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2008年9月23日 (火)

☆読売新聞によると 朝青龍が進退相談、親方に諭され休場へ(23日)

2008092244508101n1 大相撲の横綱朝青龍(27)(モンゴル出身、高砂部屋)が、両国国技館で開催中の秋場所10日目の23日から休場することが22日、確実となった。関係者によると、朝青龍は今場所、雅山に初黒星を喫した3日目の16日夜、師匠の高砂親方(元大関朝潮)に進退を相談していたといい、優勝22度の横綱の揺れる心情が明らかになった。雅山に敗れた夜、朝青龍は師匠に、「どうしたらいいか、分からない」などと漏らしたという。その場は親方に諭され、周囲とも相談して「もう一度、頑張ります」と、前向きに考えを改めた。その後も「頑張る」と言い続けてきた横綱だったが、相撲内容は精彩を欠いた。8日目で3敗と不振を極め、9日目の22日は、同じモンゴル出身の関脇安馬に、背中を向けて送り出された。今場所初の連敗で5勝4敗。高砂親方も取組後、「きちんと結論が出てから話します」と言葉を濁していたが、その後、「最悪でも休場」と、現役続行を報道陣に伝えた。先場所も左ひじ痛で途中休場した朝青龍は、次の九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)で進退をかける。武蔵川理事長もこの日、「横綱が続けて休むと当然、そうなる」と話した。

(2008年9月23日03時03分  読売新聞)

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