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2008年9月25日 (木)

☆畠山被告「死刑相当」に体震わす 青白い顔、目つむる (25日)

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 「死刑を選択すべきは明らかである」。仙台高裁秋田支部で25日に開かれた秋田県藤里町連続児童殺害事件の控訴審初公判で、検察側はあらためて死刑を求めた。今年3月の秋田地裁判決で無期懲役を言い渡されてから約半年。殺人などの罪に問われた同町粕毛、無職畠山鈴香被告(35)は、検察側、弁護側双方が控訴趣意書を読み上げるのを、時折涙を流しながら体を震わせて聞いた。ベージュ色の長袖シャツに黒のズボン姿の畠山被告は、女性刑務官に体を支えられ、目をつむったまま入廷し、青白い表情でややふらつきながら、被告人席に座った。人定質問で裁判長に名前を聞かれた際は、消え入りそうな声で自分の名前や年齢を告げるのがやっとだった。検察側は、一審判決の量刑不当と事実誤認を主張し、「特に酌量すべき事情がない限り、死刑が相当だ」などと語気を強めた。畠山被告は目を閉じたまま体を小刻みに震わせ、時折、ひざの上にのせた緑色のタオルで涙をぬぐった。弁護側が引き続き趣意書を読み上げると、さらに落ち着きを無くし、隣に座る女性刑務官が畠山被告を落ち着かせようと、体をさする場面もあった。その様子を、米山豪憲君の両親は傍聴席で静かに見守っていた。父勝弘さん(42)は検察側の主張を聞く際は資料に視線を落とし、母真智子さん(41)は豪憲君の遺影を抱きしめたまま硬い表情で聞いていた。畠山被告は裁判が中断した際、米山夫妻の方を見ることなく、母親と無言で目を合わせ、退廷した。 http://www.kahoku.co.jp/news/2008/09/20080925t43047.htm

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