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2008年8月30日 (土)

☆情が移り暗殺果たせず…北女スパイ“愛の劇場” (30日)

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Banner_logo_051    ≪韓国当局者に「逮捕されて良かった…」≫

 韓国で逮捕された北朝鮮の女スパイ、ウォン・ジョンファ容疑者(34)は情報要員2人の暗殺を命じられながら、情ゆえに実行できなかった。恋に落ちた別の大尉と逃避行を夢見て日本にも潜入したが、帰国した彼女を待っていたのは逮捕という末路だった。当局によると、ウォン容疑者は2003-04年、韓国情報機関の男性要員2人と接触。2人から「北の情報を流せば、娘の面倒を見る」などと持ち掛けられ、所属する北の国家安全保衛部が許可した範囲で情報をした。

「暗殺しろ」。保衛部はこう命じ、毒薬や毒針を与えたが、2人と関係を持ち情を感じたウォン容疑者は手を下せず、「韓国に染まったか」と叱責された。「自分が殺される」と抹殺におびえたウォン容疑者は自宅にカギ4個を付け、精神安定剤を常用した。06年には、今回逮捕された大尉(27)と同居し始め、スパイだと打ち明けた。大尉は自首を勧めたが、彼女が考えたのは、日本を経由しての北への逃避行だった。日本の永住権を得るため、3度訪日し日本人3人と見合いをしたが、失敗。自らの体で軍幹部を骨抜きにしてきたはずが、愛情に芽生え、工作員の勘が鈍ってしまったのか。今年7月、韓国に戻った直後に逮捕された。 逮捕後、食事も取れない状態だったが、検事が大韓航空機爆破犯の金賢姫(キム・ヒョンヒ)元被告を引き合いに「彼女も許され、結婚もした」と説くと自白を始めた。緊張が解けたのか自白後にはこう漏らしたという。 「逮捕されてよかった…」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/174280/

【ブロガーコメント】

Nisshou4 「愛は国境を越えて」なんて言うのを地でいっている。ハテマタ 映画「シュリ」を知っているのか…いずれにせよ、なんか、この原稿読んでいると切ない思いになってくる。今の時代にスパイ?と思っていただけに感じるのかも。いゃ、そうではなく、日本での「誰でもよかった」殺人、「親の子殺し」「子の親殺し」「理由なき殺人」などの社会にうんざりしていただけに受ける衝撃が大きいのかもしれないし、一方で、日本は北朝鮮以下なのかと思うと涙が出てくる。あの、北朝鮮美女軍団は、みんながこんな愛情の持ち主なのだろうか?たまらんねぇ

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