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2008年9月30日 (火)

☆「逆恨みで痴漢申告」「私を悪者に」最高裁で当事者争う(30日)

Logo_mainichi1_2 痴漢だと、うその申告をされた」「私に痴漢をしたのはこの人です」――。電車で痴漢をしたとして逮捕されたものの不起訴になった男性が、被害を訴えた女性に賠償を求めた訴訟で、当事者の2人が29日、最高裁第二小法廷(津野修裁判長)で開かれた弁論で主張を戦わせた。最高裁で当事者同士が事実関係について主張し合うのは珍しい。訴えているのは、東京都国立市の元会社員、沖田光男さん(66)。この日の弁論では、「私は『携帯電話をやめなさい』と一言、注意しただけ。ところが注意を逆恨みしたのか、女性はうその被害を警察に申告した」と述べた。 続いて、女性は「自分が悪いのに、私を悪者にして訴えてきた」「ここまでうそを述べている相手は不幸な人。言い分はすべて作りあげた内容」と涙ながらに沖田さんを批判し、「誓ってうそをついていない」と反論した。一、二審判決によると、沖田さんは99年9月2日、JR中央線の電車内で女性に下半身を押しつけたとして東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたが、嫌疑不十分で不起訴となった。一、二審判決は、沖田さんが痴漢行為をしたと判断し、賠償を認めなかったが、最高裁が今回、弁論を開いたため、判断が見直される可能性がでてきた。判決は11月7日。(中井大助) http://www.asahi.com/national/update/0929/TKY200809290328.html

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