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2008年9月6日

2008年9月 6日 (土)

☆新宿の遺体、50代?女性と判明 ホテルのスーツケースの中 (6日)

47newslogo1_2 東京都新宿区の新宿ワシントンホテル24階の客室で5日、スーツケースに入った遺体が見つかった事件で、遺体は50-60歳ぐらいの女性で死後約1週間、目立った外傷が見当たらないことが6日、警視庁捜査1課と新宿署の調べで分かった。 捜査1課などは遺体を司法解剖して死因を調べるとともに、身元の確認を急いでいる。調べでは、遺体はポリ袋に入れられ、身長約154センチ。ポロシャツにカーディガン、ズボンをはいていた。スーツケースはシングルタイプの部屋の入り口付近に置かれ、室内に荒らされた様子はなく、バッグが残されていた。5日夜、24階の客が異臭がすると、ホテルに訴え、ホテルの従業員が異臭がするスーツケースを見つけた。通報を受け、駆け付けた新宿署員が遺体を確認した。http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090601000083.html

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☆「赤プリで男女パーティー」とウソ募集 参加費詐取で逮捕 (6日)

Banner_logo_051_3 携帯電話の出会い系サイトに「グランドプリンスホテル赤坂で男女合同パーティーを開催します」などと書き込み、応募した大学院生から事前振り込みの参加費2万円をだまし取ったとして、警視庁南千住署は6日、詐欺の疑いで、新潟県見附市今町の職業不詳、皆川直輝容疑者(29)を逮捕した。容疑を認めている。同署は同様の手口で約10人から参加費をだまし取っていたとみて、余罪を追及している。調べでは、皆川容疑者は7月、サイトを見て応募した荒川区内の私立大学院生の男性(24)に「宿泊込みは4000円プラス」「男女同数10名前後、女性は20代限定」などとメールで返信。自分の預金口座に現金2万円を振り込ませ、だまし取った疑い。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176340/

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☆ウナギ偽装 サンライズフーズを家宅捜索 愛媛県警 (6日)

毎日新聞愛媛県伊予市のウナギ加工会社「サンライズフーズ」による産地偽装問題で、愛媛県警生活環境課は6日、不正競争防止法違反(虚偽表示)と廃棄物処理法違反(事業系一般廃棄物の不法投棄)容疑で同社事務所など5カ所を家宅捜索、大山修人社長から任意で事情を聴いている。 調べでは、サ社は今年7月ごろ、愛媛県産以外のウナギを原料にしたかば焼き約2トンを愛媛県産とし、関連会社を通して東京都の大手水産卸売会社「中央魚類」に約1000万円で販売した疑い。8月中旬にはサ社が管理する松山市浅海原(あさなみはら)のエスケイ養鰻(ようまん)場敷地内に、死んだウナギ数百キロを不法投棄した疑い。農林水産省は8月29日、JAS(日本農林規格)法違反でサ社に改善命令を出した。大山社長は「愛媛県産(としたもの)に高知、宮崎産が混じった。中国産はない」と話したが、同省などの調査で、大山社長が2億5000万円分の中国産ウナギのかば焼きを個人名で購入したことが判明している。 伊予市宮下のサンライズフーズ事務所には午前8時10分過ぎ、捜査員ら25人がコンテナや段ボール箱を手に捜索に入った。県警は押収した資料を詳しく調べ、偽装に使われたウナギの入手ルート特定などを目指す。【後藤直義】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000006-maip-soci

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☆池袋ぼったくりキャバクラ、一晩200万円請求も (6日)

Banner_logo_051 東京・池袋のキャバクラ店で不当に料金を取り立てたとして、ぼったくり防止条例違反(不当取立)の疑いで、「ノエル」経営者、女ケ沢英男容疑者(38)と同店従業員、新美幸徳容疑者(22)が警視庁池袋署に逮捕されていたことが6日、分かった。同署には今年3月ごろからノエルに関する苦情が10件寄せられ、一晩で200万円を請求された客もいた。調べでは、女ケ沢容疑者は8月6日、客の男性会社員(26)に1時間5000円という事前説明より高い1万5000円を請求し、支払いを拒否した男性のえり首をつかんだ。新美容疑者は7月12日、男性会社員(37)が代金の約33万円を支払うまで、背広などを取り上げて取り立てをした疑い。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176358/

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☆買春容疑で19歳巡査逮捕 青森県警、女子高生に (6日)

47newslogo1 青森署は6日、18歳未満の女子高生を買春したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、青森県警察学校の初任科生の男性巡査(19)=青森市=と、会社員倉内徹容疑者(33)=同市浪館平岡=を逮捕した。巡査は容疑を認め「大変ご迷惑をおかけしました」と話しているという。県警は懲戒処分にする方針。調べでは、巡査は5月31日、青森市のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った県内の女子高生に対し、18歳未満と知りながら現金を渡す約束をし、みだらな行為をした疑い。倉内容疑者はこの女子高生に6月上旬、同様にみだらな行為をした疑い。逮捕された2人に面識はないという。県警が有害サイトをチェックし発覚した。巡査は女子高生とは当日初めて会ったという。5月31日は土曜日のため巡査は休日で、外泊の届けを出していた。警察学校では、平日は携帯電話を管理しているが、土日は自由に使えるという。http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090601000365.html

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☆ネットいじめ1・7倍 プロフに「ばか」「死ね」など深刻 新潟県の話しですが… 各県で実施すれば大変な事になるぞ(6日)

新潟日報 Niigata-Nippo On-Line2007年度に新潟県内の小中高校で起きたいじめのうち、インターネットや携帯電話を使ってひぼう中傷する「ネットいじめ」は116件で、前年度の1・7倍に上ることが5日、県教育委員会のまとめで分かった。 07年度に県内の小中高校で確認されたいじめの件数は2072件。このうち「ネットいじめ」は小学生16件(前年度5件)、中学生77件(同44件)、高校生23件(同19件)だった。全体に占める割合は低いものの、大きく増えた。インターネット上の掲示板やブログ、自己紹介サイト「プロフ」に「ばか」「死ね」などと書き込むケースが多い。県教委の調査では、書き込む側は軽い気持ちでいるのに対し、被害者は深刻なダメージを受けることがあるという。県教委は「ネットへの安易な書き込みが犯罪につながるケースもある。携帯電話を持つ小学生も増え、低年齢化が進んでいる」とし、近く教職員向けに対策事例集を作成してネットマナーの教育にも力を入れる方針だ。一方、いじめ全体では、小中高生ともに「冷やかしやからかい、悪口」が最も多い1286件だった。このほか「仲間はずれ、集団による無視」(505件)、「軽くぶつかる、たたく」(381件)などが多かった。http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=113178 新潟日報2008年9月6日

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☆敵もサル者…捕獲劇あざ笑う都心の「イタズラ坊主」 頼みは麻酔銃? (6日)

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産経ニュースMsn_s1_3

 野生のサルにとって、都会のコンクリートジャングルは格好の遊び場なのか-。8月20日朝、東京都渋谷区の東急東横線渋谷駅に現れたサルは、捕獲用の網を振り回す警察官や消防隊員をあざ笑うように、約3時間後、雑踏の中に消えていった。その後、今月4日までに新宿区や千代田区でも目撃情報が寄せられ、そのたびに警察官らが捕獲劇を繰り広げているが、あえなく失敗に終わっている。動物園関係者は「報道を見る限り、サルの方が一枚上手」と苦笑している。

 ■体長50センチの珍客 30人超の捕獲チーム空回り

 「天井伝いに跳ねてきて、切符の券売機にぶつかり落っこちた」 8月20日午前9時半。渋谷駅構内を巡回中の女性警備員、鈴木千尋さん(26)は、体長50~60センチの小さな珍客に目を奪われた。サルは素早く起きあがると、改札近くの柱を上り下りしたり、切符売り場をうろうろした後、運行状況を知らせる掲示板の上に居場所を見つけた。「何の騒ぎかと思ったら、サルだもの。驚いたよ。いったいどこから来たのかね」 自営業の男性(68)は目を丸くして、携帯電話のカメラを向けた。足を止めるサラリーマンらを誘導する駅員の叫び声で喧噪(けんそう)に包まれる中、サルは悠然と寝そべったまま。通報で駆けつけた警察官や消防隊員の「捕獲チーム」30人超が、捕獲用の網を手にして掲示板の下を取り囲み、にらみ合いが始まった。

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☆精密検査でも陽性 露鵬と白露山 角界大麻汚染 (6日)

Msn_s1_2 産経ニュース

 大相撲の幕内露鵬(28)と十両白露山(26)のロシア人兄弟から大麻の陽性反応が出た問題で、検査機関で行われた精密検査でも陽性反応が出たことが6日、分かった。協会関係者が明らかにした。協会は2日に抜き打ちの尿検査を行い、陽性反応を示した2人の検体の検査を、世界反ドーピング機構が公認する国内唯一の検査機関である三菱化学メディエンスに依頼していた。2人は大麻の使用を否定していて、白露山の師匠でもある北の湖理事長元横綱北の湖)も「結果が陽性でもさらに検査するべきだ」との見解を示している。http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/080906/mrt0809061145000-n1.htm

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☆読売新聞社会面 ヤフオクで「ID乗っ取り」3000件、知らぬ間に大量出品 (6日)

国内最大のネットオークションサイト「ヤフー・オークション(ヤフオク)」で、「ID乗っ取り」と呼ばれる被害が約3000件発生していることが分かった。会員のIDやパスワードが盗まれ、そのIDで偽ブランド品などが大量に出品されているという。乗っ取りが疑われるケースも含めると計約1万件に上るといい、被害相談を受けた全国の警察で情報収集を急いでいる。一方、覚えのない出品手数料を請求された会員と、ヤフーの間でトラブルになるケースも増えている。東京都世田谷区の女性会社員(52)は7月30日、ヤフオクに出品しようとして、自分のIDが「使用停止」になっていることに気づいた。ヤフーに問い合わせると、「偽ブランド品を出品したから」との説明だった。驚いて接続記録を見ると、身に覚えのない出品記録が残っていた。

 

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☆読売新聞1面 特ダネ記事 74か国が児童ポルノ一斉摘発、国内の数人を強制捜査へ

インターネット上にまん延する児童ポルノを根絶するため、欧米、東南アジア、南米など74か国の捜査機関が国際刑事警察機構(ICPO)を中心に連携し、ファイル交換ソフトを利用した児童ポルノ動画提供者の一斉摘発に乗り出した。国際社会から「児童ポルノの大量供給国」と非難されてきた日本では、埼玉県警が、ソフトを経由してわいせつ動画を海外に広めていたとみられる国内の数人について、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で強制捜査する。捜査関係者によると、今回の捜査対象は、世界中に数億人のユーザーがいるとされるファイル交換ソフトの一つ。世界中の児童ポルノ愛好家がソフトを悪用し、個人で入手したわいせつ動画を不特定多数のパソコン間で共有するケースが目立つという。日本の捜査当局は、このソフトを通じて外国の利用者に児童ポルノ動画を提供したとみられる日本人の情報を、海外の捜査機関から入手。警察庁が6月、埼玉県警に捜査を依頼した。11月にブラジル・リオデジャネイロで開かれる第3回「児童の性的搾取に反対する世界会議」を控え、各国の捜査機関はネット上の児童ポルノを根絶するには互いの協力が必要と判断。捜査情報を交換し、9月から順次摘発を進めている。日本では法律で個人で集めるだけの「単純所持」は取り締まれないこともあり、ファイル交換ソフトを利用した児童ポルノ提供の摘発は難しい。約60か国から「児童ポルノ動画の流出元」と指摘された日本人もおり、提供者の早期摘発を世界各国から度々要請されてきた。(2008年9月6日03時05分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080906-OYT1T00013.htm?from=any

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☆スーツケースに遺体、異臭で発覚 新宿ワシントンホテル (6日)

Msn_s1 産経ニュース

5日午後8時ごろ、東京都新宿区西新宿の新宿ワシントンホテル24階の客室で、「硫黄のような臭気がする」と110番通報があった。警視庁新宿署員が室内に入ったところ、スーツケースに入った遺体が見つかった。捜査1課と同署は殺人・死体遺棄事件の可能性があるとみて、捜査を始めた。調べでは、スーツケースはビニールに包まれていた。宿泊客名簿などから、身元の確認を急ぐ。4日午後6時20分ごろにも、従業員らが近くの部屋で異臭がすることに気づき通報。東京消防庁が上下階を含めて宿泊客らを避難させた上で調べたが異常は見つからず、「漬け物を廊下に落とした可能性がある」と判断していた。5日になっても異臭がするため、不審に思って通報したとみられる。同ホテルはJR新宿駅から西に約700メートルの場所で、近くに東京都庁や高層ビル街がある。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080906/crm0809060017001-n1.htm

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☆土浦で老夫婦刺され?死亡 (6日)

5日午後7時20分ごろ、茨城県土浦市乙戸南、団体職員、岸本清行さん(54)方で、岸本さんの義父、西山裕さん(82)と義母、由幾子さん(78)が血を流して倒れていると110番があった。土浦署員が駆けつけたが、2人はすでに死亡していた。調べでは、裕さんは玄関左側の部屋で、由幾子さんは北側の部屋で倒れているのを帰宅した岸本さんが発見した。2人とも腹部付近から刃物で刺されたようなあとがあったが、凶器などは見つかっていない。西山さん夫妻は、岸本さんの亡くなった妻の両親で3人暮らしだった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176224/

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☆【JR事故捜査事前説明】「遺族の気持ちに応えたい」 捜査員の意見が発端 (6日)

Banner_logo_051_8  JR福知山線脱線事故で、兵庫県警が書類送検の内容を事前説明するという異例の措置に踏み切った背景には、事故のことを知りたいという遺族や被害者の強い思いがある。「真相究明と捜査状況の説明を求め続けてきた遺族や負傷者に最大限応えたかった」。捜査幹部はこう説明する。捜査本部は3年以上にわたり、犠牲者約100人の遺族や500人以上の負傷者から事情を聴いてきた。その一方で、捜査員らは「捜査中」を理由に何も伝えることができなかった。「遺族に何も話せていない。なんとか手段はないだろうか」

 捜査員の声がきっかけとなり、県警は7月末ごろから事前説明ができないかどうかの検討を始めた。刑事訴訟法47条は「公判開廷前に訴訟に関する書類を公にしてはいけない」と定めている。保秘か、被害者への配慮か。慎重論もあったというが、刑訴法のただし書きに「公益上の必要のある場合はこの限りではない」とあることや、犯罪関係者に対する配慮をとりまとめた国家公安委員会規則に「関係者の利便を考慮する」とされていることを積極的に解釈。書類送検直前なら捜査への影響も出にくく、容疑事実の概要説明にとどめれば「訴訟に関する書類」に当たらないと判断した。遺族は兵庫県内9市のほか、大阪や東京、福岡などの5都府県に在住。県警は本部と所轄の被害者対策担当の警察官を中心とした約70人態勢で、2人1組で順に訪問していく。
ただ立件の可否を判断する検察当局の捜査に配慮し、一部の遺族らが強く求めてきた事故の全容や押収資料の開示は行わない。県警幹部も「話せることと話せないことがあり、必ずしも満足してもらえないかもしれない」と認めたうえで、「質問や疑問に誠実に対応するしかない」と話している。

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☆5人強姦容疑で男逮捕 大阪府警、DNA型が一致 (6日)

Banner_logo_051_7 堺署などは14日までに、大阪市や堺市で女性5人に乱暴したなどとして、強姦(ごうかん)致傷などの疑いで住所不定、無職、東口美春容疑者(34)=を逮捕、送検した。府警は昨年12月、別の空き巣事件に絡み、窃盗容疑で東口容疑者を逮捕、余罪を調べていたが、5件の強姦事件の現場の慰留物と東口容疑者のDNA型が一致した。東口容疑者は「病気だったので覚えていない」と否認しているという。調べでは、東口容疑者は平成15年8月~昨年11月にかけ、マンションの一人暮らしの女性宅に侵入するなどし、20~27歳の女性5人に乱暴した疑い。現金を奪ったケースもあった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/169889/

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☆JR各社が飛び込み自殺防止策 「いのちの電話」など施設設置 (6日)

Banner_logo_051_6 JR東京駅、新宿駅、横浜駅、千葉駅で10日、「自殺予防いのちの電話」の周知活動が行われる。日本いのちの電話連盟のボランティア相談員とJR東日本社員らが駅頭で、来年3月まで毎月10日に設置されるフリーダイヤルフリーダイアル0120・738・556を記入したカードを配る。同社によると、管内1都16県の平成15~19年の自殺発生件数は200~240件の間で増減を繰り返している。線路に人が飛び込んで事故が発生すれば、ダイヤの乱れなど影響は大きく、鉄道会社にとって自殺予防は深刻な課題。JR各社は「いのちの電話」支援のほか、施設面での対策に乗り出している。 JR東日本は29年度までに山手線全29駅に可動式ホーム柵の新設を決め、JR西日本は阪和線などの踏切に「自殺防止に効果がある」とされる青色照明灯を試験的に設置している。 また、走行中の新幹線から飛び降り自殺が相次いだJR東海も、非常用ドアコックが時速5キロを超えると自動的に施錠されるよう改良を進めている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/176167/

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☆青色防犯灯で「悪の心」クールダウン 仙台 (6日)

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犯罪抑止効果があるとされる青色防犯灯の点灯試験が4日夜、仙台市若林区大和町5丁目の松木公園周辺で行われた。照度などを確かめ、今月中には、区内7地区の50基に青色防犯灯を取り付ける。市内での導入は初めて。試験点灯には大和町5丁目町内会などから約40人が参加。公園周辺の2カ所の電柱を選び、高所作業車を使い、約4メートルの高さにある電球を青色に取り換えた。電球はいったん取り外されるが、今月中旬までにあらためて公園周辺の街灯14基を青色にする。区は公園周辺で車上荒らしや自動販売機荒らしが多いことなどから、町内会や防犯協会と協議し、青色防犯灯の設置を決めた。大和町5丁目に住む無職畑中毅治郎さん(72)は「見ていると、心が穏やかになる気がする」と犯罪減少に期待を寄せた。青色防犯灯は心理的に落ち着きを与え、犯罪を抑止する効果があるといわれる。国内では奈良県で初めて採用され、東北では青森県などが既に導入。青森県では、自転車の盗難件数が約3割減る効果があったという。 http://www.kahoku.co.jp/news/2008/09/20080905t13052.htm

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