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2008年8月24日 (日)

★悲劇から2年 撲滅なお遠く 福岡県警取り締まり 今年1月福岡地裁が「危険運転致死傷罪」の訴因変更を求めた事件 アホな裁判官がいるから飲酒運転が減らないんだよ 白書を見てみろ!(24日)

News1
西日本新聞
 福岡県内で22日夜に行われた飲酒運転の一斉取り締まりで、県警は23日、14人を酒気帯び運転で摘発したと発表した。泥酔状態の酒酔い運転による摘発や逮捕者はいなかった。取り締まりは、2006年8月25日、福岡市東区で、飲酒運転の元同市職員が起こした3児死亡事故から丸2年になるのを前に50カ所で実施。速度違反やシートベルトの装着義務違反などで計402人を摘発し、うち14件が酒気帯び運転だった。基準以下のアルコール分が検出された事例も17件あり、ただちに運転をやめるよう警告したという。07年12月の一斉取り締まりでは27人を酒気帯び運転で摘発しており、県警交通指導課の安部英和課長補佐は「飲酒運転の摘発は減少傾向にあるが、根絶はできていない。引き続き取り締まりが必要」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000014-nnp-l40

飲酒運転4割 依存症疑い 08年交通安全白書 因果関係裏付け

2008年7月18日 00:20 カテゴリー:社会

 飲酒運転の経験がある人の約4割にアルコール依存症の疑いがあり、違反を繰り返す恐れがある‐とする調査結果を、内閣府が2008年版交通安全白書で公表した。飲酒運転者と依存症の因果関係がデータで裏付けられたのは国内で初めて。調査は昨年1月、独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター(神奈川県横須賀市)が同県警と連携して着手し、佐賀など計6道府県に拡大して実施中。政府は調査を踏まえ対策に本腰を入れる。これまで飲酒運転常習の理由として依存症が疑われてきたが、飲酒運転者を対象にした研究例はなかったという。06年に起きた福岡市の3児死亡事故を機に同センターが分析に乗り出した。白書に示したのは、神奈川県内の運転免許取り消し処分者の講習受講者約400人分に関する中間まとめ。「飲酒運転の経験がある」と答えたのは76.8%。それら経験者に、飲酒頻度や自己抑制力に関するスクリーニングテストをした結果、依存症の疑いがあったのは41.4%。依存症とはいえないまでも「危険な飲酒」と判断されたのは32.6%。計7割超が飲酒行動に問題があった。一方、免許更新時などに運転適性検査を受けた一般ドライバー約160人に対する比較テストでは、依存症の疑いは10.5%。白書は「依存症を疑われる運転者が、飲酒運転経験者により多く存在することは明らか」と結論付けた。全国傾向を把握するため、今年から佐賀、北海道、千葉、大阪、沖縄の各道府県警も協力し、調査対象者は4000人に達する見込みだ。=2008/07/18付 西日本新聞朝刊=

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