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2008年9月12日 (金)

☆ そして警察の出番です 汚染米転売で強制捜査へ 熊本県警 (12日)

Msn_s1 産経ニュース

米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)が、汚染された事故米を転売した問題で、農林水産省は11日、「美少年酒造」(熊本県城南町)にベトナム産の汚染米を食用として売ったとして、不正競争防止法違反の疑いで三笠フーズと、グループ会社の米穀卸会社「辰之巳」の2社を熊本県警に告発した。県警は告発を受け、近く強制捜査に乗り出す方針を固めた。農水省の調査によれば、三笠フーズ側は農薬アセタミプリドに汚染された米を辰之巳を通じて美少年酒造に売った疑いがもたれている。美少年酒造によると、同酒造は1月から5月にかけ6回に分け、辰之巳を通じて計32・4トンの米を汚染米と知らずに清酒の原料として購入した。辰之巳は同酒造の求めに応じて納入品が国産米であるとする証明書も交付。しかし、売られた汚染米はベトナム産のうるち米だったという。

【事故米不正転売】汚染米、清酒3万本に混入の疑い 熊本・美少年酒造

三笠フーズ(大阪市)による事故米の不正転売問題で、熊本県城南町美少年酒造は9日記者会見し、同社が8月7日以降に出荷した清酒1.8リットル瓶3万本分に汚染米が混入していた疑いが強いことを明らかにした。同社は当該商品の出荷を自粛、自主回収を始める。 同社によると、混入の疑いがあるのは、三笠フーズのグループ会社の米穀卸会社辰之巳(大阪市)から1月31日~5月7日に計6回に分けて購入した32.4トンの米で製造した分。38万本分が在庫として残っており、自主回収や在庫廃棄の費用などを含め被害額は約1億円になるという。九州農政局が仕入れ伝票などを調べたところ「事故米とほぼ一致した」との報告を受けた。美少年酒造は「三十数年間の付き合いだったのに裏切られた。大きい憤りを感じる」としている。

【事故米不正転売】「あまりにひどい」関係者絶句 楽しみの赤飯も…

食の安全に最も気を使うべき施設にまで“汚染”は広がっていた。米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市北区)による汚染米の不正転売問題は11日、問題の米が食用にも利用されていたことが判明、近畿2府4県の病院や高齢者施設に納入され、患者やお年寄りが口にしていた。「あまりにひどい」「何を信じていいのか」。関係者は憤りをあらわにした。

 ■楽しみだった赤飯が…

 和歌山県那智勝浦町の介護老人保健福祉施設では、6月30日から9月6日の間に毎月1回1キロずつ仕入れ、その日のうちに調理して赤飯などとして入所者約100人に出していた。入所者に健康上の異常はなかったが、施設の担当課長は「仕入れ先が大手の業者だったので今は何を信じていいのかわからない。何も防御策がない」と困惑した様子で、「食の安全については普段から最大限の注意を払っている。とにかく事実関係をはっきりしてほしい」。大阪府箕面市今宮の医療施設「清順堂ためなが温泉病院」でも毎月1日の昼食の赤飯として、三笠フーズのもち米が使われていた。1回の昼食で、入院患者約100人と従業員約150人の計約250人が食べていたという。為永順子・前総務部長(71)は「赤飯は20年前から始めており、お年寄りたちの人気メニューだった。事故米だったとは考えもしなかった」と絶句。「患者さんに大変申し訳ないことをした。腹が立つのを通り越してあきれるばかり」と怒りが治まらない様子だった。

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