☆11都道県警が宮城県沖地震想定し訓練 (19日)
東北管区警察局と宮城県警は18日、近い将来の発生が予想される宮城県沖地震などを想定した被災者救助訓練を宮城県蔵王町で実施した。訓練には東北6県警や「東日本広域緊急援助隊特別救助班」を構成する北海道警など5都道県警の計約440人が参加した。訓練は、宮城県南部を震源とする震度6強の地震が発生したと想定。岩手・宮城内陸地震で車が土砂に埋没したケースを受けた訓練現場では、緊急援助隊員らが土砂を撤去し油圧式カッターで車の屋根を切断、中から被災者に見立てた人形を救出した。地震で止まったエレベーターのドアをバールでこじ開ける訓練もあった。東北管区警察局の塩田透局長は「宮城県沖地震の備えを急がなければならない。国民の期待に応えるために、日ごろから能力の向上を図っていきたい」と述べた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080918/dst0809181811010-n1.htm
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