カテゴリー

« ★警視庁管内 体感治安度 レベル3 | トップページ | ☆大阪・ミナミで強盗相次ぐ 犯人の写真公開 (21日) »

2008年9月21日 (日)

★コラム「春夏秋冬」④ 食の治安(21日)

 食のNisshou4_4治安を守れ

====中国で死者を出した有機化合物メラミンによる食品の汚染が、ついに日本に飛び火した。丸大食品の菓子や総菜にメラミン混入の恐れがあることが判明し、同社と大手スーパーなどの小売店は20日、自主回収や撤去作業の対応に追われた。(産経新聞)

 このニュースを見て、国民の誰もが「何を信じて食べればいいんだ」の心境にあると思う。そう言えば、こんなニュースがあった。

 ===「消費者庁」創設 · 2008年04月23日 / 活動報告. 福田康夫首相は23日午前、首相官邸で 開かれた「消費者行政推進会議」(座長佐々木毅学習院大教授)で、消費者行政の一元化 組織として独立官庁型の「消費者庁」を来年度に創設する方針を表明した。

 ところがこんなニュースも。===この構想に 経済産業省が不要論…。

 今、この段階で「必要」だとか、「不要」だとか言っている場合か?国民は何を信じてよいのか分からん、ノイローゼ状態なんだよ。中国からの毒入り食物流入や、賞味期限を偽造したり、残飯を出してみたり、産地偽装などメチャメチャやないか。全部、これ行政の責任だぞ。監視がゆるいから悪徳業者が蔓延るんだよ。「消費者庁」は唯一(失礼)福田総理の先見の目があったアイデアだった。最初は「行政のスリム化」の最中に「なんて事言うんだ…」と思ったが、こんな時代だから、必要なんだよ。この議論を本格化させて、「食の安全面」で今の日本に何が足りないかを国民みんなが検討すべきだよ。それをリードするのが、「オイ!国会議員、お前らだよ」。犯罪では警察が「抑止」に躍起になっている。抑止が少しでも緩むと批判を受ける。それがプロだ。だったら、食品の安全を守るプロの「食品Gメン」がパトロールして、常にチェック(検査)をすることだ。押収権限を与え押収物を分析するぐらいの仕事をさせるんだよ。農水の役人に任せているから「事前通告」して検証してしまう。国民を守る意識が欠落している証拠だ。そのために権限を持たせた「Gメン」を配置する。国税なら査察官なみの権限を与えるんだよ。今の保健所なんてダメ。任せられないんだ。実に頼りない。厚生労働省もしかりだ。この際、新庁を設立して、「食の治安」を守ってほしい。

« ★警視庁管内 体感治安度 レベル3 | トップページ | ☆大阪・ミナミで強盗相次ぐ 犯人の写真公開 (21日) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ★コラム「春夏秋冬」④ 食の治安(21日):

« ★警視庁管内 体感治安度 レベル3 | トップページ | ☆大阪・ミナミで強盗相次ぐ 犯人の写真公開 (21日) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

留置所

無料ブログはココログ