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2008年9月 1日 (月)

☆調べ官とは感性なり 【Re:社会部】組織の力、個人の力 (1日)

Msn_s1_2 産経ニュース

 警察庁が8月22日公表した平成20年版警察白書のアンケートに答えた現場の刑事の約8割が、捜査技能の修得・伝承に必要なものとして「取り調べ」を挙げました。ほかの組織と同じく警察も団塊世代の大量退職で技能の伝承が懸案事項。捜査力への影響が懸念されています。特に取り調べは一朝一夕で身に付くものではなく、経験がものをいいます。取り調べに絶対の自信を持つベテラン捜査員(勤続約35年)は、「どうすれば相手の心が開くのか」と取り調べの技法を学び続けてきたそうです。心理学から宗教まで多岐にわたるジャンルの本を読みあさったり、高座に足を運び落語家の間合いを学んだりしてきたといいます。また、「取り調べの神様」との異名を持ったある上司がいたときです。絶対に取り調べの様子を誰にも見せないことで有名でしたが、どうしても見たくて、ある日間違ったふりをして取調室に入ると、容疑者と2人で涙を流していたそうです。貪欲(どんよく)に学び続け、試行錯誤を繰り返した捜査員には、今ではあらゆる場面を想定した独自のマニュアルがあるとのことです。組織が対策に乗り出すのは大切ですが、一番大切なのは自分なりのやり方を身につけようとする気概ではないでしょうか。(太)http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080901/crm0809010034001-n1.htm

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