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2008年9月12日 (金)

☆これは面白いぞ 警察官が直接、要望聞きます 県警が「出前交番・駐在所」開設へ (12日)

47newslogo1 かかりつけ医があるように、“かかりつけ警察官”がいてもいい-。山形県警は毎月1回以上、「ふれあい警察の日」を設定し、警察官が直接、住民に防犯上の注意点を紹介したり、意見、要望を聞いたりする「出前交番・駐在所」を開設する方針を決めた。警察官が出向く先として、さまざまな住民が集まる地域拠点の公民館に注目。今後、各警察署が市町村などと協議し、公民館との連携事業を検討する。県内の刑法犯認知件数は年々、減少している半面、東京・秋葉原の無差別殺傷事件など全国的に凶悪な事件が相次いでいる。さらに、架空の医療費還付、携帯電話サイトの利用料請求などの手口で現金をだまし取る振り込め詐欺事件が横行。広報活動を強化しているが、被害は一向になくならない。県警地域課によると、行政職員が配置されている公民館は県内に二百数十カ所。サークルや講座、展示会など利用者はバラエティーに富む。管内の危険個所マップを作るなど独自に防犯活動を展開している公民館も。こうした公民館は「今、何が危険なのか情報が不足している」などと悩んでいるという。公民館との連携事業は「ふれあい警察の日」に推進する。出前交番・駐在所では警察官が直接、振り込め詐欺の手口や近隣の不審者情報などを紹介。利用者からの相談などを受け付ける。ほかにも例えば、公民館利用者にチラシなどで随時、警察からの情報を発信する「お知らせ板」や、利用者が要望などを寄せる「安全・安心ポスト」の設置を想定。ファクスや公民館のホームページなどを使った配信、こども見守り隊など住民ボランティア団体向けの講習会などが考えられる。公民館長会議などを通じて協力を求め、それぞれの地域特性に合った事業を検討する予定。県警地域課は「地域と警察との連携を、組織同士ではなく、住民一人一人との関係に深めたい」としている。 http://www.yamagata-np.jp/news/200809/11/kj_2008091100169.php

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