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2008年9月26日 (金)

☆日刊警察新聞社提供日刊警察ニュース (26日)

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「全国捜査関係課長等会議」開く

~吉村長官が取調べの適正化及び一部録音・録画の試行など訓示~

警察庁は「全国捜査関係課長等会議」を開いた。席上、吉村博人長官は、来年5月21日からスタートする裁判員裁判について触れ、「事件ごとに具体的な指導をより強化していくほか、諸君自身が取調べ状況の把握を始めとした実質的かつ具体的な捜査指揮を行うべき」と述べるとともに、(1)取調べの適正化及び一部録音・録画の試行(2)振り込め詐欺対策の推進(3)重要犯罪に対する捜査強化(4)組織犯罪対策の推進(5)捜査の人的基盤の充実-について訓示した。

警視庁では異動後初の署長会議開く

~米村警視総監が突発的重要事件発生時における初動体制の確立など訓示~

警視庁は、秋の人事異動後初の署長会議を開き、当面の諸問題について協議した。就任後初の署長会議に臨んだ米村敏朗警視総監は、▽突発的重要事件発生時における初動体制の確立▽犯罪抑止総合対策の推進▽重大交通事故防止対策の推進▽取調べの適正化と裁判員裁判制度への的確な対応-などについて訓示した。

鳥取県警は「女性の働きやすい職場づくり」をテーマに検討会

~警務部著を座長に女性警察職員が参加し協議~

鳥取県警は「女性の働きやすい職場づくり」をテーマに検討会

鳥取県警察は、井上悦希警務部長を座長に、警察本部と警察署に勤務する女性警察職員30人が参加して、「女性の働きやすい職場づくり」を協議テーマとした検討会を開催した(写真)。近年の女性警察職員の採用増加と職域の拡大に対応し、女性警察職員の能力や特性が十分に発揮できるような職場づくりを推進するネライ。

秋田県警山岳遭難救助隊が合同救助訓練

秋田県警山岳遭難救助隊が合同救助訓練

秋田県警察山岳遭難救助隊は、キノコ採りの盛期を迎え山岳遭難の発生が予想されることから、迅速・的確な捜索活動と遭難救助技能の向上を目的に、秋田県田沢湖「相沢山」山麓一帯において合同救助訓練を実施した。「キノコ採りの入山者が山の中腹(岩場)で負傷し、救助を求めている」との想定で、実際に急峻な岩場で、ザイル、カラビナ、エイト環を活用した身体懸垂、座席懸垂等の降下訓練、簡易担架を活用した負傷者の搬送訓練を実施した(写真)。

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