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2008年9月14日 (日)

☆【事故米不正転売】詐欺容疑も視野 警察当局、実態解明目指す (14日)

Msn_s1 産経ニュース

大阪市北区の米粉加工会社「三笠フーズ」による事故米転売問題で、農林水産省から同社とグループ会社「辰之巳」の2社の告発を受けた熊本県警など警察当局は13日、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑の立件と合わせ、詐欺容疑も視野に捜査する方針を固めた。工業用の事故米を利ざや目的に食用に転売したことは極めて悪質と判断。製品の回収が多方面に広がるなど甚大な影響が及んでいることを重視したもようだ。農水省は、告発は熊本県警だけにとどめる方針で、熊本県警は来週にも、大阪、福岡両府県警と合同捜査本部を設置、不正転売の実態解明を急ぐ。

 

農水省によると、辰之巳は1~5月、美少年酒造(熊本県城南町)に対し、三笠から卸された基準値の3倍の農薬アセタミプリドが検出されたベトナム産うるち米計32・4トンを国産米と偽って販売した。農水省と警察当局は、事故米の各流通ルートについて調査・検討した結果、美少年に出荷した米は国産と偽装されており、不正競争防止法に明白に違反していると判断した。さらに、詐欺容疑での立件の可否を検討。大半の流通ルートは末端に至るまでに複数の業者が介在し、製品回収を余儀なくされた被害企業が三笠に直接だまされていないなど、立件が難しいことがわかった。しかし、美少年とは、辰之巳が事実上一体の三笠を通して直接取引している上、国産と偽って多額の差益を得るなど、詐欺罪が成立する可能性があるとみている。ただ、美少年は買い入れた米を使い切っており、汚染米の混入量は分かっていない。このため、警察当局は近く一斉捜索に着手して混入量の特定を進めるとともに、他の流通ルートでも立件可能な取引がないか捜査。食品衛生法や流通食品毒物混入防止特別措置法など他の法令の適用も検討するという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080914/crm0809140143003-n1.htm

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