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2008年9月24日 (水)

☆【事故米不正転売】きょう一斉捜索 三笠から事故米購入の2社も  (24日)

Msn_s31 産経ニュース

米加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市北区)による事故米の不正転売問題で、農薬メタミドホスに汚染された中国産もち米を同社から直接購入した穀物仲介業者など伝票だけで取引した2社が、食用への偽装工作に協力した疑いが強いとして、大阪、福岡、熊本の3府県警は、食品衛生法違反(有害食品の販売)容疑で、2社も捜査対象にする方針を固めた。汚染米は、この2社と三笠の非常勤顧問が個人経営する「サン商事」(福岡市)を流通する間に食用に変わっており、偽装工作の実態解明には2社の捜索が不可欠と判断した。3府県警は24日にも合同捜査本部を設置し、農薬アセタミプリドに汚染されたベトナム産うるち米を国産と偽った不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑も合わせ、本社など約30カ所の一斉捜索に乗り出す。

 

2社は佐賀県唐津市の「マルモ商事」と北九州市の穀物仲介業者「河商」。河商は三笠の宮崎一雄・非常勤顧問の依頼で「食用」の伝票を作成していた。農水省などによると、三笠は平成18年11月~19年5月ごろ、政府からメタミドホス汚染米800トンを購入。うち430トンを19年11月~今年8月に「工業用のり原料」としてマルモに販売した。三笠側の窓口は宮崎顧問で、マルモは全量を宮崎顧問が個人経営するサン商事に転売。その後、河商を経て、福岡県の米穀販売「山川食糧」に転売されたが、河商までの取引は伝票のやりとりだけだったという。汚染米そのものは、宮崎顧問がトラックで三笠の九州工場から山川食糧に直接運搬したといい、その後、複数の仲介業者を経て近畿地方を中心に流通。その後、給食などに使われ、京都市の保育園や大阪府の病院で回収された残りから、国の基準値(0・01ppm)の2~6倍のメタミドホスが検出されている。 産経新聞の取材にマルモの丸山茂夫社長(59)は「最初からサン商事に汚染米を売ることを約束して購入した」と偽装工作への協力を認めた。一方、河商の河村耕造社長(67)は「サン商事に請求書の代行手配を頼まれて伝票を食用で処理しただけ。汚染米とは知らなかった」と関与を否定している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080924/crm0809240133005-n2.htm

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