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2008年9月17日 (水)

☆汚染米、週後半にも一斉捜索 不正競争防止法違反で3府県警 (17日)

47newslogo1 米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)の汚染された事故米の不正転売問題で、大阪、福岡、熊本の3府県警は16日、合同捜査本部を17日にも立ち上げ、早ければ週後半にも不正競争防止法違反などの疑いで、同社本社や九州事業所(福岡県)など関係先を一斉に家宅捜索する方針を固めた。同社が利ざや目的で汚染米を食用に偽装し転売したのは極めて悪質で、全容解明には強制捜査が不可欠と判断した。一連の問題は刑事責任追及に向け大きく動きだす。京都市の保育園や大阪市の病院に納入された中国産もち米からは、残留農薬基準の2-6倍にあたる農薬メタミドホスが検出されており、食品衛生法違反容疑での立件も急ぐ。これまでの農林水産省の調べなどによると、三笠フーズは1月から5月にかけ、農薬アセタミプリドに汚染されたベトナム産のうるち米を国産などに偽装し、清酒メーカー「美少年酒造」(熊本県城南町)に販売した不正競争防止法違反の疑いが持たれている。農水省は11日、同容疑で三笠フーズとグループ会社の米穀卸会社辰之巳の2社を熊本県警に告発した。三笠フーズはこのほか、農薬メタミドホスに汚染された中国産もち米なども転売。冬木三男社長は自ら指示したことを認めており、警察当局はトップ主導で農水省や取引業者をだまして利ざやを得た疑いがあるとみて、詐欺罪の適用も視野に、複雑な流通経路をたどった取引の実態解明を進める。http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008091601000399.html

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» ◆米問題/農水省が一番悪い/農産物検査制度 [てらまち・ねっと]
 米の偽装転売問題、三笠フーズが悪いのは当然だし、流通業界の他社が知っていたことは十分に予想できる。  末端の酒造会社は被害者だろう。  それにしてもひどい話だ。  最初、「アフラトキシン」と聞いて、なんということを・・と思った。    「混入していた農薬のメタミドホスとカビ毒のアフラトキシンは、摂取量によっては命を落としかねない。」  「『地球上に存在する化学物質の中で最も発がん性が高い』アフラトキシンB1」・・・  20年ほど前か、国は米の直接流通を認める「特別栽培米」という制度を作った。特... [続きを読む]

受信: 2008年9月18日 (木) 午前 09時56分

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