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2008年10月14日

2008年10月14日 (火)

☆日中友好協でも爆発 徳島市、出入り口ドア破壊 (14日)

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Tokusin1 徳島市南内町一の三木国際交流センタービルに入居する徳島県日中友好協会(加藤高明会長)の事務所出入り口のドアが、爆発物で破壊されていたことが十四日朝、分かった。徳島東署が調べたところ、ドアの取っ手付近のガラスが割れ、アルミ部分も焼け焦げていたが、けが人はない。十三日未明にも創価学会徳島文化会館(徳島市南沖洲五)で同様の事件が発生しており、県警は両現場の状況から関連性があるとみて、午前十一時半、東署に爆発物を使った建造物損壊事件捜査本部(本部長・滝川義市刑事部長)を設置した。十四日午前九時ごろ、出勤してきた男性職員が、出入り口ドアのガラスが割れていることに気付き、東署に通報した。爆発音は、十三日未明に複数の付近住民が聞いていることから、同日明け方とみられる創価学会徳島文化会館での事件の前に発生した可能性が強い。県警が犯行時間の特定を進めている。調べでは、市道に面するビル一階にある協会事務所の出入り口ドアと軒先の一部が破損。取っ手付近のガラスが割れ、ガラスやアルミ部分には焼け焦げた形跡があり、周辺には放射線状に黒っぽい破片などが散乱していた。事務所内に異常はなかった。事務所内は十一日から十四日朝まで無人だった。県警は、飛び散った破片を回収するなど鑑識作業を進めているが、時限装置とみられる遺留品は見つかっていない。ドアの破損状況や現場の残がいから、創価学会徳島文化会館と同様に何者かが火薬などを使い爆発させたとみて、発火物の特定を進める。現場は両国橋の北詰めから約二百メートル東側で、住宅やマンションなどの密集地。また、創価学会徳島文化会館から西へ約三キロにある。

 

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☆爆発:創価学会会館のドア破損 14日には別のビル 徳島(14日)

Logo_mainichi1_2  13日午前8時半ごろ、徳島市南沖洲5の創価学会徳島文化会館で、正面入り口のドアガラスが割れるなどしているのを出勤した女性職員が見つけた。爆発物の破片らしいものが散乱しており、14日には別のビルでも爆発の跡が見つかったことから、徳島県警は建造物損壊事件とみて徳島東署に捜査本部を設置した。いずれもけが人はなかった。調べでは、ドア(縦約2.3メートル、横約90センチ)の取っ手付近の損傷が激しく、ガラスに拳大の穴が2カ所開いていた。アルミ製のドア枠も縦約10センチ、横約15センチにわたってへこみ、熱で変色していた。県警は取っ手近くに爆発物が仕掛けられた可能性が高いとみている。会館は職員が帰宅した12日午後11時以降は無人。13日午前4時半ごろ、付近住民が「ドーン」という爆発音を聞いており、関連を調べている。創価学会などによると、犯行声明や脅迫文は届いていない。14日に爆発の痕跡が見つかったのは同市南内町の三木国際交流センタービル。【井上卓也】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081014k0000e040081000c.html

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☆やっぱり解散間近? 首相、広報用ポスター収録に3時間(14日)

Banner_logo_051_7  麻生太郎首相は13日午後、自民党本部で広報用のポスター撮影やビデオ収録を行った。関係者は「総裁に就任後、広報用の写真を撮影していなかった。総選挙とは関係ない」と説明するが、党内からは「やはり解散は近い」(中堅)との声も出るなど、さまざまな憶測を呼びそうだ。撮影には、河村建夫官房長官も同席し、約3時間にわたって行われた。河村氏は収録後、「これは既定路線で入ってます。常在選挙の心です。特別なものじゃありません」と語った。常在戦場を「常在選挙」と言い間違えるあたり、総選挙を強く意識していることがうかがえる。自民党内には金融危機や微減傾向にある内閣支持率を受けて慎重論も根強いが、解散に踏み切る場合は来年度予算編成前の11月23、24日投開票か同30日投開票が有力視されている。見送る場合は早くても来年1月以降になる。 こうした中、自民の細田博之幹事長が10日、森喜朗元首相が13日に選対事務所を開いた。首相の盟友・中川昭一財務相兼金融担当相も事務所開きを終えている。 追加経済対策の取りまとめなど重要課題が一段落する今月下旬が解散の1つのヤマ場となりそうだが、党内からは「解散権は首相の専権事項だが、事務所費や人件費の問題もある。一度選挙で走り出したものを途中で止めると士気も下がる。早めに結論を出してほしい」(中堅)といったボヤキ節も聞こえてくる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/186747/

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☆豊島区の40歳のコンビニ強盗を群馬県内で身柄確保(14日)

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東京・豊島区のコンビニエンスストアで先週に起きた強盗事件で、容疑者とみられる40歳の男が群馬県内で身柄を確保されました。警視庁は、都内などで相次いでいる同様の強盗事件についても関連を調べています。 今月5日、豊島区東池袋のコンビニで刃物を持った男が店員を脅し、現金約7万円を奪って逃走しました。警視庁は14日になって、群馬県内で容疑者とみられる40歳の無職の男を見つけ、身柄を確保しました。13日夜には、東池袋の書店や西新宿のコンビニで、ナイフを持った男による強盗未遂事件が起きています。警視庁は、防犯ビデオの映像などをもとに捜査していますが、犯人の容姿や手口などから、13日の事件も、この男による犯行の可能性が高いとみて調べています。[14日19時11分更新]

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☆「出会い喫茶」規制条例可決 神奈川県(14日)

News_pic1_5 男女が交際相手を探す「出会い喫茶」が児童買春などの温床になっているとして、店への18歳未満の立ち入りを禁止することなどを盛り込んだ神奈川県の条例が14日県議会で成立し、年内にも施行されることになりました。「出会い喫茶」は料金を支払った男性客が女性客を指名して連れ出す仕組みですが、18歳未満の少女が利用して児童買春などの犯罪に巻き込まれるケースが相次いでいます。このため神奈川県は県の青少年保護育成条例を改正して「出会い喫茶」を規制することにし、県議会で条例案が審議されていました。そして14日の県議会で全会一致で可決・成立し「出会い喫茶」の実態を把握するため県に営業を届け出ることを義務づけたうえで、店への18歳未満の立ち入りを禁止するほか、違反した場合の罰則も設け、悪質な場合は営業停止を命じることになりました。
出会い喫茶を規制する条例が成立したのは京都府に続いて全国で2番目で、神奈川県は年内にも施行して犯罪の未然防止にあたることにしています。
神奈川県の松沢知事は「青少年の被害が増えているため条例を改正した。今後、児童や保護者、それに店側に周知していきたい」と話しています。http://www.nhk.or.jp/yokohama/lnews/01.html

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☆高知女性殺害:手配の57歳容疑者、台北で身柄確保(14日)

高知市の金融会社女性役員が殺害された事件で、高知県警が指名手配していた野田恵一容疑者(57)が今月9日、台北市内の飲食店で、地元警察に身柄確保されていたことが14日分かった。(台北・共同)http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081014k0000e040062000c.html

殺人:借金していた男を指名手配 高知の女性役員刺殺容疑

 高知市愛宕町1の会社役員、矢野登志子さん(70)が19日に自宅で刺殺された事件で、県警高知署捜査本部は20日、高知市廿代町(にじゅうだいまち)、無職、野田恵一容疑者(57)を殺人容疑で指名手配した。野田容疑者は1人暮らし。生活保護を受けており、矢野さんから過去数回、1万~3000円程度の金を借りていたという。関西国際空港から19日出国しており、捜査本部が行き先の特定を急いでいる。調べでは、野田容疑者は19日午後1時20分~2時50分の間に、矢野さんを包丁のような物で刺し、殺害した疑い。現場から野田容疑者の指紋が採取され、金品などがなくなっている可能性があるという。県警によると、野田容疑者は現場から自転車で逃走。南西約1キロの高知市役所に自転車を置き、タクシーに乗り換えた。その後、高知空港から大阪空港に飛び、関西国際空港を経て出国した。親類には事件との関連をにおわす言葉を漏らしていたという。矢野さんは金融会社「四国相互手形センター」社長の妻で、自らも副社長を務めていた。【近藤諭、千脇康平】

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☆麻生首相「われわれは解除に不満」 テロ支援国家指定解除に答弁

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 麻生太郎首相は14日の参院予算委員会で、米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除について「一つの手段として分からないことはない」としながらも「われわれは解除に不満と、はっきり申し上げてきている」と述べた。また、「早期に全面的な拉致被害者に関する調査のやり直しを開始し、生存者全員の帰国につながる成果を出すよう求めていく」とし、拉致問題の解決に全力を尽くす考えを表明した。さらに、核無能力化進展の見返りに提供するエネルギー支援について「拉致問題を含む日朝関係がきちんとしない限りは六カ国協議の下での経済、エネルギー支援に参加しないという方針に変わりはない」と話した。河村建夫官房長官も「権限のある調査会の立ち上げを強く求めていく」と述べ、北朝鮮に対し拉致被害者に関する再調査委員会の早期設置を求める考えを示した。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081014/plc0810141508001-n1.htm

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☆茨城の中毒死事件、検出薬物は睡眠薬の可能性高い(14日)

茨城県常陸大宮市の民家で1人が死亡、家族が重症になった中毒で、重症の2人の尿から検出された薬物は、睡眠薬の可能性が高いことが14日、分かった。捜査関係者によると、混入された疑いがある睡眠薬は相当量服用しないと死に至らないといい、大宮署は14日、飲食業寺門文男さん(74)の義母で、死亡したつるさん(95)の遺体を司法解剖して死因を調べる。同署は、夕食に睡眠薬が混入された可能性があるとみて、傷害容疑などで調べを進めている。発表などによると、つるさんらは11日午後7時頃、自宅で茶わん蒸しなどを食べ、間もなく具合が悪くなり、12日につるさんの死亡が確認された。寺門さんの妻の美江さん(65)と親類の麻生幸子さん(33)(大阪府河内長野市)が一時重症となったが、その後回復し、全治3日と診断された。寺門さん方は、義母、妻、四男(24)の4人暮らし。11日夜は、帰宅が遅くなった寺門さんを除き麻生さんを交え4人で食事を取った。四男の尿から薬物成分は検出されていないが、経過観察のため入院している。

(2008年10月14日14時33分  読売新聞)

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☆「すき家」狙い連続強盗? 容疑者2人が関与供述 愛知(14日)

Logo3_3 強盗容疑で14日未明、愛知県警に身柄を確保された20代の男2人が、7月から県内で被害が相次いだ牛丼チェーン「すき家」強盗事件への関与を供述していることが県警への取材でわかった。 14日午前3時40分ごろ、同県稲沢市小池3丁目の牛丼店「すき家稲沢小池店」が、押し入ってきた2人組に売上金約73万円を奪われた。この現場近くにいた男2人に県警が事情を聴いたところ、8月に同県弥富市で起きたファミリーレストラン強盗事件への関与を認めたため、逮捕状請求の手続きに入った。捜査1課と蟹江署によると、男2人の容疑は、8月2日午前4時ごろ、「ガスト十四山店」に押し入り、女性店員に刃物を突きつけて、売上金など現金約16万円を奪った疑いという。 一方、男2人は県警に対し、7月下旬以降に県内で5店舗が襲われた一連の「すき家」強盗のうち、複数の事件についての関与を認める供述を始めたという。ただ、14日未明の「稲沢小池店」の事件については関与を否定しており、県警は、慎重に裏付け捜査を進める方針だ。 「すき家」は深夜は従業員が原則として1人しかおらず、5件ではいずれもノコギリなどの凶器を持った男1~2人が未明に押し入り、売上金約7万~15万円が奪われるなどしている。

http://www.asahi.com/national/update/1014/NGY200810140001.html

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☆硫化水素騒ぎで旅客船欠航 広島・宮島(14日)

Banner_logo_051_6 14日午前5時15分ごろ、広島県廿日市市のマンション住民から「硫黄のようなにおいがする」と110番があった。消防が通報のあった9階の1室で液体の入ったペットボトルを発見し、硫化水素を検知。住民や周辺ホテルの宿泊客を避難させ、中和作業と換気の間、近くに桟橋があるJR西日本のフェリー(宮島口-宮島)も午前8時30分すぎから約1時間20分にわたり運航を見合わせ、計10便、約700人に影響が出た。廿日市署によると、当時室内には男性(64)と女性(34)がおり、病院に運ばれたが軽症。周辺住民らの被害もなかった。女性は「異臭で目が覚めたらベッドの脇にペットボトルがあった」と話しているという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/186701/

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☆「泥棒が好き、興奮する」…事務所荒らしで1億8000万円、北海道の組員(14日)

Banner_logo_051_5 札幌・東署は14日、北海道内で事務所荒らしや金庫破りを繰り返したとして、窃盗容疑で札幌市東区北三四条、指定暴力団山口組系組員で無職、斎藤博貴容疑者(25)=起訴済み=ら7人を逮捕、送検したと発表した。 斎藤容疑者は調べに対し、平成13年ごろから約6年間に道内各地で計約1000件、被害総額約1億8000万円相当の犯行を重ねたと供述。同署はうち5件(被害額約680万円相当)を送検した。調べでは、斎藤容疑者らは昨年年5月31日未明、札幌市北区屯田町のコンクリート会社事務所に侵入、現金37万円入りの金庫を盗むなどした疑い。斎藤容疑者は「泥棒が好きで、金庫を見ると興奮した」などと供述し容疑を認めており、盗んだ金は遊興費や生活費などに充てていたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/186732/

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★テクノラティからも見られます(14日)

Technoratihttp://technorati.com/blogs/policestory.cocolog-nifty.com%2Fblog?posts ここから見られます。

Blogs / police story / Latest posts

  1. ★水際対策に“秘密兵器” 振り込め被害17億円超  千葉銀ATMの携帯制限装置(14日)http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-542e.html

    1 hour ago
  2. ☆振り込め詐欺防止チラシ配り 山形県鶴岡警察署(14日)

    http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1103.html

    振り込め詐欺の被害を防ごうと鶴岡警察署は金融機関に注意を呼びかけるチラシを配りました。鶴岡警察署の警察官は14日地元の金融機関を訪れ振り込め詐欺に注意するよう呼びかけるチラシを配り、窓口で直接、注意を喚起するようお願いしました。 今月は全国一斉「振り込め詐欺撲滅のための予防活動強化推進期間」とされ15日は2か月に1度の年金支給日のため金融機関に訪れる人は最も多くなるということです。チラシにはATMの前で急いでお金を送金しようとしている男性の姿と「あせらずあわてず確認を!」と標語が書かれていて、振り込め詐欺に気を付けるよう呼びかける内容になっています。 …

    1 hour ago
  3. ☆ドクターヘリ導入目指す講演会 鳥取県出雲市で國松氏(14日)

    http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-2f46.html

    医師不足など地域医療を取り巻く環境が厳しさを増す中、医師や看護師が乗り込んだヘリコプターが、救急患者を手当てしながら搬送するドクターヘリの導入を進めようという講演会が13日出雲市で開かれました。出雲市民会館で開かれた講演会には、県の関係者や医師などおよそ800人が集まりました。講師には元警察庁長官で現在はNPO法人救急へり病院ネットワークの理事長を務める國松孝次さんが招かれ、ドクターヘリの導入の必要性を訴えました。この中で國松さんは、自身が13年前に発砲事件に巻き込まれ重傷で病院に搬送された時に、医師からあと15分遅れていたら手の施しようがなかったといわれた経験を話しました。そして救命率の向上には早い治療が重要で、迅速に現場に行き手当てをしながら症状に応じた最適の病院に搬送できるドクターヘリの導入が必要だと訴えました。 …

    3 hours ago
  4. ☆中3男子を逮捕、店舗や小学校の放火認める…千葉・茂原(14日)

    http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-98ce.html

    千葉県警茂原署は13日、同県茂原市の中学3年の男子生徒(14)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。 発表によると、生徒は8月24日午後9時頃、同市中の島町の鮮魚店兼住宅にライターで火をつけ、一部を焼いた疑い。現場近くではこの日の夜、小学校でのぼり旗が燃えるなど、ほかにも3件の不審火が相次いで発生している。生徒はこれらについても「火をつけた」と認めているといい、同署で動機などを調べている。 (2008年10月14日11時16分 読売新聞) YOMIURI ONLINE トップへ …

    3 hours ago
  5. ☆電車内で女子高生に触る、衆院議員公設秘書を現行犯逮捕(14日)

    http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-d8b6.html

    神奈川県警戸塚署は14日、加藤勝信衆院議員(自民、比例中国)の公設秘書黒崎浩行容疑者(25)(同県茅ヶ崎市ひばりが丘)を県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕した。発表によると、黒崎容疑者は同日午前7時15分頃、JR東海道線大船―戸塚駅間の上り普通電車内で、横浜市の私立高校2年の女子生徒(16)の下半身を触った疑い。女子生徒が黒崎容疑者のバッグをつかんで戸塚駅で降ろし、駅員に引き渡した。調べに対し、黒崎容疑者は容疑を認めているという。加藤衆院議員の事務所は「事実が確認できておらず、コメントできない」としている。 (2008年10月14日12時37分 読売新聞)YOMIURI ONLINE …

    3 hours ago
  6. ☆「鳥取砂丘条例」が成立 全国初の落書き禁止、罰金も(14日)

    http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-0745.html

    「日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例」が14日の鳥取県議会で成立し、自然公園に限定した全国初の落書き禁止条例が誕生した。来年4月に施行される。県は観光客らに条例を周知するため、鳥取砂丘(鳥取市)周辺に啓発用看板を設置するが、条例作りの参考にした自然公園法で落書きと同様に看板も規制されるため、対応に苦慮している。 条例は、落書きなどの禁止行為をした違反者に5万円以下、原状回復の指示・命令に従わない場合はさらに5万円以下の過料を科す内容。自然公園法は、落書きを明確に定義しておらず、防止効果が低いため、条例で「文字や図形、記号を長方形か円で囲った面積が10平方メートルを超えるもの」と定義した。 …

    3 hours ago
  7. ☆ネット検索で「危険な有名人」にご注意 ランキング発表(14日)

    http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-47c2.html

     ネット検索では、ハリウッドスターにご注意を――ネットセキュリティー大手のマカフィー(本社・米国)は「ネット空間で危険な」有名人の順位をまとめた。名前でネット検索すると、ウイルスに感染するなど危険なサイトにたどり着く可能性が高く、注意を呼びかけている。 画像や情報を入手しようと、有名人の名前をネットで検索して、たどり着いたサイトで、ウイルスやスパイウエア、フィッシング詐欺の被害にあうケースが増えている。 同社は、大手検索サイトで英語で検索した際に表示される悪質なサイト数の多さから、ネット検索で「危険な」有名人の名前ランキングをまとめた。ハリウッドスターや歌手が並んだ。 …

    3 hours ago
  8. ☆三浦元社長弁護士、ロス市警と法廷外闘争へ(14日)

    http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-ac78.html

    4 hours ago
  9. ☆海自三曹死亡で防衛相、訓練逸脱していたとの認識示す(14日)

    http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-0324.html

    4 hours ago
  10. ☆郵便・宅配便使う詐欺が増加 警察庁(14日)

    http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-05f3.html

    10月14日06時58分 …

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★水際対策に“秘密兵器” 振り込め被害17億円超  千葉銀ATMの携帯制限装置(14日)

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 振り込め詐欺被害抑止の切り札として、金融機関の現金自動預払機(ATM)コーナーで携帯電話の通話を制限する装置が、電波法の壁を乗り越え、県内で最初に運用できる見通しとなった。警察庁幹部が視察に来るほど注目が集まる水際対策。九月末までに県内で確認された被害額が十七億円を超え、過去最悪ペースが続いている現状に、県警は「歯止めをかけたい」と期待を込める。これまで、あの手この手で振り込め詐欺への注意を呼び掛けてきた県警。携帯電話でATM操作を指示して現金を振り込ませるケースが多いことから、ATMで食い止める対策についても県内の金融機関と協議してきた。金融機関の協力を得て、ATM画面に振り込め詐欺多発を警告する表示を出したり、ポスターや旗を設置。利用客への声掛けも強化した。さらに、携帯電話の利用を控えるように呼び掛けるステッカーをATMに張るなどしてきたが、携帯電話で指示されて振り込んでしまう被害は続いていた。“秘密兵器”として、注目が集まったのが、医療機関やコンサート会場に導入されていた携帯電話の使用制限装置だった。携帯電話の電波を別の電波で抑制することで“圏外状態にできる。これをATM対策に使えないかと考えた県警と千葉銀行は五月に、東京都内のメーカーに依頼。メーカーは医療用の制限装置を改良し、抑止電波の微調整を可能にした。ATMの一角に設置すれば、一~二メートルの範囲内でATMを操作する客だけ携帯電話の電波が届かなくなり、順番待ちの客には影響が出ないという。メーカーは千葉銀行のATMコーナーで電波の抑制範囲の検証を重ね、運用計画を総務省に提出した。同省は当初、不特定多数の人が利用する場所への設置に難色を示していたが、メーカー側によると、十一月中には認可がおりて運用開始できる見込み。制御装置はレンタル方式になる予定で、料金は銀行側が負担する。千葉銀行広報部は「セキュリティーの一つで、利用客の安心感につながる。導入のノウハウを他行にも開示したい」としている。県警が九月末までに認知した振り込め詐欺の被害は、前年同時期より三百七十三件増加して九百十六件。被害額は約五億九千万円増の約十七億二千万円に上っており、毎日約六百三十万円の被害が出ている。このうち、息子を装って示談金名目などで現金を振り込ませる「おれおれ詐欺」が五百六十件(前年同時期比百九十八件増)を占め、年金などの払い戻しを装い、ATMの操作を指示して現金を振り込ませる「還付金詐欺」の二百八十三件(同百八十五件増)が続いた。 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1223950299

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☆振り込め詐欺防止チラシ配り 山形県鶴岡警察署(14日)

News_pic1_4 振り込め詐欺の被害を防ごうと鶴岡警察署は金融機関に注意を呼びかけるチラシを配りました。鶴岡警察署の警察官は14日地元の金融機関を訪れ振り込め詐欺に注意するよう呼びかけるチラシを配り、窓口で直接、注意を喚起するようお願いしました。
今月は全国一斉「振り込め詐欺撲滅のための予防活動強化推進期間」とされ15日は2か月に1度の年金支給日のため金融機関に訪れる人は最も多くなるということです。チラシにはATMの前で急いでお金を送金しようとしている男性の姿と「あせらずあわてず確認を!」と標語が書かれていて、振り込め詐欺に気を付けるよう呼びかける内容になっています。
チラシを受け取った人は「自分だけは大丈夫だと思わず気をつけようと思います」と話す一方、鶴岡信用金庫の佐藤祐司専務理事は「お客様の大切な財産を守るのが仕事なので私たちも注意していきたい」と話していました。
15日は県内各地で警察官が主なATMに立ち寄ったりして振り込め詐欺への警戒を呼びかけることにしています。http://www.nhk.or.jp/yamagata/lnews/04.html

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☆ドクターヘリ導入目指す講演会 島根県出雲市で國松氏(14日)

News_pic1_3  医師不足など地域医療を取り巻く環境が厳しさを増す中、医師や看護師が乗り込んだヘリコプターが、救急患者を手当てしながら搬送するドクターヘリの導入を進めようという講演会が13日出雲市で開かれました。出雲市民会館で開かれた講演会には、県の関係者や医師などおよそ800人が集まりました。講師には元警察庁長官で現在はNPO法人救急へり病院ネットワークの理事長を務める國松孝次さんが招かれ、ドクターヘリの導入の必要性を訴えました。この中で國松さんは、自身が13年前に発砲事件に巻き込まれ重傷で病院に搬送された時に、医師からあと15分遅れていたら手の施しようがなかったといわれた経験を話しました。そして救命率の向上には早い治療が重要で、迅速に現場に行き手当てをしながら症状に応じた最適の病院に搬送できるドクターヘリの導入が必要だと訴えました。
島根県では消防防災ヘリを使って隠岐などから救急搬送が行われることがありますが、高齢化が進む中で地域医療の格差を是正するためにも迅速な対応ができるドクターヘリの導入が課題になっています。http://www.nhk.or.jp/matsue/lnews/03.html

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☆中3男子を逮捕、店舗や小学校の放火認める…千葉・茂原(14日)

千葉県警茂原署は13日、同県茂原市の中学3年の男子生徒(14)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。 発表によると、生徒は8月24日午後9時頃、同市中の島町の鮮魚店兼住宅にライターで火をつけ、一部を焼いた疑い。現場近くではこの日の夜、小学校でのぼり旗が燃えるなど、ほかにも3件の不審火が相次いで発生している。生徒はこれらについても「火をつけた」と認めているといい、同署で動機などを調べている。

(2008年10月14日11時16分  読売新聞)

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☆電車内で女子高生に触る、衆院議員公設秘書を現行犯逮捕(14日)

神奈川県警戸塚署は14日、加藤勝信衆院議員(自民、比例中国)の公設秘書黒崎浩行容疑者(25)(同県茅ヶ崎市ひばりが丘)を県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕した。発表によると、黒崎容疑者は同日午前7時15分頃、JR東海道線大船―戸塚駅間の上り普通電車内で、横浜市の私立高校2年の女子生徒(16)の下半身を触った疑い。女子生徒が黒崎容疑者のバッグをつかんで戸塚駅で降ろし、駅員に引き渡した。調べに対し、黒崎容疑者は容疑を認めているという。加藤衆院議員の事務所は「事実が確認できておらず、コメントできない」としている。

2008年10月14日12時37分  読売新聞)

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☆「鳥取砂丘条例」が成立 全国初の落書き禁止、罰金も(14日)

Logo3_2 「日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例」が14日の鳥取県議会で成立し、自然公園に限定した全国初の落書き禁止条例が誕生した。来年4月に施行される。県は観光客らに条例を周知するため、鳥取砂丘(鳥取市)周辺に啓発用看板を設置するが、条例作りの参考にした自然公園法で落書きと同様に看板も規制されるため、対応に苦慮している。 条例は、落書きなどの禁止行為をした違反者に5万円以下、原状回復の指示・命令に従わない場合はさらに5万円以下の過料を科す内容。自然公園法は、落書きを明確に定義しておらず、防止効果が低いため、条例で「文字や図形、記号を長方形か円で囲った面積が10平方メートルを超えるもの」と定義した。 県は落書きの禁止と罰則について説明するため、観光客らの目を引くような大きな看板を設置する。ところが、自然公園法施行規則で看板は面積5平方メートル以下でなければ許可されない。このため、県公園自然課は制限内で最大になる畳3枚分ほどの看板を砂丘入り口など2、3カ所に設置する考えだ。同課の担当者は「罰則を科すのだから、違反者に『そんな看板では気付かない』と言われないようにしたい。看板の大きさ以外に工夫を考えたい」と話している。 鳥取砂丘では昨年から落書きが相次ぎ、環境省が今年6月からパトロールを実施中。6月48件、7月30件、8月84件、9月64件の落書きを見つけた。「落書きがいけないなんて知らなかった」という観光客が多いという。(北村有樹子) http://www.asahi.com/national/update/1014/OSK200810140050.html

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☆ネット検索で「危険な有名人」にご注意 ランキング発表(14日)

Logo3  ネット検索では、ハリウッドスターにご注意を――ネットセキュリティー大手のマカフィー(本社・米国)は「ネット空間で危険な」有名人の順位をまとめた。名前でネット検索すると、ウイルスに感染するなど危険なサイトにたどり着く可能性が高く、注意を呼びかけている。 画像や情報を入手しようと、有名人の名前をネットで検索して、たどり着いたサイトで、ウイルスやスパイウエア、フィッシング詐欺の被害にあうケースが増えている。 同社は、大手検索サイトで英語で検索した際に表示される悪質なサイト数の多さから、ネット検索で「危険な」有名人の名前ランキングをまとめた。ハリウッドスターや歌手が並んだ。 1位のブラッド・ピットでは、表示サイトの18%が「悪質サイト」だった。検索で「スクリーンセーバー」も、キーワードに加えると、半数以上が悪質サイトにたどり着く危険があるという。マカフィーの本城信輔・主任研究員は「日本語のサイトはまだ危険が少ないが、今後、被害が増えかねない。知らないサイトから画像やプログラムを入手することは避け、パソコンのセキュリティー対策を万全にすることが大切だ」と話している。(田之畑仁) http://www.asahi.com/national/update/1014/OSK200810140001.html

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☆時限発火装置見つからず 破壊された創価学会会館 徳島(14日)

Msn_s1 産経ニュース

 13日未明に徳島市の創価学会徳島文化会館の正面出入り口が爆発物のようなもので壊された事件で、付近からは時限発火装置に使われる導火線や時計などの部品は見つかっていないことが14日、徳島県警の調べで分かった。調べでは、12日午後11時に最後の職員が会館を出た時には異常はなかった。近所の住民は13日午前4時30分ごろ、大きな爆発音を聞いたという。県警は回収した破片を分析して爆発物の特定を急ぎ、周辺の聞き込みを進めるとともに創価学会関係者から事情を聴き、犯行目的を調べている。創価学会徳島県事務局は「初めてのことで、非常に驚いている。犯行予告も、心当たりもない」と話している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081014/crm0810141216009-n1.htm

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☆個室ビデオ店放火事件で入院中の男性死亡 死者16人に(14日)

San1 大阪市の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」の放火事件で、煙を吸うなどして入院していた奈良県宇陀市の男性(47)が14日午前、死亡した。同事件での死者は16人となった。

【写真で見る】小川容疑者、理不尽すぎる動機…

 この事件では大阪府警が殺人などの疑いで無職、小川和弘容疑者(46)を逮捕している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000512-san-soci

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☆三浦元社長弁護士、ロス市警と法廷外闘争へ(14日)

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1981年の米ロサンゼルス銃撃事件で、三浦和義元社長(61)=日本では無罪確定=の自殺をめぐり、日米で代理人を務める両弁護士が13日、それぞれ会見を開き、ロス市警に不信感をあらわにした。日本の代理人は「自殺の発表は信用できない」。米国代理人は独自調査に着手した。一方、ロス郡検視局は司法解剖し「すべての証拠が自殺と示している」と強調した。米自治領サイパンからロス移送後にロス市警の留置場独房で自殺した三浦元社長。“敏腕”で知られる日米双方の代理人がロス市警に対して怒りをぶちまけた。日本で三浦元社長の裁判を担当し無罪を獲得した弘中惇一郎弁護士(62)は、13日に東京都内で会見した。「自殺」の報から2日を経て初の会見だったが、ぶ然とした表情で「米国の発表は信用できない」「本当に自殺だったのか、非常に疑問が残る」。疑問の念を繰り返した。 2月にサイパンで逮捕された後も、電話で三浦元社長の相談に乗るなどしてきた。「直前まで自殺するそぶりなどなかった」と弘中氏。「いま一番必要なのは真相究明。調査活動がきちんと行わなければ、遺体の引き取りも拒否したい」とまで言い切った。 その上で「仮に自殺にせよ他殺にせよ、もっと大きな意味で誰が三浦和義を殺したのか」。“大きな意味で”ロス市警の捜査手法そのものを追及していく姿勢を示した。 米国で代理人を務めるマーク・ゲラゴス弁護士(51)も、米ニューヨークで12日午後(日本時間13日午前)に元社長の自殺後初めて会見。「自殺を示すものは何もない。(元社長の)精神的ストレスを示すものもない。捜査当局のいままでの報告には疑念がある」。こちらも「自殺」の発表に強い疑問符を付けた。ゲラゴス氏も人気歌手マイケル・ジャクソンの少年に対する性的虐待事件で弁護を務めるなど、セレブ御用達の超有名らつ腕弁護士。留置場独房での自殺に「監視態勢に問題があったのは確実」と断言し、元社長が自殺に使ったとされるシャツの証拠保全を市警に求めるなど独自調査に着手したことを明らかにした。市警には、警察以外の第3者による独立した調査実施も要請。「もう1カ月もすれば無罪になるはずだった」と悔しさもにじませながら、市警との対決姿勢をあらわにした。近く始まるはずだった三浦元社長の法廷闘争は、日米敏腕弁護士によるロス市警との“法廷外闘争”に発展。弔い合戦の激しい火花が散ることになりそうだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/186567

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☆海自三曹死亡で防衛相、訓練逸脱していたとの認識示す(14日)

Banner_logo_051_4 海上自衛隊の特殊部隊「特別警備隊」(特警隊)の養成課程で起きた男性3等海曹(25)の死亡事件で、浜田靖一防衛相は14日の閣議後会見で、3曹1人対15人の徒手格闘について「特殊、特別な気がしないでもない」と述べ、訓練を逸脱しているとの認識を示した。海自などによると、大人数を相手にする格闘訓練は養成課程の通常科目に含まれておらず、警務隊は養成課程を辞め2日後に異動する3曹への暴行の疑いが強いとみて、傷害致死容疑などで教官らから事情を聴いている。海自側はこれまで「訓練中の事故」との認識を強調している。浜田防衛相は「隊員の死亡は大変遺憾」と謝罪。さらに「いろいろな点を勘案すると(今回の訓練は)特殊、特別なのかという気がしないでもない。恒常的に行われているのかなど、厳正に調査したい」と強調した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/186659

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☆郵便・宅配便使う詐欺が増加 警察庁(14日)

10月14日06時58分

News_pic1_2 振り込め詐欺対策として警察がATM・現金自動預け払い機の警戒を強めるなか、簡易型の郵便小包やバイクの宅配便を使って現金をだまし取られる被害がいずれも去年の1.6倍に増えていることがわかりました。振り込め詐欺の被害が過去最悪のペースで急増し、全国の警察は犯行に使われるATMに警察官を配置して警戒を強めています。こうしたなか、簡易型の郵便小包やバイクの宅配便を使って現金をだまし取られる被害が増えていることが警察庁の調べでわかりました。このうち簡易型の郵便小包「エクスパック」を悪用した手口ではことし8月までに1153件の被害が確認され、去年の同じ時期に比べて1.6倍に増加しています。犯行グループはエクスパックに現金を入れて私書箱に送らせるよう指示しているということです。またバイクの宅配便を使った手口ではことし8月までに222件の被害が確認され、こちらも去年の1.6倍に増えています。ATMを使った振り込め詐欺の件数はことし8月は780件と半年前に比べて半分以下に減っており警察庁は警戒が厳しいATMを避けて犯行に及ぶケースが増えていると見て注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/news/k10014701571000.html

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☆ひきこもりなど支援で新法へ(14日)

News_pic1 職場や学校になじめず、長期間、自宅に閉じこもる「ひきこもり」の人たちや、仕事に就かず、学校にも行かない、いわゆるニートと呼ばれる若者の支援に向けて、政府は、地域の相談態勢の整備などを進めるための新たな法律の制定を目指す方針です。若者への支援をめぐって、麻生総理大臣は、先月の所信表明演説で、「若者に希望を持ってもらわなくては国の土台が揺らぐ」として、「困っている若者に自立を促し、手を差し伸べるため、新法を検討する」と述べました。これを受けて、政府は、長期間、自宅に閉じこもる「ひきこもり」の人たちや、いわゆるニートと呼ばれる若者など、困難な状況に置かれた若者を支援するための新たな法律の制定を目指す方針です。新たな法律には、こうした若者の支援にあたる地域の拠点づくりや、相談態勢の整備などを進め、若者やその家族が、地域から孤立することがないようなネットワークを作るための施策を盛り込むことにしています。政府は、若者の状況の把握や、若者に関する個人情報の取り扱いなどの課題もあることから、近く、内閣府や厚生労働省、それに文部科学省など関係省庁による会議を開いたうえで、法律の具体的な内容の検討を進めることにしています。http://www.nhk.or.jp/news/k10014700801000.html

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☆●小中学生「携帯」ダメ〝原則禁止〟広がる  群馬県 (14日)

Jomonews21 携帯電話のインターネット機能を悪用した犯罪やいじめが全国的な問題となる中、小中学生の携帯電話所持を禁止する動きが県内で広がっている。前橋、太田両市教委が原則禁止の方針を打ち出したのに続き、伊勢崎市教委も基本ルールを策定。子供が有害情報に触れたり、犯罪に巻き込まれないよう、学校で指導したり、保護者に協力を求めていく方針だ。
伊勢崎市のルールは①所持の原則禁止②家庭の事情で持たせる場合は保護者が責任を持つ-とし、所持する場合は「携帯電話を自分の部屋では使わない」「使い方を家族で話し合う」「学校への持ち込みを禁止する」など、子供、家庭、学校の対応を具体的に列挙した。
同市教委は「学校裏サイト」と呼ばれるネット掲示板でのひぼう中傷やいじめ、出会い系サイトでの性的被害などを想定。さらにメールや会話で携帯電話使用が深夜にまで及ぶ悪影響も考慮し、PTAや校長会との協議を重ねた上で、保護者の考えを盛り込んで基本ルールをまとめた。山口晃教育長は「情報化社会の中で、携帯電話のメリットもあるが、落とし穴があることも親が再認識してほしい」と話している。同市教委が昨年度行った調査によると、自分専用の携帯電話を持っているのは小学五年で10・7%、中学二年でほぼ半数の48%だった。伊勢崎に先駆け、前橋は昨年、太田は今年七月に、子供に携帯電話を持たせないよう求める方針を発表。太田では保護者から「携帯電話を与えてよかったのか考えるきっかけになった」との声が寄せられるなど、一定の効果を上げているという。一方、高崎は「今の時代に携帯電話の所持を禁止するのは現実的ではない」とし、一律禁止を検討していない。携帯電話を持つメリットやデメリットについての理解を深めるため、子供へのモラル教育や保護者向けセミナーの充実に力を入れている。渋川、沼田、富岡、安中も、防犯面や塾の送り迎えなど、必要とされる事情があるため、現在のところ、一律禁止はしていない。桐生、館林、藤岡、みどりの各市教委は携帯電話利用の実態調査を実施。これを踏まえて近く、携帯電話の取り扱いについて方針をまとめる予定という。
http://www.jomo-news.co.jp/news/a/13/news03.htm

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☆盗んだ軽トラで山中に4年 滋賀県警、無職の男を逮捕(14日)

47newslogo1 山中の軽トラックで生活、楽しみはカーラジオ-。滋賀県警東近江署は14日までに、軽トラを盗んだ疑いで、住所不定、無職谷口龍蔵容疑者(56)を逮捕した。同署によると、谷口容疑者は刑務所を出た約4年前から、滋賀と三重の県境沿いに連なる鈴鹿山脈に数カ所の車の隠し場所をこしらえて転々。山中の消防団倉庫にあるカップめんを盗んだり、車荒らしをして得た現金で買い物をし、時にはパチンコもしていた。荷台のガスボンベからホースを車内に引き込み、助手席に設けた専用台のこんろで調理。運転席でカーラジオを楽しみ、寝ていた。周辺ではこの4年間に軽トラを中心に計約20台が盗まれたといい、谷口容疑者の関与を調べている。調べでは、2006年、滋賀県甲賀市で鍵付きの軽トラ1台を盗んだ疑い。ことし9月、東近江市の山すそのスーパーに現れ、指名手配の顔写真を見ていた店員の通報を受けた署員が身柄を確保した。調べに「人と接するのが嫌だった」と供述。東近江署は数回、山を捜索したが見つけられなかった。「山を知り尽くしている。町に下りてきてえさをあさるクマが車に乗っているようなものだ」と署幹部は逮捕にひと安心した様子だった。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101401000031.html

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☆三浦元社長自殺:唐突な終焉に「なぜ」=毎日新聞社会部長・小川一(14日)

Logo_mainichi1 「ロス疑惑」と称される一連の事件と社会現象の取材に、私自身、膨大な時間と労力をかけてきた。三浦和義元社長の自殺で、20年以上断続的に続いたその取材の日々は唐突に終わった。まだ続くと信じていただけに残念でならない。彼が殺人容疑で警視庁に逮捕された88年、私は警視庁担当の記者として、逮捕の事実や捜査の進展を報じた。報道合戦の後、私を待っていたのは2件の訴訟だった。彼から名誉棄損で訴えられ最高裁まで争った。結果は私の勝訴だったが、担当を離れた後も、事件を問い直し続けたことは貴重な体験だった。 「ロス疑惑」は事件報道の歴史をその「前」と「後」にはっきりと線引きしたと思う。530件とも言われるメディア訴訟は、報道と人権の論議を深め、報道のあり方を確かに変えた。報道の意義が過大に貶(おとし)められたうらみはあるとしても、その点は率直に認める。4年前、彼とあるパーティーで一緒になった。私との訴訟のことを話すと、じっと目を見つめられた。そのまま10分ほど何を話すともなく二人で顔を見合わせていた。司法では決着しても疑惑を追った記者としては割り切れない思いがあった。メディアと闘った彼にもなお憤怒があったのだろう。長い沈黙は、事件報道の歴史の「前」と「後」を一緒に生きた私たちの相克の時間でもあった。この二十数年間、「ロス疑惑」は終焉(しゅうえん)に見えたとたんに新たな舞台が始まる繰り返しだった。私はロスに再び移った今の舞台があと10年は続くと思っていた。彼は最後まで闘うと信じていた。その闘いを報じながら、一事不再理や日米の法のはざまに落ちた人権のあり方を提起したいと考えていた。元妻の一美さんや白骨体で見つかった白石千鶴子さんの無念にどう応えるのか、記者として自問を続けるつもりでいた。 なぜ闘いをやめたのか。彼の霊に尋ねてみたい衝動にかられる。毎日新聞 2008年10月13日 東京朝刊http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081013ddm041040161000c.html

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☆硫化水素自殺で住民避難 滋賀のマンション(14日)

Banner_logo_051_3 13日午後5時10分ごろ、滋賀県守山市梅田町のマンション13階の部屋の浴室で、硫化水素自殺とみられる男女の遺体が見つかった。住民ら約120人が一時避難したが、体調を崩した人はいなかった。この部屋に住む50代の母と30代の息子が7月末から連絡が取れなくなっており、守山署は2人とみて調べている。調べでは、死後1カ月半以上たっているとみられる。浴室は内側から目張りされ「毒ガス危険」と張り紙があった。室内から硫化水素が検出された。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/186526/

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☆凶器はなた?妻の頭を切りつけた夫逮捕 青森県警(14日)

Banner_logo_051_2 青森県警三戸署は13日、妻をなたのようなもので切りつけたとして、殺人未遂容疑で、青森県三戸町同心町古間木平、自営業、新田覚志容疑者(56)を逮捕した。調べでは、新田容疑者は12日午前6時半ごろ、埼玉県行田市のグループホームの敷地内で妻の千鶴子さん(51)を、なたのようなもので切りつけ、頭を数針縫うけがをさせた疑い。新田容疑者は、グループホームに働きに来ていた千鶴子さんを自宅に連れ戻そうとしたが、断られたため切りつけたという。新田容疑者は逃走し、行田署が全国に指名手配。乗用車で青森県まで戻ってきたところを三戸署員らに発見された。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/186578

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☆゜直接言えないこともネットでは書き込める 高校生の3割意識(14日)

Banner_logo_051 ネットスターは10日、第8回「家庭でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。ブログや掲示板では、「面と向かっては言えないことも書き込める」と自覚している高校生が3割に上ったという。調査は9月9日と10日、高校生600人と保護者600人の合計1200人を対象に、Webアンケート形式で実施した。ブログやSNS、掲示板などに書き込む際に高校生が感じる意識では、「面と向かっては言えないようなことでも書き込める」が32.0%で最多。次いで、「自分をよく見せようとしてしまう」(24.4%)や「いつもより強気に出てしまう」(15.9%)が多かった。「ネットのコミュニケーションの難しさへの自覚を持つ高校生が少なくない」(ネットスター)。高校生がネットで恐怖を感じた場面をサービス別に聞いたところ、ブログでは「アダルトや出会い系などのリンクをはられた」が33.7%でトップ。SNSでは「知らない人から変なコメントを書き込まれた」が23.6%で最も多く挙げられるなど、「同じコミュニケーションサイトの中でも若干の差が見られた」としている。

 ■ネットトラブルで保護者に相談しない理由

 また、PCで頻繁に閲覧するサイトについては、高校生が「掲示板・ブログ・SNS」(46.4%)や「動画サイト」(51.7%)など、利用者参加型のサイトを多く挙げた。一方で保護者は「ニュース・天気予報サイト」(63.8%)や「交通情報・乗換案内サイト」(51.9%)など、閲覧型のサイト利用が多かった。「子どもが作成しているサイトを見たことがある」という保護者は28.6%だった。高校生がネットでのトラブル時に相談する相手で最も多かったのは「友達」で53.7%。「母親」(29.3)や「父親」(21.9%)を2倍近く上回った。保護者に相談しない理由では、「説明するのが面倒」が41.9%でトップ。次いで、「解決できるとは思わない」(36.8%)が多く挙げられた。保護者に相談相手として求めることとしては、「インターネットの仕組みを知っていて欲しい」が52.3%で最多。半数の高校生が、保護者の知識や経験次第では相談しやすくなると感じている実態も伺えた。「保護者が基本的なインターネットの仕組みを知ることが、ネット利用時のリスク対処支援・教育の前提条件」(ネットスター)。

 ■URL

  ニュースリリース
  http://www.netstar-inc.com/press/press081010.html

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☆アジアギャルがニッポン風俗に大量流入!? (ゲンダイネット)(14日)

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世界金融危機が意外な業界にも影響を及ぼし始めた。海外マネーの流入で円高が急加速するなか、「為替差益」でボロ儲けしようと、海外の風俗嬢が日本にドッと押し寄せてくるというのだ。とくに真剣なのが韓国の風俗嬢たち。外国資金引き揚げによるウォンの下落は底なしで、9日のソウル外為市場は一時1ドル=1400ウォンを突破。昨年末と比べて5割も暴落し、10年4カ月ぶりの安値圏を記録した。不況風が吹き荒れ、風俗嬢らは商売上がったりなんだとか。「おまけにソウルの風俗街は摘発の嵐で壊滅状態に陥っています。ここ数年、取り締まりを激化させている当局は、先月も機動隊を大量投入してソウルの風俗店を摘発しまくった。有名な長安洞のネオン街は、明かりが消えて真っ暗です。折しも日本では円が急伸し、ウォンは対円でも100円=1300ウォン台と10年8カ月ぶりの安値水準に落ちている。日本で稼いで韓国に帰れば、一財産を築くことができる。すでに出国準備を始めている女の子もいます」(現地マスコミ関係者) 韓国の一般サラリーマンの平均年収は2500万ウォン程度だから、日本で200万円も稼げば1年間は遊んで暮らせる。風俗嬢ならあっという間に稼げる金額だ。「韓国だけではありません。タイをはじめ、経済危機が深刻なアジア各国から大量に流入してくる可能性がある」(風俗ライター) 金融業界の次は、風俗業界の大再編。グローバル社会はすごい……。(日刊ゲンダイ2008年10月10日掲載)

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_sex_industry__20081013_3/story/13gendainet02038732/

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☆<三浦元社長>死亡真相究明まで遺体引き取らず 夫人が意向 (毎日新聞)(14日)

Logo_mainichi1_3ロサンゼルス銃撃事件で、ロスへの移送直後に三浦和義元社長(61)が自殺したことについて、日本の裁判で主任弁護人を務めた弘中惇一郎弁護士が13日会見し、「残念でやりきれない気持ちだが、なぜ自殺と言えるか明らかでない」と語った。また三浦元社長の妻から電話があり、死亡の真相が究明されるまでは遺体の引き取りを拒否する意向を伝えてきたことを明らかにした。 弘中弁護士によると、最後に連絡を取ったのはロス移送直前の10日。三浦元社長から電話があり、「ロスにはきちんとした裁判をやるために自分の意志で行くんです。みなさんにもそう伝えてください」と元気な様子だったという。しかし今月11日午後5時ごろ、弁護方針を伝えるため元社長の妻に電話した際に「自殺だということです」と知らされた。妻の声は悲鳴に近いものだったといい、自らも「驚いて信じられなかった」という。 元社長の家族は拘置所の刑務官への事情聴取など、死亡した経緯の徹底調査を米国側に要求しているという。弘中弁護士は「直前まで非常に元気だったわけで、死亡が自殺かどうかはっきりしていない。まず真相究明を第一に要求したい。また逮捕からの手続きは基本的人権を無視したもので、日米の捜査当局に厳重に抗議したい」と語った。【古関俊樹】 http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_los_suspicion2__20081013_5/story/13mainichiF1014m023/

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