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2008年9月18日 (木)

☆ネットに悪口書き込み 中高生6人に1人が経験 (18日)

47newslogo1 山梨県内の小中高校生の携帯電話所有者で、ネット上に他人の悪口などを書き込んだ経験がある中高生がほぼ6人に1人に上ることが16日、県教委が発表した実態調査結果で分かった。また、インターネットやメール機能の利用について、家族とルールを決めていないのは高校生で6割を超え、小中学生でも3割以上いた。全国でネット上のサイトに誹謗(ひぼう)や中傷を書き込む「ネットいじめ」が深刻化する中、県教委は結果をもとに教職員向けの指導資料を作成し、利用モラルの指導を強化する。 調査は県教委が初めて実施。対象は高校2年(公私立、特別支援)3891人(同学年生徒の42・0%)、中学2年(市町村立)894人(10・1%)、小学5年(市町村立)1035人(12・1%)。22項目の選択方式で行った。
 調査結果では、携帯電話の所持率は高校生96・5%、中学生61・7%、小学生21・1%。このうち、保護者ら家族とネットやメールの利用に関する約束ごとがないと答えたのは高校生61・9%、中学生36・6%、小学生33・8%。また、有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリング機能が未設定なのが高校生46・1%、中学生37・5%、小学生でも18・5%いて、一定数の児童生徒が「無制限」にネット接続できる環境にあることがうかがえる。
 また、ネット上に文句や悪口、ひどい言葉を書き込んだ経験があるのは高校生16・9%、中学生14・6%で、小学生でも4・4%いた。理由は「相手が悪いから」や「ストレス発散」が目立った。 1日にメールやネットを利用する時間は、「1時間以上」が高校生70・2%、中学生62・9%、小学生13・7%。特に中高生の約15%が「4時間以上」使っていて、高い“依存率”を示した。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/09/17/5.html

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