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2008年10月15日

2008年10月15日 (水)

☆パンダの梅梅死ぬ 和歌山・アドベンチャーワールド(16日)

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Logo3_5 和歌山県白浜町の観光施設「アドベンチャーワールド」で飼育されていたメスのジャイアントパンダ梅梅(メイ・メイ)が、15日午前5時29分に死んだ。14歳1カ月だった。死因は病理解剖して調べるという。梅梅は「日本一の子だくさんパンダ」として知られ、中国で2匹、00年7月に来日してからも8匹出産している。 同ワールドによると、梅梅は今年1月に1度体調を崩し、その後回復したが、今月4日に再び症状が悪化したという。同ワールドの担当者は「長い間、たくさんの子どもたちを育み、大きく幸せの輪を広げてくれた梅梅の冥福を祈ります」とのコメントを出した。 http://www.asahi.com/national/update/1015/OSK200810150047.html

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☆中国製粒あんからトルエン、女性に健康被害 茨城・常総(15日)

Logo3_4 茨城県は15日、常総市に住む40代の女性が土浦市のスーパーで売られた中国製の「お徳用 つぶあん」(1キロ詰め)を食べ、手に力が入らなくなる症状が出た、と発表した。県衛生研究所が調べたところ、劇物に指定されている化学物質トルエンと酢酸エチルが微量、検出された。県は家庭に残っていた場合、食べないよう注意を呼びかけている。県食の安全対策室によると、「つぶあん」に含まれていたのはトルエン0.018ppm、酢酸エチル0.35ppm。この商品については、9月下旬から名古屋市内で消費者から「粒あんを食べたらめまいがした」などの苦情が出ており、輸入した食品会社「マルワ食品」(静岡県磐田市)が7日から自主回収していた。 http://www.asahi.com/national/update/1015/TKY200810150329.html

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★振り込め詐欺 未然に被害防ぐ(15日)

News_pic1_2 年金の支給日の15日、全国の警察が、一斉に振り込め詐欺の警戒に当たるなか、岐阜県関市のATMのあるスーパーマーケットでは、警戒中の警察官が現金を振り込もうとしたお年寄りを見つけ、詐欺の被害を未然に食い止めました。この一斉警戒で岐阜県警察本部は、660人の警察官を動員して、およそ1600か所のATM=現金自動預払機で警戒に当たりました。この警戒のなか、岐阜県関市にあるスーパーマーケットでは、午前11時半ごろ、66歳の女性が慌てた様子で警察官にATMの場所を尋ねてきたため、事情を聞いたところ、振り込め詐欺の容疑者とみられる男の指示で、ATMを操作しにきていたことがわかりました。警察の調べによりますと、この女性の自宅にはスーパーマーケットに来る直前に男の声で電話があり、「国税局からの還付金があります。還付は、きょうまでですので、今すぐ近くのATMで手続きをしてください」と言われ、慌ててキャッシュコーナーに来たということです。女性は、警察官に振り込みを止められたあと、「詐欺だとわかってびっくりしました。未然に防げて安心しました」と話したということです。岐阜県で振り込め詐欺の被害は、ことしは先月末までに340件余りと、県民1人当たりの被害件数は全国4位だということで、警察はさらに警戒を強めることにしています。振り込め詐欺を防いだ岐阜県警察本部自動車警ら隊の山田佳典巡査長は「被害にあいそうになった女性は、当初、自分がだまされていることにまったく気づいていなかった。全国一斉警戒の日に、振り込め詐欺を防ぐことができうれしく思っていますが、こうした犯罪があることをひとりひとりが認識し、注意してほしい」と話していました。http://www3.nhk.or.jp/news/t10014745541000.html

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★新聞放送会館に犯行声明文 徳島市内の連続爆発事件(15日)

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徳島県日中友好協会が入居する三木国際交流センタービル(徳島市南内町一)と創価学会徳島文化会館(同市南沖洲五)の連続爆発事件で、犯行声明文とみられる文書が十五日早朝、徳島新聞社と四国放送が入る徳島市中徳島町二の新聞放送会館玄関で見つかった。県警捜査本部は、爆発犯が置いた可能性もあるとみて関連性を調べている。 捜査本部は、犯行声明文を押収し、見つかった会館西側の正面玄関で午前八時十五分から鑑識作業をした。声明文について「慎重に捜査した上で、真偽について判断する」としている。被害に遭った二団体に犯行声明は届いていないという。また、二カ所の爆発現場の遺留品を科学捜査研究所で鑑定した結果、採取した火薬が同種のものであることが判明。聞き込みの結果、三木国際交流センターでの犯行時間は十三日午前一時二十分ごろと特定した。犯行声明文の差出人名は「民族義勇軍 山雄」。本文は角張った筆跡で書かれ、創価学会と中国を批判した上で、「この度は、あえて人的被害を避けたが、悔い改めなければ、血肉を消滅させることで浄化する」と、さらなる犯行を予告している。声明文は、A4判の白の紙一枚に約百三十字で書かれ、黒のペンと筆ペンを使って文章がつづられている。本文一枚を三つ折りにし、「犯行声明文」と書かれた同じ大きさの紙に包まれていた。犯行声明文が見つかったのは十五日午前五時十分ごろ。四国放送の番組スタッフ(32)が撮影機材を運び出そうと、会館西側の正面玄関の扉を開けた際、音がして足元に声明文が落ちているのに気付いた。スタッフは上司に報告し、午前六時四十分ごろ、四国放送が徳島東署に届け出た。新聞放送会館の守衛室によると、十四日は午後七時に正面玄関の内側にあるシャッターを閉めた。十五日午前五時にシャッターを開けた際には、声明文が挟まれていることには気付かなかったという。

 

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☆中国産インゲン問題 首相、検査体制の強化を指示(15日)

Logo3_3 麻生首相は15日夜、中国産冷凍インゲンから農薬が検出されたことを受け「検疫体制はちゃんとやらないとダメなんじゃないかという話を農林、厚生それぞれに話をしてある」と述べ、輸入時の検査体制の強化を関係省庁に指示したことを明らかにした。首相官邸で記者団の質問に答えた。 首相はまた、中国産食品の問題が続いていることに「中国のためにも日本のためにも双方よくない。一向に改善されていないことに関して中国側に申し込む」と述べ、対策を講じるよう中国側に求めていく考えを示した。http://www.asahi.com/national/update/1015/TKY200810150305.html

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☆県警巡査部長を逮捕=質店から時計詐取-埼玉(15日)

Jij1_4  埼玉県内の質店から詐欺事件の被害品とうそをつき、時計をだまし取ったとして、県警は15日、捜査3課巡査部長田中博之容疑者(43)=東松山市松山町=を詐欺などの疑いで逮捕した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000130-jij-soci

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☆被害5億円超か、2人逮捕=海外投資名目で金集める-大阪府警(15日)

Jij1_3 海外不動産投資の名目で多額の現金を集めたとして、大阪府警淀川署は15日、出資法違反容疑で、大阪市東淀川区東中島、無職小島アヤ子容疑者(67)と同市阿倍野区北畠、無職砂川智秀容疑者(31)を逮捕した。
 小島容疑者は容疑を認めているが、砂川容疑者は否認している。被害は大阪を中心に延べ約780人、総額約5億円以上とみられるという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000179-jij-soci

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☆新たに2人が吐き気=冷凍インゲン食べた男女-製品回収し分析-千葉・柏(15日)

Jij1_2 千葉県柏市保健所は15日、市内の男女2人から、中国製冷凍インゲンを食べ、吐き気や舌のしびれを感じたと通報があったと発表した。いずれも、体調不良を訴えた東京都八王子市の主婦が購入した製品と同じロット番号、賞味期限で、同保健所と県警は2人が食べたインゲンの残りを回収し、殺虫剤混入の有無などについて分析を始めた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000119-jij-soci

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☆【中国製インゲン】「袋に目立った異常なし」警視庁 意図的な混入?(15日)

Banner_logo_051_7 イトーヨーカドー南大沢店(東京都八王子市)で販売された中国製冷凍インゲンを食べた主婦(56)が一時入院し、基準の3万4500倍の濃度の有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、主婦が使用したインゲンの袋には、はさみで開封したほかには故意に開けられた穴などが確認できなかったことが15日、警視庁の調べで分かった。
 この製品を含めて同じ日に同店で46袋が販売されていたことも判明。保健所の調査でも、インゲンの袋については破損や穴などの異常は報告されていないほか、未開封の別の同一製品からは殺虫剤は検出されなかったという。検出値の高さから残留農薬の可能性は考えられず、原液に近い濃度の殺虫剤が主婦が購入したインゲンに人為的に混入された可能性もあるとみて、警視庁は混入の経緯を調べている。厚労省や都によると、主婦が、ニチレイフーズ(東京)が輸入した冷凍食品「いんげん」を購入したのは11日。翌12日、調理中に味見した際、味やにおいがおかしいことに気付いた。同店では同じ日に46袋が販売され、32袋が店に保管されていた。保管されていた製品について、少なくとも1つの未開封製品からはジクロルボスは検出されなかった。また、残る製品もパッケージに目立った破損や穴などの異常はこれまでのところ、報告されていない。異常を訴えた人もほかにいないという。主婦宅にあったインゲンの未調理の残りから国の基準0・2ppmの3万4500倍にあたる6900ppm、調理済みインゲンからも基準の2万500倍にあたる4100ppmのジクロルボスが検出された。賞味期限は平成22年1月7日だった。
一方、警視庁によると、主婦が使用したインゲンの袋も、はさみで開けた以外に異常はなかった。15日に記者会見したニチレイフーズによると、インゲンを生産した中国の農場と冷凍処理した工場のいずれでも、ジクロルボスは使用されていないという。

 

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☆医療機器汚職 防衛医大病院部長ら逮捕 警視庁(15日)

Msn_s31_2 産経ニュース

 眼科用医療機器納入をめぐり、医療機器販売会社「ヤマト樹脂光学」(東京都千代田区)元社長、久保村広子被告(74)=贈賄罪で起訴=から二百数十万円のわいろを受け取ったとして、警視庁捜査2課は15日、収賄容疑で防衛医大病院(埼玉県所沢市)眼科部長、西川真平容疑者(49)を逮捕、贈賄容疑で久保村被告を再逮捕した。また、東京都新宿区の防衛省装備施設本部など関係先の家宅捜索を始めた。調べによると、西川容疑者は平成16年4月から同部長と防衛医大教授を兼務していたが、防衛医大と同病院が発注した医療機器の納入に関し、ヤマト社に便宜を図った見返りに、17年1月から19年7月にかけて4回にわたり、久保村容疑者から計二百数十万円のわいろを受け取った疑い。ヤマト社は15~19年度の5年間で、防衛医大と同大病院から計2億6947万円分の医療機器を受注。「眼科用YAGレーザー装置」を予定価格と同額の499万2750円で落札したほか、99%を超える落札率(予定価格に占める落札額の割合)の受注も複数あった。ヤマト社をめぐっては、国立身体障害者リハビリテーションセンター(所沢市)元部長の簗島謙次被告(63)が、久保村容疑者から、医療機器などの選定に便宜を図った見返りに総額195万円の現金を受け取っていたとして収賄罪で起訴されている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081015/crm0810151623036-n1.htm

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☆「ニコイチ」目的の車窃盗団を逮捕 宮城県警(15日)

Banner_logo_051_6 事故車に別の車の部品をつなぎ合わせ、1台の車を完成させる「ニコイチ」のために自動車盗を繰り返していたとして、宮城県警捜査3課と泉署などは15日、窃盗の疑いで福島県郡山市、無職、菅野政義容疑者(54)を逮捕した。すでに県警は主犯格の菅野容疑者のほか、自動車盗を行っていた窃盗グループ7人を逮捕。同グループはこれまでに、平成16年12月以降、福島、宮城両県の月極駐車場や集合住宅の駐車場などから、軽自動車中心に約210台(被害総額計約2億3000万円)を盗んでいたことが判明しており、県警で余罪を追及している。調べでは、菅野容疑者は、仲間と共謀し、5月23日深夜、宮城県角田市の月極駐車場から軽自動車2台(時価計約180万円)を盗んだ疑い。菅野容疑者ら8人は、最初にカーオークションなどで事故車を購入。破損で足りない部品を補うために、同車種の車を探し出したうえ、鍵をこじ開け窃盗。盗難車から部品を取り外し、事故車に取り付けて1台の車を完成させていた。出来上がった車は、共犯の伊東敏之被告(35)=仙台市太白区、窃盗罪などで起訴=が宮城県亘理町の自動車板金塗装会社などで販売していたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187054/

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☆署内で男性巡査が拳銃自殺 静岡、発射音で署員発見(15日)

Msn_s1_3 産経ニュース

15日午前7時10分ごろ、静岡県沼津市平町の沼津署で拳銃の発射音がし、同署地域課の堀飛雄馬巡査(25)が1階のトイレ内で胸から血を流して倒れているのを署員が発見した。堀巡査は病院に運ばれたが、間もなく死亡した。沼津署は拳銃で自殺したとみて、詳しい状況や動機などを調べている。調べでは、堀巡査はこの日は当直明けではなく、朝に署へ出勤してきたという。堀巡査は平成18年10月に県警に採用され、昨年3月から沼津署に勤務していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081015/crm0810151055013-n1.htm

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☆徳島の爆発、報道機関に「犯行声明文」(15日)

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産経ニュース

15日午前、徳島市中徳島町の新聞放送会館入り口で、創価学会と日中友好協会の関連施設で相次いだ爆発事件に関連し「犯行声明文」と題した文書が見つかり、徳島県警に通報があった。同会館には徳島新聞社や四国放送が入っている。調べなどによると、文書は「我々は『世界平和』『民族皆家族』を願う」と書き、最後に「民族義勇軍 山雄」と記していた。創価学会と中国を批判する内容で、「悔い改めなければ血肉を消滅させる」などとしている。事件は13日未明に発生。創価学会徳島文化会館と、徳島県日中友好協会が入ったビルの入り口で爆発があり、県警は建造物損壊事件として捜査本部を設置して捜査。15日、2つの事件で使われた火薬は同じ種類のものだったと発表した。

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☆【中国製インゲン】「口にしないで」舛添厚労相が報告(15日)

Banner_logo_051_5 中国製冷凍インゲンに殺虫剤が混入していた問題で、15日午前の参院予算委員会に出席した舛添要一厚生労働相は問題の経緯を報告。「ご家庭の冷凍庫に(同じ商品が)ある場合は口にしないでいただきたい」と呼びかけた。舛添厚労相は各地方自治体に対して、同様の事案が発生した場合はすぐに報告することや、検疫所にも、この製品の製造者からの輸入手続きを保留するよう求めたことを明らかにした。食品安全対策については「検疫所における人員の増加をはかるとともに、先般から厚労省の職員を1人、北京の大使館に常駐させて、この件についての対応に当たらせている」と説明。その上で「国民の皆様はこの冷凍インゲンと同じ物が冷凍庫に残っている場合には口にしないでいただきたい」と強調した。
 ◇ 舛添厚労相が参院予算委で報告した内容は次の通り

 「ご家庭の冷凍庫に(この商品が)ある場合は口にしないでいただきたい。関係自治体を通じて輸入者と販売者に対して、原因が判明するまで、当該製品の販売を見合わせるよう指示している。これはイトーヨーカドーおよび系列のスーパーでしか取り扱っていないということで、すでにすべての販売を中止していただいている。
 それから各地方自治体に対しては、同様の事案が発生した場合にただちに報告するよう指示を出したところ。検疫所においては、この製品の製造者からの食品の輸入手続きを保留せよという指示を出したところ。わが国の食品はカロリーベースで6割は輸入食品に頼っている。そういう意味では非常に貴重な私たちのカロリー源である。
 しかし、こういう問題が起こってはならないので、今検疫所における人員の増加をはかるとともに、先般から厚労省の職員を1人、北京の大使館に常駐させてこの件についての対応に当たらせている。繰り返しますが、国民の皆様はこの冷凍インゲンと同じ物が冷凍庫に残っている場合には口にしないでいただきたい」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/186950/

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★警視庁管内 体感治安度 レベル3

  首都東京の体感治安(17日現在)
       (単位・レベル)

2   解説

15日は振り込め詐欺対策として1万5000人

の警察官を出して1万2000カ所のATMの警

戒日。ところが「警察官が警戒しているのにも

Bye1わらず3人が被害に遭った」の報道があった。

「これは如何ともしがたい」と嘆いた。

共同通信のニュースを見ると、発生は計4件で、うち3件はバイク便利用の犯行だったという。つまり3件はATMに警察官がいても関係なかった数字だ。現場に張り込んでいる警察官が、かわいそうなので名誉のために記しておく。ところで、治安を左右しかねない心配な二つの事件を抱えてしまった。東京都八王子市の中国製冷凍食品「いんげん」から、殺虫剤「ジクロルボス」が検出された事件。もう1件は徳島市の創価学会徳島文化会館と日中友好協会事務所が相次いで爆破された事件だ。声明では「民族義勇軍 山雄」と名乗っている。本物か分からないが、公安事件になる可能性も出てきた。都内外ともになんとなく、治安の悪化を感じる。よって「レベル3(きいろ)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく

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☆【三浦元社長自殺】訴追を取り下げ、終結 近く検視結果を公表(15日)

Banner_logo_051_4 【ロサンゼルス=松尾理也】米ロサンゼルス銃撃事件で、ロス郡地裁は14日、三浦和義元社長(61)の留置場内での自殺を受け、検察側の訴追取り下げ請求を認めた。日本での無罪確定後、米当局による逮捕という異例の展開をたどった同事件は、訴追手続きとしては完全に終結した。この日は本来、三浦元社長が罪状認否のための初出廷が予定されていた。検視を行ったロス郡検視局は、近く司法解剖の結果を公表するとしている。検視局によると、元社長は二段ベッドの上部に自らのシャツをくくりつけ、首をつったという。二段ベッドが設置されていたものの、当時は独房として使用されており、房内部は監視カメラの範囲外だった。また、ロス市警は同日、事件の捜査にあたったリック・ジャクソン捜査官が、現在ロスに滞在中の遺族との面会を求めたが、遺族側は日本総領事館を通じて断ってきたことを明らかにした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/186904/

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☆本日 警官5万人で ATMで警戒態勢 全国一斉(15日)

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急増する振り込め詐欺の被害を食い止めるため、全国の警察は、年金の支払日に当たる15日、8万か所余りのATM・現金自動預け払い機に5万6000人の警察官を動員する大規模な警戒態勢を敷いて注意の呼びかけや不審な人物の発見に力を入れることにしています。過去最悪のペースで急増する振り込め詐欺の被害に対し、警察庁は、今月を強化月間として取締りや被害防止策に力を入れていますが依然News_pic1 として被害はあとを絶ちません。特に15日は年金の支払日で、お年寄りが狙われるおそれがあることから、全国の警察は、集中警戒日としてATMの80%に当たる8万1000か所に5万6000人の警察官を動員する大規模な警戒態勢を敷くことにしています。ATM周辺では携帯電話で話をしながら機械を操作しているお年寄りに注意を呼びかけるほか、金を引き出しに来る不審な人物がいないか監視を強めることにしています。また無人のATMだけでなく銀行員がいるATMでも現金を振り込む被害が出ていることから警察は金融機関とも連携して警戒にあたることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10014726221000.html

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☆試験中の取り締まり機で「速度違反」 略式起訴し罰金(15日)

Logo3 津地検は14日、道路交通法違反事件の捜査でミスがあり、津区検が県外在住者を誤って略式起訴していたと発表した。三重県警によると、誤って略式起訴されたのは20代の女性。同法違反の罪で津簡裁の略式命令に従い、罰金8万円を支払ったという。津地検と三重県警は女性に謝罪。津地検は今後、再審請求をするという。津地検や県警によると、女性は4月30日夜、津市内の国道23号(法定速度60キロ)で乗用車を運転中、「高速走行抑止システム」で撮影された画像で、当時の速度を「106キロ」と表示されたことを証拠に5月、同法違反の罪で略式起訴された。ところが、当時装置は無人点検中で、カメラがたまたま女性の車を撮影、106キロの速度も試験表示されたもので実際の速度は不明という。速度違反の証拠とされた写真の右上には「試験」の表示があったが、処理をした交通機動隊や津署、略式起訴した津区検も見落とした。 県警によると、別の人を同様に書類送検した事件があり、略式起訴前にミスが発覚。県警が過去5年間で計5千件の速度違反を改めて調べたところ、7月中旬に今回のミスが発覚したという。津地検の河瀬由美子次席検事は、「このような事案が二度と起きないよう確認を徹底し、職員には注意喚起をしている」と話した。県警の中森繁樹交通指導課長は「誤って検挙された方には深くおわびする。業務指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。いずれも関係職員への処分はしていないという。 http://www.asahi.com/national/update/1014/NGY200810140015.html

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☆暗証番号を盗撮、ロッカー荒らし ゴルフ場で被害多発 同一グループの犯行か(15日)

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産経ニュース

写真は 難被害にあったゴルフ場の貴重品用ロッカー。キーボードの上部にカメラを付けられ、盗撮されたとみられる

千葉や群馬、埼玉といった関東一円のゴルフ場で今夏以降、暗証番号式の貴重品用ロッカーからキャッシュカードや現金などが盗まれる被害が相次いでいることが14日、分かった。警察当局は同一の広域窃盗グループが関与している疑いが強いとみて捜査。犯行グループは利用客の入力する暗証番号を盗撮し、プレー中にロッカーを開けて現金などを盗み出しているとみられる。同様の被害は5、6年前から発生しており、被害総額は数億円に上る可能性もあるとみて、犯行グループの割り出しを急いでいる。狙われたロッカーは、数字を入力する全ロッカー共通のテンキーがあり、任意の4けたの暗証番号を入力して開閉するタイプ。テンキーは通常、周囲からのぞかれないようカバーで覆われているが、犯行グループはカバーの内側上部に小型カメラを取り付けて利用客が入力する番号を盗撮し、その映像を無線で飛ばしてゴルフ場近くの車内で番号を確認しているとみられる。キャッシュカード類と同じ番号を使う利用客も多く、預金が引き出されるケースも目立つ。8月3日、太田双葉カントリークラブ(群馬県太田市)で、プレーを終えた男性会社員(51)ら4人のロッカーから財布が盗まれ、現金計15万5000円が抜き取られた。さらに、市内のコンビニエンスストアのATM(現金自動預払機)からは、男性のキャッシュカードを使って現金55万円が引き出されていた。カードとロッカーの暗証番号は同じだった。同クラブのロッカーも被害が多発しているのと同タイプ。テンキーを覆うカバーの内側上部には、幅約1センチ、長さ約10センチの両面テープが約10センチ間隔で張られているのが見つかり、群馬県警は「盗撮用カメラが付けられていた」とみる。千葉県南部のゴルフ場では9月下旬、プレー後に男性がロッカーを開けたところ、高級腕時計とクレジットカード、現金約5万円が盗まれていた。千葉県ゴルフ団体総合事務所によると、同県内では9月、6カ所のゴルフ場で計13人が同様の被害に遭っており、キャッシュカードによる現金引き出しも含め、3人が100万円以上の被害を受けていた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081015/crm0810150131001-n2.htm

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☆中国製冷凍インゲンに農薬 基準3万4500倍の殺虫剤検出 警視庁調査へ(15日)

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産経ニュース

 東京都は15日、イトーヨーカドー南大沢店(八王子市)が販売したニチレイフーズ輸入の中国製冷凍食品「いんげん」(250グラム)から、有機リン系殺虫剤ジクロルボス」が国の基準0・2ppmの3万4500倍にあたる6900ppm検出されたと発表した。同製品を食べた同市内の50代の主婦が舌に軽症を負った。都によると、この主婦は12日午後9時半ごろ、自宅で同製品を加熱調理した際に味見をしたところ、舌にしびれを感じたうえ、石油のようなにおいがしたため、すぐに吐き出した。医師の診察の結果、主婦の症状から製品に毒物混入の疑いがあることが分かり、医師が都に通報。都が検査を実施し、農薬混入が判明した。 都や厚労省によると、ジクロルボスは急性毒性が強く、蒸散性の高い薬剤。ゴキブリ、ハエ、蚊などの駆除に効果を発揮することから、農薬や殺虫剤として利用されている。今年2月の中国製ギョーザ中毒事件で、天洋食品製造の冷凍ギョーザから、メタミドホスとともに検出されている。◇ヨーカドー、当該製品の販売を自粛   中国製の冷凍インゲンを販売したイトーヨーカドーを運営するセブン&アイ・ホールディングスは15日までに、全国179店舗で当該製品の販売を自粛した。◇厚労省、販売見合わせと輸入保留措置求める   厚労省は15日未明、ニチレイフーズに製品の販売見合わせと、検疫所に輸入保留措置を取るよう指示した。警視庁は殺虫剤の可能性があるとみて調べている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081015/dst0810150105000-n1.htm

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☆魁皇、千代大海は否定=八百長疑惑報道で事情聴取-相撲協会(15日)

Jij1 日本相撲協会は14日、大麻問題で同協会から解雇された元幕内若ノ鵬が「週刊現代」に、魁皇、千代大海と八百長相撲を取ったと語ったとする記事が掲載された問題で、両力士を東京・両国国技館に呼んで事情聴取し、2人とも協会に対して八百長を否定した。
 魁皇は報道陣に「協会にすべて任せている。ないことに対し、こっちも言いようがない」と話した。千代大海も「全く身に覚えがない。一生懸命けいこして相撲を取っている。最近の成績が悪いので、悔しいが、そう思われることもあるかもしれない」と潔白を主張した。
 友綱監察委員長(元関脇魁輝)は、現時点では元若ノ鵬に対して法的措置を取る考えはないという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000111-jij-spo

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☆バスタブ玩具突き刺さり4歳女児重傷 無償交換へ(15日)

Banner_logo_051_3 経済産業省=写真=などは14日、パイロットインキ(名古屋市)が製造したバスタブを模した玩具「メルちゃんのバスタブセット」で、浴室内で転倒した4歳女児の下腹部にシャワーの支柱部分(プラスチック樹脂製)が突き刺さる重傷事故が発生したと発表した。

  ■写真で見る■ 事故が起きた「メルちゃんのバスタブセット」

 国民生活センターによると、同様の事故が他にも1件発生したという。同社は事故のあったシリーズ7商品の販売を中止、販売した約29万8000個について安全対策をしたものに無償交換する。経産省などによると、玩具は人形にシャワーを浴びさせて遊ぶもので、事故は先月、都内で発生。父親が女児の体を洗おうとして立たせたところ、足を滑らせて下腹部に支柱部分が突き刺さったという。問い合わせは同社「メルちゃんバスタブ交換受付センター」(フリーダイアル0120・498・633)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000574-san-soci

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☆厚労省ポスター“横流し” オークション出品 職員の小遣い稼ぎ?(15日)

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厚生労働省や関係機関のみに配布された「労働保険適用促進月間」(10月1~31日)の啓発ポスターが、相次いでインターネットのオークションに出品されたことが14日、分かった。厚労省は「関係者が金を稼ぐ目的で、ポスターを出品している可能性がある」として調査を始め、オークションを運営するヤフー(東京都)に対し、情報提供や出品中止を依頼した。 転売されていたのは、女優でニュースキャスターとしても活躍する小林麻央さん(26)のポスター。「社員の安心にマル!」などのキャッチコピーで、労働者を雇用する企業主に労災保険と雇用保険に加入するよう呼びかけている。まだ促進月間が始まっていない9月28日にネットオークション最大手の「Yahoo!オークション」に出品されるなど確認されているだけで計7件が出品された。出品者の居住地は北海道、福島、長野、高知。出品者は入手先を「会社」「友人」などと記載。出品者が設定した価格は300~1000円で、すでにすべて落札。最高価格は1360円だった。ポスターはB2サイズ(横51・5センチ、縦72・8センチ)など3種類、計11万3200枚配布され、広告費はテレビ、ラジオCM、新聞やネット広告を一括して約1億円。ポスターは先月18日までに全国の労働局に送付。ハローワークや労働基準監督署に掲示されているほか、法務局、地方自治体、業界団体にも掲示依頼されている。しかし、厚労省では「民間企業や個人に渡すことはない。取り扱いは通常、公務員が行う。オークションへの出品は、あってはならない行為」(労働保険徴収課)と事態を重視し、9日から調査を始めた。すでにヤフーに対して出品の中止と、出品者に関する情報提供を依頼した。ヤフーは「出品者情報は開示できない。管理体制の問題で、盗品と判断できる裏付けもない。犯罪に悪用される物でもないので、削除しない」(広報)としている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/186866/

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☆加古川女児殺害事件1年 有力情報なし(15日)

Banner_logo_051_8 兵庫県加古川市別府町新野辺の小学2年、鵜瀬柚希ちゃん=当時(7)=が自宅前で刺殺された事件から16日で1年。県警加古川署捜査本部はこれまでに延べ約1万3000人の捜査員を投入し捜査を進めてきたが、犯人に直接つながる手がかりは得られていない。現場周辺では、住民が児童の下校に合わせたパトロールを続ける一方、「少しずつだが落ち着いてきた」との声もあった。事件は昨年10月16日午後6時ごろに発生。帰宅した柚希ちゃんが自宅前で刺され、死亡した。捜査本部は、犯行がごく短時間だったことなどから、犯人が周辺の地理や状況に詳しいとみて捜査。周辺住民や関係者への聞き込みなどの結果、これまでに344件の不審者情報が集まった。さらに今年7月には、警察庁が未解決事件の解決につながる有力情報に懸賞金を支払う「公費懸賞金制度」の対象に指定、8件の情報提供があったが、いずれも犯人に結びつく有力な情報はなかったという。県警幹部は、「物証が少なく捜査は難航しているが、必ず解決するという強い意志でやっている」と話す。一方、現場周辺の別府町新野辺第1町内会では、住民約70人が連日、交代で夕方の約1時間、通学路のパトロールを続けている。同市教委でも、青色回転灯付きパトロールカー4台で週1回、登校の際の見回りをしている。柚希ちゃんが通っていた市立別府小学校では、学年別の一斉下校を実施。児童らは、同校のPTA有志で作る「子ども安全サポーター」らに見守られながら帰宅している。こうした地域の見守り活動のなか、現場近くの公園では、事件後に姿を見せなかった子供たちの姿が戻りつつある。子供につきっきりの保護者の姿もかなり減ったという。同町内会の山口賢一会長(67)は「率先してパトロールに取り組む住民が増え、地域に防犯意識が根付いた。事件から1年たち、だいぶ落ち着きが出てきた。この状態を維持していきたい」と話していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/186831/

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☆振り込め詐欺撃退特別広報チーム「おむすび隊」結成 長崎県警 日刊警察新聞(15日)

振り込め詐欺撃退特別広報チーム「おむすび隊」結成

Housyatou011 Topbanner01logo1 ○…長崎県時津警察署は、署独自に振り込め詐欺撃退特別広報チーム「おむすび隊」を結成し、管内の大型量販店やJR各駅等で、肉声により住民に対し、被害防止を訴えるなど、これまでにない「見せる、聞かせる、伝える」を目的とした振り込め詐欺防止活動を展開している(写真)。○…同県下では、振り込め詐欺撃退の合い言葉▽おちつく▽むすめ、むすこに確認する▽すぐに振り込まない▽びんそく(敏速)に届出る-を広報中で、住民になじみやすいように、同署独自で▽たし(確)かめて~振り込め詐欺の電話かも▽「いいかも」にならない用心忘れるな-を加え、「おむすび隊」と命名した。○…各課合同の署員15人で3チーム編成。現場を移動せず、パトカーのマイクを使用して肉声での呼びかけで、振り込め詐欺の現状と被害防止を訴え、ポスター、のぼり旗の掲示、振り込め詐欺被害防止啓発のポケットテッシュやチラシを配布する。全員制服で、おむすび隊の腕章を付け、パトカーの赤色灯を点灯させて広報活動を実施している。

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☆新幹線つばさ 新型車両を公開 防犯カメラ搭載 (15日)

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車内に防犯カメラを設置した山形新幹線「つばさ」の新型車両「E3系2000代」が、ことし12月から導入されるのを前に、14日、宮城県の車両基地で公開されました。「E3系2000代」は山形新幹線の開業以来運行してきた「400系」の老朽化に伴って、ことし12月から導入される「つばさ」の新型車両で、14日、宮城県利府町の車両基地で報道関係者に公開されました。新型車両には、おととし8月、JR北陸線の特急列車の車内で女性客が乱暴された事件など車内でのトラブルが相次いでいるのを受けて、JR東日本では初めて車両内部に防犯カメラが設置されました。JR東日本によりますと、防犯カメラは7両編成の各車両のデッキ部分14か所にそれぞれ設置され、録画した映像は車内で事件が発生した際、警察の要請に応じて提出するということです。JR東日本では、まず新型車両1編成をことし12月に導入し、来年度中に12編成のすべての車両を順次、新型車両に更新していくということです。JR東日本仙台支社の神孫子博設計担当課長は「防犯カメラなどさまざまな防犯設備を設けたことで、お客さまに安全で快適に乗車していただけると思います」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10014711531000.html

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