久保村被告から計約260万円を受け取った疑い。久保村被告は贈賄容疑で再逮捕された。西川容疑者は同大卒業後、カリフォルニア大の客員研究員や東北大医学部講師などを経て01年に防衛医大の講師となり、3年後の04年4月、45歳の若さで、同大医学教育部教授と眼科部長に就任した。久保村被告は、西川容疑者が機器の発注権限のある部長に就任して9か月後に約10万円を渡して以降、50万~100万円を3回にわたって渡しており、「防衛医大で引き続き仕事を受注するため、新たに教授と眼科部長に就任した西川さんに、お金を渡すことにした」と供述しているという。同社は、以前から同病院や同大学で、眼内レンズなどの消耗品や医療機器を受注していたが、受注額は西川容疑者が部長に就任する前の03年度の計約5700万円から05年度は約7600万円、06年度は約9000万円と急増していた。防衛医大の早川正道校長は「逮捕は誠に遺憾であり、今後は、綱紀粛正に努めるとともに、再発防止に万全を期したい」とのコメントを発表した。

(2008年10月16日03時06分  読売新聞)

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☆<三浦元社長>「新証拠はなかった」…ロス郡地検広報官(16日)

Logo_mainichi1  【ロサンゼルス吉富裕倫】米ロサンゼルス郡地検のサンディ・ギボンス広報官は14日、輸入雑貨販売会社の三浦和義元社長(61)が自殺し終結したロス銃撃事件(81年)の訴追について「DNA鑑定や、新証言などの新しい証拠はなかった」と述べた。三浦元社長が米自治領サイパンで逮捕された2月末以降、地検が新証拠の有無について言及したのは初めて。
 三浦元社長は、ロス市内で妻一美さん(当時28歳)の頭部を銃撃させて殺し、保険金をだまし取ったとして94年、東京地裁で無期懲役の有罪判決を受けた。しかし、銃撃実行者との共謀に関する証拠が足りないとして、98年東京高裁で逆転無罪となり、03年に最高裁で無罪が確定した。このため日本では、三浦元社長の2月の逮捕をめぐり「米捜査当局に新しい証拠があるのでは」という憶測を呼んだ。「FBI(米連邦捜査局)が2月末、日本の警察庁に『新証拠を発見した』と連絡した」とも報道された。しかし、ギボンス広報官は「(各州にまたがる捜査が専門の)FBI捜査員は、絶対にこの事件のことを何も知らなかった」と報道を否定。「(日本側との捜査協力に基づき、三浦元社長の殺人と共謀容疑で逮捕状を請求した)88年当時と同じ証拠だ」と述べた。三浦元社長と共謀した銃撃実行者を特定しないまま訴追していることについて、ロス地検の関係者は「状況証拠が豊富で、米国では陪審員を十分説得できると判断した。そうした判例もある」と日米間の刑事司法の違いを指摘。米国では特殊なケースでないことを強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000017-mai-soci

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☆中国製インゲン、袋に穴開けた形跡なし 警視庁捜査

San1  東京都八王子市の主婦(56)が食べた中国製冷凍インゲンから基準の3万4500倍の濃度の有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出され、インゲンの袋に意図的に穴などが開けられた形跡がないことが15日、警視庁の調べで分かった。検出値の高さなどから、高濃度の殺虫剤が人為的に混入された可能性が高いとみられ、どの過程で混入したのか慎重に調べている。政府は中国側に実態解明を求める考えを明らかにした。殺虫剤が検出されたインゲンはニチレイフーズ(東京都中央区)が中国から輸入した冷凍「いんげん」で、八王子市のイトーヨーカドー南大沢店で販売された。主婦は口のしびれなどを訴え、一時入院した。 厚生労働省によると、製造元は中国・山東省の煙台北海食品有限公司で、同じ商品は過去1年間に265トン輸入された。殺虫剤が検出されたものと同じ工程で製造されたのは約7万袋で、約5万袋がイトーヨーカドーグループに卸され、約3万8000袋が販売済みで、13日中に販売中止措置が取られた。ニチレイフーズは、中国の工場でジクロルボスは使用されていなかったとしている。厚労省などによると、主婦は11日に購入。翌12日に味見した際、においがおかしく、舌のしびれや吐き気を感じた。袋には5~7ミリの通気穴が2カ所あるが、それ以外に開けられた形跡はなかった。イトーヨーカドー南大沢店では、11日に同一製品46袋を販売し、33袋を回収した。
https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=608760

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☆【中国製インゲン】殺虫剤混入、どの段階?警視庁捜査(16日)

Banner_logo_051 東京都八王子市の主婦(56)が食べた中国製冷凍インゲンから基準の3万4500倍の濃度の有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出され、インゲンの袋に意図的に穴などが開けられた形跡がないことが15日、警視庁の調べで分かった。検出値の高さなどから、高濃度の殺虫剤が人為的に混入された可能性が高いとみられ、どの過程で混入したのか慎重に調べている。政府は中国側に実態解明を求める考えを明らかにした。殺虫剤が検出されたインゲンはニチレイフーズ(東京都中央区)が中国から輸入した冷凍「いんげん」で、八王子市のイトーヨーカドー南大沢店で販売された。主婦は口のしびれなどを訴え、一時入院した。厚生労働省によると、製造元は中国・山東省の煙台北海食品有限公司で、同じ商品は過去1年間に265トン輸入された。殺虫剤が検出されたものと同じ工程で製造されたのは約7万袋で、約5万袋がイトーヨーカドーグループに卸され、約3万8000袋が販売済みで、13日中に販売中止措置が取られた。ニチレイフーズは、中国の工場でジクロルボスは使用されていなかったとしている。厚労省などによると、主婦は11日に購入。翌12日に味見した際、においがおかしく、舌のしびれや吐き気を感じた。袋には5~7ミリの通気穴が2カ所あるが、それ以外に開けられた形跡はなかった。イトーヨーカドー南大沢店では、11日に同一製品46袋を販売し、33袋を回収した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187158/

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☆あ~あ被害者がでちゃった 振り込め詐欺、集中警戒日にも被害3件 宮城、埼玉、静岡(16日)

Logo3 大勢の警察官を現金自動出入機(ATM)に張り付けて振り込め詐欺の発生ゼロを目指した15日、午後4時までに全国の警察に3件の被害の届け出があったことが、警察庁のまとめで分かった。 被害があったのは宮城、埼玉、静岡の各県。被害者は60~80代の男女3人で、合わせて現金600万円とキャッシュカードをだまし取られた。被害はさらに増える可能性がある。 この日は年金が一斉に振り込まれることから、全国で警察官約5万8千人を約8万2千カ所のATMに張り付ける態勢をとった。振り込め詐欺は今年1月から8月まで、1日平均約63件約8800万円の被害が出ている。 http://www.asahi.com/national/update/1015/TKY200810150370.html

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☆産経新聞コラム【Re:社会部】死者の尊厳(16日)

Msn_s1 産経ニュース

死因が分からない遺体を警察が解剖して調べる司法解剖は、死因の解明や凶器の特定、死亡推定時刻の割り出しなど殺人事件の捜査で重要な役割を果たします。しかし、日本では、解剖率が欧米に比べて低いのが実情です。東京都府中市で今年8月、自宅で死亡した女性について、警察がいったんは「病死」と判断したケースが一転、傷害致死容疑事件の捜査に切り替わっていたことが今月、発覚しました。警察は当初、遺体に外傷がみあたらなかったため、司法解剖を実施しませんでした。しかし、女性が火葬される直前になって同居の男性が「女性を殴った」と告白したのです。急遽(きゅうきょ)、司法解剖した結果、「外傷による脳内出血」と判明しました。千葉大法医学教室の岩瀬博太郎教授によると、警察が扱う変死体のうち、司法解剖が行われるケースは、フィンランドで100%、欧米では約50%なのに対し、日本は約10%にすぎません。「日本では、まだ死因究明の重要性が認識されていません」と岩瀬教授。それに加え、国立大の独立行政法人化などの影響で経営の合理化を迫られた大学の法医学教室の中には、人員の削減を求められているところもあります。「死者の尊厳」を守り、犯罪を見逃さないための適切な制度づくりが必要だと思います。(島)http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081016/crm0810160038002-n1.htm

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☆南部さんは「米国の受賞者」文科省が公式文書での扱い決定(16日)

文部科学省は15日、今年のノーベル物理学賞の受賞が決まった米国籍の南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授(87)を、科学技術白書などの公式文書では、米国の受賞者として集計することを決めた。これによって、日本国籍のノーベル賞受賞者数を15人とした。同省は、これまで同白書などで、ノーベル賞受賞者の国別、分野別受賞者数を集計しているが、受賞時の国籍をもとにカウントしており、米国籍の南部さんの場合もこの基準に従った。ただ、同省では「南部さんは、日本生まれで日本でも多くの研究業績を上げた。受賞理由の研究は、日本国籍時代のものであり、ほかの日本人受賞者と扱いは変わらない」と話している。 南部さんは、1950年代に渡米し、70年に米国籍を取得した。

(2008年10月15日21時39分  読売新聞)

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☆申告漏れ:ネット取引絡みが急増 07年度は449億円(16日)

Logo_mainichi1 インターネット取引に絡む所得税の申告漏れ額は、今年6月までの1年間(07事務年度)で449億4100万円(前年比60%増)に上ったことが、国税庁のまとめで分かった。個人がネットを介して投資をしたり、通信販売を行うなど、ネット社会の急速な伸展を反映している。全国の国税局が申告漏れの見込まれる人(3122件、同34%増)を対象に調べた。申告漏れが多かったのは、オークションサイトなどを利用した通信販売の885件で、次いで画像や音楽、パチンコ攻略法などのデータ売買が28件。ホームページやブログに、バナーやアフィリエイト(成功報酬広告)と呼ばれる広告を掲載して得た所得を申告していないケースもあった。外国への送金や投資など海外取引を行った人への税務調査も行われ、対象の3103件(同20%増)のうち、申告漏れが703億2900万円(同60%増)見つかった。国税庁は、インターネット取引とともに複雑化している海外取引への調査を強化している。また、全体の所得税の申告漏れは、調査した82万6657件(同4%増)のうち、72%の59万2305件で、計9635億円(同5%増)見つかった。【高島博之】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081016k0000m040063000c.html

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☆政府、2年ぶりに拉致対策本部 被害者の早期帰国目指す(16日)

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政府は15日、全閣僚をメンバーとする拉致問題対策本部(本部長・麻生太郎首相)の会合を首相官邸で開き、拉致被害者の早期帰国を目指す方針を確認した。同本部の会合は2年前の初会合以来、2回目。米政府が北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除したことを受け、“休眠状態”にあった拉致対策本部を再稼働させることで、引き続き北朝鮮に拉致問題の解決を厳しく迫っていく麻生政権の姿勢を内外にアピールする狙いがある。 首相は席上、「事件発生からすでに30年という時間がたっている。(被害者家族は)かなりの年配ということもあり、一刻の猶予も許されない」と強調した。そのうえで「日本は日朝関係を前進させる用意があるとずっと言っている。待っているのは北朝鮮の行動であり、早急な帰国実現を強く求める」と述べ、拉致被害者の再調査委員会の設置など北朝鮮側に具体的な行動をとるよう求めた。会合では、平成18年10月にまとめられた「今後の対応方針」を基本的に踏襲することを申し合わせた。拉致、核・ミサイルなどの諸懸案を包括的に解決する一方、「不幸な過去」の清算と拉致問題の解決により、日本と北朝鮮の国交正常化を図るという基本方針も確認した。さらに、米国が北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除したことが拉致問題に与える影響についても意見交換した。同本部は、安倍内閣発足直後の18年9月に設置されたが、同年10月の初会合以来、開かれていなかった。同本部のもとに設置されている関係府省庁の局長級の対策会議も安倍政権下では3回開催されたものの、福田内閣時代には1回しか開かれていなかった。河村建夫官房長官は15日の記者会見で、同本部会合の開催について「全閣僚の意思統一が必要だ」と説明した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187096/

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