« 2008年10月4日 | トップページ | 2008年10月6日 »

2008年10月5日

2008年10月 5日 (日)

☆出会い系喫茶経営者ら逮捕 売春防止法違反で 埼玉(5日)

Banner_logo_051_10 売春の斡旋(あつせん)をしたとして、埼玉県警生活環境1課と大宮署は5日、売春防止法違反の疑いで、さいたま市大宮区宮町の出会い系喫茶「momocafe(モモカフェ)大宮店」経営の若田部厚夫容疑者(40)=同県上尾市=ら5人を逮捕した。出会い系喫茶経営者が同法違反容疑で逮捕されたのは全国で初めて。調べでは、若田部容疑者らは8月25日、同店の個室で、女性(26)に客の男性会社員(23)を売春相手として紹介するなどした疑い。男性は女性に3万円を払い、さいたま市内のホテルでわいせつな行為をした。若田部容疑者らは「売春の斡旋はしていない」と容疑を否認している。 同店には「援助交際、売春行為目的の利用は禁止」と注意書きがあったが、女性が男性客とホテルに行くことを黙認していたとして、同法違反容疑で立件した。同店は平成18年春に営業を始め、女性会員約1000人が登録。男性客4000~5000人が利用し、1日約15万円の売り上げがあったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/184463/

| コメント (0) | トラックバック (0)

★公用と偽り、私用の容器にガソリン給油…巡査長を書類送検へ(5日)

福井県若狭町内の駐在所に勤務する県警小浜署地域課の40歳代の男性巡査長が、パトカーにガソリンを給油する際、別に用意した容器にも入れて私用車に使っていたことがわかった。数年前から同様の手口で着服を繰り返していたとみられる。県警は業務上横領容疑で巡査長から事情聴取。私的に流用した回数やガソリンの総量などを特定し、近く書類送検する方針で、処分も検討している。捜査関係者によると、巡査長は今年夏ごろ、同町内のガソリンスタンドで、パトカーにガソリンを給油する際、公用と偽り、用意していた缶(18リットル入り)にも約10リットルを入れて私用に使った疑い。巡査長は、パトカーや捜査車両の給油用に警察官に渡されている県警印入りのガソリンチケットで支払っていた。巡査長は「ガソリン代が高くてもったいないと思い、やってしまった」と話しているという。

(2008年10月5日19時22分  読売新聞)

続きを読む "★公用と偽り、私用の容器にガソリン給油…巡査長を書類送検へ(5日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

★女子大生が駅に爆破予告 秋田・能代 (5日)

Msn_s1_5 産経ニュース

 秋田県警能代署などは5日、駅に爆破を予告するはがきを送ったとして、威力業務妨害の疑いで同県大館市有浦、大学生、桜庭由香里容疑者(22)を逮捕した。容疑を否認している。調べでは、桜庭容疑者は5月21日、同県能代市のJR二ツ井駅に「二ツ井に恨みがあるので二ツ井駅や学校をメタメタにしてやる。ダイナマイトで爆破する」と書かれたはがきを送った疑い。駅や学校で同署員らが警戒に当たったが、爆発物は見つからなかった。8月下旬に大館市のビデオ店にも爆破を予告するはがきが届いており、県警が関連を調べている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081005/crm0810052121016-n1.htm

続きを読む "★女子大生が駅に爆破予告 秋田・能代 (5日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆【日曜日に書く】刑事の怒り、職業人の誇り 井口文彦(5日)

Banner_logo_051_9 警察取材が長かったせいか、刑事の言動を通じて世間の機微といったものを感じる癖がある。古い話で恐縮だが、少しお付き合いいただきたい。

 ◆応えず、顔をそむけた

 昭和50年6月の夜。警視庁本部にほど近い半蔵門会館(当時)に、土田国保(くにやす)警視総監(同)以下の警視庁幹部と捜査員が集まった。連続企業爆破事件の解決を祝う打ち上げの宴会である。49年から50年にかけ、東京・丸の内の三菱重工ビルや三井物産本社など11カ所が爆破され、多数の死傷者を出した連続企業爆破。極左過激派によるテロ、ゲリラ事件が頻発するこの時代でも、悪質さで群を抜く大事件であった。警視庁は公安部に加え、殺人を担当する刑事部捜査1課刑事も特捜本部に投入した。捜査の結果、犯行グループを割り出し、8人を逮捕、2人を指名手配。犯人を割り出した中核部隊は、特捜本部とは別に、一部の公安捜査員で構成された「別動隊」だったとされる。特捜本部に派遣されていた殺人刑事たちにとって犯人逮捕は寝耳に水であった。犯人が割り出されていたのはおろか、別動隊が動いていたことすら知らなかった。相手は極左過激派である。何食わぬ顔で市民生活を営み、警察の動きを観察している可能性がある。捜査の方向を悟られぬようにと、警視庁首脳部は捜査1課に「陽動隊」の役割を演じさせてマスコミの注意を引き付け、その間に公安エキスパートの別動隊を潜行させたのである。「敵をあざむくには味方から」を地でいったのだった。“ダシ”にされたと知り、捜査1課の刑事たちは怒りで震えた。特捜本部派遣組を束ねていた管理官(課長代理)は後に「大1課長」と呼ばれた実力者だったが、このとき彼は顔を紅潮させて震え、言葉を出せなかった。尋常でない様子に、上司が「気持ちは分かるが、お前が怒ったらだめだぞ」ととりなしたほどだった。その、打ち上げの席。「皆さん、ご苦労さまでした」。警視総監がテーブルを回り、捜査員にビールをついだ。総監から酌を受ければヒラの刑事は低頭するものだろう。公安の捜査員はそうだった。だが捜査1課の刑事はだれも総監のねぎらいに応えず、顔をそむけてビールを受けた。犯人割り出しに絡めなかった自身のふがいなさへの怒り。そして、陽動にされた殺人刑事たちの無言で精いっぱいの抗議だった。

 

続きを読む "☆【日曜日に書く】刑事の怒り、職業人の誇り 井口文彦(5日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆藤沢の女性殺害、被害者の財布なくなる バッグは室内に (5日)

Banner_logo_051_8 神奈川県藤沢市で無職小島治子さん(78)が自宅で殺害された事件で、小島さんの財布がなくなっていたことが5日、藤沢北署捜査本部の調べで分かった。捜査本部は、状況から小島さんが殺害された後、財布が奪われたとみて、強盗殺人容疑でも捜査している。 調べでは、財布は普段、小島さんが使っていたバッグの中に入っていた。室内にバッグは残されていたが、財布だけがなかったという。玄関は施錠されていたが、鍵は見つかっていることから、捜査本部は、開いていた1階和室の掃き出し窓から犯人が逃走したとみて、室内の検証を続けている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/184426/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆「金返せ!」ゲートウェイ21債権者ら殺到 (5日)

Banner_logo_051_7  経営破たんした海外留学仲介会社「ゲートウェイ21」(東京)が5日、留学予定者ら債権者を対象にした説明会を都内で開いた。福井伴昌社長が冒頭で謝罪、今後の対応を説明したが、参加者からは「納得いかない」「金返せ」「詐欺だ」などと厳しい発言が相次ぎ、関係者は「申し訳ない」と繰り返した。 ゲート社は説明会開催の案内を2000通近く発送したが、用意したのは約250席の会場。入りきれない債権者数百人が路上にあふれ、立ち席も含め急きょ2回に分けて開催した。東京以外での説明会は予定していないという。ゲート社は1日、東京地裁に破産を申し立てており、負債総額は約12億9000万円。留学予定者約1300人が支払った前払い金計約9億5000万円の返還はほとんど見込めないという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/184437/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆加勢大周容疑者を逮捕 覚醒剤と大麻所持で (5日)

Banner_logo_051_6  東京都世田谷区の自宅で覚醒剤と大麻を所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課と世田谷署は覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)の現行犯で、東京都世田谷区新町、俳優、加勢大周容疑者(38)=本名・川本伸博=を逮捕した。容疑を認めている。
加勢大周、プランターで大麻栽培も

 119034_c1601 調べでは、加勢容疑者は4日夜、世田谷区の自宅で覚醒剤2袋3グラム(末端価格18万円)と乾燥大麻9・4グラム(同5万円)を所持していた。大麻を吸うためのパイプと覚醒剤を使うための注射器が押収されたほか、尿からは覚醒剤の陽性反応が出た。加勢容疑者の自宅では大麻25株が栽培されており、同課などは大麻取締法違反(栽培)などの疑いでも調べている。公式ホームページによると、加勢容疑者は平成2年に映画「稲村ジェーン」でデビュー。その後、テレビ、CM、ラジオなどで活躍。最近は台湾でも活動していた。平成3年には独立を巡り、所属していた芸能事務所が「加勢大周」の芸名使用の禁止などを求め提訴。2年後の東京高裁で加勢容疑者の逆転勝訴が確定し、話題となった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/184363/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆クマ出没:住民2人、相次いで襲われ重傷 新潟・南魚沼(5日)

Logo_mainichi1_2 5日朝、新潟県南魚沼市でクマが相次いで出没し、住民2人が襲われ、いずれも重傷を負った。県警南魚沼署や地元猟友会などが逃げたクマの行方を捜すとともに、付近住民に注意を呼びかけている。午前6時40分ごろ、同市黒土新田の雑木林でクルミ拾いをしていた、近くの無職、戸田ハツイさん(75)が背後から体長1メートルほどのクマに襲われた。頭部裂傷などで重傷。直後にクマは林の中に逃げ込んだ。 また午前7時ごろには約1.5キロ北にある同市山崎の農道で自転車に乗っていた近くの農業、石田計正さん(68)が、道路脇にいた体長約1.6メートルほどのクマに襲われ、頭部陥没などで重傷。2人が襲われたクマが同一かどうかは不明という。【五十嵐和大、神田順二】http://mainichi.jp/select/today/news/20081005k0000e040018000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆敵は心の殺人 警視庁・青木貴世子巡査部長 被害女児の優しさ励み (5日)

Msn_s31_3  産経ニュース

 “心の殺人”と呼ばれる犯罪がある。人間としての尊厳を著しく踏みにじり、心に深い傷を負わせる性犯罪(強姦と強制わいせつ)のことだ。中でも13歳未満の児童が被害者となる性犯罪の発生件数は、東京都内でここ数年、百数十件のペースで推移。今年も6月までの上半期で60件ほどの性犯罪が発生しているが、警察に届け出のない被害も相当数に上るとみられる。警視庁捜査1課で性犯罪の被害者支援を担当する巡査部長の青木貴世子さん(39)。彼女の携帯電話の待ち受け画面には1枚の絵が保存してある。彼女をモデルとした女性の全身像と「お仕事頑張って下さい」のメッセージ。描いたのは彼女が被害者支援を担当した小学生の女児だ。性犯罪に巻き込まれたこの女児から事件時の状況を聞き取り、調書の作成に取りかかったときだった。時間を持て余している様子の女児に紙とペンを渡しておいたところ、描いた絵をプレゼントされた。理不尽な被害に遭ったにもかかわらず彼女の仕事への気配りを見せる女児の優しさに触れ、「携帯電話を開くたびに、この女の子のことを思いだして自分の励みにしたい」と待ち受け画面にした。「被害者の気持ちを代弁できる捜査員になりたい」。青木さんは捜査1課に配属された昨年6月からこれまでに10数人の被害者支援を担当。うち半数は13歳未満の女児だ。被害者の心のケアに努めつつ、容疑者に結びつく情報を引き出し、性犯罪の検挙と抑止を担っている。9月、東京地裁の法廷で、11歳の女児2人に対する強姦と強制わいせつ罪で起訴された男(37)の公判が開かれた。この日、被害女児の父親が法廷に立って意見陳述を行った。「娘は犯人の跡を必死でぬぐおうと、シャワーを浴びていた。警察署で事情を聴かれるとき、手を固く握り締めながら話す姿に胸がいっぱいになった。年端も行かない子供を汚すなんて…」仕事中に連絡を受けて自宅に戻り、事件を知ったという父親は時折、涙で言葉を詰まらせながらやり場のない怒りと悔しさを訴えた。「被害に遭った子供たちは、いつ同じ容疑者に会うかもしれないという恐怖感を常に抱いている。それだけに、容疑者が捕まることですごく安心する」。こう指摘する青木さんがある女児に容疑者逮捕を伝えたとき、こんな言葉が返ってきたことがある。 「私もお姉ちゃんみたいな女性警察官になりたい」 携帯電話の待ち受け画面同様、彼女が大切にしている言葉だ。(大塚創造)http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081005/crm0810051427008-n2.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆江東区でタクシー連続強盗 黒ジャンパー男の行方追う (5日)

Msn_s31_2  産経ニュース

5日午前3時半ごろ、東京都江東区亀戸の路上で、タクシーに乗っていた男が男性運転手(59)にナイフを突き付け「売上金を出せ」と脅迫、現金約6万円を奪い料金約6000円を払わずに逃走した。約15分後には、同区北砂で、タクシーの乗客の男が男性運転手(59)をナイフで脅し、現金約8万円を奪い、料金約2000円を払わずに逃走。男は亀戸の現場から約200メートル離れた路上でタクシーに乗って行方をくらました。2つの事件の男が年齢や服装が似ていることから、警視庁城東署は同一犯の可能性が高いとみて、強盗容疑で行方を追っている。調べでは、男はいずれも30歳ぐらいで、身長約170センチ。黒の野球帽に黒のジャンパー姿だった。同日午前2時50分ごろ、新宿区内から荒川区内に行くよう指示したが、亀戸で「仲間が来るから」と言って、タクシーを止めさせたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081005/crm0810051126001-n1.htm

江戸川区でタクシー強盗 長身の男逃走

2008.10.2 08:14

このニュースのトピックス強盗事件

 2日午前0時20分ごろ、東京都江戸川区北小岩の路上で、タクシーの後部座席に乗っていた男が「知り合いがあと3人乗るから」と言って助手席に乗り込み、男性運転手(63)に拳銃のようなものを突きつけ「金を出せ」と脅迫。左側頭部を殴りつけた上で現金約1万円を奪い、タクシー料金5300円を支払わず逃走した。運転手は頭にけがをしており、警視庁小岩署強盗致傷事件として男の行方を追っている。調べでは、男は30歳ぐらいで、身長約180センチの短髪。黒っぽいジャンパーとズボンを着用していた。墨田区の菊川駅付近でタクシーに乗り、「小岩に行け」と指示したという。

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆少年グループがタクシー襲う 大阪・大東市(5日)

Msn_s1_4  産経ニュース

5日午前4時25分ごろ、大阪府大東市大東町の府道で、走行中のタクシーを歩道に立っていた少年が手を上げて呼び止めた。男性運転手(58)が車を止めたところ、近くの路地から7~8人の少年が現れ、運転手に「乗せてくれ」と要求。運転手が断ると、1人が助手席のドアを開けて運転手に傘を突きつけ、「金出せ」と脅した。運転手が無線で助けを求めると、少年らは棒で後部の窓ガラスをたたき割って逃走。運転手にけがはなかった。周辺では午前4時以降、呼び止められたタクシーが10人前後の少年らに囲まれ、車体を棒でたたかれる事件が他にも2件相次いで発生。四條畷署は強盗未遂などの容疑で捜査している。調べでは、少年らは中高生風。金を要求した少年は白い長袖シャツを着ていたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081005/crm0810051154004-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆写真、映像は報じず 金総書記のサッカー観戦 (5日)

Msn_s1_3  産経ニュース

ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮中央テレビは5日朝のニュースで、金正日総書記が大学生のサッカー競技を観戦したことを報じたが、写真や映像はなかった。同日の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」も観戦報道を伝えたが、写真は掲載しなかったもようだ。今回のサッカー観戦は、朝鮮中央通信が4日夜に報道。金総書記の51日ぶりの活動報道となったが、日時や場所は伝えなかった。(共同)http://sankei.jp.msn.com/world/korea/081005/kor0810051138001-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆恐喝から息子守ろうと…振り落とされた父親死亡 千葉県 (5日)

Banner_logo_051_4 千葉県木更津市の男子中学生(14)ら少年、少女ら3人が3日夜、男子高校生から携帯電話を脅し取り、止めに入った父親を車のボンネットから振り落とした事件で、頭の骨を折り重体だった父親の塗装作業員、小川浩一さん(40)が5日午前9時半すぎ、市内の病院で死亡した。木更津署は5日、傷害と恐喝容疑で逮捕した男子中学生ととび職の少年(18)、無職の少女(16)を送検したが、近く傷害から傷害致死に容疑を切り替え、役割分担や動機を追及する方針。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/184351

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆【衝撃事件の核心】猛毒ヘビ51匹、渋谷の「ヘビ屋敷」で捜査員が見た仰天光景 輸入規制なしの不思議 (5日)

Msn_s31  産経ニュース

東京・渋谷のマンションで8月、港湾作業員の男が毒ヘビ51匹を無許可で飼育していた事件で、男がどのように大量のヘビを入手していたかの詳細が浮かび上がってきた。海外で生息する毒ヘビのほとんどは無許可飼育が禁じられているのに、輸入規制はないという“盲点”が悪用された。日本に流入した毒ヘビはインターネットなどを通じて売買されているといい、全国で無許可飼育されている毒ヘビの数は「未知数」なのだ。(道丸摩耶)

“飼いヘビ”に手を噛まれた

 7月15日午後。渋谷区神宮前のマンションから、東京消防庁に1本の119番通報が入った。 「ハブに噛まれた」 救急車で病院に運ばれたのは、港湾作業員の柏木信一被告(41)=動物愛護法違反罪などで起訴=だった。柏木被告は医師にこう説明した。 「飼っているハブに餌をやろうとしたら、指を噛まれたんです」 毒ヘビの種類によって血清の種類は違い、噛まれたヘビの特定は、治療手段を決める重要な手がかりとなる。しかし、医師は柏木被告の言葉に首をかしげたという。 「ハブの被害が多い沖縄の病院にも確認したようですが、柏木被告はしびれや呼吸困難など、ハブに噛まれたケースとは異なる症状を示していた」(捜査関係者)のだ。 それでも柏木被告は「ハブ」と言い張った。だが、毒が回って急速に具合が悪くなっていく。命の危険を感じるに至って、ようやく自分を噛んだのが体長約1メートル80センチの「グリーンマンバ」だと白状した。 専門家によると、グリーンマンバは世界で2番目に毒性が強い毒ヘビとされ、飼育には許可が必要だ。捜査幹部は「種類を言えば、違法飼育がばれると思ったのではないか」と話す。 白状した後、噛まれたショックのため一時意識を失った柏木被告は、その後回復したが、噛まれた左手人さし指の一部は壊死(えし)してしまったという。 消防から連絡を受けた警視庁は入院から3日後、柏木被告の自宅マンションを捜索し、ヘビを搬出することにした。そこで捜査員を待ち受けていたのは…。

生活感ない「ヘビ屋敷

 「ヘビ用の食器はあったが、人間が使う食器はない。生活感のない部屋だった」 間取り1Kの柏木被告の部屋に入った捜査員はそう感想をもらした。壁に沿って大量に積み上げられていたプラスチックケースには、1匹ずつ小分けされたヘビがずらり。柏木被告に噛みついたコブラ科グリーンマンバのほか、クサリヘビ科やナミヘビ科などの毒ヘビが計51匹、カミツキガメも1匹いた。いずれも飼育には都知事や環境大臣の許可が必要なものばかりだ。周辺の聞き込みの結果、このマンションでは昨年11月、女性がヘビに噛まれる被害が出ていたことも分かった。柏木被告の自宅から“脱走”した可能性もあるが、ヘビの行方が分からず、真偽は不明のままだ。柏木被告は入院中、任意の事情聴取に「ヘビは港湾の仕事で知り合った外国人から買った」と説明。東京都調布市のペットショップ「黒い森」で「餌を買った」と話していた。ところが、供述に不自然な点があったことなどから、警視庁は8月19日、動物愛護法違反容疑で「黒い森」を家宅捜索。同27日に回復した柏木被告を同容疑で逮捕した。逮捕直後も任意段階での供述を崩さなかった柏木被告だが、しばらくすると供述を翻した。 「実は…、毒ヘビの大半は『黒い森』から買っていました」 捜査関係者は「柏木は自ら通報したことで違法飼育がばれてしまった。まさに“やぶ蛇”状態だが、入手先に迷惑をかけてはいけないと『黒い森』をかばっていたようだ」と語った。 9月26日、警視庁は柏木被告にカミツキガメを6万円で販売したとして、特定外来生物法違反(譲渡の禁止)の疑いなどで、「黒い森」の経営者、阪東直樹容疑者(37)を逮捕した。カミツキガメは譲り渡し自体を禁止している特定外来生物に指定されているが、毒ヘビの販売そのものを罰する法律はなく、柏木被告に毒ヘビを売った行為を罪に問うことはできなかった。

ケニアやエジプトから購入…規制なき毒ヘビ輸入

 そもそも、研究機関などを除いて一般の愛好家が飼育するのは難しい毒ヘビが、国内に流通しているのはなぜなのか。「黒い森」は、爬虫(はちゅう)類愛好家の間ではよく知られた存在だった。4年ほど前に店を始め、ヘビやサソリなどマニア向けの動物を扱う店としてホームページ(現在は削除)を開設。全国の愛好家相手にこれまでに約1億円を売り上げたとみられる。 毒ヘビの入手先について阪東容疑者は「以前、爬虫類のペットショップで従業員をしていたときに知ったケニアやエジプトなどの入手先から、輸入して販売していた」と供述。インターネットを通じて注文し、航空便や船便でヘビを送ってもらっていたようだ。東京税関広報室によると、法令で輸入の許可や承認が必要な貨物については、輸入する際に許可を受けていることを税関に証明しなければならない。毒ヘビのほとんどは、人に危害を加えるおそれがあるとして動物愛護法に基づく「特定動物」に指定されている。しかし、特定動物は飼育については許可が必要だが、輸入や売買については規定がない。そのため、輸入時に税関への申告はいらず、堂々と“入国”できてしまうのだ。 「根拠となる法律がなければ、毒ヘビだからといっても輸入を許可せざるを得ない」 

 東京税関の担当者は苦しい胸の内を明かす。

 現行法で輸入を阻止できないとなれば、輸入されてから動物愛護法に基づく無許可飼育などで取り締まるしかない。阪東容疑者が輸入した毒ヘビがどのくらい愛好家の手にわたったかは今のところ不明だが、ほとんどは無許可で飼育されているとみられる。警視庁は、「黒い森」が販売した相手から毒ヘビを回収するために捜査を続行させている。

冷凍庫で冬眠…毒ヘビの末路は

 法の穴を通り抜けて“来日”したヘビのその後はどうなったのか。阪東容疑者は柏木被告の逮捕を知り、自らに捜査の手が及ぶことを警戒。店で無許可で保管していた毒ヘビ15匹を冷凍庫に入れた。冷凍庫のヘビは「冬眠し、そのまま永眠した」(捜査幹部)。 警視庁が捜索したときには、冷凍庫から2匹の死骸(しがい)が見つかり、生きていたのはコブラ科の「トウブブラウンスネーク」1匹だけだった。 一方、柏木被告が飼育していた51匹は群馬県太田市にある日本蛇族学術研究所に引き取られた。51匹の中には、これまで研究所が飼育していなかった種類も多く、十数種は研究所が管理するスネークセンターに展示されたという。 「お客さんからの反響は大きく、センターの入場者数も昨年同期より増えました」(鳥羽通久所長)さらに、コブラ科の毒ヘビたちは、センターが休日に行っているイベント「コブラの毒吹き実験」にも“出演”。ガラス越しに客に向かって毒を吹くパフォーマンスで人気を博している。「グリーンマンバは狭いところでは飼えません。すぐにケースから頭を出しますから、噛まれたのも狭いケースに入れていた飼育環境が原因だったといえます」と鳥羽所長は言う。住居が立ち並ぶ渋谷で、もし毒ヘビが脱走していたら? 噛まれたのが他人だったら?  考えるだけでも恐ろしい。 餅は餅屋。蛇の道は蛇。毒ヘビの飼育は専門家に任せなければダメだということを、柏木被告は身をもって思い知ったことだろう。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081005/crm0810051206005-n3.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆小川容疑者宅を捜索 個室ビデオ店火災 (5日)

   産経新聞  大阪市浪速区の個室ビデオ店が放火され、15人が死亡した2008100500000505sansociview0001 事件で、大阪府警浪速署捜査本部は5日、殺人容疑などで逮捕した大阪府東大阪市加納の無職、小川和弘容疑者(46)の自宅マンションを家宅捜索した。小川容疑者は以前からのめりこんでいた競馬などのギャンブルで借金を重ね、昨年4月には借金が600万円にもなり、今年2月ごろには生活保護を受給するようになった。調べに対し「家族と別れ、生活保護を受ける暮らしがみじめで情けない。生きていくのがいやになった」と供述。捜査本部は小川容疑者の生活実態を調べ、放火に至った動機の解明を目指す。調べでは、小川容疑者は1日午前2時55分ごろ、個室ビデオ店の自室で、知人のキャリーバッグなどにライターで放火。男性客15人を死亡させた上、ほかの客など10人に重軽傷を負わせた疑い。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000505-san-soci

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆風俗店事務所に強盗 刃物で切りつけ逃走 東京・上野(5日)

News_pic1_2 東京・上野駅前のビルに入った風俗店事務所に男が押し入り、従業員の男性の顔などを刃物で切りつけてけがをさせたうえ、現金およそ35万円を奪って逃げました。警視庁は強盗傷害事件として捜査しています。4日午後10時半ごろ、台東区上野のビルの9階に入った風俗店事務所に男が押し入り、47才の従業員の男性に包丁のような刃物を突きつけて「金を出せ」と脅しました。さらに男は従業員の顔や首を刃物で切りつけてけがをさせた上、店の売上金などおよそ35万円が入った財布を奪って逃げました。
警視庁の調べによりますと、男は顔をマスクで覆い、黒っぽいジャージを着ていたということです。現場はJR上野駅前のビルや飲食店が建ち並ぶところで、警視庁は強盗傷害事件として逃げた男の行方を捜査しています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆女性殺害 執ように襲われたか NHK(5日)

K10045352611_011

News_pic1

3日の夜、神奈川県藤沢市の住宅で78歳の女性が殺害された事件で、女性は首を絞められたうえ刃物で背中をかなり深く刺されていたことがわかり、警察は、執ように襲われたとみて犯行の状況を詳しく調べるとともに、付近で不審な人物が目撃されなかったか捜査を進めています。この事件は、3日の深夜、神奈川県藤沢市花の木の住宅の1階で、小島治子さん(78)が手足を粘着テープなどで縛られて死亡しているのが見つかったものです。警察の調べによりますと、首にタオルが巻かれ絞められたような跡があったほか、背中に刃物による刺し傷が数か所あり、死因は背中を刺されたことによる失血死だったことがわかりました。刺し傷はかなり深く、肺にまで達していたということです。また、死亡したのは3日の午後8時ごろとみられることもわかりました。警察は、首を絞められたうえに背中を深く刺されていることから、執ように襲われたとみて現場の状況を詳しく調べるとともに、小島さんが最後に目撃された夕方以降、付近で不審な人物が目撃されなかったか捜査を進めています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10014535261000.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆個室ビデオ店放火殺人、出火後に警報機を止めた形跡 (5日)

15人が死亡した大阪市の個室ビデオ店放火殺人事件で、個室ビデオ店が入居するビルの自動火災報知設備が切られていたことがわかった。火災発生時、店員らは「音がすぐに止まった」と証言しており、火災でいったん鳴った警報音が人為的に止められたとみられる。店では火災時に熱や煙を感知する機器を設置。ビル6階の受信盤を介して警報音が鳴る仕組みになっている。しかし、誤作動を想定して上下に動かすレバーが受信盤にあり、このレバーは音を停止させるよう下方に押し下げられていたという。6階には、ビルの防火管理者が居住しており、火災の際、救助されている。一方、小川和弘容疑者(46)が「生活保護を受けるのは恥。自分で稼いだ金でもないのにギャンブルや酒に使ってしまい、自分が嫌になった」と話していることがわかった。弁護人の岡本栄市弁護士が4日、報道各社の取材に応じて明らかにした。岡本弁護士は「ほかの客を巻き込もうとの考えはなかったようだ」と述べ、確定的殺意を否定した。

(2008年10月5日03時03分  読売新聞)

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆暴力団「法の抜け穴勉強会」 対策法改正で3大組織(5日)

指定暴力団の3大組織が、8月に全面施行された改正暴力団対策法に関する勉強会を相次いで開いていることが朝日新聞の取材でわかった。リポートを提出させる組織もあり、上層部に賠償責任が及ばないように注意する指令も出ているという。警察当局は脱法目的の勉強会の可能性があるとして、警戒を強めている。 約4万人の組員を抱える最大の組織、山口組(本部・神戸市)の関係者が朝日新聞記者に明かした話では、同組本部から傘下団体に6月ごろに「宿題」が出され、各組は同法についてのリポートを提出したという。 「関東や関西など、ブロック単位で『リポート』を集計した。『こんな場合、あなたならどうする』といった改正法施行後の対処法のようなもの」と、ある組幹部は話す。  別の暴力団幹部によると、東京に拠点を置く稲川会や住吉会なども幹部を集めて、法律の専門家などを講師にした勉強会を開いているという。ある暴力団幹部は取材に「これからはどんどん締め付けが厳しくなっていくのだろう。こちらも覚悟して、勉強していかなくてはいけない」と話した。 警察当局によると、山口組の傘下団体の間では「組員の違反行為で本家筋に迷惑をかけるな」「中止命令の対象となるようなことをするな」という、本部からとみられる指令が回っている。傘下団体の幹部が集まって勉強会を開いたとの情報があるほか、暴対法の改正内容を解説した数枚の資料を入手したという。警察庁幹部は「解説書は弁護士など法律の専門家が書いたとしか思えない」と指摘する。  暴力団捜査に携わる警察幹部は「暴力団は代表者への損害賠償請求を一番恐れているのだろう」とみる。勉強会開催の動きは、法改正による締め付け効果が一定程度表れている証拠とみることができる一方、代表者への賠償請求を巧みに避ける方策や、実質的には同じ「出所祝い」なのに、別の名目にして金品を渡すなど、法の抜け穴を探すための勉強会の可能性があると見ているという。(奥田薫子、野田一郎)

◇  改正暴力団対策法 昨年4月の長崎市長射殺事件などをきっかけに改正され、5月と8月に施行された。(1)抗争事件で服役した組員に金品を与える「出所祝い」や、「功労人事」の禁止(2)組員による威力を示した恐喝などの資金獲得活動に直接関与していなくても組長らが賠償責任を負う(3)行政機関に許認可を要求するほか、入札参加を要求する行為の禁止などを定めた。 http://www.asahi.com/national/update/1004/TKY200810040182.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆巻き添え意図は否定 ビデオ店放火容疑者「罪償いたい」 (5日) 

Logo1 15人が死亡、10人が負傷した大阪の個室ビデオ店放火事件で、殺人と現住建造物等放火などの容疑で逮捕された無職、小川和弘容疑者(46)に4日接見した国選弁護人の岡本栄市弁護士は取材に対し、小川容疑者が「罪を償いたい」と謝罪の言葉を述べたことを明らかにした。「人を巻き込むつもりはなかった」とも話したという。 岡本弁護士によると、小川容疑者は「生活保護を受け、恥だと思っていたのに、パチンコなどギャンブルで金を使ってしまう自分が嫌だった」と、事件前の心理状態を説明。犯行の経緯については「個室でDVDを見た後、死のうと思って火をつけた」と話したという。 火をつけた後は、「煙が苦しくて逃げ出したが、人を巻き込むつもりはなかった」「部屋から出て消防車や煙、炎を見てえらいことになったと思った」と釈明。自分の子どもにも触れ、「(子どもの)人生をダメにしてしまったんじゃないか」と心配していたという。 岡本弁護士は事件について、「すべて小川容疑者の責任にできるのか。報道を見る限り、店側の防火設備がしっかりしていない」と話し、店側にも被害拡大の責任の一端があるとの見解を示した。一方、大阪府警の調べでも、小川容疑者が「生活が苦しい状況が重なり、突然死のうと思った」と供述していることが分かった。小川容疑者は昨年末ごろから精神的な不調に悩み、過去にも自殺を図ったとみられることから、府警は、突発的に放火した疑いがあるとみている。 http://www.asahi.com/national/update/1004/OSK200810040106.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆フェリーの男性客不明に 荷物や車残し(5日)

Msn_s1_2 産経ニュース

4日午後7時50分ごろ、商船三井フェリー(東京都)の「さんふらわあ だいせつ」の船長から、乗客の男性(71)=東京都府中市=が行方不明になったと、第三管区海上保安本部(横浜)に通報があった。三管本部によると、フェリーは同日午前1時半、北海道の苫小牧港を出港し、午後7時15分に茨城県の大洗港に入港。客室を点検した乗員が、男性の荷物や車が残されていることに気付いた。三管本部は、海中に転落した可能性もあるとみて、巡視船や航空機などで捜索している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081005/dst0810050017000-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆台風上陸ゼロの「異変」に首相も心配? (5日)

Msn_s1  産経ニュース

 1年で台風が最も多く発生する8、9月が過ぎたが、今年はこれまで日本に1つも台風が上陸していない。9月まで「上陸ゼロ」だったのは平成12年以来8年ぶりだ。気象庁は、幅広い地域に脅威を与えた「ゲリラ豪雨」と呼ばれる集中豪雨や雷雨など、大荒れの天候をもたらした今夏の気象状況と共通する要因があったと指摘する。「気がついておられる方もいらっしゃると思いますが、台風はまだ一度も本土に上陸しておりません。こんなことは過去に例がない。(中略)異常だなあと感じていらっしゃる方も多いと思いますが…」麻生太郎首相は新閣僚を発表した9月24日夜の会見で、斉藤鉄夫環境相を紹介する際、地球の異常を示す事例として上陸ゼロに言及した。「過去に例がない」とするのは首相の誤解だが、9月が終わった時点で上陸数がゼロだったのは過去50年間で平成12年、昭和62年、61年、59年の4回しかなく、「珍事」とはいえそうだ。4回のうち62年は10月に台風が上陸したが、残りの3年は通年での上陸数もゼロに終わっている。夏の台風は通常、日本の南海上に勢力を広げる「太平洋高気圧」の西側のふちを回る形で北上する。ある程度の緯度まで上ってくると、西から東方向に吹く偏西風に乗って日本列島に近づく。だが、今年は太平洋高気圧が例年より西方向に長く伸びる変則的な気圧配置になっていた。同庁気候情報課は「台風は高気圧のふちを回るのに時間がかかり、北上をブロックされて偏西風に乗らずに西に向かう形になった。このため、中国や香港で大きな被害を出した台風もあった」と分析している。 さらに、平年と比べて今年は偏西風のルートが南北方向に大きく蛇行したため、台風が日本方面に向かう風の流れに乗りづらい状況だったことも指摘されている。9月9日に発生した台風13号が日本の太平洋側をゆっくりと進んだのも、風の影響をあまり受けなかったことが一因だ。偏西風の蛇行は、「8月末豪雨」(26~31日)をはじめとする今夏の異常気象にも関連しているとされる。同庁の異常気象分析検討会は、蛇行により、寒気が日本上空に停滞しやすい状況になり、大気の状態が不安定になったなどと指摘している。ただ、過去10年間をみると、台風は10月にも計29個が発生し、うち4個が上陸している。油断するのはまだ早そうだ。◇ 《台風の上陸》気象庁では、台風の中心が海岸線に達した場合に「上陸」としている。ただし、小さい島や半島を横切って短時間で再び海に出る場合は「通過」として上陸に含めない。昭和33(1958)年から昨年までの50年間をみると、年平均2・96個の台風が日本に上陸。平成16年には、同期間で最多となる10個が上陸した。http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081004/trd0810042241018-n2.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆衆院選出馬なら県民失望=民主・鳩山氏(5日)

Top_header_logo1  民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日午後、福岡県大牟田市内で記者会見し、次期衆院選への不出馬を表明した自民党の中山成彬前国土交通相=宮崎1区選出=の後継に東国原英夫宮崎県知事が取りざたされていることについて、「1期目の途中で国政に転出することになれば、多くの県民は失望する。1期、2期と県政をしっかり担当すべきではないか」と指摘した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000091-jij-pol 

続きを読む "☆衆院選出馬なら県民失望=民主・鳩山氏(5日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆死刑囚「いつ処刑…苦しい」が7割も 死刑確定者にアンケート(5日)

Banner_logo_051_3 100人余りの死刑確定者(確定死刑囚)のうち、76人が市民団体のアンケートに答え「苦しいこと、つらいこと」として「被害者のことを考えたとき」や「いつ処刑されるか分からない」などを挙げたことが4日、分かった。冤罪(えんざい)を訴える回答も多く、42人が再審請求していた。4人は誰とも面会・文通していないという。

 回答者が多く、監獄法に代わる受刑者処遇法施行後の変化に関する意見もあり、死刑確定者の現状を知る大きな手掛かりになりそうだ。

 アンケートを実施したのは「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」(東京)。フォーラム90によると、7月末に全国の拘置所に収容されている死刑確定者にあてて、家族や弁護人らを通じてアンケート用紙を送付した。回答した76人は30代から80代で、9月11日に刑を執行された3人のうち2人も含まれている。

 「苦しいこと、つらいこと」の回答では「つらいのは死刑囚だから当然だ」と書いた確定者もいた。改善を期した受刑者処遇法の施行後は「友人と面会、文通できるようになった」「運動の回数が増えた」と評価する声の一方で「面会時間が短くなった」「差し入れが制限され、読める本が少なくなった」という意見も記されていた。

 再審請求は「今後する予定」も19人おり「していない」「以前していた」「取り下げた」などは15人だった。まだ集計中だが、自ら願い出た刑務作業(請願作業)をしているのは十数人、宗教家の教戒を受けているのがほぼ半数、健康状態は多くが「治療・投薬を受けている」と答えた。このほか、便箋(びんせん)27枚に裁判への不満を書きつづったケースもあった。
                  ◇
 死刑確定者への市民団体「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」のアンケートに対する主な回答は次の通り。
 ▽苦しいこと、つらいこと
 「いつ処刑されるか分からない」
 「自然に触れられない」
 「ほかの死刑囚の死刑執行を聞くこと」
 「被害者のことを考えたとき」
 「つらいのは死刑囚だから当然だ」
 ▽受刑者処遇法施行後の変化
 「友人と面会、文通できるようになった」
 「運動の回数が増えた」
 「面会時間が短くなった」
 「本の差し入れが制限され、読める本が少なくなった」
 ▽再審請求
 「している」42人
 「今後する予定」19人
 「していない」「以前していた」など15人
 ▽自ら願い出た刑務作業(請願作業)
 「している」が十数人(集計中)
 ▽宗教家の教戒
 「受けている」「受けていない」がそれぞれ半数(集計中)
 ▽健康状態
 「治療・投薬を受けている」が多い(集計中)
 ▽面会・文通
 どちらも「なし」3人
                  ◇
 ■死刑確定者 法務省によると、9月11日現在102人。法相の命令で、絞首により刑が執行される。執行は刑事訴訟法で確定から6カ月以内と定められているが、再審請求手続きが終了するまでの期間や共犯被告の判決確定までの期間などは6カ月に含まれない。2006年までの10年間に執行された30人の平均期間は7年11カ月。最近は期間が短くなり、今年9月11日に執行された3人のうち1人は1年11カ月だった。拘置所での面会などは親族と弁護士に限られてきたが、昨年施行の受刑者処遇法で友人らも可能になった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/184299/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆携帯、通信各社がネット安全啓発協議会設立へ 数百社規模呼びかけ(5日)

Banner_logo_051_2 NTTドコモ、ヤフー、楽天などの情報通信会社や通信機器メーカーが、日本PTA全国協議会などの教育団体と共同で、インターネットの有害情報から子供たちを守るための「安心ネットづくり促進協議会」を発足させる。産業界と教育界が連携し、サービス提供者としての業務ガイドラインを作成するほか、保護者向けの啓発活動などに取り組む。発起人にはほかに、KDDI、ソフトバンクモバイル、マイクロソフト富士通、インターネットイニシアティブなどが名を連ねる。発起人総会を8日に開き、来年1月をめどに協議会を設立。数百社規模のネット関連企業に参加を呼びかける。情報通信関連業界が横断的に連携し、ネットの安全確保に向けた協議会を設けるのは過去に例がない。協議会では、(1)教師や保護者向けシンポジウムなどの啓発活動(2)事業分野別でのネットの安全利用実現に向けた「自主憲章」の策定や、業務ガイドラインの作成(3)ネット上の違法有害情報に関する調査・研究-などを行う。これまでネットの安全利用に向けた啓発活動などは大手のネット企業などが個別に行うケースが多かったが、企業色が強く、教育関係者から敬遠される傾向があった。業務ガイドライン策定も、業界が個別に行っており、具体的な取り組みや成果が見えづらいなどと指摘されていた。協議会では教育界と連携することで、効果のある対策を探ると同時に。社会的な認知や理解を深めていきたい考えだ。6月には議員立法で有害サイト規制法が成立し、総務省もネット安全利用に向けた促進計画の策定を進めるなど、業界に対しネットの安全維持にむけた取り組み強化を求める動きが強まっている。協議会の設立は、民間による自主的な取り組み強化を強調する狙いもある。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/184310/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆金正日総書記がサッカー観戦 重病説の中、51日ぶりに動静報道

Banner_logo_051 【ソウル=水沼啓子】北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、金正日総書記が金日成総合大学の創立62周年で、学生によるサッカーの試合を観戦したと伝えた。観戦の日時は不明。 金総書記の動静が報じられたのは、北朝鮮メディアが8月14日に軍視察を伝えて以来51日ぶり。 金総書記は、9月9日の建国60周年の記念式典に姿を現さず、米国の複数のメディアが同日、脳卒中を起こした可能性を報じるなど、重病説が流れていた。韓国政府内でも、「脳血管疾患による脳卒中だが意識はあり、回復中」との報告がなされていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/184264/

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月4日 | トップページ | 2008年10月6日 »