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2008年10月3日

2008年10月 3日 (金)

★警視庁管内 体感治安度 レベル1

  首都東京の体感治安(9日現在)
       (単位・レベル)

 2     解説

4日夜東京・台東区上野の風俗店事務所に男

が押し入り、35万円の現金を奪ったうえ、刃物

で切りつけて逃走する強盗傷害事件が発生、犯

人は逃走中。5日午前3時半ごろ、東京都江東

区亀戸の路上で、タクシー強盗事件が発生。さ

らに、約15分後には、同区北砂でも現金が奪わ

れるなど連続タクシー強盗事件が発生している。

タクシー強盗は、さらBye1_2に2日未明にも、江戸川区

北小岩でもあった。このほか、千代田区

秋葉原、板橋区の連続放火も含めていずれも未検挙状態。ところが、昨年10月1日未明、中央区銀座の路上で20代アルバイト女性を乗用車で拉致して乱暴。現金1万8000円やバッグを奪い、埼玉県八潮市の路上に女性を置き去りにした事件で捜査1課と葛飾署が犯人を逮捕したことが8日明らかになった。逮捕報道は治安感情に好感を与える。よって「レベル1(みどり)」とした。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく

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☆結婚話もつれ…ホテルで女性刺す 会社社長を逮捕(3日)

Banner_logo_051_11  結婚話のもつれから女性を刺したとして、警視庁新宿署は3日、殺人未遂の疑いで、東京都台東区松が谷、会社社長、野中清隆容疑者(56)を逮捕した。「結婚を断られ、ののしられたので腹が立って刺した」と供述。女性が搬送先の病院で死亡したことから、同署は殺人容疑に切り替えて、詳しい動機を追及する。調べでは、死亡したのは新宿区北新宿、焼き鳥店店長、斎藤はるかさん(40)。野中容疑者は同日午前10時半ごろ、同区西新宿の京王プラザホテル19階の一室で、斉藤さんの左胸や左腕などを包丁で刺した疑い。 野中容疑者と斉藤さんは4月ごろ、斉藤さんの焼き鳥店で知り合い、野中さんが結婚を申し込んでいた。3日早朝にホテルで会った際、斉藤さんが結婚を断ったが、数時間後に室内に入って口論になったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/184011/

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☆ネットカフェで出産/保護責任者遺棄容疑で無職女逮捕 (3日)

47newslogo1_3 横浜駅西口のインターネットカフェのトイレで利用客が子供を出産して遺棄した事件で、神奈川署は二日、保護責任者遺棄の疑いで、住所不定、無職大崎薫容疑者(30)を逮捕した。
 調べでは大崎容疑者は九月二十九日午後八時ごろ、横浜市神奈川区鶴屋町二丁目のインターネットカフェ店内の女性用トイレの個室で男児を出産し、置き去りにした疑い。掃除のためトイレに入った女性従業員が床などに血の跡を見つけ、洗面台下の用具入れの戸を開けたところ、透明のポリ袋に入れられた新生児を見つけた。ポリ袋は用具入れ内に置かれていたものだったという。従業員から一一〇番通報を受けて駆け付けた同署員が、店内で同容疑者を発見した。新生児は市内の病院に搬送されたが、命に別条はないという。同容疑者も別の病院に入院し、二日に退院して容疑を認めたため逮捕した。同容疑者はネットカフェなどを転々として生活していたとみられる。調べに対し「お金がなく育てられないと思った」などと供述しているという。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct081078/

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☆ネット落札→SMAPチケット転売の女を逮捕 警視庁 (3日)

57032_c1451 インターネットオークションで落札したチケットを転売したとして、警視庁生活安全特別捜査隊と中央署は、古物営業法違反の疑いで、川崎市高津区下作延、無職、石田智恵子容疑者(39)を逮捕した。平成18年11月~今年7月、約350枚のチケットを転売し、約220万円の利益を出していたという。 調べでは、石田容疑者は3月27日、ネットオークションで購入したSMAP草彅剛さんらが出演した演劇「瞼の母」の入場券4枚を、渋谷区のチケットショップに転売した疑い。正規料金を7000円上回る4万1000円で落札し、チケットショップでは6万円で転売したという。 石田容疑者はネットオークションで、アイドル歌手のコンサートなど人気のチケットを落札。都内のチケットショップに持ち込んで転売していた。「暇つぶしで始めた」などと供述しているという。http://tonai.iza.ne.jp/blog/folder/85855/

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☆これはひどい 女性死亡で殺人罪適用せず 福岡地検小倉支部(3日)

Banner_logo_051_10 北九州市小倉北区の港で平成18年、職業不詳の仲山美香さん=当時(41)=の遺体が見つかった事件で、殺人の疑いで逮捕された3容疑者について、福岡地検小倉支部は3日、殺人罪を適用せず、傷害致死罪で知人の無職、高尾正美容疑者(43)を起訴、高尾容疑者の夫の工員(37)とトラック運転手の男性(57)は嫌疑不十分で不起訴とした。3人は死体遺棄罪で既に起訴されている。調べに対して高尾被告は、仲山さんに対する暴行は認めたが、供述内容や遺体、現場の状況から、同支部は「殺意はなかった」と判断して傷害致死罪を適用。残る2人は「死因となるような暴行はしていない」とした。起訴状によると、高尾被告は18年10~11月、自宅や運転手宅などで仲山さんの顔などを殴ったり、背中を踏み付けたりし、出血性ショックで死亡させた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/183981/

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☆「車の後ろから女性が…」 女子大生ひき逃げ事件で男逮捕(3日)

Banner_logo_051_9 東京都葛飾区青戸の区道交差点で千葉県市川市真間の大学生、稲村亜美さん(29)がひき逃げされて死亡した事件で、警視庁交通捜査課などは3日、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、葛飾署に自首してきた現場近くに住む自称風俗店従業員、池田瑠維容疑者(28)を逮捕した。「すごい音がして車を止めたら、車の後ろから女性が出てきた。怖くなって逃げた」などと供述している。調べでは、池田容疑者は1日午前3時半ごろ、葛飾区青戸で乗用車を運転中、道を歩いていた稲村さんと衝突。車で引きずり、そのまま逃走した疑い。稲村さんは胸などを強く打ち、間もなく死亡した。池田容疑者は勤務先から帰る途中だったという。3日朝、葛飾署に知人を名乗る男から「知人が事故の話をしたいと言っている」との電話があり、その後、池田容疑者が出頭してきた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/183964/

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☆【石原知事会見詳報】相撲で八百長ないと言い切れる証拠あるのか (3日)

Msn_s31 産経ニュース

東京都の石原慎太郎知事は3日の定例記者会見で、大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして、日本相撲協会と横綱朝青龍関ら力士が発行元の講談社などに損害賠償を求めている問題について、「相撲協会が『一切、八百長はございません』と言い切れるだけの証拠があるのかね」と疑問を呈した。この日の会見詳報は以下の通り。

                  ◇

 --相撲の八百長疑惑をめぐる訴訟が今日、開かれているが、どう考えるか
 「私はこれについては言いたいことがいっぱいあるんだ。でね、東京都知事というのは恒例でね、横綱審議会の委員になるんだけれども私は辞退しました。私は大相撲にうんざりしているから。そりゃ、八百長はないとはなかなか言い切れないんじゃない。そりゃ、現役の横綱が出ていって『八百長あります』とは言わないだろう、そりゃ。しかしだね、私なんかがおおらかなころに見ていてね、まあ、ある親しい記者がいて、地方の大新聞の幹部でね、一緒に記者席で座って話していた。あのころといったって、私がまだ政界に進出する前で物書きのころ、例の柏戸と大鵬の取り組みについてコメントして問題になったんだけれども。その取り組みじゃなくてもね、砂かぶりにいるとね、『早く押せ、何しているんだ、早く押せよ』って言っていて、ゲラゲラ笑っている時代があったんだ。あれは八百長でしょうね。それがなんとなくまかり通っていてね、ごっつあんですで済んだ時代があったけれども。それが金が絡むと変なことになっちゃったね。相撲協会が『一切、八百長はございません』と言い切れるだけの証拠があるのかね」

 --民主に続き、自公都議の海外視察の調査報告書でも盗用の疑いが出ているが、多額の税金をかける海外視察のあり方についてどう思うか
 「海外視察は私は基本的に必要だと思いますね。それをね、論文調で無理矢理に体裁をつけてまとめる必要が果たしてあるのかどうか。やっぱりね、国民、都民の代表である議員がですね、でかけていって自分の感性や関心で問題をとらえて、帰ってきて政治に反映するというのは大事だと思いますね。限られたメディアを通じての情報だけじゃなくてね、生きている人間が自分の感性と自分の目でとらえる。それをね、今度も聞いてみると同行した教授の論文を引用したんでしょう?だから引用したと一言入れればいいのにね。それは手抜かりだと思いますがね」
 「いずれにしろね、国会議員の海外視察もね、視察をする前に報告書ができているんだよ、これ。国会図書館に頼んでね。だからね、やっぱり議員も向こうで誰と会って何を話したか、どう感じたか。それをしゃべってまとめればいいんでね、何も体裁をつけてね、論文仕立てにする必要はないと思います。基本的には私はね、選挙民の代表である議員が行って自分の目でとらえてくるというのは、とっても大事だと思うし、新しい問題の発見になると思いますから、やっぱりね、かかった費用とどういうバランスをとるかというのはこれはなかなかね、計算ではかって出る問題じゃないから。だからやっぱり報告をああいう形でまとめるそのものの姿勢というのは、ちょっとこっけいじゃないかと思いますがね」

 --論文調でまとめないとすればどういう形で成果を示すべきだと考えるか
 「視察したようするに議員が何を感じたかという応答だっていいじゃないですか。同行した要するに編集者がどう思いましたかっていったら、私はこう思いました、私はああすべきだと思いました、東京でもこれやりたいなと。そういう議論をそのまま載せた方がいいじゃないですか。私はそれでいいと思いますよ」

 --リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)など米国の金融危機が世界の市場に衝撃を与えている。都外にも影響が広がる可能性のあった新銀行東京の経営危機に共通する部分があると思うが、最近の経済情勢についてどう考えるか
 「今年のね、第1回定例議会では銀行問題で紛糾してね、時間も足りなかったし、説明も足りなかった節がありますけれどもね、ああいう形で追資を認めていただいた。まあ、税金、公金というのを投入して支えたわけですがね。私、やっぱりあれでね、金融不安が広がってですね、東京発、東京にとどまらずに全国に広がりかねなかった状況だし、それがあれで食い止められてよかったと私は思います。特にアメリカの今日の事例を見てみるとですね」
 「ただね、アメリカの金融の経営者の膨大なサラリー、膨大な退職金、こういったものを比べるとね、まあ東京の銀行はだいぶ違いますけれどもね、やっぱりその、政治家がね、国民の感情を踏まえて反発するというのもむべなるかと思いますけれども。しかしそれで済むという問題じゃなくてね。これでアメリカはどういう決着を議会として行うか。これからのことでしょうけれども、これが引き金になってね、かつての大恐慌がきてね、これはアメリカに限らず世界中が迷惑するわけだし、いろいろと情報をとってみると、まあ、思いがけないヨーロッパの大手の金融機関が破産して国有化されていたりね。まあ、私はこの1月に議会の承認をいただいてああいう措置をとってよかったと思います。ただその後、世界の金融状況は今日、こういう形になってやっかいになってきてね、まあこれからの問題ですけれども」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/183953

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☆【大相撲八百長訴訟(6)完】朝青龍「あんた誰?」「言わない」…不機嫌応対も終われば余裕 (3日)

《反対尋問で、講談社側の代理人が追及を強めようとすると、朝青龍関は「あんた誰ですか?」と、立ち歩きして質問する代理人をキッとにらみ付けた。時折、「言わない」と回答を拒否し、露骨に不満を示す》

 講談社側の代理人「不愉快になるかもしれないが…」

 朝青龍関「あんた誰ですか」

 講談社側の代理人「的場です。懸賞金の総額は8300万円ですか」

 朝青龍関「言わない」

 講談社側の代理人「正しいですか」

 朝青龍関「言わないです」

 講談社側の代理人「(懸賞金の総額を)知っている人はどれ位いますか」

 朝青龍関「『週刊現代』に書いているのですか。それは答えないです」

 講談社側の代理人「(懸賞金は)モンゴルの家庭に送ると。管理は誰が?」

 朝青龍関「自分です」

 講談社側の代理人「付け人に依頼は」

 朝青龍関「ないです」

 講談社側の代理人「現金でもらって毎日、銀行に通って送金するのですか」

 朝青龍関「そうです」

 講談社側の代理人「帳簿は?」

 朝青龍関「つけてないです」

 講談社側の代理人「それなのに、なぜ総額が分かるのですか」

 朝青龍関「それが不思議です」

 講談社側の代理人「横綱は懸賞金は分かりますか」朝青龍関「スポーツ紙に書いてあります」

 講談社側の代理人「スポーツ紙を見て税を申告するのですか」

 《協会側の代理人から「裁判の争点と違う。八百長とどう関係があるのか」と質問をやめるよう抗議が入る。講談社側の代理人は「関係はある」と意に返さない。仲裁するかのように、裁判官が割って入った》

 裁判官「帳簿につけるのは誰がやっていますか」

 朝青龍関「自分でやってます」

 裁判官「税務申告は?」

 朝青龍関「税理士がいるので、話し合いながら申告します」

 裁判官「税理士には横綱が(自分で)言うのですか」

 朝青龍関「そうです。スポーツ紙に出てるじゃないですか。『今回の懸賞金はいくら』と。みんな(スポーツ紙を)見ている」

 《講談社側の代理人が再び質問を始める。『八百長相撲の仲介者』と報じているモンゴル出身の元力士、旭天山との金銭の授受について質問を集中させる》

 講談社側の代理人「餞別(せんべつ)の習慣はありますか」

 朝青龍関「分かりやすく」

 講談社側の代理人「金の受け渡しを直接することは?」

 朝青龍関「ないです」

 講談社側の代理人「モンゴルに帰国する際に、餞別は渡すか」

 朝青龍関「ないです」

 講談社側の代理人「三賞受賞で『ご祝儀』を出すことは」

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☆「失言」の中山前国交相が政界引退へ(3日)

Msn_s1_5 産経ニュース

成田空港反対派住民を「ゴネ得」と批判するなどして、国土交通相を5日間で辞任した自民党の中山成彬前国交相(65)=宮崎1区=が3日、次期衆院選に立候補せず、今期限りで引退する意向を、所属する町村派の森喜朗元首相に伝えた。関係者が明らかにした。4日午後、地元・宮崎市内のホテルで記者会見し、正式に表明する。中山氏は当選6回。経済産業副大臣、文部科学相などを歴任し、麻生太郎内閣発足で国交相に就任したが、9月28日に一連の「失言」の責任を取って辞任した。妻は中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)。http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081003/stt0810031824002-n1.htm

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☆【大相撲八百長訴訟(5)】ついに朝青龍が証言台に 「わからない」連発の中、あの質問にムカッ(3日)

Msn_s1_3 産経ニュース

《東京地裁の事務官が、いつもは1人用の証言台の椅子(いす)を5~6人がけの長椅子に交換すると、現役横綱力士の朝青龍関が法廷に入った。水色の袴(はかま)の姿で笑顔を浮かべながら余裕の表情。相撲協会側の代理人に軽く会釈した》

 相撲協会側の代理人「『週刊現代』は『(平成18年の)九州場所は4番以外はすべて八百長だ』と報じた。本当ですか」

 朝青龍関「嘘です」

 相撲協会側の代理人「同誌では『(19年の)初場所でも3番以外は八百長だ』と」

 朝青龍関「まったく嘘です」

 相撲協会側の代理人「同誌では『(エストニア出身の小結の)把瑠都に50万円で八百長を持ちかけ、断られた』と」

 朝青龍関「そういうことはありません」

 相撲協会側の代理人「同誌では『(モンゴル出身の横綱の)白鵬から300万円貰ってわざと負けた』と。本当ですか」

 朝青龍関「嘘です」

 相撲協会側の代理人「入幕3場所目に(ハワイ出身の元横綱の)武蔵丸から『負けてくれ』と頼まれたことは?」

 朝青龍関「ありません」

 相撲協会側の代理人「午前中の法廷で、板井氏は『安馬、琴奨菊、千代大海、琴光喜(の朝青龍関との相撲)を見ていたら八百長だ』と言っていたが」

 朝青龍関「ないです。(板井氏の証言は)自分としては分からないことです」

 相撲協会側の代理人「琴光喜から金もらったことは?」

 朝青龍関「ありません」

 相撲協会側の代理人「『懸賞金を八百長するための元手にしていた』と書かれているが」

 朝青龍関「まったく嘘です。(懸賞金は)モンゴルの家庭に送っています」

 相撲協会側の代理人「旭天山と八百長を打ち合わせたとの記事は間違いだと」

 朝青龍関「そうです」

 《協会側の代理人は『週刊現代』の記事の内容について、具体的に朝青龍関に質問する》

 相撲協会側の代理人「記事で八百長の証言をしているTとかXという人物は知っているか」

 朝青龍関「わかりません」

 相撲協会側の代理人「あなたの周りに(朝青龍関が)八百長をしていると証言しそうな人はいますか」

 朝青龍関「いないです」

 相撲協会側の代理人「(記事を執筆した)武田氏から取材を受けたことはありますか」

 朝青龍関「ありません」

 相撲協会側の代理人「相撲界に八百長はありますか」

 朝青龍関「ないです」

 相撲協会側の代理人「(週刊現代の記事以前にも)八百長があると指摘した雑誌がありますが、読んだことは」

 朝青龍関「ありません」

 《協会側の質問に対して、短い言葉で不機嫌そうに答える朝青龍関。八百長については、かたくなに否定する》

 相撲協会側の代理人「(午前中に出廷した)板井氏が『八百長はある』としているが」

 朝青龍関「信じません」

 相撲協会側の代理人「八百長で負けてもらったことは?」

 朝青龍関「ないです」

 相撲協会側の代理人「無気力相撲とは」

 朝青龍関「力が出ないということ」

 相撲協会側の代理人「故意に力を出さないという相撲は知っていますか」

 朝青龍関「わかりません」

 相撲協会側の代理人「陳述書では『非常に悔しい思いをしている』と述べている。改めて今の気持ちを」

 朝青龍関「とても悲しい、情けない気持ち」

 相撲協会側の代理人「これが最後です。(協会を解雇された)元若ノ鵬が会見で『八百長に関わった』と話しています。若ノ鵬と八百長したことは」

 朝青龍関「ありません」

 《「わからない」「ない」の一辺倒で八百長を否定する朝青龍関。講談社側の反対尋問が始まった》

 講談社側の代理人「八百長には関係していない?」

 朝青龍関「はい」

 講談社側の代理人「お金が絡まなくても力を出さずに、負けてあげたことは」

 朝青龍関「ありません」

 講談社側の代理人「故意の無気力相撲の意味は」

 朝青龍関「ありません」

 講談社側の代理人「無気力相撲について、協会側に規定があるということは知っていますか」

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☆【大相撲八百長訴訟(4)】「“中盆”が支度部屋を行き来してマッチメーク」 次々飛び出す力士の実名 (3日)

Msn_s1_2 産経ニュース

《相撲界に蔓延(まんえん)する八百長問題を告発する記事を執筆した武田頼政氏は、「朝青龍を軸に八百長が広がった」と証言した。ベテラン記者の口から出た大物力士の実名に、法廷には緊張した空気が漂った》 《引き続き質問に立った講談社側の代理人は、昭和23~24年ごろの新聞記事のコピーを次々と武田氏に示し、記事の一部や見出しを読み上げ、武田氏に感想を求めた》

 講談社側の代理人「『あれは明らかに八百長だ』『味気ない大物の取り組み』『八百長色の極めて強い相撲』『欺瞞(ぎまん)行為』とあります」

 武田氏「昭和20年代からずっと、『このままでは相撲界はダメになる』という(現在と)同じような指摘があった。これを見て驚いたし、昔のメディアの方が健全だったなと思いました」

 《代理人は、同時期に発行された相撲専門誌のコピーを手に質問を続けた》

 講談社側の代理人「ここには、『八百長かどうかは見れば分かる』とあるが、見れば分かるのですか」

 武田氏が証言「お相撲さんは、みんなそう言います。(元小結の)板井(圭介)さんに特殊能力があるわけではなく、相撲をちょっとやった人間なら見れば分かります」

 《代理人が、専門雑誌に掲載された八百長を指摘する記事を読み上げ、「これだけ八百長は蔓延されていたということですか」と尋ねると、武田氏ははっきりとした口調でこう答えた》

 武田氏「(八百長は)根深く相撲界に蔓延しています。治らない病気です」

 《続いて代理人は、八百長問題に関する日本相撲協会の見解について質問した。協会は八百長の存在は認めていない。しかし、武田氏は以前、八百長にあたる『故意による無気力相撲』を行った場合、相撲協会が力士に課す懲罰規定を巡り、協会幹部のある発言を耳にしたという》

武田氏「89年に当時の二子山理事長らが、『懲罰規定を発動したことはない』と、オフ(非公式)の場ではっきりと言っていた」

 《八百長を前提にしたとみられる二子山理事長の発言。これが本当ならば、相撲協会の八百長対策は有名無実化していたということになる。さらに武田氏は証言する》

 武田氏「(八百長の)存在をはっきりと認め、『いい加減にしろ。おれの目は節穴じゃない』と、二子山理事長が机をたたきながら言っていたのを、はっきりと聞きました。(八百長があることを)前提としており、現在も行われていることは(協会も)よく承知していると思います」

 講談社側の代理人「相撲協会は、あなたを訴えていますが」

 武田氏「一言で言うと、盗人たけだけしい! これは犯罪。詐欺ですから。日本相撲協会がやっている詐欺行為に、僕らは警鐘を鳴らしている。文化論をやっているんじゃない。訴えてくること自体が、どういう了見だ、と」

 《武田氏は時折、語尾をふるわせながら相撲協会への怒りをぶちまけた》

 講談社側の代理人「(取材活動を行っていた)2年前、八百長は誰が主導していましたか」

 武田氏「主導は朝青龍です。『中盆(なかぼん)』という存在で、旭天山(大島部屋所属の元力士)という人間が、東西の支度部屋を行き来しながら、マッチメークというか、交渉をしていました。金額や、星の動かし方などです。国技館の支度部屋裏の通路で(交渉相手と)話していました。今は、力士同士が携帯電話でやりとりしていることもあります」

 講談社側の代理人「金額は」

 武田氏「50~100万。旭天山や直接交渉によって、決まります」

 講談社側の代理人「決まり手などについても打ち合わせするのですか」

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☆【大相撲八百長訴訟(3)】「横綱昇進に1000万」ライターも具体的証言(3日)

Banner_logo_051_8 《元小結、板井圭介氏に続いて証言台に立ったのは、記事を執筆したノンフィクションライターの武田頼政氏だ。板井氏と比べても見劣りしない大柄な体格の武田氏は、グレーのスーツ姿。黒縁めがねに口ひげ、あごひげという特徴的な風貌で、少し窮屈そうにいすに座ると、自身の経歴について説明を始めた》

 講談社側の代理人「あなたの、ジャーナリストとしての関心分野はどういったものですか」
 武田氏「元々は航空と軍事です。航空雑誌にいましたが、雑誌がつぶれちゃったので、1988年に週刊現代のライターになりました」
 講談社側の代理人「本は何か出されていますか」

 武田氏「2年前に(プロ野球の)ジャイアンツの本を出しました。あとは相撲です。オウム真理教坂本弁護士一家殺害事件については、最初にスクープしたと自負しています」
 講談社側の代理人「(活動分野は)相撲だけではないということですね」
 武田氏「スポーツだけでは食べていけませんので」

 講談社側の代理人「いつから相撲の取材をされているのですか」
 武田氏「1988年9月ごろです。ちょうど、その年の3月に若貴兄弟が入門し、デスクなどに『おまえは体が大きいから相撲をやれ』と言われたためです。(若貴兄弟が所属していた)藤島部屋を中心に取材していました」
 講談社側の代理人「それは、何かすぐに記事にするための取材だったのですか」
 武田氏「若貴がどう成長し、出世していくのかを長期的に追うため、朝稽古や巡業先にもついて行きました」

 講談社側の代理人「朝稽古の取材というのは、何時ぐらいからしていたのですか」
 武田氏「午前5時とか6時を連日です。終わった後、親方に話を聞いたり、あと、本人達は口が堅いんですが、本人達の言葉を何とか引き出そうと」
 講談社側の代理人「巡業にもついて行ったのですね」
 武田氏「ほとんど全部行きました。当時は若貴ブームで、どこにおっても大騒ぎでしたから。本当に、藤島部屋に日参していたという感じでしたね」

 《講談社側の代理人は、武田氏の取材経験を紹介することで、記事に信憑性があることを印象づけたいようだ》

 講談社側の代理人「5年以上はそういう感じだったのですか」
 武田氏「もちろん。それぐらいやっていないと仕事になりませんから。親方さんとかにどれだけ顔を覚えてもらえるか。力士からもこそっと『かわいがりにあって、悩んでいる』といった話を聞いたりね。お相撲さんの言葉を引き出すのには、時間がかかります」

 講談社側の代理人「それは相撲界の性質もあるのですか」
 武田氏「すごく因習にとらわれています。八百長問題もそうですが、表と裏の顔がはっきりしているので、裏の部分を見るには時間も技術も必要なんです」
 講談社側の代理人「まずは信用してもらうと」
 武田氏「信用を勝ち取るのと同時に、『批判もするよ』という姿勢を見せて、受け入れてもらえないと週刊誌は書けません。スポーツ紙とは違いますから」

 講談社側の代理人「一朝一夕ではないということですね」
 武田氏「簡単ではないです。まったく」

 《武田氏は、閉鎖的とも言える相撲界での取材に、時間をかけて食い込んでいったという。続いて、代理人はいよいよ八百長問題に切り込んだ》

 講談社側の代理人「八百長があるというのは、いつごろどういう経緯で知りましたか」
 武田氏「(19)89年の秋ごろ、藤島部屋のある力士が国技館の前で肩を落としていたんです。ご飯に誘って話を聞くと、『昨日(前日)の段階で、相手から2万円で負けてくれと言われていた。だが、親方から絶対に八百長はするなと言われていたから、断ったが、負けてしまった』と話していました。ごく自然に八百長があることを知りました」

 講談社側の代理人「そして取材を進めていくと…」
 武田氏「八百長の問題を避けては通れないことを知りました。相撲界のためにもならない。八百長をさせないという、藤島部屋の方針にも共感していましたし、そういう不正があるのが許せなかったんです」
 講談社側の代理人「八百長は何のために行われているんでしょうか」
 武田氏「ある種の番付安定装置です。全く弱い選手が横綱になることはできません。強くないと、八百長する権利はないからです。八百長により、横綱を下の者が支える、というムラの論理があるんです」

 講談社側の代理人「どういうことですか」
 武田氏「横綱に負けてあげることで大金をもらい、その代わりに2番、3番という(勝ち)星をもらえる。それで自分の地位を保持するんです」
 講談社側の代理人「星の貸し借りというのは」
 武田氏「『星まわし』というやつだと思いますが…。今場所勝ったら、来場所お返しするよ、と。ただ、(八百長の仕組まれていない)ガチンコ(の取り組み)でも勝っておかないと、勝ち越すことは難しいんです」

 講談社側の代理人「どんなものが対価になるのですか」
 武田氏「下の子達が、『今日、両親が来ているから勝たせてよ』といって頼む場合には、たばこ1カートンとか、1~2万円。幕にはいると、50万とか、。横綱昇進がかかっていると、けたが違う。横綱昇進を1000万で勝ったという人の話も聞いたことがあります。力士の人間関係もあります」

 《武田氏は、相撲界に蔓延しているという八百長のシステムを、具体的に証言した》

 講談社側の代理人「(昨年11月場所に行った)取材の中で、八百長が広がっていたという認識はありましたか」
 武田氏「朝青龍を中心として、かなり広がっていた。朝青龍を軸に、それが展開していたと聞きました」
     =(4)に続くhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/183929/


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☆公判記録【大相撲八百長訴訟(2)】「講談社からお金は?」「一銭ももらってない」(3日)

Banner_logo_051_7  《「70~80万円で負けるよう依頼」「全体の取り組みの75~80%が八百長」「真剣勝負しかしないのは若乃花貴乃花大乃国だけ」。講談社側の証人として出廷した元小結の板井圭介氏が、次々と“爆弾証言”を放つ。板井氏は引き続き、相撲協会側が提訴したことで事実上八百長にお墨付きを与えてしまったと主張。協会側の対応を批判した》

 講談社側の代理人「(提訴は)許せないと」 

板井氏「というより、やっちゃいけない。『これからも八百長やっていいよ』と言っているようなものですよ。考えられません」

 講談社側の代理人「今後の相撲界を考えて、と」

 板井氏「そうですね」

 講談社側の代理人「証人にになることで有名になりたいとの見方もありますが」

 板井氏「テレビも勘弁してほしいくらい。(有名になるのは)いやです」

 《ここで講談社側の代理人は板井氏の側に寄り、八百長疑惑を報じる過去の週刊誌記事などを集めたファイルを提示した》

 講談社側の代理人「何をご存じですか」

 板井氏「うちの親方らが『週刊ポスト』に八百長疑惑を連載していました。というより、北の湖叩きをやっていました。現役時代の北の湖は男気があってあこがれ、『この部屋に入ればよかった』と思いましたが…」

 《ここで相撲協会側の代理人が反対尋問を始めた》

相撲協会側の代理人「大鳴戸部屋にスカウトされ、年寄株を将来に、との話は?」

 板井氏「ありました。『幕内に行けば責任を持って譲るから』と」

 相撲協会側の代理人「現在の仕事は?」

 板井氏「ガラス工

 相撲協会側の代理人「他に収入源は?」

 板井氏「まったくありません」

 《相撲協会側の代理人は、板井氏に解雇決定を下した当時の相撲協会理事会議事録のファイルを見せた。板井氏は私憤で八百長疑惑を主張していると指摘したいようだ》

 相撲協会側の代理人「(当時の決定では、板井氏は)力士の職責を果たしてないので不適当と」

 板井氏「初めて見ました。(当時)口では聞きました」

 相撲協会側の代理人「理事会の日にどこにいましたか」

 板井氏「親方になれると思い、紋付き袴を着て待機していました」

 相撲協会側の代理人「自分は親方襲名のつもりだったのにクビと。突然聞いて、どう思いましたか」

 板井氏「正直、頭に来たですよ」

 《相撲協会側の代理人は、大鳴戸部屋の記事を板井氏に見せて内容を確認した》

 相撲協会側の代理人「大鳴戸親方は、『関取になれるときは注射(八百長)』と。『私が三役になったら年寄株をやる』と」

 板井氏「幕内に上がったら、と」

 相撲協会側の代理人「入門した時に注射の話はなかったでしょう」

 板井氏「覚えていません。このときは親方のイメージを悪くするように協力したと思います」

 相撲協会側の代理人「平成12年の2月2日に日本外国特派員協会で話をし、『週刊現代』でも話をしています。あなたから話をしたのですか。週刊現代から来たのですか」

 板井氏「自分からだと思います。僕らからすれば、(八百長は)いまさらという話。感覚が麻痺(まひ)しています」

 相撲協会側の代理人「なぜ連絡を取ったのですか」

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☆朝青龍、八百長について否定/大相撲(3日)

2008100300000512sanspospothum0001 サンケイスポーツ

八百長疑惑記事をめぐり、日本相撲協会と力士らが「週刊現代」側に名誉棄損で損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論で、3日午後に横綱朝青龍(27)が東京地裁の証言台に立ち、八百長について否定した。午前中には、講談社側の証人として、平成12年に日本外国特派員協会で実名を挙げて八百長を告発した元小結の板井圭介氏は「今も八百長は行われている。力士だった当時は全体の75-80%が八百長で、自分もしていた」と説明。記事を執筆した被告のジャーナリスト、武田頼政氏は「記事で指摘した当時、朝青龍が中心になって八百長をしていた」と証言した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000512-sanspo-spo

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☆<振り込め詐欺>押収された携帯電話の18%が架空契約(3日)

Logo_mainichi1 振り込め詐欺事件に使われたとして07年5月から半年間に全国で押収された携帯電話のうち18.3%が、契約者の特定できない「架空携帯」だったことが警察庁の調べで分かった。05年に携帯電話不正利用防止法が施行され、携帯電話事業者や販売代理店は契約・譲渡時に運転免許証などによる本人確認を義務付けられたが、徹底されていない実態が浮き彫りになった。振り込め詐欺被害は急増しており、新たな架空携帯対策が急務となっている。07年5~10月に全国の警察で振り込め詐欺に使われ、押収された携帯電話285台のうち、契約時の状況が確認できたのは120台。このうち22台は、本人確認のための身分証明書が偽造・変造され、契約者が特定できない「架空携帯」だった。残り165台は契約関係が確認できないか、捜査が継続しているもので、携帯電話から容疑者を特定する困難さを示している。一方、同期間に押収された銀行口座657口座のうち、身分証明書の偽造・変造による架空名義のものは29口座(4.4%)だった。警察庁幹部は「銀行口座に比べ、携帯電話については販売店窓口などでの本人確認が難しい。架空携帯は振り込め以外の犯罪に使用される恐れもあり、本人確認のための新たな手法の検討が必要だ」と話す。携帯電話事業者団体「電気通信事業者協会」(TCA)に対し、販売後に配達記録郵便を送り、確認できなければ契約を打ち切るなど新たな手法の導入を求めているが、コストがかかり過ぎるなどの理由でいまだに結論が出ていない。同協会は「違法購入をした人物情報を業者間で共有するなど、いくつかの対策を年度内に始めることが決まっている。他の対策は各事業者間で検討している段階」などと説明している。 振り込め詐欺は、今年1~8月の被害総額が約213億円(前年同期約150億円)に上るなど深刻化している。【長野宏美、河嶋浩司】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000012-mai-soci

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☆公判中継【大相撲八百長訴訟(1)】「横綱、大関は70~80万円で負け依頼」元小結・板井氏(3日)

Banner_logo_051_6 《大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして、日本相撲協会と横綱朝青龍関ら力士が発行元の講談社などに損害賠償などを求めた訴訟の弁論が3日、東京地裁(中村也寸志裁判長)で行われた。この日の弁論では、元小結・板井、板井圭介氏やジャーナリストの武田頼政氏が出廷。午後からは、現役横綱朝青龍関が出廷、本人尋問が行われる》
 《講談社側の証人として、平成12年に日本外国特派員協会で実名を挙げて八百長を告発した元小結の板井圭介氏が出廷。八百長はあると明言し、具体的なやり方を証言した》
 講談社側の代理人「(板井氏が現役時代に)八百長はありましたか」
 板井氏「ありました」
 講談社側の代理人 「今もあると思いますか」
 板井氏「思います」
 講談社側の代理人「どう行われるのか」
 板井氏「当時は横綱と大関が(勝ち星を)買い取り、(一番)70~80万円で下位の力士に負けるよう頼んでいました。(前頭や幕内は)専門用語で『1勝1敗』と言いますが、借りが残ったら20万円支払いました」
 講談社側の代理人「貸し借りは原則か」
 板井氏「はい」
 講談社側の代理人「同じ場所のうちにか」
 板井氏「そうですね。1回、(勝ち)星を買うと、『戻してくれ』という人もいるます。戻せない場合は金を払います。1回勝つと1回負けないといけません」
 講談社側の代理人「横綱は」
 板井氏「買うのがほとんどで、『1番つくって下さい』という人もいます。金で負けるより、誰かに勝たせて欲しいという力士もいます」
 《板井氏は、八百長の具体的な方法も描写した》
 講談社側の代理人「八百長は事前に分かるのか」
 板井氏「親方からこういう相撲で勝てと。『お前は叩けばいいのだ』と」
 講談社側の代理人「相手力士とやりとりするのですか」
 板井氏「全然(違う)。親方が(指示する)。新人なら八百長は出来ませんが、『こいつは八百長やる』と噂が広がると、『俺が先に負けるので誰かに負けてくれ』と」
 講談社側の代理人「誰が八百長力士かは」
 板井氏「100%分かります。星が有利だと安心できます。(自身も)若いときはありました。それが相撲協会のルールで暗黙の決まりです」
 講談社側の代理人「取り組みは前日決まりますが、八百長はどう決めるのですか」
 板井氏「付け人を通じて相手の部屋に直接頼みます。支度部屋にいけるわけじゃないので、頼んで了解を得れば成立します。当時はそれが当たり前の世界。(頼まれれば)『はい』と簡単なものでした」
 講談社側の代理人「八百長力士は多いと」
 板井氏「正直、全体の取り組みの75~80%が八百長です」
 講談社側の代理人「金が欲しいからなのか」
 板井氏「というより、地位を保ち、長く維持したい。『一勝一敗』なら精神的に楽じゃないですか。10(番)のうち5つあれば残りの5番で3勝すれば勝ち越しになります。結局、真剣勝負でないと(上には)上がれません。数少ない『ガチンコ』が力士の生命線になると」
 講談社側の代理人「真剣勝負しかしない力士はいますか」
 板井氏「若乃花、貴乃花、大乃国だけ」
 講談社側の代理人「それ以外は八百長すると」
 板井氏「ことが多いですね」
 講談社側の代理人「プロから見て八百長は分かるのですか」
 板井氏「正直、一番限定なら(分かる)。きわどいのはありますが、3、4場所、1年間見れば、99・999%位は分かります」
 講談社側の代理人「不自然な取り組みとは」
 板井氏「力士はそれぞれの型があります。僕はつっぱり(型)で、まわしを取られない自信がありました。それが取られた場合、ほぼ八百長です。とにかく、簡単に分かるとしか言いようがありません」
 講談社側の代理人「朝青龍と(関脇の)安馬の試合では、安馬がはたき込みで負けたが、不自然なところは」
 板井氏「安馬ならバシッとあたるが、フワッとあたっている。私の目から見れば(八百長だ)」
 講談社側の代理人「立ち合いが大事だと」
 板井氏「立ち合いで一瞬に(八百長が)分かる相撲もあります」
 講談社側の代理人「琴奨菊との対戦は」
 板井氏「ああいう相撲はあり得ない。力を抜いているようにしか見えません」
 講談社側の代理人「千代大海は」
 板井氏「話が決まっていますから。ガチンコではあり得ない」
 講談社側の代理人「今でも八百長はあると」
 板井氏「残念ですけど(ある)」
 講談社側の代理人「なぜ本日証言したのか」
 板井氏「北の湖がこの裁判を訴え、(事実上)力士に『今後、八百長して良い』とメッセージを残してしまいました。正直、朝青龍のことは言いたくありません。(提訴は)絶対やっちゃいけない。仮に真剣勝負でもやるべきではありません」
  =(2)へつづく

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☆個室ビデオ店など立ち入り、防火体制など検査…東京消防庁(3日)

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大阪市浪速区の個室ビデオ店放火事件を受け、東京消防庁は3日、東京都内にある個室ビデオ店やカラオケボックスなど個室型店舗約1780店の緊急立ち入り検査を始めた。 同庁では、今後2か月間でこれら全店舗を検査し、消防法違反が見つかり次第、改善を指導する。同庁によると、都内には個室ビデオ店やテレホンクラブが約450店、インターネットカフェ、マンガ喫茶が約530店、カラオケボックスが約800店ある。今月1日施行の改正消防法施行令では、個室ビデオ店などの個室型店舗についても、部屋ごとに火災報知設備の設置義務を課すなど、ホテルや飲食店などと同様に厳しい基準の防火体制を求めている。検査初日の3日は、渋谷区道玄坂にある個室ビデオ店などで検査が行われ、渋谷消防署員らが、従業員による避難誘導や通報体制のほか、消火器が正常に作動するかなどを点検した。

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☆その振り込み、大丈夫? ATMに警官張り付け 巡回も 警視庁 (3日)

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銀行の利用客に振り込め詐欺に注意するよう呼びかけるチラシを配る警察官=1日午前10時28分、東京都江戸川区、中田徹撮影

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過去最悪ペースで被害が出ている振り込め詐欺で、警察庁が「撲滅推進月間」と位置づけた10月が始まった。全国の警察が、現金自動出入機(ATM)に多数の警察官を立ち寄らせたり、そばに立たせたりし、お年寄りらに声をかけるなど過去にない態勢で臨み、被害半減を目指す。 警視庁では、都内千数百カ所のATMが対象。江戸川区の都市銀行では1日、機動隊員がチラシを配り、被害防止の声かけなどを始めた。同庁がこの日から開設した「振り込め詐欺ホットライン」(03・3501・2967)には、初日から「オレオレ詐欺の被害に遭いかけた」「怪しい電話があった」などの相談が寄せられていた。 http://www.asahi.com/national/update/1001/TKY200810010355.html

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☆【Re:社会部】見て見ぬふりだけは… 産経新聞社会部記者のコラム (3日)

Banner_logo_051_5  JR田端駅で8月末、出勤中の男性が見ず知らずの男に突然襲われる事件を取材しました。「どうやって身を守るんだ」。身の危険を感じて1回殴り返し、相手を意識不明の重体にさせたとして、傷害容疑で警視庁に逮捕された男性は、そう話しました。この言葉を警視庁の幹部や捜査員にぶつけると、こんな言葉が返ってきました。「相手の手を押さえつけられなければ、逃げてほしい」。ただ事件当時、周囲には女性の姿もあり、男性は「逃げたら女性が襲われたかもしれない」と訴えます。男性はボコボコに顔を殴られましたが、「誰も助けてくれなかった」。助けを望めない状況での反撃は、身を守るためにやむを得なかったと思います。居合わせた人たちは男性が被害者であることを目撃しましたが、警察に証言せずに立ち去りました。警察が情報提供を呼びかける看板を設置した後に目撃証言が寄せられ、男性は逮捕翌日には釈放されましたが、警察官の到着を待ってだれかが証言できなかったのでしょうか。人が危害を加えられているのに、通り過ぎていってしまう人々がいたのかと思うと、都会の無関心さを感じ、寒々しい思いになります。暴漢に立ち向かって人を助けるには勇気が必要ですが、目撃したことを警察に申告することは難しくありません。見て見ぬふりだけはしたくありません。(Q)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/183712/

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☆ゴルフダイジェスト・オンラインに不正アクセス ユーザーにウイルス感染の恐れも(3日)

ITmediaニュースゴルフダイジェスト・オンラインは10月2日、同社のサーバが不正アクセスを受けて改ざんされたとして、Webサイトやゴルフ場予約などのサービスを全面的に停止した。同社が配信したメールのURLにアクセスしたユーザーが、ウイルスに感染した恐れもあるという。 同社によると、9月30日午前11時ごろ、サーバの一部に改ざんを発見。サービスを停止して対策を施した後、サイトを試験的に再開するなど断続的にサービスを継続していたが、全面復旧に向けた修正が必要と判断し、10月2日午後6時にサービスを全面的に停止した。9月30日午前10時から同日午後9時の間に同社が配信したメールの一部に、同社とは関係ないサイトに誘導するための文字列が書かれていた場合があり、クリックしたユーザーはウイルスに感染した恐れがあるという。個人情報が漏えいした可能性はないとしている。 同社はウイルスについて、フリーダイヤルで問い合わせを受け付けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000023-zdn_n-sci

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☆住宅街で発砲、けが人なし 未明の福岡市(3日)

Banner_logo_051_4 3日午前3時50分ごろ、福岡市城南区南片江4丁目の無職女性(48)宅付近の住民から「乾いた音でパンパンパンと3発聞こえた」と110番があった。警察官が駆け付けたところ、路上で拳銃の空の薬きょう2個が見つかり、早良署は発砲事件とみて調べている。けが人はなかった。 調べでは、この女性宅の門扉とブロック塀に1カ所ずつ弾痕のようなものが確認された。女性には暴力団関係者の知り合いがいるという。110番した住民は「音がした後、軽トラックが猛スピードで走り去った」とも話しており、同署が事件との関連を調べている。現場はJR博多駅の南西約8キロの住宅街。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/183833/

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☆【大相撲八百長訴訟】元小結板井氏「75~80%は八百長」 朝青龍は午後出廷(3日)

大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして、日本相撲協会と横綱朝青龍関ら力士が発行元の講談社などに損害賠償を求めた訴訟の弁論が3日、東京地裁(中村也寸志裁判長)であった。平成12年に日本外国特派員協会で実名を挙げて八百長を告発した元小結の板井圭介氏が講談社側の証人として出廷。「現在の相撲界でも八百長はある。75~80%は八百長だ」と証言した。午後には朝青龍関が出廷、八百長疑惑に反論していく。板井氏は「現役時代、八百長に関与した。横綱大関なら当時で70~80万円を払って下位の力士に頼んでいた」と証言。「下位の力士同士であれば、1回勝ったら、次は負ける。それが相撲界のルール」と八百長の手法を説明した。また、「お金がほしいというよりも、いま自分がいる地位を保ちたいからだ」と、力士が八百長に関与する理由を述べた。問題となった記事では朝青龍関が平成18年11月場所で八百長を行ったと指摘している。板井氏はこの場所での朝青龍関の取り組みのうち4番について解説。「相撲界にいた人間なら見れば分かる。協会関係者も分かっているはずだ」とし、朝青龍関が八百長に関与していると証言した。また、講談社側は、大麻取締法違犯容疑で逮捕されて協会を解雇された後、八百長にかかわったと記者会見で述べた元幕内力士、若ノ鵬(20)=本名・ガグロエフ・ソスラン=の証人申請も行う予定だ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/183848/

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☆【個室ビデオ店火災】「報知機すぐ止まった」客ら証言 誤作動と勘違い切る?(3日)

Banner_logo_051_3 大阪市浪速区の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」が放火され、客の男性15人が死亡した事件で、複数の従業員と客が「自動火災報知機のベルが鳴った後、すぐに止まった」と証言していることが2日、大阪市消防局の調べで分かった。同店が入居するビルの6階に集中制御盤が設置されているが、何者かが誤作動と勘違いしスイッチを切った可能性があり、市消防局は関係者から事情を聴くなどして慎重に調べる方針。同店は鉄筋7階建ての「檜ビル」1階部分に入居。火災報知機はビル設備に組み込まれている。熱や煙など異常を検知すると、6階の集中制御盤が作動し、店内の発報装置のベルが鳴動する仕組みになっていた。いったん鳴ったベルが止まるのは、感知器が熱や煙を検知しなくなった場合か、集中制御盤のスイッチを切った場合にほぼ限られる。停電した場合でも内蔵バッテリーで10分間は鳴動するよう消防法令で定められている。一方、現住建造物等放火と殺人などの疑いで逮捕された無職の小川和弘容疑者(46)が競馬やパチンコなどで多額の借金を抱え、数年前に離婚していたことが2日、分かった。浪速署捜査本部は同日、小川容疑者を大阪地検に送検。事件の約2週間前、知人に土下座して「1万円貸してください」と金を無心していたとの証言もあり、家庭崩壊や借金などで自暴自棄になり、衝動的に犯行に及んだ可能性があるとみて詳しい動機を追及する。司法解剖の結果、15人の死因はいずれも一酸化炭素中毒と判明した。

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★お知らせ カテゴリーの充実

 毎度のご訪問、ありがとうございます。5月にスタートした治安関係ブログもお陰様で、5万PVに迫りました。ニュースも多様化・複雑化しておりますので、このほどカテゴリーを充実しました。結果、項目が多くなりましたがご利用ください。ご意見、要望がありましたらコメントをお待ちしています。尚、アダルトサイトのワンクリック等の貼り付けはご遠慮ください。当方、常に当局と連絡をとっております。

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☆1等空佐免職 知る権利に応える報道の使命(10月3日付・読売社説) (3日)

防衛省が、情報本部所属の1等空佐を懲戒免職処分とした。道機関には、国民に知らせるべき情報を伝える使命がある。そうした取材・報道の自由を妨げかねない処分である。1等空佐は中国潜水艦の動向に関する「防衛秘密」を読売新聞記者に漏らしたとして、自衛隊法違反容疑で自衛隊の警務隊から書類送検されていた。読売新聞は2005年5月、中国海軍の潜水艦が南シナ海で潜航中に火災とみられる事故を起こして航行不能となり、曳航されているという記事を掲載した。安全保障に関する防衛上の重要情報は無論、厳格に管理されねばならない。だが、報道内容は本当に「防衛秘密」にあたるのか。記事は、日本の周辺海域で起きた異変を伝えたものだ。潜水艦は浮上して曳航されており、いずれは周囲の船舶に発見される可能性もあったろう。専門家も、日米の安全保障を脅威にさらすような内容ではない、と指摘している。潜水艦の事故情報は、米軍からもたらされた。自衛隊では、米軍から提供されたイージス艦情報の流出事件もあった。日米の情報協力を進めるうえで、米国に配慮し、秘密保持の強い姿勢を示す必要があったとの見方もある。

 “見せしめ”的な処分は、国の政策決定や重要情報にかかわった公務員を萎縮させ、国民の知る権利に応える報道の役割を制約するおそれがある。報道による国民の利益と国家の不利益と、どちらが大きいか。安全保障や外交に絡む問題は、そのバランスを慎重に見極めねばならない。そのうえで、国益を損なわなければ、国民に必要な情報は積極的に公表すべきだ。それでこそ、自衛隊の活動に対する国民の理解も深まる。沖縄返還をめぐる外務省機密漏洩事件で、最高裁は1978年、「正当な業務」と認められる取材手法について、「真に報道目的で、法秩序全体の精神に照らして相当だと社会通念上認められるもの」との判断を示した。読売新聞では、取材が適正だったことを確かめている。いかなる場合も取材源を秘匿しつつ、国民に伝えなければならない情報は的確に報じる。その原則を改めて確認しておきたい。(2008年10月3日01時51分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20081002-OYT1T00868.htm?from=any

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☆偽造景品で7千万円被害 密輸、換金容疑で中国人ら7人逮捕 警視庁 (3日)

47newslogo1_2 パチンコの偽造景品を中国から密輸し、景品交換所で換金したとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などが、関税法違反(禁制品の輸入)未遂や詐欺の疑いで、中国人や日本人のグループ計7人を逮捕していたことが2日、分かった。被害は東京都内で2月ごろから約7000万円に上り、換金可能なパチンコ景品の偽造事件としては過去最大規模。金の市場価格高騰で昨年、金地金を使った景品の交換単価が引き上げられたことが背景にあるとみられる。同捜査隊などは、背後に大掛かりな偽造組織があるとみて全容解明を進めている。 調べでは、中国人らは4月ごろ、日本人と共謀し、中国から手荷物として偽造景品数千個を成田空港に持ち込み輸入しようとした疑い。7人のうち2人は景品交換所で換金したとして詐欺容疑で逮捕された。主に日本人が運び役となり、中国人が換金。同捜査隊はほかに数人が関与しているとみているhttp://www.47news.jp/CN/200810/CN2008100201000918.html

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☆1万円貸してと知人に土下座 ビデオ店放火の小川容疑者(3日)

47newslogo1 15人が死亡した大阪市浪速区の個室ビデオ店放火殺人事件で、無職小川和弘容疑者(46)=現住建造物等放火と殺人などの疑いで逮捕=が事件の約2週間前、知人に土下座して「1万円貸してください」と借金を申し込んだが、断られていたことが2日、関係者の話で分かった。妻と離婚後、会社も退職して借金を重ねていたことが既に判明しているが、事件直前には生活が立ち行かないほど金に困窮していたとみられる。浪速署捜査本部は経済的な行き詰まりが動機につながったとみており、裏付け捜査する。また、来店した小川容疑者について、店員が捜査本部に「事件当日初めて来た客」と証言していたことも判明した。小川容疑者が以前住んでいた大阪府寝屋川市の知人男性(68)によると、小川容疑者は9月中旬、半袖ワイシャツにズボン姿で男性方にミニバイクで乗り付け、いきなり土下座し、大声で「すいません。1万円貸してください」と頼んだ。男性が断ると、「分かりました」と言って引き揚げた。小川容疑者が子どものころからの知り合いだったが、金の無心は初めてだったという。http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008100201000965.html

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☆携帯電話持つ小学生、5人に1人がネット利用 (3日)

三菱総合研究所とNTTレゾナントが7~8月に実施した調査で、携帯電話や簡易型携帯電話(PHS)を持っている小学生の5人に1人がインターネット接続サービスを利用していることがわかった。 携帯電話のネットサービスを利用している小学生のうち62・8%が出会い系などの有害サイトに接続できなくする「フィルタリング(選別)サービス」を導入している。パソコンの選別機能を使っている家庭は20・8%にとどまった。ネットの利用目的は「ゲーム」(61・9%)が最も多く、「検索(勉強や宿題のため)」(51・9%)、「同(趣味・娯楽に関するもの)」(48・3%)と続いた。「ウェブサイトの閲覧」(24・2%)が2007年に行われた前回調査より20ポイント以上減少し、家庭でのネット利用時間が短縮傾向にあることから、両社は「ネットを目的に応じて効率的に利用する子供が増えている」と分析している。調査は小学生の子供を持つ保護者を対象にNTTレゾナントが運営する小学生向けサイト「キッズgoo」で実施。8818人から回答を得た。

(2008年10月2日20時38分  読売新聞)

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☆洋服・文房具など17点を万引き、愛媛新聞女性記者を逮捕(3日)

大分県警別府署は2日、松山市花園町、愛媛新聞社運動部記者、渡辺嘉奈容疑者(35)を窃盗(万引き)の疑いで現行犯逮捕した。 発表によると、渡辺容疑者は2日午後9時20分ごろ、大分県別府市楠町の商業施設「ゆめタウン別府」で、洋服や文房具、スポーツバッグなど17点(約9万5000円相当)を盗んだ疑い。スポーツバッグに万引きした商品を入れて店外に出たところを警備員が取り押さえ、同署員に引き渡した。愛媛新聞社によると、渡辺容疑者は大分国体の取材で出張中で、別府市のホテルに宿泊していた。同社経営企画室は「新聞記者としてあってはならない行為。厳正に対処します」とのコメントを出した。

2008年10月3日01時00分  読売新聞)

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☆天皇陛下、皇居内の水田で稲刈り(3日)

Logo1 天皇陛下は2日夕、皇居内にある生物学研究所わきの水田で恒例の稲刈りをした。秋晴れの下、陛下は茶色のシャツを着て田に入り、自ら5月に田植えしたマンゲツモチ(もち米)とニホンマサリ(うるち米)計100株を、かまで丹念に刈り取った。http://www.asahi.com/national/update/1002/TKY200810020257.html

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☆構内で堂々と売買や吸引 大学生に広がる大麻汚染(3日)

 「彼らは昔からの仲良し軍団。どうして一線を越えちゃったのか。図書館の個室は誰でも使えるし、窓もあって中が見えるから、麻薬の売買をしていたなんて信じられない」大麻所持で逮捕された法政大学生を知る同大2年の男子学生(20)は、同級生が構内で大麻の売買や吸引を行っていた事実に驚きの表情を浮かべた。しかし、大学生による大麻の所持や栽培事件は珍しくない。平成16年には、大麻を密輸したり自宅で栽培したりしていた中央大の学生4人が警視庁に逮捕された。学生は、育てた大麻を高校生に販売していたという。19年には関東学院大ラグビー部の部員が自宅で大麻を栽培したとして、神奈川県警に逮捕された。今年に入ってからも、千葉県の私立大に通う中国人留学生や和光大の男子学生が大麻を所持したとして警視庁に逮捕されている。警察庁のまとめでは、15、16年に大麻の所持や栽培などにより全国で摘発された大学生は100人を超え、17年には63人に減少したが、18年になって73人と再び増加傾向となった。ほかの違法薬物より摘発者に占める学生の割合が高いのも、大麻の特徴だ。警視庁が今年1月から8月までに大麻取締法違反容疑で摘発した752人のうち、学生は9・2%を占めていた。覚せい剤取締法違反容疑で摘発された学生が1・3%だったのと比べると、大麻が学生に蔓延(まんえん)している実態が浮き上がる。警視庁組織犯罪対策部は「注射を打つことが多い覚醒(かくせい)剤などと違い、吸引が中心となる大麻は気軽に手を出しやすい。種を手に入れるのも容易だ」と分析。「幻覚や妄想が生じるなど違法な薬物であることに変わりはなく、手を出さない強い意思を持ってほしい」と呼びかけている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081002/crm0810021954026-n2.htm

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☆衆院選「11月2日投開票」先送り 補正審議ずれ込む 解散16日以降 (3日)

産経ニュースMsn_s1

自民、公明両党は2日、衆院予算委員会理事会で平成20年度補正予算案の審議を6~8日に行い、8日に衆院通過させる日程案を提示した。野党側は6、7両日の審議は了承したが、8日については回答を留保した。衆院通過が8日以降になれば、参院審議開始は14日以降にずれ込むことは確実で、これまで有力視されていた「10月21日公示、11月2日投開票」での次期衆院選実施は困難な情勢となった。与党は当初、補正予算案を6、7両日に衆院で、8、9両日に参院で審議し、9日に成立させる方針だったが、民主党は1日、「9日解散の確約がなければ応じない」と拒否した。与党の代替案で与野党が合意すれば、担当閣僚の中川昭一財務相兼金融担当相が10日に米国・ワシントンで開かれる先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に出席することもあり、参院審議は14日以降にずれ込む。こうなると、解散は早くても10月16日以降となり、10月21日の衆院選公示は不可能となる。衆院選は早くても「10月28日公示、11月9日投開票」か「11月4日公示、16日投開票」となる可能性が出てきた。自民党内には米国発の国際的な金融危機を受けて、第2次補正予算の編成を求める声が強まっており、衆院選はさらに先送りされる可能性もある。麻生太郎首相は2日夜、首相官邸で記者団の質問に応じ、「補正予算は成立させる。ぜひ成立させてもらわないかんね。悪いけど解散の『か』の字も私から聞いた人はいないと思いますよ」と述べた。首相は2日の参院本会議の各党代表質問への答弁でも「衆院解散という政局より景気対策などの政策の実現を優先したい」と述べ、平成20年度補正予算案に加え、インド洋での海上自衛隊の補給活動を1年間延長する新テロ対策特別措置法改正案や消費者庁設置関連3法案の成立を目指す姿勢を重ねて強調した。民主党の輿石東参院議員会長の質問に答えた。輿石氏は「いたずらに補正予算の審議を引き延ばし、妨害しようとは考えていない」と述べ、早期の「話し合い解散」を要求したが、首相は解散に言及せず「早急に(補正予算案への)結論も出してほしい」と訴えた。また、首相は、1日の衆院代表質問で民主党の小沢一郎代表が首相の「逆質問」に応じなかったことについて「誠に残念だ。予算委員会で小沢氏と議論し、国民の前で違いをお見せできることを期待する」と述べ、党首対決に意欲を示した。代表質問は3日も参院で行われる。http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081003/stt0810030150000-n1.htm

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☆朝青龍、きょう3日に出廷 大相撲の八百長疑惑裁判 (3日)

Banner_logo_051_2 日本相撲協会と力士らが、八百長疑惑記事を掲載した週刊誌の発行元の講談社などに名誉棄損で損害賠償などを求めた民事訴訟で、横綱朝青龍が3日、原告として東京地裁に出廷し証言する。週刊誌は、朝青龍が対戦相手に金銭と引き換えに八百長を持ち掛けたとの記事を昨年1月から掲載。朝青龍は一連の報道を強く否定している。現役横綱の裁判への出廷は極めて異例。3日は記事を執筆した武田頼政氏と、被告側の証人として、かつて週刊誌上で八百長を告白した元小結の板井圭介氏も出廷する。相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は2日、「潔白であることを、しっかりと主張すればいい」と述べ、朝青龍の師匠である高砂親方(元大関朝潮)は「そういうこと(八百長)がないことを信じているから」と話した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/183729/

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☆パトカーにイノシシ体当たり 新潟・長岡 (3日)

Banner_logo_051 2日午前3時20分ごろ、新潟県長岡市下山の国道をパトカーで警ら中の長岡署員が親子とみられる5頭のイノシシを発見、確認のため停車したところに体長約1メートルのイノシシが突進してきた。強烈な体当たりでパトカーのナンバープレートが真っ二つに折れ曲がった。
 長岡署によると、イノシシは親2頭、子3頭で、前方の黒いかたまりを不審に思ってパトカーを停車させた直後に親らしいイノシシが突進してきたという。署員にけがはなかったが、「突然強い衝撃を受けて驚いた」という。現場は小学校や幼稚園に近い住宅地で、同署で警戒に当たった。有害鳥獣駆除の許可を担当している県環境企画課によると、イノシシは積雪の多い地域では越冬できないため、豪雪地帯が多い新潟県内では少ないとされてきた。しかし、暖冬少雪の影響なのか、平成8年ごろから県内でもイノシシが狩猟の対象になり出し、17年以降は農作物を食い荒らす有害鳥獣として年間2~5頭が駆除されるようなった。同課でも「確実に増えていることは確かです」と話しており、今後、注意が必要になりそうだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/183734/

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☆有料サイト架空請求詐欺で1030万円 兵庫県 (3日)

兵庫県警生田署は2日、芦屋市内の会社役員の女性(48)が、携帯電話の有料サイトの使用料名目で現金約1030万円をだまし取られる詐欺事件が発生したと発表した。 調べでは、今年8月2日、女性の携帯電話に「ワールドシステム調査事業部の佐藤」と名乗る男から「携帯電話の有料サイトの退会処理がされず、代金が長期間未払いになっている。保険に入れば安くなる」とメールがあった。女性が指定された住所に8万2000円を郵送したところ、さらに送金を要求する電話があり、9月10日までに3回に分けて計約1025万円を郵送した。指定されたあて先は、東京都内の2カ所だったという。 女性は2日、銀行の職員に勧められて生田署に届け出た。「以前登録していたサイトのことかと思い信用してしまった」などと話しているという。同署が詐欺事件として調べている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/183722/

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☆日刊警察ニュース 鳥取県警は交番での持凶器犯人制圧訓練 日刊警察新聞社提供 (3日)

鳥取県警は交番での持凶器犯人制圧訓練

Topbanner01logo1_3 鳥取県警察は、地域警察官の緊張感ある職場作りの一環として、鳥取署鳥取駅前交番と立川交番で、持凶器犯人制圧訓練を実施し、その状況を監察した。訓練は、教養課術科師範が犯人役となり、地理案内を求める振りをして交番を訪れ、応対した警察官に対し、隠匿していた模擬ナイフで襲いかかるなどの想定で行った(写真)。http://www.police-ch.jp/news/

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☆日刊警察ニュース  警視庁で暴力団対立抗争容疑事件発生時の初動措置訓練 (3日)

~10月中は「暴力団総合対策特別強化月間」など実施~

Topbanner01logo1_2 警視庁は「暴力団対立抗争容疑事件発生時における初動措置訓練」を実施した。都内における暴力団構成員数が減少する中、山口組は構成員、準構成員とも増加し、対立する住吉会との縄張り争いが納まらず、最近では、立川駅周辺で深夜に飲食街を集団で徘徊するなど、挑発の動きを一段と強めている。10月中は、「暴力団総合対策特別強化月間」や「けん銃取締特別月間」が実施されることから対立抗争事件に対する的確な対応を図るネライ。http://www.police-ch.jp/news/

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☆日刊警察ニュース  北海道警で繁華街等に徒歩警ら強化へモデル交番設置 日刊警察新聞社提供(3日)

~街頭犯罪や無差別殺傷事件等の抑止がネライ~

    北海道警で繁華街等に徒歩警ら強化へモデル交番設置

北海道警察は、徒歩警ら等の街頭活動を一層強化し、住民が不安を感じている街頭犯罪や、繁華街における刃物等の凶器を使用した無差別殺傷事件等の抑止を図るため、繁華街や人通りの多い駅、公園を管轄する警察署に、モデル交番を設けて諸施策を推進することとした。また、交番の出入口については、交番の存在感を示すとともに、住民に親近感を与え、気軽に立ち寄れる環境とするため、開放することとした(写真)。

Topbanner01logo1 http://www.police-ch.jp/news/

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★警視庁管内 体感治安度 レベル2

  首都東京の体感治安(3日現在)
      (単位・レベル)

 2     解説 

大阪市浪速区の個室ビデオ店放火殺人事件は

2日の都内の夕刊各紙もある程度のスペースを

割いたがセンシーショナルな扱いではなかった。

各紙がメインにしたのが米上院金融安定化法案

問題。次いで麻生首相と小沢民主党代表との話

題から、衆院解散の時期を巡る報道が大勢を占

Bye1め た。NHKの2日夜7時のニュースは

米国の金融問題をトップに日本の政局

の行方と続き、第3番手として振り込め詐欺の被害を報じていた。報道によると警視庁は、10月1日から特別警戒としてATMへの警察官の張り込みを実施ししているにも関わらず4件の振り込み事犯が発生。750万円が被害に遭ったというものだった。特に「オレオレ詐欺」事犯は振り込む本人のメンタルな部分に起因することが大であり、都内全カ所のATMを24時間警戒がないかぎり完全防御は極めて困難だ。各県警も実施している特別警戒で、さらに各ボランティアも参加している国民運動であり、長い目でみてやってほしい。「都内の体感治安度」はマスコミのニュースバリュウの問題もあり、東京都杉並区の連続刃物使用事件。JR秋葉原駅周辺と板橋区の連続放火事件。少なくてもネット上では続報がなかった。前日は個室ビデオ店の放火殺人事件について「気分的に治安の悪化を感じさせる」としたが、犯人を逮捕したことでもあり、1ランク下げ「レベル2(あお)」とした。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。クリックすると挨拶します。宜しく

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