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2008年8月 3日 (日)

★もはや、ここまで落ちた少年犯罪 16歳の少女は「生きていくのが嫌になった」…(3日) 

Banner_logo_051_2 埼玉県川口市で父親の会社員を刺殺したとして殺人容疑で逮捕された中学3年の長女(15)が「家族を全員殺した後、自分も死ぬつもりだった」と話していることが2日、分かった。県警幹部が明らかにした。 県警によると、長女は「すべてがいやになった。生きているのに疲れた。全部をなくしたかった」と動機めいた話もしているという。県警は長女が精神的に追い詰められた原因を慎重に調べる。調べでは、長女は逮捕直後に「お父さんが家族を殺す夢を見たから刺した」とうその説明をしていた。理由について「本当のことを話すと母親や弟がつらい思いをすると思った」と語ったという。長女は2日の取り調べで初めて涙を見せ「お父さんを殺してごめんなさい。家族に恨みや憎しみはなかった」と話した。長女は両親と弟の4人暮らしだった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/166358/

「世間騒がせたかった」 包丁所持の高校生を逮捕

 2日午後1時ごろ、新潟県柏崎市土合の交差点を車で通り掛かった男性から「中学生ぐらいの男の子を刃物で脅している男がいる」と、110番通報があった。柏崎署員が現場に急行し、約2キロ離れた路上でポケットに文化包丁を隠し持った少年を発見、銃刀法違反の現行犯で逮捕した。同署の調べによると、少年は柏崎市の県立高校2年の男子生徒(17)で、包丁の刃渡りは約16センチ。けが人はなかった。柏崎市内では5月ごろから、地元の小学校や警察に「刃物を持った学生風の男が自転車でうろついている」という通報が相次いでおり、男子生徒は「世間を騒がせたかった」と関与をほのめかしているという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/166301/

「止めてほしいから」と通報 包丁所持で逮捕の少年

 愛知県常滑市の名鉄西ノ口駅で、包丁を所持していた同市の無職少年(19)が銃刀法違反の現行犯で逮捕された事件で、逮捕の約30分前に常滑署に「(少年が)『誰でもいいから殺す』と話し、包丁を持って出ていった」と伝えた匿名の通報は、少年が自ら電話していたことが10日、県警の調べで分かった。調べに対し「止めてほしかった」と供述しているという。通報は携帯電話からあり、少年の名前や服装、身長なども伝えていた。電話は途中で切れたため、同署がかけ直したが出なかった。発信元を調べると、少年の携帯電話番号と一致したという。県警によると、少年は専門学校を卒業後、会社に勤めていたが、最近は無職だった。5人家族で、父、兄、祖父母と同居していたという。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/136625/

「いい頃になったら爆弾する」ネットに爆破予告 専門学校生逮捕

 新潟市内の複合商業施設朱鷺メッセ」への爆破予告を書き込んだとして、偽計業務妨害の疑いで、新潟市内の男子専門学校生(18)を逮捕した。調べによると、専門学校生は1日午後4時40分ごろ、携帯電話から「朱鷺メッセに爆弾を仕掛けた。ちょうどいい頃になったら爆弾する」と書き込んだ疑い。「面白くないことがあった。朱鷺メッセに恨みがあったわけではなく、いたずらだった」と話しているという。サイトを見た人が県警に通報した。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080802/crm0808021404011-n1.htm

【ブロガーコメント】

Nisshou4  4本の記事を並べてみました。皆さん、どう思いますか? こんな単純なことで、人の命を奪うのです。これらの〝新人種〟が将来の日本を背負おうといているのです。「何をすれば犯罪になるのか」「なぜ、犯罪を犯していけないのか」という、一般常識的な勉強を教えなければ、もう日本はメチャメチャになりますよ。大げさな「犯罪学」や「刑法」などをいうのではなく、極端な話しをすれば、「過ちを犯してしまった人生の先輩」の話しを聞かせるとか、「毎日事件と向き合っている警察官」の講義を聴かせるなどを授業に取り入れてはどうかな。人間としての基本を教える教科が必要なんです。

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