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2008年9月29日 (月)

☆ヤフオクでID乗っ取り5000件 不正出品の被害補償へ(29日)

Banner_logo_051_2 ヤフーは9月26日、「Yahoo!オークション」(ヤフオク)で、ユーザーのIDが何者かに乗っ取られ不正利用され、ユーザーから身に覚えのない出品手数料などを徴収していたとし、被害にあったユーザーに対して被害額を補償すると発表した。分かっているだけで約5000件のIDが被害にあっており、今後も増える可能性がある。5月ごろから同社に対して「出品した覚えのない商品が自分のYahoo!IDで出品され、出品手数料が引き落とされている」といった問い合わせが急増し、調査したところ、中国の特定のIPアドレスから、大量のログインがあったことを確認した。そのIPアドレスからヤフオクに対し、約150万件の文字列を使って数秒に1回の頻度でログインが試みられており、そのうち約4.3%(約6万 5000)の文字列がYahoo!のIDと合致していた。パスワードは「1~2回のトライで合致していたものが多く、ログイン可能な確率は高かった」(同社広報部)という。150万の文字列の9割以上がYahoo!IDと合致せず、「-」「.」などYahoo!IDで利用できない記号が含まれたIDもあったため、同社からIDやパスワードがもれた可能性はないとしている。同社は「他社サービスのIDリストがもれ、他社サービスと同じIDやパスワードを利用しているユーザーが被害にあったのではないか」と推測している。乗っ取られたIDから主に出品されていたのは偽ブランド品で、IDの持ち主のユーザーに対して、出品手数料などが請求されていた。落札された商品は、落札者の元に問題なく届いていたという。同社はこれまで、被害にあったユーザーからの問い合わせに対し「補償は行わない」などと説明していたが、不正アクセスを確認したため、被害額を補償することにした。「これまで問題のある対応をしてしまったユーザーには申し訳ない」と謝罪している。 同社に対して被害を申告していたユーザーのうち、メールアドレスなど連絡先が分かる約5000件に対して、9月18日に謝罪と返金を知らせるメールを送信。1人当たりの返金額はまちまちで、利用状況などを精査して今後確定するという。 被害にあったユーザーからの申告は今後も増える可能性もあり、随時対応するとしている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/182359/

インターネット安全教室2007年度版

インターネット安全教室2007年度版

~解決ジジ大活躍の巻 2~http://www.police-ch.jp/video/3/002664.php

インターネットは、便利で楽しいものですがそこにはいろいろな落とし穴があります。・ウイルス感染を意図した相手の分からない迷惑メール・外部から不正侵入の危険性が高い無線LAN・情報漏洩の罠が潜んでいるファイル交換ソフト・子どもが犯罪被害に遭いやすい出会い系サイト・プライバシー侵害や著作権侵害の危険性があるSNSなど、いろんな罠が潜んでいます。このビデオを家族全員で見て安全なインターネットを楽しみましょう。

22分43秒   制作・著作:経済産業省

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