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2008年9月7日

2008年9月 7日 (日)

☆暴力団に賛助金800万円 愛媛・新居浜の太鼓祭り (7日)

Banner_logo_051_6  愛媛県新居浜市の「新居浜太鼓祭り」で昨年、地元の自治会や企業約240団体が祭りの賛助金として計約800万円を、市内の山口組系暴力団に支払っていたことが7日、分かった。さらにこれとは別に自営業者らが平成15年ごろから「支援金」として月1万-2万円、計約3500万円を組幹部に渡していたことも発覚。県警は約320の団体や個人に「暴力団には寄付をしない、付き合わない」という誓約書を提出させた。県警によると、暴力団の関係者らが14年ごろから企業などを訪問。「祭りに協力する」などと話し、祭りのカレンダーを渡す代わりに、毎年計数百万円を集めていたという。太鼓祭りは毎年10月中旬の3日間開催。重さ約2.5トンの太鼓台が担ぎ出され、激しさから「けんか祭り」の異名を持つ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176569/

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☆サイバーパトロールで発覚、19歳巡査逮捕 青森県警 (7日)

Logo3 青森県内の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、青森署は6日、県警察学校に在籍する男性巡査(19)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。県警による「サイバーパトロール」が摘発のきっかけだった。青森署によると、巡査は5月31日、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をして青森市内のホテルでわいせつな行為をした疑いがあるという。「違法なことは知っていた。大変ご迷惑をかけた」と容疑を認めているという。 県警によると、犯行当日は土曜日で非番だった。寮生活の警察学校では、平日の外出や携帯電話の使用が禁じられているが、当日は外泊届を出しており、女子高校生とは初対面だったという。県警少年課が出会い系サイトを8月下旬、監視していて、女子高生とやりとりしている人物がいることを発見。これを端緒に捜査を進め、この巡査だったことを突き止めた。 http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200809060258.html

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☆新聞購読詐欺事件で無職男を逮捕 大阪 (7日)

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「長期契約すれば購読料を安くする」として、大阪府内で新聞販売店の従業員を装った男が現金をだまし取る連続詐欺事件で、箕面署は7日、詐欺未遂容疑で、住所不定、無職、船越留容疑者(65)を逮捕した。船越容疑者は「新聞勧誘の仕事はしたが詐欺ではない」と容疑を否認しているという。同府内で多発している事件と手口や人相が酷似しており、同署は余罪を追及する。調べでは、船越容疑者は6日午後4時半ごろ、箕面市箕面の民家で、主婦(43)に「購読券を買えば10カ月3万5000円が3万円になり、ギフトもつく」などと偽って現金をだまし取ろうとした疑い。主婦は「夫と相談する」とした上で販売店に問い合わせ、船越容疑者が従業員ではないことが発覚。販売店員が付近を捜索し、別の民家の玄関先にいる船越容疑者を発見して同署に通報した。一連の事件をめぐっては、泉佐野署が5日に犯人の防犯カメラ映像を公開し=写真=、各新聞の販売店も警戒していた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176521/

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☆手掛かりなく捜査難航 富山県東部・骨つぼ連続盗難事件 (7日)

47newslogo1_3 富山県東部七市町で旧盆を中心に相次いで判明した骨つぼ盗難事件の捜査は、有力な手掛かりがなく難航している。捜査を阻んでいる要因は大半がいつ盗まれたか把握できないことで、動機も絞り切れない。被害に遭った墓に残されたメモなども事件解決には直接結び付かず、遺骨領得の疑いで調べている入善、黒部、魚津、上市、富山中央の各署は「地道に捜査を続けるしかない」としている。六日までに盗まれたことが判明した骨つぼは計三十四個。男性の遺骨と分かっている魚津市の一個を除き、すべて女性の遺骨が被害に遭った。遺骨の故人や被害家族に共通点はなく、ふだん人目に付かない中山間地や田園地帯の共同墓地を中心に狙われた。盗まれた骨つぼは納骨室の扉近くにあったものばかり。骨つぼに書かれた俗名から性別を見分け、女性の遺骨を盗んだとみられる。被害に遭った墓のうち朝日、黒部、立山町の七、八カ所に犯行メモが残っていた。メモの内容は同一でなく「大切にしますので心配しないでください」「骨をもらいました。老女マニア」などと書かれていた。盗んだ骨つぼの代わりに女性の下着が置いてあった墓も三カ所以上あった。盗まれた時期は魚津市だけが八月中と分かっているが、他の市町は家族が骨つぼの存在を確認したのが数年前だったりして目撃・不審者情報を得ることが難しい。骨つぼ盗難の頻発を知り、ふだん開けない納骨室を調べて、被害に気付いたケースが多い。被害届や相談は九月に入りなくなったが、罰当たりな犯行に不気味で夜も眠れないと不安を口にする女性や石材店に納骨室の鍵を注文した家族もいる。被害が多発している状況から同一犯との見方が強いが、「動機も含め、逮捕してみないと分からない」というのが警察側の本音だ。http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20080907/14924.html

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☆辞任覚悟!北の湖理事長 科捜研検査希望 (7日)

スポーツニッポン大相撲の幕内・露鵬(28=大嶽部屋)と十両・白露山(26=北の2008090700000037spnspothum0001 湖部屋)からマリフアナの陽性反応が出た問題で、北の湖理事長(55=元横綱)が辞任を決意していることが6日、分かった。2力士のA検体が精密検査で陽性反応を示したことがこの日、判明。8日に判明する予備のB検体の検査結果で最終結論が出るが、北の湖部屋関係者によれば、理事長は警視庁の科学捜査研究所での検査を希望し、その結果で進退を決める考えという。相撲界を揺るがす大麻問題は、いよいよ協会トップが決断をする段階に入った。A検体も陽性反応を示したという衝撃の事実が明らかになったこの日、北の湖理事長、白露山はともに東京・江東区の北の湖部屋から外に出ることはなく、取材にも応じなかった。しかし、マリフアナ問題による自身の進退について沈黙を守ってきた北の湖理事長の胸中は、関係者を通じて初めて明らかになった。 理事長に近い関係者によると、理事長は「いつでも辞任する覚悟はできている。しかし(弟子の)白露山が潔白を主張している以上、自分が辞任したら、それを認めることになる」と話しているという。これまで、理事長職に固執していると思われた協会トップは、辞任を覚悟していた。

 

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☆民家に76歳女性の変死体 新潟・長岡  (7日)

Banner_logo_051_4 7日午前4時半ごろ、新潟県長岡市西神田町の民家で、この家に住む小野沢トシ子さん(76)が顔などから血を流し死亡していると家族から通報があった。長岡署は事件の可能性が高いとみて捜査を始めた。調べでは、小野沢さんは居間で倒れていた。現場はJR長岡駅の北約1キロ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176514/

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☆コラム「春夏秋冬」3 (7日)

   ここまできたか?少年犯罪
Nisshou4  万引き犯を捕まえてみたら、実行犯が7歳で、見張り役が4歳の男の兄弟だった…
 テレビドラマ「万引きGメン・二階堂雪(木の実ナナ)」のシーンではなく、この夏、警視庁管内で実際にあった事件である。カードを入れるケースを失敬したものだったが、万引きは立派な犯罪であり、警察官は両親ともにきつく説教。勿論、触法少年でありそのまま帰宅がゆるされた。
 この触法少年とは、14歳未満の少年のことで刑事罰を科せない。手続き的には、警察で補導されると、児童相談所に通告され、県知事が必要とあれば家庭裁判所に送致する。家裁で審議され保護措置か少年鑑別所送りとなる。こうした触法少年の都内における検挙・補導数は平成19年は刑法犯、特別法犯含めて1166人で、前年に比べて248人の増加となっている。
 警視庁管内で検挙・補導された少年全体のうちで「万引き」犯をみると、19年は3421人だった。過去5年間の数字では平成15年の2652人を底に増え続け、17年が3729人とピークで、以後、18、19年と減り続けている。
 この平成17年、万引きが急増して社会問題になった時、「万引きは犯罪です」なる標語が生まれた。そして、NPO法人として「全国万引き犯罪防止機構」(河上和雄・理事長)が設立された。設立の趣旨は「急増している万引などの窃盗犯罪は、その被害の大きさや凶悪化・組織化・国際化が進む中で新聞報道等で盛んに取り上げられ、単に小売・サービス業の経営問題から青少年の健全育成、地域の治安維持までを含んだ大きな社会問題となっており、一刻も早い社会的な対応が求められている」だ。そして現在、各地で「万引防止実践セミナー」が開かれている。
 

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☆知人らの関係先を捜索へ タイの邦人殺害、岐阜県警 (7日)

47newslogo1_2 タイの首都バンコクに長期滞在していた棚橋貴秀さん(33)が殺害され、遺体で見つかった事件で、岐阜県警は6日、棚橋さんの知人で帰国した男2人の関係先を窃盗容疑で近く家宅捜索する方針を固めた。県警の任意の聴取に対し、知人の愛知県一宮市出身の男(31)は棚橋さんの銀行口座から現金を無断で引き出し、大阪府吹田市出身の男(30)に渡したと供述。県警は窃盗容疑で捜査を進め、殺人、死体遺棄事件での立件の可否を判断する。 またタイ警察は殺人容疑で2人の逮捕状を取っており、岐阜県警が3日から現地に派遣した捜査員と協議している。岐阜県警によると、一宮市出身の男は「棚橋さんをアパートに呼び出してロープで縛り、棚橋さんの部屋からパソコンやカードを盗んだ」「戻ったら棚橋さんが死んでいたため、遺体を2人でタイ北東部の国立公園に捨てた」と供述しているという。http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090601000763.html

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☆東京・新宿に「限界集落」 大規模都営団地が高齢化 〝高齢者〟地獄? (7日)

47newslogo1 東京・新宿区の大規模都営団地で、住民の過半数が65歳以上となる超高齢化が進んでいることが、同区社会福祉協議会の調査で6日分かった。高齢化に加え建て替えで高齢者が集中したことが原因で、高齢化率トップの群馬県南牧村並みの「限界集落」が都心に生まれたことになる。区社協は孤独死の増加も心配されるとして、対策に取り組み始めた。中山間地で高齢化率が5割超の「限界集落」は存続が困難とされる。インフラの整った都市の事情は異なるが医療など支援が重要。国立社会保障・人口問題研究所は団塊の世代が多い都市部の都道府県で高齢化が進むとみており、「限界集落」が地域の中心都市に現れる可能性もあり、新たな都市問題となりそうだ。超高齢化が判明したのは総戸数約2300戸の「戸山団地」。1990年から全16棟の建て替えが進んでおり、新宿区社協は、約6割の新住民が入居した昨年末以降、成富正信・早大社会科学部教授と調査を開始。団地住民が大半を占めるこの地区の住民基本台帳調査で高齢化率が51・6%に達したことや独自調査から、区社協は住民の過半数が65歳以上と推定。高齢化率は19・8%の区平均を上回り、75歳以上の約6割が独り暮らしとみている。http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090601000031.html

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☆【角界大麻汚染】元若ノ鵬、起訴猶予へ 東京地検 (7日)

Msn_s31 産経ニュース

大麻成分を含んだたばこを持っていたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された大相撲の元幕内力士、若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン容疑者(20)=ロシア国籍、先月21日付で解雇=について、東京地検は、勾(こう)留(りゆう)期限満期の8日にも、不起訴処分起訴猶予)とするもようCrm0809070201007s21だ。所持していた大麻が微量だったことなどを考慮したとみられる。 ガグロエフ容疑者は6月24日、東京都墨田区の路上で、大麻成分を含む乾燥植物片約0・368グラムを所持していた疑いで先月18日、警視庁に逮捕された。容疑を認めており、6月20日ごろ、東京・六本木で大麻2袋と水パイプを購入。たばこの中身と自分で刻んだ大麻を混ぜ、間垣部屋の自室や自宅マンションなどで吸ったという。大麻取締法違反(所持)の罪で起訴する大麻所持量は通常、0・5~1グラム以上とされる。これに加え、ガグロエフ容疑者が初犯で犯行時は19歳の未成年だったことや、日本相撲協会から解雇されたことなども踏まえ、東京地検は起訴を見送ることにしたとみられる。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080907/crm0809070201007-n1.htm

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☆「援交狩り」で車強奪 少年ら7人逮捕 大阪・高槻 (7日)

Banner_logo_051_3 「援交狩り」と称して出会い系サイトを通じて呼びした男性に暴行し現金や乗用車を奪ったとして、大阪府警高槻署は6日、強盗致傷と逮捕監禁の疑いで、豊中市三国、無職、武政源護容疑者(21)ら20~21歳の無職男3人と、15~17歳の無職少年4人を逮捕したと発表した。武政容疑者らは「エスカレートしてしまった。やりすぎた」と供述しているという。調べでは、7人は7月29日午後11時ごろ、高槻市紺屋町のJR高槻駅前にトラック運転手の男性(31)を呼び出し、ロープで体を縛って約11時間監禁。箕面市内の山中でアイスピックで太ももを刺したり殴ったりして重傷を負わせたうえ、現金約5万円や乗用車を奪った疑い。武政容疑者は共犯の少女(15)の売春の客として知り合い「もっと金もうけできる」と犯行を持ちかけたという。犯行後、少女は共犯の少年(17)とともに奪った車で山口県内に逃走したが、同県警に発見された。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176441/

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☆究極の防犯は「どこかの窓を割っておく」!? 空き巣の常習犯が供述 大阪府警 (7日)

Banner_logo_051_2 近畿など6府県で5年間にわたり空き巣を繰り返していた男らが、大阪府警の調べに「警備会社のステッカーがある家と防犯カメラ付のマンションは避けていた」と供述していたことが6日、わかった。一般家庭にも普及が進む警備システムや防犯カメラが、空き巣のプロに二の足を踏ませる効果があることを裏付けた格好だ。一方、男らは「ガラスが割られるなど、すでに荒らされた形跡がある家は狙わない」と、“究極”の空き巣対策も明かしたというが、捜査員は「まずは、日頃からの防犯意識が重要」と話している。

 

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☆老夫婦刺殺、孫が行方不明 現場に血液付いた包丁 茨城県  (7日)

Banner_logo_051  茨城県土浦市の無職、西山裕さん(82)と妻、由幾子さん(78)の変死体が5日に自宅で見つかった事件で、事件後に同県内に住む孫の男性(24)の行方が分からなくなっていることが6日、分かった。県警土浦署捜査本部は、男性が何らかの事情を知っているとみて行方を捜している。調べでは、西山さんは同市乙戸南の自宅の居間で胸や腹などを、由幾子さんは寝室で腹を数カ所刺され死亡していた。現場に物色したような形跡はなかった。また、居間にある台所から、微量の血液が付着した凶器とみられる文化包丁(刃渡り約15センチ)が見つかった。捜査本部は、包丁がもともと台所にあったのか、犯人が持ち込んだのかを調べるとともに、血液や指紋の鑑定を進める。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176421/

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★三浦元社長の逮捕状訴訟、ロス郡裁判所が26日に結論 (7日)

【ロサンゼルス=飯田達人】1981年11月のロス疑惑「一美さん銃撃事件」を巡り、米自治領サイパンで拘置されている元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(61)(日本で無罪確定)が逮捕状破棄を求めた訴訟の第4回審問が5日(日本時間6日午前)、ロサンゼルス郡上級裁判所であった。スティーブン・バンシックレン裁判官は9月26日(同27日)の次回審問で、逮捕状が有効か無効かの決定を出すと述べた。この日の審問では検察、弁護側双方が最終的な陳述を行い、同裁判官は最後に「検討すべきことはたくさんあるが、(破棄の)可否を判断するだけでなく、後々まで残るものを示したい」とした。

(2008年9月6日10時29分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080906-OYT1T00221.htm

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☆読売新聞 露鵬と白露山、詳細検査も大麻陽性…警視庁再聴取へ (7日)

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写真は 陽性反応が出た詳細検査の結果を受けて記者会見に臨む露鵬(6日午後)

日本相撲協会の抜き打ち尿検査で幕内の露鵬(28)(大嶽部屋)と十両の白露山(26)(北の湖部屋)のロシア人兄弟から大麻の陽性反応が出た問題で、専門の検査機関が2人の尿検体を詳細に調べた結果、改めて大麻の陽性反応が出たことが6日、相撲協会関係者の話でわかった。2人は大麻使用を否定していたが、ドーピング(禁止薬物使用)の正式な検査でも大麻の陽性反応が出たことで窮地に追い込まれそうだ。露鵬と白露山を巡っては今月2日、同協会の抜き打ち検査で大麻の陽性反応が出た。2人は計5回、検査を実施したが、いずれも陽性反応が出ていた。検査結果を不服として、2人は詳細な検査の実施を希望。相撲協会は4日、世界反ドーピング機関(WADA)が公認した国内唯一の検査機関「三菱化学メディエンス」(本社・東京)に2人の検体を提出して検査を依頼。8日以降に検査結果が出るとされていたが、6日午前までに相撲協会側に内々に検査結果が伝えられた。相撲協会関係者は「最終的な本人確認を取る手続きは残っているが、大麻の陽性反応は出た」と話した。この問題を巡っては、2日に警視庁が任意の事情聴取を行い、2日夜から3日未明にかけ、大嶽、北の湖の両部屋などを捜索していた。大麻の陽性反応が出て以降、露鵬は「大麻を見たことも触ったこともない」、白露山も「絶対吸っていない」と全面否定。2人の師匠も「本人が吸っていないと言っている」などと語り、弟子を信じる意向を示していた。

 「三菱化学メディエンス」が行う検査では、尿の中に含まれる大麻成分の濃度まで詳細に分析することが可能で、大麻を自ら吸ったか、副流煙を吸引したかどうかの判別ができるが、現段階では分かっていない。 ◇露鵬と白露山の尿を専門の検査機関が詳細検査した結果、大麻の陽性反応が出たことを受け、警視庁は今後、両力士から改めて事情聴取をする。ただ、大麻取締法は大麻の使用自体を罰する規定がないことから、同庁は慎重に捜査を進めるとしている。(2008年9月6日14時40分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080906-OYT1T00317.htm

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☆神戸の女子大生不明 客船「ふじ丸」に海保が立ち入り調査 ミステリーですな (7日)

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大学生が船でアジアを巡る「大学洋上セミナー」(兵庫県国際交流協会など主催)に参加していた神戸市の私立大3年の女子学生(21)が1日、南シナ海を航行中の客船「ふじ丸」(2万3235トン)から行方不明になった問題で、同船が6日、神戸港に帰港した。神戸海上保安部が同船を立ち入り調査したが、不明に直結する情報は得られず、同保安部は7日も引き続き船内を調査する。海上保安官50人が船内に立ち入り、客室や機関室などを捜索。乗組員や学生に女子学生の行方不明時の状況などを聴取した。また、デッキ周辺の指紋や女子学生の所持品なども調べた。同協会などによると、セミナーには兵庫県内の学生ら約480人が参加。女子学生は1日午前2時半ごろ、同室の別の女子学生に「ランドリーを見に行く」と言って部屋を出たきり行方が分からなくなっている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080906/dst0809062010004-n1.htm

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☆休日にじっくり読んで下さい やがて日本に飛び火の情報もあります 【衝撃事件の核心】北の女スパイ その切り札は「魅惑の媚薬」   (7日)

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韓国で脱北者に成りすまし、スパイ活動をしていたとして国家保安法違反の疑いで摘発された北朝鮮国家安全保衛部(秘密警察)所属の女工作員、元正花(ウォン・ジョンファ)被告(34)。1987年の大韓航空機爆破事件で逮捕された金賢姫元死刑囚以来の“大物女工作員”の摘発で、自らの肉体と秘薬を「武器」に、韓国軍将兵を手なずけた。摘発の直前には、北からのミッションを受けて日本にも潜入。スパイ映画さながらの工作活動はは、韓国社会だけでなく日本の公安当局にも強い衝撃を与えた。

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■15歳でスカウト   韓国紙などの情報を総合すると、元被告は北朝鮮北東部の都市、清津市生まれ。清津には工作機関が多数存在するとされ、かつて日本の領海に侵入してきた工作船の多くも、清津の港から出航している。元被告の父も工作員で、韓国への浸透作戦中に死亡。母と再婚した養父(63)も工作員で、今回の事件の摘発で、対南(韓国)潜入工作がバレて逮捕された。元被告は高等中学校在籍中の15歳のころ、特殊部隊にスカウトされる。工作員養成機関として知られる金星政治軍事大学(現在の金正日政治軍事大学)で訓練を受けたとされる。金賢姫元死刑囚や、昨年、覚醒剤所持で韓国当局に逮捕された安明進元工作員らもこの工作機関で訓練を受けた。ところが、韓国派遣に備えた訓練中の92年、頭部を負傷して除隊となった。

■百貨店で万引の過去も     元被告は除隊になったこともあってか、やさぐれて平壌の楽園百貨店で万引をし、みつかって逮捕されたという。北朝鮮の百貨店は日本のデパートとは違って、物を買おうとすれば、品物を指さして「販売員同志」に伝票を書いてもらい、それをレジに持って行き領収証をもらい、それをまた販売員に渡してようやく品物をショーケースから出してくれるという、極めて面倒なシステムになっている。そもそも外国人や特権階級の人たちしか近づけない百貨店で、どのように万引をしたのかは不明だが、元被告の大胆さを象徴するエピソードといえる。さらに清津に戻って亜鉛5トンを盗んで“指名手配”され、中国北朝鮮を転々として6年間、逃亡生活を送った。この大胆な行動や訓練経験が逆に保衛部の目に留まり、改めて工作員に抜擢(ばってき)されたという。


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