カテゴリー

« ★30人に1人「親が外国人」 一昨年誕生の赤ちゃん (4日) | トップページ | ★ピンキラが復活 たまにはムービーニュース URLをクリックすると動画 写真をクリックすると懐かしい姿のアップ (4日) »

2008年8月 4日 (月)

★救急車、適切に使って 「タクシー代わり119番」増加 110番も含めて利用マナーですな (4日)

47newslogo1_2

Navi_id1

病院までのタクシー代わりに救急車を呼ぶなど、常識の範囲を超えた安易な一一九番が富山県内で増えている。中には、要請のあった民家に救急隊が到着しても「身支度ができるまで待ってほしい」と、救急車を待たせるケースもある。高齢化の進展に伴って救急車の出動件数が年々増える中、各消防本部からは、急病患者への到着が遅れるなど救急業務への支障を懸念する声が出ている。

 

 富山県内の各消防本部によると、一一九番通報した人が入院準備をして救急車を待ち構えていたり、「サイレンを鳴らさないなら来てほしい」と注文するなど、急病ではないのに救急車を利用する人が目立つ。「病院で診察までの時間を待ちたくない」という理由だけで、一一九番する人もいるという。滑川市消防署の救急救助担当は「一一九番の電話だけでは、状況がはっきり分からないので現場に行くが、タクシー代わりとしか思っていない人もいる」と嘆く。 一方、県内の救急搬送人数は年々増加している。県消防課のまとめによると、昨年は三万二千九百五十六人で、平成八年の約一・五倍になった。背景には高齢化があるとみられ、平成十八-十九年の一年間に増えた搬送人数千七人のうち、99・5パーセントが高齢者だった。救急車の出動件数が増える中、各消防本部は安易な一一九番による救急業務への影響を懸念。現在、自治体の市民向け広報誌などで、救急車の適切な利用を呼び掛けている。富山市消防局の救急救助担当は「安易な一一九番が多くなると、本当に緊急を要する傷病者への到着が遅れる可能性がある。命にかかわる問題だ」と強調している。http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20080803/13853.html

« ★30人に1人「親が外国人」 一昨年誕生の赤ちゃん (4日) | トップページ | ★ピンキラが復活 たまにはムービーニュース URLをクリックすると動画 写真をクリックすると懐かしい姿のアップ (4日) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ★30人に1人「親が外国人」 一昨年誕生の赤ちゃん (4日) | トップページ | ★ピンキラが復活 たまにはムービーニュース URLをクリックすると動画 写真をクリックすると懐かしい姿のアップ (4日) »

2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
フォト

留置所

無料ブログはココログ