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2008年9月 7日 (日)

☆読売新聞 露鵬と白露山、詳細検査も大麻陽性…警視庁再聴取へ (7日)

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写真は 陽性反応が出た詳細検査の結果を受けて記者会見に臨む露鵬(6日午後)

日本相撲協会の抜き打ち尿検査で幕内の露鵬(28)(大嶽部屋)と十両の白露山(26)(北の湖部屋)のロシア人兄弟から大麻の陽性反応が出た問題で、専門の検査機関が2人の尿検体を詳細に調べた結果、改めて大麻の陽性反応が出たことが6日、相撲協会関係者の話でわかった。2人は大麻使用を否定していたが、ドーピング(禁止薬物使用)の正式な検査でも大麻の陽性反応が出たことで窮地に追い込まれそうだ。露鵬と白露山を巡っては今月2日、同協会の抜き打ち検査で大麻の陽性反応が出た。2人は計5回、検査を実施したが、いずれも陽性反応が出ていた。検査結果を不服として、2人は詳細な検査の実施を希望。相撲協会は4日、世界反ドーピング機関(WADA)が公認した国内唯一の検査機関「三菱化学メディエンス」(本社・東京)に2人の検体を提出して検査を依頼。8日以降に検査結果が出るとされていたが、6日午前までに相撲協会側に内々に検査結果が伝えられた。相撲協会関係者は「最終的な本人確認を取る手続きは残っているが、大麻の陽性反応は出た」と話した。この問題を巡っては、2日に警視庁が任意の事情聴取を行い、2日夜から3日未明にかけ、大嶽、北の湖の両部屋などを捜索していた。大麻の陽性反応が出て以降、露鵬は「大麻を見たことも触ったこともない」、白露山も「絶対吸っていない」と全面否定。2人の師匠も「本人が吸っていないと言っている」などと語り、弟子を信じる意向を示していた。

 「三菱化学メディエンス」が行う検査では、尿の中に含まれる大麻成分の濃度まで詳細に分析することが可能で、大麻を自ら吸ったか、副流煙を吸引したかどうかの判別ができるが、現段階では分かっていない。 ◇露鵬と白露山の尿を専門の検査機関が詳細検査した結果、大麻の陽性反応が出たことを受け、警視庁は今後、両力士から改めて事情聴取をする。ただ、大麻取締法は大麻の使用自体を罰する規定がないことから、同庁は慎重に捜査を進めるとしている。(2008年9月6日14時40分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080906-OYT1T00317.htm

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